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#27 敵がいるからこそ、人生はおもしろい
2026-09-23 16:21

#27 敵がいるからこそ、人生はおもしろい

人生を映画にするなら
安心安全平和なシーンばかりじゃおもしろくない。
敵がいるからこそ、盛り上がるんだよね。

#人生 #ワーママ #夫婦

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おはようございます、青海ゆうりです。 この配信では、自傷責任感強めで他人が気になりすぎる私青海が、今まで背負い込んできた荷物を少しずつ下ろして、私に戻っていく様子をお届けしております。
いつも頑張りすぎて疲れてしまうあなたと、ほっと一息ついてくつろげる時間になれば嬉しいです。
今日は、人生の敵役に感謝しようというお話をしたいと思います。
敵っていうのは、敵、味方の敵ですね。
エネミー、エネミーでしたっけ?
これはですね、私がある方から教えていただいた内容で、私たちはこの地球に生まれて自分の物語を作っている。それが人生だ。
ここに敵役がいなかったら、困難が何もなかったら、面白い物語にはならないよね。
だから、人生の中に出てくるその敵、敵役に感謝しようっていう内容なんです。
これを聞いたときに、確かにねって思いました。
小学校の図書室にあった電気、ファーブルなんちゃらとか、坂本龍馬さんとか、ありましたよね、電気がいっぱい。
ああいうのとか、あとNHKの朝ドラ、私朝ドラあんまり詳しくないんですけど、安藤桃福さんとかやってたかな。
そういうところに取り上げられるのって、その人の人生にいろんな困難とか事件が起きて、それに立ち向かって乗り越えていくっていうのが、すごく物語として見応えがあるから。
だから、本になったりとか、朝ドラに取り上げられたりとかするんですよね、たぶん。
私たちもそれが見たくて、本を読んでテレビを見てると思うんです。
自分のことに置き換えて考えると、そんなに上がり下がりなくていいんだよ、普通に私は幸せに生きたいんだよ、平凡な人生でそれで全然いいよって思っちゃったりもするんですけど、
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でも、逆に生まれてから死ぬまでの間、ずっと何にもなくて穏やかな人生だったら、それって楽しいのかなともちょっと思ったんですよね。
それだと、もちろん本にもならないし、朝ドラにもなるわけないし、私の今までの人生を振り返ると、いろんなことがありました。
子供の頃に、すごく酒癖の悪い父に怯えていたこととか、家族のお腹に悩んで、勝手に大学生の時に家を決めて一人暮らしを始めたこととか、
社会人になっても上司が怖くて、毎日帰り道にこのまま車に引かれてしまいたいって思ってたこととか、
今もね、夫との関係とか、この先どうしていくっていうことについて悩んでるんですけど、
それが全部ね、私の人生を、もし一本の映画にするとした時に、全部見せ場になるっていうのかな、映画のカットに残るシーンなんだろうなって、そう思ったんですよね。
つまり、その酒癖の悪い父が、ふなかだった家族が、怖かった上司が、そして今うまくいっていない夫が、私のこの人生の物語を面白くしてくれてるんだ。
彼らが敵って言い方をするとね、ちょっと強いなとは思いつつも、私の人生の敵として彼らが立ちはだかってくれたからこそ、私の人生は面白いんだって。
そうやって考えると、ちょっと家中にいるよりも、客観的に今の状況を見られる気がしました。
今、夫とうまくいってないっていう、さなかの私、その中にいる私だと、すごくどうやったらコミュニケーションうまくいくんだろう、またなんか挨拶もろくにできずとか、
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ああ、あの夫の反応にめちゃくちゃ腹立つなとか、そういうふうに、すごくネガティブに感じちゃうんですよね。
でも、もしこれが今私の人生をね、映画にしているとしたら、この映画の主役である私は、じゃあこの困難にどう立ち向かって、どう乗り越えていくんだろう、そうやってね、なんか一歩自分のことを引いてみられるような気がしました。
なんかね、おはようも言えないとか、おはようってせっかく、自分的には勇気を出して言ったのに、え、なに?とか言われちゃって、いやいや、挨拶しただろうが、みたいな、なんかそういうね、すごくこれって、ブサイクじゃないですか。自分のことね、すごくブサイクだなって思うんですよね。
で、やっぱり、こう、悶々とすることもあるし、がっかりしたりすることもある。あるんですけど、映画って考えたら、まあそれもね、この人生を面白い映画にするための材料なんだよな。
まあ一つのね、シーンなんだよなーって。
まあ、じゃあいっかって、ちょっとね、あの、気持ちが楽になるというか、人事として見られるっていうのかな。
なんか気持ちが軽くなった気がしています。
私たちって、もっと幸せになりたいとか、成長したいって、そうやって、目の前にこう現れる、まあ、敵をね、こう向き合って、戦って、乗り越えていく。
そうやって、自分の人生を面白くしてるんだなーって。
うーん、そういうふうにね、あんまり考えたことがなかったので、何でもっていうか、今まではすごくその人生に起きる嫌なこととか、困難とかが邪魔だなって思ってたけど、
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スパイスって言うんですかね。
自分の人生を楽しいというか、実りあるというか、なんて言うかな、平坦じゃなくて、壮大な物語にしてくれるための、そういうのってスパイスなんだなーって。
うーん、思ったら、ちょっとね、なんか不思議なんですけど、面白くなってきたんですよね。
もちろん、また大きなことが起きたら、ドーンって落ち込むこともあるかもしれないけど、
でも、これは大きい見せ場だなーとかって思うと、じゃあ私はこれをどう乗り越えていこうかっていう、ちょっとその前向きな気持ちになりそうな気がします。
かといってね、どんどんじゃあ敵を出てこいみたいなふうには思わないんですけど。
思わないけど、でもそうやって私の人生を楽しませてくれる。
ちょっと違うかな。
私の人生を、
実りある、星5撮れる映画にしてくれてることに、それを出てきている敵役の皆さんに感謝したいみたいなね。
そんな感じですかね。
おかげで私の人生いい映画になりそうですって、そういうふうになんか思えたら強いですよね。
嫌なこと困難が起きたときに、ああって思ってたとしても、よしじゃあこれをどうやって乗り越えるかって思ってたとしても、起きてることは同じだから、結局変わらなくて。
自分の心持ちを変えることで、少しでも前向きに、前向きな気持ちでそこに立ち向かっていけるんだったら、それがいいよね。
下ばっかり向いててもしょうもないというか、下ばっかり向いてきたからそういうんですけど、
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やっぱり下を向いていたって変わらないから、一生懸命ダショウブサイクでも、前を向いて、顔を上げてね、前を向いて、
よし、どんとこいって、そうやって言ってたほうがワクワクする。
私も今までのことを考えると、そう思いますね。
本当に35から40ぐらいまでは、本当に下向いてたと思います。
ワンオペ育児も嫌で仕方なかったし、夫との育児への関わり方とか、育児の解像度とかその違いにもすごくうんざりしてたし、
私の生活は子育てによってすごく変わったけど、夫の生活は変わってないように見える。
それにも毎日毎日イライラしてたし、ずっとつまんなくって、しんどくって、下を向いて歩いてました。
でも、ちょっと顔を上げれば、太陽の光が自分に降り注いでたりとか、
こんなに葉っぱって緑だったなっていうのも変なんですけど、こんなに青々としてたんだなとか、
いつの間にかここにこんな花が咲いてたんだなとか、
そういうことに気づくと気持ちも前向きになったんですよね。
だから心もやっぱり、心というか考え方もそうなんじゃないかな。
無理やりにでも、
もちろん自分がそういうネガティブな気持ちを持っているっていうことは認めつつ、
私今悲しい気持ちなんだなとか、辛いって思ってるんだなっていうことは認めてあげていいけど、
でもそこから、よしじゃあ、この敵をどうやって倒すか。
この困難をどうやって乗り越えるか。
そういうふうに捉え方、立ち向かい方を変えたら、
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もっと自分の人生を自分で作っていく。
自分の物語を自分で紡いでいくっていうことができるんじゃないかなって思いました。
今日はですね、人生の敵、エネミーに感謝しようというお話をさせていただきました。
あなたがいるおかげで私の人生は面白くなる。
そういう心持ちで生きていきたいなぁと思っております。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。
ご感想やいいね、フォローなどもいつでもお待ちしております。
それでは、今日があなたにとって幸せで楽しい一日になりますように、
また明日!バイバイ!
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