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おはようございます。10月15日、木曜日、今村ゆかです。
15日ですね。もう今月が半分過ぎたと思うと、あっという間だなと思うんですけれども、皆さんの10月いかがでしょうか。
なんか私ね、10月はいつもにも増して、気がつけば、みたいなスピード感があるんですけれども、残りね、半分、
息を引き締めていきたいなというふうに思っています。 一気にここ数日で、気温が下がってきて、
秋なんだけど、ちょっと肌寒いな、みたいな気になってきたなという感じがします。 なんかね、体調を崩さないようにしないといけないなというふうに思っております。
はい、ということで、今日のテーマなんですけれども、結果を急がないというテーマでお話をしていこうかなと思います。
何か目標設定とかをしてしまうと、ついつい結果を求めてしまうというか、もちろんゴールに向けて頑張っていくわけなので、
当然のことといえば当然のことなんですけれども、この結果という言葉を使ったのは、ちょっとこの先、いろいろ意味があるんですけれども、
基本的には人って、自分が最初に設定した望む結果ですね、こうなったらいいなっていう目標、ゴールがあるわけじゃないですか。
それを追い求めるというか、そこにめがけて行動していくから、それが叶っていくわけなんですけれども、
その結果って、いい成功っていう、自分が設定したことが叶うっていう意味の成功っていう方が基本的に頭にあると思うんですけれども、
基本的には結果って、あくまでもただの結果で捉えた方が気が楽かなって思うんですよね。
だから、思うようになればそれは、今回はうまくいったなっていうふうに捉えられることができるし、当然ですけど気持ちもいいと思うんですけれども、
もし自分が望むような結果じゃなかったとしても、それはあくまでも望むような結果じゃない結果がちゃんと得られているので、
失敗という言葉は基本的にはないと捉えていいんじゃないかなと思うんですね。
よく失敗は成功のもととかって言いますけれども、100%なんでも成功することってないじゃないですか。
それこそ野球選手とかでも、すごいバッターでも5割打てる人っていないわけで、4割とか3割とかでもなかなかいい確率だなってなるぐらい、
思ったような状態で結果として現れるっていう方が確率は少ないと思うんですよね。
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とかく私たちって結果の方で、自分が思った方の成功が結果が出なかった時っていうのに落胆したりとかしてしまいますよね。
私も今こうやって偉そうに喋ってますけど、やっぱり思ったようにならないと落ち込んじゃうんですよね。
あ、アネオトさんおはようございます。そうそう結果の話です。今アネオトさんをちょっと今日イメージしながらテーマを考えてみました。
そうそう思ったように出なかったら落胆するし、やっぱりそれを期待してしまうところってあると思うんですけれども、
でもですよ、多くの多分成功者と言われる人たち、一般的に言う成功者です。
絶対的な定義という意味ではなく、例えば何か事業を成し遂げたとか、スポーツの世界でトップクラスの選手になったとか、何でもいいですよ。
それぞれのジャンルでの、いわゆるみんなが知っているぐらいの結果を出しているような人たちっていうのは、
たぶんですね、皆さん口を揃えて言うのは、やっぱり早くたくさん失敗した方が上手くなるとかいうことってね、皆さん聞いたことあると思うんですけど、そうだと思うんですよ。
だから、結果っていう言葉に、ゴールのところを、目標設定の時は望ましい結果を当然ですけど設定する、だからゴールと考えるんですけど、
いざ行動を始めて、それに向かっていって、ある一つの区切りとして、何かの結果が出る時っていうのは、成功したか失敗したか、上手くいったか上手くいかなかったかっていう言葉で、そこを表現するのではなくて、あくまでも結果っていう言葉で表現するといいかなと思うんですよね。
今日のタイトルは結果を急がないっていうふうに書いてるんですけど、これは本当はですね、成功という意味の自分が思った通りの結果を急がないっていう意味なんですよ。
だから、ちょっとね、タイトルと内容のところっていうのはギャップがあるかもしれないですけれども、
カールさんおはようございます。ありがとうございます。ありがとうございます。
すいません、読み切らないです。ごめんなさい。老眼にはちょっとちっちゃい字が入ると。いいです。全然いいです。嬉しいです。ありがとうございます。
当たり前のことといえば当たり前のことなんですけど、やっぱり感情って当たり前のことが、当たり前に動かないことがあるのが人の感情だと思うんですよね。
論理的に客観的に、人のことだったらなんでこんなことで落ち込むんだろうとか、なんでこんなことで喜ぶんだろうとか、すごい客観的に見れるんだけれども、
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自分のこととなると、やっぱり感情をパッと頭に感じる気持ちっていうのにどうしても引っ張られてしまって、冷静な時だったらそんな風には思わないのに。
だから、まさに失敗とか成功とかじゃなくて、結果、あくまでもそれは次につながるんですよ。絶対に。
だからそれは、それとして受け取るっていうのは、今こうやって聞いてくださっていると思うと思うんですけど、
いずれ自分が頑張って望ましい結果に向けて努力をした時ほど、多分それが得られなかった時の落胆って大きかったりする。
それは感情で考えている時だからですよね。
なので、そんな時にふと、最初はがっくりしたかもしれないけど、いやいやいや、これってすごい次に対するものすごい改善材料が得られたんだっていう。
ある意味成功というかね、成功失敗で考えるなって言ったのにその言葉を使うの変ですけれども、
結果としては結構いろんなものが得られたものなんだっていう風に考えるといいんじゃないかなと思います。
田田さんおはようございます。ありがとうございます。
なので、最終的なその結果というか、何ですかね、自分がゴールした先にある手に入れる目的みたいなところを成し得られるかどうかっていうのって、
それこそ目標設定の話をする時とか、人生の設計というか計画を立てたりする時っていうのは当然イメージしたり考えたりするわけなんですけれども、
なんかね、私もこれ最近やっとなんか腑に落ちてきたんですけど、
そんなに急がなくてもいいし、手に入らなくてもいいし、
気がついたら全部持っていることに気がつくみたいな、そんな感覚のものなんだなっていうことに、
50も半ばに差し掛かってやっとなんかそこに気づけたかなっていう感じがします。
これは本当にすごい曖昧な表現で申し訳ないんですけども、
よく言うじゃないですか、全部持ってるって、その全部持ってるっていうのがこういうことかもしれないなっていう、
一生懸命なんか自分なりに試行錯誤しながら、
努力というほどでもないにしても自分なりの頑張りで一生懸命前に進もうとしていた時っていうのは、
ふっと気がつくと、それが手に入ってるなっていうことに気がつく。
だからそんなチェックポイントとかそういうことではなく、明確なゴール地点とかでもなく、
ふとした時に、あ、なんかふと後ろを振り返って1年前とか2年前とかを振り返った時に、
あ、あの時欲しかったもの、私もう今全部手に入れてるなっていうようなことに気がつくみたいな感じが必ずあると思うんですよね。
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だから結果を急いでるわけでもなく、ただただ今道のりを楽しんでいると、
楽しむ時に目いっぱい楽しむっていうことが大事だと思うんですよ、努力も含めて。
辛いことも楽しむんじゃないですけど、そうやって歩いてると、
結果っていうのは物ずつそれにふさわしい形で、知らない間に、あ、全部手に入れてるなっていうことに気づくんじゃないかなと思います。
たしかさん、おはようございます。ありがとうございます。
はい、そんな感じですね。なので、だから結果を急がない。
今はもうなんかそれこそ、本当になんかそうですね、40代の後半から50代の半ばぐらいまでのこの4,5年ぐらいっていうのが、
自分にとってはなんか世の中の見え方というか、自分自身と世の中との関係みたいなものが大きく変わった期間だったなってすごく思うんですよね。
それは多分、子育てがもう終わって、本当の意味でね、子供が成人したりとかそういうことも含めて、
自分の、なんていうのかね、世界と関わる上での大きな役割みたいなものが全部なくなって、
そうした時に、なんか本当、昨日ちょっとね、人と話した時に、
残りはもうなんか消化試合というか、死ぬまでの暇つぶしみたいな時間だよなって、まだまだありますけどね、たぶん普通に。
そんなふうに本当となんか捉えられるようになってきて、
そうすると結果を急ぐというよりもプロセスを楽しむっていうこと。
これは多分全世代に本当は共通することなんだけれども、
それをちゃんと自分ごととして実感できるようになったなって思ったりしています。
だから結果を急がなくても、しっかりとその結果というものは、
物事の決まりごととして何かをすればそこには結果が生まれるっていう決まりごととして、
必ずそこにはついてくるものだと思うので、
だからそこにあまりフォーカスしすぎずに、今ここを生きるっていうか、よく言われることですけども、
それがやっぱり一番なんじゃないかなというふうに思っております。
ということで、そろそろ締めていこうかなと思います。
今ここですよね、やっぱりなんか特にこんなにもういろんな流れが早いので、
ついていこうとすると本当にボロボロになっちゃったりすると思うので、
自分のペースでしっかりと今ここの一歩を踏みしめながらいくっていうのが、
人生を充実させるためにはすごく重要なことだし、
それがちゃんとできたほうが、それこそ望む結果っていうのは自然と手に入っているものじゃないかなと思うので、
そんなことを意識しながら今日も大事に生きていきたいと思います。
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すいません最後壮大な締めになりましたけど、皆さんも素敵な1日をお過ごしください。
朝の忙しい時間に集まっていただいてありがとうございました。
それでは失礼いたします。ありがとうございます。