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こんにちは。
えっとね、今日もいい天気で、今日もね、朝起きた瞬間からね、なんか今日も楽しくなるなーっていう、今日もすごく心地よくなるなーって起きた瞬間に思うんですよね。
これが大きく違うところで、以前のね、会社員勤めの時は、朝起きた瞬間からうんざりでしたもんね。
あー、今日も会社行かないといけない、あの上司の顔見ないといけない、嫌やなーっていうか、もう休んでくれたらいいのになーとか、会社もうなくなってたらいいのになって、何度も思いながら休めずに行ってましたね、嫌嫌。
で、バスに乗って、はーって、ため息ばっかりついてましたよね。もうそんな人生嫌ですよね。本当にね、あの時から考えたら180度ぐらい変わりましたよね。
あの考え方がね、まず朝の気持ちが全然違うなーっていうのは、もうよくここまでね、持ってきたなーと思って。
でもあの時の気持ちがあって、よかったなと思うんですよね。あれを味わったからこそ、今のこの幸せな気持ちが味わえるって思うので。
で、今日の話がですね、なんか以前からね、友人とかに相談したりする時に、会社員時代を悩んでた時にね、ある人が言ったんですけど、
自分の人生を物語を見るようにゆっくりページをめくって、その中には意地悪な登場人物もいるし、いろいろ言ってくる人もいる。
けれどそれは、物語として面白いから、意地悪してくる人もね、嫌なやつもキャラとしてね、絶対物語でそういう人登場するじゃないですか。
すると見てる人は面白いでしょ。その出てくる人が全員いい人だったら、面白くないんですよね。実はこれ見てる人が。
だからそう思ってゆっくり眺めてたらって言われたことがあって、いやいやいや、そんな余裕ないよと思ったんですよ。
もうそんなん別に映画じゃないんやから、自分の人生は全員いい人がいいって、その時思ったんですね。
でもね、今になったらね、やっぱりね、嫌な人たちもなんか今思うとちょっと愛おしいというか、出てきてくれてよかったなって思うんですよ。
なんでかって言ったら、その人たちからね、得たものっていうか気づかせてもらったことすごく大きくて、
あのね、いや、これすごいなんか自分で言うててちょっと感動したけど、
あのすっごい嫌なことを言ってくるじゃないですか、これなんでできひんやとか、これなんでこうしてるんやとか早くしろとかどうのこうのっていう、
その瞬間はもちろんめちゃくちゃ腹立つし嫌なんですけども、
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なんか終わってみてね、何年か経って今感じることっていうのは、
あーなんかそういう人もいるんだなっていう気づきとか、自分の不得意なとこそういうとこなんだなとか、
あのいい人よりか学ぶこと多いんですよね、気づかせてもらえることが。
で、いい人の印象ってあんまりなくて、あの無難にね、対応してきた人っていうのは記憶残ってないんですよね、もう。
なかったことになるというか、もう名前も顔も忘れてる人って結構多いですよね、人生において。
でもやっぱり嫌なこと言ってきた人のことはずっと忘れないし、
けれどそれを恨みにするんじゃなくて、あの人何気づかせてくれたのかなっていう考え方で考えると、
まあ自分の人生ってめちゃくちゃ楽しいなっていうか、多分これ他人が覗いても楽しいだろうなって思いますね。
まあありとあらゆるキャラが出てきたんで、それに対して私HSPなんで、感受性がね、人の何十倍も大きいので、
めちゃくちゃゆすぶられるんですよ、感情が。ムカつくとか、泣いたり怒ったり、もう喧嘩したりとか、すごい硬いんですよ、私。
だからね、めちゃくちゃ面白い物語ですよね。それでこう揉めたりして、乗り越えたり仲直りしたり、色々してるわけなので、
退屈しない人生だったなあってすごい思いますね。あのね、私はそうやって忙しく過ごしてきましたけど、
やっぱりこう生まれてきて、退屈が一番苦痛なんじゃないかなって思います。何にもない人生っていうのが。
人に話しても面白くない、自分で振り返っても別に何の気づきもない、面白くもないっていう退屈な人生が一番こう、
面白くないなって、私はそんなんじゃなくてよかったなって思いますね。なんか知り合いにはいないですけど、たまにこうネット上とかで、
暇だな、退屈だな、面白いことないかなっていう人いるじゃないですか。それってね、やっぱりせっかく生まれてきたのになんかつまんないなって思いますよね。
本人もだし、周りもだし、見てる人もだし、友達もできないし、共感できる人もいないし、仲間もできないし、
何もないという人生ってなんか嫌じゃないですか。いや、まあ、敵は私の場合ね、敵も多いし、味方も多いし、助けてくれる人もいれば、傷つけ合う相手もいればっていう、
ありとあらゆるね、いろんなキャラが出てきたなって思って。なんでこんなこと言うかなって言ったら、毎朝聞いてるケンジさんのYouTubeというのがラジオで、
その話をしてて、やっぱり主人公っていうのは諦めないよねって話をされてたんですね。自分の人生諦めないよねっていう話で、確かになと思って。
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私も諦めてこなかったから今があるんだなと思って、どんな困難も乗り越えて生きてるわけじゃないですか。そっか、自分の人生の主人公なんだなって思って。
それを振り返った時に、面白い人生だったなって思えたら最高やなと思って。今現在を心地よく過ごしてたら、後はね、ゆっくりと楽しんでいけるので、
今までの経験と知識と、それを味わいとして生きていけると思うと、すごく幸せ度が他の人の何十倍も感じてるんだなって思いますね、本当に。
私が好きなプログラレアーがすごい良いこと言ってて、例えば人に悩みを相談するとか、占いで見てもらうとかあるじゃないですか。
私実は昔占いが好きで、すごい悩んだ時もどうしていいかわからなくなって占いで頼ったりしてたんですね。依存はしてないんですけど、もうどうしたらいいですかねと。もう会社辞めたらいいですかねとか。私もうこの恋愛うまくいかないんですけどとか。
どうのこうの言ってもらえるでしょ、占いで。あなたの性格はこうでとか、生まれた星がこうだからとか。ちょっとね、参考までに言いますけど、占いでよく言われることは、あなたは結婚はあんま向いてないと。一人で生きていけなさいと。
当たってるなというところと、家庭運が薄いみたいな、親との縁が薄いしみたいなんで、一人で仕事を好きなことをどんどんしていく星に生まれたって言われて、なるほどな、当たってるよねっていうのは当たってるんですけど。
で、こういうふうにしたいよとかいろいろアドバイスはもらったんですけども、その時はね、そっかそっかって聞くんですけど、人に頼ったり占い行ったりというのは楽しむ程度はいいけど、依存するのはおかしいなって思うんですね。
でも最近は行ってないし、もちろんね、もう死ぬまで占いというのは行かないと思いますね。何でかというと占い師の人よりも自分の方が自分のことを知っているからですね。
自分で決めたいし、占いでこれやったらダメですよとか言われても、自分にやりたいことはやるし、聞く必要ないなっていうのを自分を整えてからはね、今は別に悩みもないし、行かないんですよ。
でね、プロゴレーラーが言ってた言葉で、自分の人生のハンドルを握っているのは自分だと。当たり前ですよね。そのハンドルは楽しいから運転が、絶対に人には渡さない、誰にも渡さないって文章を書いてたんですよ。
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私それに胸がもうキュンとなって、なんて、彼は彼で、辛いこともあるのに鬱とかなってて、鬱を逃げ出さないでね、このハンドルは誰にも渡さないって言ってる、その彼の思いがもうなんか切なくて素敵だなーって思ったんですね。
でも私も今は、私のこの握ってるハンドルは誰にも渡さないと思ってます。けれど、辛かった時ね、もう誰か運転してって思いませんでした?辛い時ってそう思いません?もうこんな運転するの嫌と、ぶつかるし、事故ばっかり起こすし、誰か代わりに運転してよ、もうしんどいって思う時ないですかね?
あ、めちゃくちゃありました。こんなハンドルほっぽり出して、運転したくないわと思う。この車から降りるわって何度思ったことかも。崖から落ちそうになったこともあるし、エンスト起こしたし、で、故障したし。
まあそうやったけれど、いやーでも運転してきてよかったな。自分でハンドルを握ってここまでたどり着いたんで、私は今やっとこのハンドルは誰にも渡さない。だって楽しいもん、この運転って。
だってこの先に見えるのは、もう幸せとやりたいことと楽しいことしかないから、あと平坦な道をね、まっすぐ行くだけで景色とかも綺麗やし、最高にいい風を感じてドライブできるわけなので、
それはもういろんな山をね、崖とかを乗り越えて、やっとこの平坦な道にたどり着けたから、いやーここからはもうハンドルは誰にも渡さない。この楽しい運転ができるんでっていう考えにね、たどり着いた。
いろんな人が私に言ってくれた言葉が心に響いてね、今日はこのことを発信したいなって思いました。だから物語のね、主人公は自分自身ということと、その物語のハンドルを握っているのは自分なんだっていうことを言いたかったです。