1. ゆうりのわたしにもどるラジオ
  2. #11 たいしたことにしない
#11 たいしたことにしない
2026-09-02 16:17

#11 たいしたことにしない

捉え方しだいでものごとは変わる。
爪切男さんの「死にたい夜に限って」の一節から、
ネガをポジに変えすぎてないか?と考えました。
#死にたい夜に限って #爪切男 #ネガティヴ思考 #ポジティブ思考
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68b23457f60500ab2831d0e2

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:03
おはようございます、ゆうりです。
今日も朝早くからお付き合いいただきありがとうございます。 この配信は、いつの間にか物分かりの良い空気を読める大人になってしまった私が、
この時間は生身の自分に戻って、 心の内をそのままさらけ出していこうという感情だだ漏れの正直配信でございます。
あなたもこの時間だけは本当の自分に戻ってみませんか?
今日はですね、捉え方で物事は変わるというお話をしたいと思います。
というのもですね、ちょうど最近読んでた本に、 なるほどなぁと思ったことが書いてありまして、
本のタイトルが、「死にたい夜に限って」という本なんですけどね。 主人公の男性の
ある一人の女性との恋愛模様であったりとか、 そこに至るまでの経験なんかを綴ってあるような小説なんですね。
私がなるほどって思ったのが、 不運な出来事も考え方次第でどうにでもなる。
けがをした時は体を休めるチャンスだと思い、 借金を抱えた時は働く理由ができたと割り切ればいい。
要は起きてしまったことを大したことにしなければいい。 この一説なんですね。
私も普段から自分の捉え方次第でどうにでもなるっていうふうには、 割と思っているタイプなんです。
なんですけど、ここでは大したことにしないっていう、 その一文が書いてあって、
あ、これってもっといいなぁって 思ったんですよ。
そうで、なんていうのかなぁ、 確かに捉え方は普段から意識して、
ここで分かったから良かった、とかね。
そう、お仕事で何かミスが分かった時に、 この段階で分かったから良かったね、みたいな。
ああ、こんなミスしちゃってダメだわってならないように、 自分の捉え方を前向きにするようには、よくしてるんです。
とか、家事を自分が担っていることに対して、
まあ、えっとね、 隠さず言えば、
03:04
これは将来、私が自立した時に必ず役に立つ、とかってね、思ったりして、
私のやってるのは、割とネガティブなことをネガティブに捉えずに、 ポジティブな捉え方できるよね、っていうのを普段からやるようにしてます。
そう、だから、 何か起きた時に大したことにしなければいいっていうのとは、ちょっと違うんですよね。
大したことにしなければいいだと、そうね、例えば、
うちは、ちょっと子供に発達のデコボコがあるんですけど、
私が普段よくやっているのは、
それがね、保育園の先生が気づいてくれて、早くわかったからこそ、
かつ、親がね、それを受け入れたからこそ、本人が成長していく過程で、
必要なサポートを受けたりとか、それでたくさんの人と関わったりすることで、
まず本人が長所を伸ばしていけるだろうし、
そうやって人と関わっていく中で、
この自分でいいんだって自信を持って生きていけるようになる。
そういうふうに捉えてるんです。
だけど、なんかこれって、
ポジティブに変換はしてるけど、
絶妙にね、ちょっと無理してる。
無理してる。
そう、無理してる感はある。
ネガティブにならないように、一生懸命ポジティブに変換したっていう感じもするんですよね。
じゃあ、これを大したことにしない。
起きてしまったことっていうのは、どうやら我が子には発達のデコボコがあるらしい。
これが起きてしまったことです。
で、これを大したことにしないっていうのはどういうことなのかなって考えてみたんですけど、
大したことにしないって、正解かどうかこれはわかんないけど、
たまたま、うちの子はそうだったんだ。
たくさんの子がいて、いろんな個性がある中で、
06:00
うちは発達が偏っている、デコボコであるっていう個性を持って生まれてきたんだな。
で、このぐらい?
このぐらいが大したことにしないっていうことなのかなと思いました。
なんかこれって、無理やり感はないし、事実。
事実っていうのかな?
まあ、事実ですよね。
うちはたまたまそうだったよっていう。
だから、私も最初にそれを知った時は、結構大したことにしちゃってたんですよね。
どうしよう、これからどうやって子育てしていこうかなとか、
この子が将来困る、何かで困るんだろうなとか、
そんなことを考えて、かわいそう、かわいそう、かわいそうっていう気持ちも、
ちょっと持ってしまっていたところもあるし、
親がもうこれから大変だな、みたいな。
どうしていったらいいんだろうな、みたいなね。
そういうふうに結構大事として捉えちゃってた。
そう、だから大したことにしちゃってたんですよね。
だけど、よくよく考えたら、いっぱいね、そういう発達デコボコさんっていて、
たまたまうちはそうだったんだなって思うだけで、
それが大したことにしないっていうことだと思うので、
だから、私はその考え方で、
こうやって自分で実際に大したことにしないっていうのがどういうことかなって考えてみると、
すごく気持ちが楽だなって思いました。
ポジティブにするのはね、結構疲れるっていうか、
やっぱね、無理やり感があるんですよね。
無理やり感があると、ネガティブに捉えたくないから、
ポジティブにしてるって余計意識しちゃって、
余計そう、ネガティブを意識しちゃう。
大したことなんだっていう意識をしちゃうっていう気もします。
09:00
だから、この大したことにしないっていう考え方、
これから使っていきたいなって、この一文を読んで思いました。
捉え方ってね、それによって全然違うなっていうのは、
他にも思うことがあって、
ここから虫の話とか出てくるので、
ちょっと苦手だなっていう方は、
ここで今日は終わりにしていただければなと思います。
私の父の話なんですけど、
ちっちゃい頃、ご飯のおかずとか、飲み物とかに、
田舎の家だから、小映えみたいな、
小映えって言っても、そんな大きいやつじゃなくて、
ほんとちっちゃい虫が入ってることがあったんですよね。
そういう時に、子供だった私は、
すごく、あ、虫が入ってるみたいな感じで、
すごく嫌がってたんですけど、
でもその時、いつも父は、
虫はタンパク質だって言ってて、
別に食べるように強要はされてないけど、
そんなことをね、そんな虫一匹でギャーギャー騒ぐことなんてないみたいな、
ただのタンパク質なんだからっていう感じだったんですよ、いつも。
そうだから、
今日ね、たまたまとあるコーヒーショップで、
コーヒーをいただいていて、
もうほんとに飲み終わる直前に、
中に虫、ほんとちっちゃい虫がね、浮いてることに気づいたんです。
でも意外と私その時冷静で、
で、頭に浮かんできたのは、
その父が言ってた、虫はタンパク質だっていう言葉が浮かんできて、
まあタンパク質って思えば、
別にそんな気にすることないかって思って、
まあそのままね、
別にお店に文句を言うわけでもなんでもなく、
片付けたんですけど、
そう、
虫も、
例えば、
虫なんて害虫だ、害虫だっていうの変か、
虫は悪い、
なんか毒だ、みたいな、
そういうふうに思ってたら、
それこそ本当にコップに入ってた、ご飯に入ってたなんてありえないっていう感じになると思うんですよ。
だけど、
12:00
まあ、
うちの父みたいにタンパク質だって捉えてたら、
そんなね、
大したことないよねって、
だから捉え方一つで、
本当に変わるんだなって、
改めて、
コーヒーの中の虫ちゃんを見ながら、
思いました。
まあでも、
父と私が違うのは、
父は、
子供である私とか弟にも、
それを言ってたんですよね。
だけどさすがに私は、
子供の食べ物とか飲み物に虫が入ってたら、
タンパク質だは言えない。
ていうかもう、
ちょっと取るから待ってて、
か、もうそれ以上食べるのやめなって、
言っちゃうと思う。
だから、
タンパク質だって思えるのってすごいなって。
うちの父、お医者さんだったんですね。
そうだから、なんて言うんだろう、
人とか動物とかを、
そういうこう、
視点っていうのかな、
見方で見てたのかなとか、
思うんですけど、
まあちょっともうね、
なくなっちゃってるんで直接、
それについて聞くことはできないんですが、
なかなかね、
尖ったというか、
あんまり、
こう聞かない、
捉え方だとは思いますね。
なんか、
面白いですけどね、
そうやってみんな、
一つのもの、
一つの事象を見ても、
捉え方が、
違っていて、
やっぱり人って、
自分の捉え方しか、
できないというか、
まあ基本はやっぱり自分の捉え方で、
物事を見てるから、
まあ、
そう考えたら、
相手と分かり合うのって、
すごく、
難しいことなんだな、
と思いますし、
その中で、
人間が、
みんなコミュニケーションを取って、
一緒に暮らしているのって、
すごくすごく、
奇跡、
奇跡って言うと、
ちょっとなんかかっこいい言い方なんですけど、
それってすごいこと、
お互いの努力があって、
それぞれが、
相手がどう見てるのか、
っていうことをね、
頭の隅に置いて、
で、会話をしている、
15:01
そんな積み重ねなんだろうな、
と思いました。
はい、
ということで、
今日はこの辺に、
しようかなと思います。
あの、途中で、
もしドタドタっていう音が、
入ってたら、
それはですね、
子供が走ってきて、
たぶん、ママ何やってるんだろうって、
思って、
走ってきたんだと思うんですよね。
すいません、
足音そのままにしますが、
どうかご了承ください。
はい、
はい、
いつも聞いてくださって、
本当にありがとうございます。
もしよかったら、
いいね、コメント、
フォローなど、
いただけますと、
動物占いチーターの私は、
とってもとっても喜んで、
やる気が出ます。
ぜひよろしくお願いします。
はい、ではでは、
また明日。
皆さんの一日が、
今日も楽しい一日になりますように。
バイバイ。
16:17

コメント

スクロール