ぎっくり腰を踏まえた今日の意図設定
おはようございます。10月14日、水曜日。 朝の、久しぶりの朝ライブになります。今村ゆかです。
すいません、ちょっとですね、個人的な用事なんですけれども、 平日の昨日1日ですね、お休みをさせていただきまして、
金曜日ぶりなので、結構久しぶりですね。 お休みをいただきまして申し訳ありませんでした。
ということで、今日の朝ライブスタートしていこうと思います。 ゆかさん、おはようございます。よろしくお願いします。
今日ですね、ちょっとその久しぶりっていうのはあんまり関係ないんですけど、 いつも使っているマイクをですね、差し込みましたところ、
ちょっと調子が悪くてですね、どうしてもなんか、 受信機の方と接続ができなくて、今スマホで直で喋ってますけど、
大丈夫ですかね、声。たぶん最近のスマホは、そんなに音悪くないと思うので、
ちょっと反響してたりすると申し訳ないですけれども、 ご容赦いただければと思います。
あたたさん、おはようございます。よろしくお願いいたします。
はい、よく聞こえます。よかったです。ありがとうございます。
はい、ということで、今日久しぶりなので、 ちょっと意図設定をしようかなと思うんですけれども、
今日実はですね、色々ちょっと用事というか、個人的な用事で、 スマホとかネットを見る余裕がなかったので、
お休みをいただいてたんですけれども、 昨日ですね、突然またぎっくり腰になってしまいまして、
ぎくってなって、今年ね、結構多いんですよね。ずっとごまかしごまかしで、 ちゃんと治ってないからなのかもしれないんですけれども、
なので、動こうと思ってもスムーズに動けないので、 今日はそれが一つの天からのサインじゃないですけど、
だと思って、何ですかね、ペースを緩めながら、 ゆっくりゆっくり進めるみたいな感じのイメージで、
一日進めていこうかなと思っております。
未来をイメージする前に考える目標設定
はい、ということで、今日のテーマに入っていこうと思うんですけれども、
久しぶりなのでこんなテーマをしゃべれるのかという話なんですが、 未来をイメージするときの重要なポイントということで、
お話をしていきたいと思います。
目標設定系、自分の願望を叶える系のお話になるかなと思うんですけれども、
まずね、自分自身が何をゴールに置くか、 どっちの方向に進んでいくかっていうのが、
目標設定のまず大きなところだと思うんですよね。
最終的にはとっても具体的なゴール設定というものをしないといけないんですよ。
自分がそれが叶ったと客観的に見ても証明されるようなもの、
そういった具体的なゴールを設定して、そこに向けて何か行動をする、
今できないことをできるようになるため、手に入れるために、
その間のギャップを埋めていくっていうのが、
すっごくざっくり言ったところの目標の階段を上っていくためのプロセスになるわけですけれども、
今日はもう少し抽象的な部分というか、ざっくりしたところでのお話ですね。
未来をイメージするときの重要なポイントということになります。
具体的な何かこうなりたいなとか、これを達成したいな、
よく私が例で出すのが、たとえば42.195キロフルマラソンを完走するってわかりやすいですね。
ゴールテープを切ったら達成したってめちゃくちゃわかりやすいじゃないですか。
そういうのがゴール設定なわけなんですけれども、
それをする、ゴール設定をするもう一個前のところってことですね。
さちなさんおはようございます。ありがとうございます。
今週もよろしくお願いします。仲間ですけど。
ということです。その時に、今日のイメージっていうのは、
たとえば42.195キロのマラソンを完走するっていうことを叶えているときの、
自分ってどういう自分の生きている世界にいるかみたいなものをイメージするっていうところの話かなと思います。
これですね、実は結構大事で、
要は自分がどちらの方向に進んでいくのかっていうのが、
ちゃんとイメージできているかどうかっていうところになるんですよ。
ちょっと前後しちゃうかもしれないんですけど、
フルマラソンで考える達成確率と準備
たとえばですけど、フルマラソンを完走するって、
どんなに準備万端に準備をしてても、達成できない可能性も絶対にあるじゃないですか。
要は確実に達成できるっていう確率を100%にすることはできないじゃないですか。
マラソンは分かりやすい例だと思うんですけど、
ありとあらゆることに100%それができるっていう100%はないと思うんですよね。
限りなく、たとえば95%よほどのことがない限りは、
達成できるっていう状況までは準備ですね。
自分を鍛えるとか、いろんな準備でできるとは思うんですけど、
100%っていうのはやっぱりこの周りの環境との相互作用があるので、
どんなことも100%にはできないかなと思うんですよ。
だから、たとえばフルマラソンを完走するっていうゴールに向けてやる時っていうのは、
自分でできる準備としては、まず練習の時も40キロ以上コンスタントに完走できるだけの
自分の体力とかスキルとか、いろんなものを整えておくっていうのは、
現実レベル絶対に必要なことですよね。
練習の時に達成確率50%ぐらいだったら、本番だったらもうちょっと下がるかなと思うんですよ。
なので、それを限りなく何度走っても40キロぐらいは遅くても早くても走れるなぐらいの状況にしておくっていうのが、
その目標を手に入れるためには必要なことかなと。
自分でできる準備かなと思うんですけども、
そこの部分は当然すると今日は仮定して、
実際はそこができないっていうか、そこがなかなかやっぱり40キロ走るとかって一つの例ですけど、
基礎準備ですね。毎日走り込みをするとか、
そういうことって難しいからできない人が多いんですけど、
今日はそこはできると仮定して、
達成できなかった時の自分をイメージする
42.195キロを完走するというゴールを達成する時のイメージの中で、
どんな自分がそこでそれを達成できてるんだろうっていうところの話が、
今日のイメージっていうところの話になるかなと思うんですね。
どうでしょう?
例えば今、皆さんフルマラソン走ったことがある方ない方いろいろいらっしゃると思いますけれども、
自分が十分そこで、特に突発的な何か、
例えば途中で足がつるとか、大会自体が雨の中ですごくコンディションが悪い中になってしまったとか、
そういうのじゃなければ多分完走できるだろうなっていうだけの自分の実力があるとして、
その達成した時の状況をちょっとイメージしてみてください。
その時に、じゃあ達成できなかったとします。
何か途中ですごい大雨になったとします。
最初は晴れてたんだけど途中から天候が崩れてきて、
いつもだったら体が冷えたりとかいうことがなかったからできてたけど、
準備万端で挑んだんだけど途中でできなかったとします。
それでギリギリのところで、例えばタイムアウトでゴールできなかったとかね、
そんなことになった時に、その時の自分ですね、
ちゃんと準備もした、でもゴールはできなかった時の自分っていうのは、
どういう自分なんだろうっていうところまでちょっとイメージをしてみてほしいんですね。
ここが今日の未来をイメージする時の重要なポイントっていうところになります。
結果を受け入れ、次へ進める方向性
これはですね、ちょっといろいろあるっていうのは大前提のところなんですけど、
たぶんほとんどの場合は、要はしっかりと準備をして自分自身に、
今回はできる限りのことをした、自分でできるベストを尽くした状態で挑んだ時に、
何らかの理由でゴールを達成できなかったとしても、もちろん悔しいと思いますよ。
めちゃくちゃ悔しいとは思うんですけども、でもたぶんね、
すがすがしいんじゃないかなと思うんですよ、ある意味。また次頑張ろうと思えるんですね。
だから結果で、その表面的に最初に感じる感情っていうところは、やっぱり達成できなかった。
それでも最初から納得転機に、達成できなかったけどいいやと思う人はいないと思います。
すごく悔しいと思うんだけど、でも次のチャンスをまた考えて、
単純に今回は自分が達成できる機会ではなかった、その時じゃなかったって思って、
次に前向きに、一つのそれをステップとして考えられるような自分である、
結果がよく想定していたものであってもなくても、許容できるっていうんですかね。
自分の中でその結果として受け入れられる状態になっていれば、
たぶんそれは自分が進んでいる方向としては大まかなところでは合っているというか、
間違っていない、自分の方向として間違っていない方向かなと思うんですよね。
ここちょっといろんなことが絡み合っているんですけれども、
例えばそこでできなかった、達成できなかったことに対して、
もう達成できなかったということだけにすごく執着するというか縛られてしまって、
もうやめちゃおうというか、マラソン違うなっていうみたいな、
そんなふうになってしまったということは、
ゴールは望む自分になるための手段
なってしまったとしたら、それはちょっと自分が本来なりたい自分として目指しているところと、
手段というのが合ってなかったんですね。
マラソンで完走するというゴールは手段なんですよ。
そこまで自分が思っている自分になるために、
これを達成したらなれるんじゃないかっていうところの手段として、
ちょっと違ってたかもしれないなというか、
そもそもそのなろうと思ってた自分のイメージ自体が間違ってたというか、
自分が思っている方向性とは違う可能性があるということなんですね。
この辺はちょっとすごく細かく考えていかないと、
一概に違いますよとは言えないというところがあるので、
すごく難しい話になるんですけれども、
でも、また次頑張ろうと思える時っていうのは、
そのプロセス自体ですね。
ゴールを達成するために毎日毎日走り込みをしたりとか、
筋トレをしたりとか、いろんな準備をしているということ自体に、
自分の成長を感じられたりとか、
自分が得たいと思っていた気持ち、感覚というものを毎日得ているから、
そこまで行動も続いているし、そこまできっちり持っていっているし、
それを無駄にしないようにまた次、これにチャレンジしようという、
リベンジみたいな感情が湧いてくるかなって思うんですよね。
なので、それがどうしても持てないし、途中の過程ですね、
プロセスのところっていうのが無駄に感じられるというか、
本当に無意味なものに感じられるということは、
自分が得たいと思っている方向性と違うことをやっているとか、
そもそも未来をしっかりイメージできていなくて何となく始めているとか、
何か目標設定のどこかに不備がある状態でやっちゃっているんじゃないかなと思うんですね。
だから、どのプロセスの途中のどこの部分を取っても、
何となく未評価のまま進んでいっている。
だから当然ですけど、一番最後の大きなゴールというところになかなかたどり着けないし、
そこにいる自分というのがそもそも、
自分が得たい自分と大きく乖離している、
かけ離れているような状況になっている可能性が結構高いんじゃないかなというふうに思います。
なのでちょっとすいません、
今日ね冒頭にも言いましたけど、
久しぶりに話すのにこんなややこしいこと話していいのかなっていうのを今、
不安だったのがまさにその通りになっているんですけども、
ちょっとシンプルに最後まとめたいと思います。
具体的なゴールの先にある抽象的な未来
結局、達成した時の自分の状況ですね、
その周りの状況も含めた、
そこにいる自分っていうのが得たいからだいたいしとって、
こんなふうになりたいなっていう具体的なイメージを描くわけですよ。
だから、たとえさっきのマラソンでゴールできなかったとしても、
ゴールに行くまでに、
自分がそこに行くまでに必要だなと思っていたトレーニングとか、
そういったものをちゃんと自分で決めたことをこなせていて、
そしてそのこなせた上でゴールにどういう状態で立っているかっていう、
その自分が欲しかったからマラソンをゴールする、
フルマラソンを完走するというゴール設定をしたっていうことなんですよ。
だから準備をしていない自分でゴールできたとかできないとかっていうのは、
そもそもゴール設定自体、
その未来をイメージするときにすごく重要な、
そのときの自分ってどんな自分なのかっていうところが、
イメージできていない状態を目指してたっていう感じってことですね。
だからそれは何度やっても多分、
そのときの自分っていうのを確実に手に入れることができないので、
ステップアップになっていかないってことなんですよね。
それができなかったら、じゃあ今度は自転車だったらできるのかとか、
毎日やるようなことで達成できることがあるんじゃないかっていう、
他の手段を探しに行っちゃうっていうことなんですけど、
実はそのときに手に入れたかったものっていうのが、
具体的なゴールが達成されていても、達成されてなくても、
ある程度かなってる状態をイメージして、
そこに向かって進んでいくっていうことが大事ってことですね。
だからちゃんとできた自分っていうか、
トレーニングとかをちゃんと毎日続けている、
今まではそういうのができなかった自分を乗り越えるために、
それをやりたいなと思ってやったとか、
あと誰かを励ますためとか、
いろんなそのときの状況ってあると思うんですけども、
そこがイメージできていれば、
実際ですね、実は具体的なゴールが叶ってなくても叶っていても、
フルマラソンが完走できてもできなくても、
ある程度その本来自分が望んでた状況、
すごく抽象的なものっていうのは、
手に入れられていることが多いっていうことなんですね。
小さな毎日の行動で未来へ進む
未来をイメージするときっていうのは、
具体的なゴールもすごく大事なんですよ。
だけどそれ以上に、
そのときの自分っていうのが何を手に入れているのか、
どんなことが叶えられているのか、
要は今思っていなくて、
そのときには思っている自分っていうのは何なのか、
っていうのをまでしっかりイメージできているかどうか、
っていうところがすごく重要なポイントになるかなと思います。
なので目標設定、願望実現っていろんな説、
いろんなメソッドがあるじゃないですか。
実は全部本質は同じことを言っていて、
フォーカスするところが違ったりとか、
言葉が違ったりとか、
そういうことだけなんだけれども、
実はどれも共通していたりして、
そういうことなんですよ。
なのでイメージっていうところ、
もう一度、
なんとなく曖昧だなと思ってたら、
やっていただければと思います。
この方法がなんとなくちゃんとね、
自分の中で降り落ちて理解できていると、
例えばフルマラソン感想ってめちゃくちゃ大変なゴールじゃないですか。
めちゃくちゃ頑張らないといけないし、
準備もしないといけないけど、
そんな大それたゴールではなくて、
その状況を叶えられるために、
本当に自分が毎日コツコツ、
そんな大したことじゃないけど、
ちょっとだけ気にすればできるかなっていうようなことでも、
自分が進みたい未来に向かっての行動っていうのができるようになってきて、
そして調子がいいときに、
そういうちょっとドカンと、
効果が得られるというか、
感じが得られるようなものにシフトしていくっていう、
チャレンジをしていくっていうようなやり方のほうが、
いいんじゃないかなっていうふうに思います。
そうするとね、
寄り道をしてもペースが遅くても、
着実に前に進んでいるという実感が得られるし、
そもそも小さな毎日っていうのが、
すごく充実した、
自分の人生においてかけがえのない、
1日に変わっていくんじゃないかなというふうに思います。
ゆかさんありがとうございます。
良いイメージでいきます。
なのでそこで、
自分がどういう自分でありたいのかっていう、
ありたいというところにつながってくると思いますので、
ぜひやってみてください。
ということで、
なかなかまとまりのない内容で申し訳なかったんですけど、
もうちょっと頭が冴えたときにまた、
いつかこのテーマを扱いたいなというふうに思っております。
ちょっと長く話しすぎてしまいましたけれども、
週の半ば、
皆さん季節の変わり目ですので、
体調に気をつけて、
今日も元気に過ごしていきましょう。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
それでは失礼します。
いってらっしゃい。