未来を決めずに動いて定まる人
人生ついでにゆるっと覚醒してみちゃう? おはようございます。こんにちは、橋本ゆみです。
今回のテーマは、未来を定めず動いても、定まる人とそうでない人の違い。 ということで、今日もゆるっと覚醒マインドでお届けします。
8月ぐらいだったかなぁ。 ちょっともう時期ちょっと忘れちゃいましたけど、
まだ定まらないから、そんなに焦って定まるって、目標とか方向性とか、これってみんな一つに決めたがるんですけど、
一つに決まっていくんですよ。 その一つはいろんなものの総合というか、集大成だったり、
一本軸通ってるようなもんで、軸通ると何挿しても軸がぶれてないから、いろんなことやっても定まっている人ってなるんですね。
でも人はだいたいゴールを決めて、そこに向かっていこうっていうことを考えるし、そういうふうに学んでいることも多いんだけど、
それがわからないっていうお悩みは本当にもう10年以上前から多いわけですよ。
何がいいっていうのは人それぞれなんですね。
最初からこれって決めなくても定めなくても、とりあえず目の前のことをやっていく気分がこっちかなって思ったものを動いていく。
そうすると自然と導かれるように何かうまくいっているという、何かをするではなく、させられる、させてもらってるみたいな、
私の一番好きなというか、私のもっとなさずしてなすですけど、まさにそこに入っていくんですよね。
無理がない。でも自分が舵は取っているっていう状態。
一方で、決めることでうまくいく人もいます。決めることでうまくいく人もいるし、人だけでなく私はどっちもケースバイケースでやります。
まず仕事とかだとやっぱりある程度数字を決めてしまう方がやりやすかったりするし、数字度外視でやりたいことをやることもあるし、
本当にそれは全部を戦略的にということではなく、やっぱりやりたいことはやりたいから楽しいし、人が少なくてもやるみたいな、そういう感じですね。
なので人それぞれなんだけど、決めなくてもうまくいく人と、決めてうまくいく人と、決めなくても決めてもうまくいかない人、
いつまで経っても迷い続ける人、足踏みする人、この違いは単純に行動とか決断力の差とは言い切れないんじゃないかなと感じます。
空想の正解を探す迷走と、自分の感覚
その何か定まらない人っていうのは何が起きてるかっていうと、自分の中で仮想、空想の幻想、仮想、空想、幻想、こういったイメージでもいいよね、
仮想、空想、幻想の世界でこれが正解であろうというものを追い求めるケース、それと同時に自分には到達できないという奥の方で何かあって、
到達してしまったら嫌だという抵抗も裏に構造で働いてたりするんですけど、結局、仮想、空想、幻想の答えを外に探しに行っていると、何を自分は求めて動いているのかわからない。
思いつくままにやる。思いつくままにやること自体は何ら悪いことはないんです。全て経験だから。
だけども、どこかでその仮想、空想、幻想の答えを探している。それは自分探しの旅もジプシーも一緒なんですけど、結局ジプシーループに入るとジプシールート、ジプシーの道へ入ってしまう人は何やっててもなんだか迷っている状態が続きます。
では、逆に定まっていく人は何なのっていうと、同じように思いつきで行動したり、目の前のことを行動したりしたときに、自分の中の反応とか、もうちょっと言うと違和感とか、楽しいかとか、続けていける何かがあるかとか、
そういうのをちゃんと自分で認識しているんですね。見ている。
で、やってみて結果が変というか期待通りでなければ、2つ考え方があって、これは自分には合ってないんだなという考え方と、プロセスのやり方でどこかが不具合が起きているなという考え方です。
これはどっちかというと後者のプロセスを見て、そして自分に合わない、考えるっていうのが一般的かな。
別にもう直感でめっちゃ合わないって思ったら、もうそれは合わないでいいんです。
ただ経験しないと分からないよね、正解不正解というか。
正解不正解じゃなくて、本当に自分のことを知るために行動するという感じかな。
だから定まっていく人は、行動して例えば失敗だとしても失敗にしない力があるんですよね。
これは嫌いなんだな、これは好きなんだな、じゃあ次はこうしたらいいんだなっていう風に次がある、次の一手が進められるんだけど、
定まらない人は空想幻想なんだっけ、空想幻想妄想の世界でないものを探し続けているから、
迷走、迷う走るの迷走だよね、迷走ルートに入るわけです。
富士山の樹海に入るみたいな感じですね。
なのでやっぱり自分の感覚大事ですね、感覚。
そして定まらない人っていうのは、その仮想、空想、幻想世界というところに閉じ込められているというか、
自分で閉じこもっているその制限、そこから抜け出す、その世界から抜け出す、それが制限解放とうちでは言いますが、
それをやったらいいんですね。
本当にいつまで経っても同じことを言っている人いますから。
毎回この放送を聞いてくれているから、私のことだって思っていると思うんだけど、
でも一人のことを言っているわけじゃないからね。
小さな一歩と行動への抵抗
当てはまる人はたくさんいると思います。
私もその期間があまりにも長いわけじゃないけど、やっぱり同じ状態には入るよね。
入ることがありますよ。
そのポッドキャストをやるのに1年しぶったみたいな。
でもしぶってもだいたい1年かな。
やっぱりちょっとずつ何かできないかなを探している。
すでにあるもので展開できるのに、あるものは自分の経験値とか知識とかでやりたいこと、目指す方向をスタートすればいいのに、
完璧さを求めたり人と比べたりして踏み出さないというのが冥想ルートですね。
富士の呪戒ルートですよ。
そういう人はやっぱり他社のアドバイスをもらうといいわけ。
一緒に山登ってくれる人を探せばいいわけ。
それはある種の専門家のケースもあるし、
何かお友達だったり、ワークショップとか何かに参加してヒントを得たり。
動くからこそもらえるヒントがあります。
動くっていうのはただ話すも動くだからね。
お話しする、友達に話すも動くの一歩です。
何かを具体的に家から踏み出す、これは大きな一歩です。
家の中でも電話をしてちょっと聞いてって言うだけでも一歩です。
SNSで発信するも一歩です。
行動、今言ったのは全部行動。
でも人は行動しようって言うとハードルめちゃ上げて、
家から出るだけでいいのに、家からアメリカまで出るぐらいの
ハードル上げてそれを実現させないという構造なんですね。
要するに新しい自分の世界に踏み出させない抵抗なんですね。
これをずっとやってると非常に疲れますよ。
もやもやするし、それはもやもやして当たり前だよね。
一人でバタバタやってるんだ。
本当にそれに気づくと滑稽なもので、
そこで滑稽だって言って私やっぱりダメだって引きこもる人は
もうこれはちょっとしょうがないね。
お疲れなのかなっていうところで引きこもってたらいい話で
元気になったら踏み出せばいいんじゃないですかね。
別に若見にしてるっていうか、
こういうのほったらかしとかそういうことではなくて、
やっぱり自分で情報を受け取った時に活用するかしないかは
自分次第ですからね。
やっぱりそこはね、
例えばお金を払っていただいてサポートするという契約を
結んでいる状態であれば、これはほったらかしはもちろんしないわけですよ。
どうしたら一歩でも踏み出せるか、0.5歩でも踏み出せるかを
伴奏していくわけね。
だけど接点がそもそもない人には難しいよね。
ここではお自身で決めていただくというところで
私には無理という人はその世界にどうぞ、どうぞどうぞっていう感じですね。
使命の種を育てるインプットとアウトプット
それでも由美さんちょっとは出たい気持ちがあるんですと。
私だってこんな自分は嫌なんですと。
一歩出たいですという人はできることからやるといいよね。
そのヒントはスタイフでもポッドキャストでもメール漫画でも
いろんなところで出してますから。
またやるだけ。
何かを定めてやらなきゃってまたそこでハードルを上げちゃったりすると
本末転倒で自分で定めていくということと
定まっていくっていうのはやっぱり質が違うわけです。
自分が定めていくっていうのはやっぱり目的を決める、ゴール設定をする。
これは頭で考え、頭で決めていくこと。
定まっていくことっていうのはやっぱり行動して経験を通じて
自分の中で見えてくる方向性が分かってくる。
自分の中で本当にこれだなっていうものが育っていくって感じ。
やりたい種はみんな持っているんです。
これだっていう使命の種はみんな持っているんです。
それを水をあげて育ててあげない限り花は咲きにくいわけです。
ほっといても花は咲かない。水あげて太陽当てる。
水あげるっていうのは何か学びの知識かもしれないね。
情報とか行動とか体験とか。
太陽に当てるっていうのは外に出るってことですよ。
外に出る。アウトプットするってこと。
水あげるのはインプット。太陽の日を浴びるのはアウトプットです。
外でなきゃ太陽の日浴びられないからね。浴びれないからね。
だから自分の中の分かんなくていい。どんな花が咲くか分かんなくていいけど
とりあえず水あげて太陽当てていくとだんだん何の花なんだなって見えてきて
そうすると与えるべき栄養とかそういうのが定まっていくわけ。
これが定まるということです。最初から頭で決めない。
だいたい決めて失敗している人の方が多いです。
決めることでうまくいく人もいるからね。
だけど足踏みする人の大概は逆なんです。
行動していないってこと。あるいは行動してるけどうまくいってない。
5年以上、5年ぐらい経っても同じような感じ。
もちろんちょっとは成長してても、でもなんか5年経ってもあんま変わってないなという感じがあったら
これはちょっと変えなきゃいけない。やり方を、行動を変えなきゃいけない。
そして新しい考え方を身につけなきゃいけない。それはもうそういうサインです。
無理に答えを出そうとしなくていいんです。
大事なのはやってみて本当に何なのか。
感覚だけじゃなくて、作能的なものの見方、考え方、必要になるんです。
だから必ず他者が必要。
先生とかメンターとか。
よく人生で3人メンターに出会えたら幸せっていうかね、めっけもんみたいな話ありますけど
本当にメンターと呼べるメンターってそうそういないんですよ。
そうそういない。
やっぱり最初はメンターかなって思っていても、違うなっていうね。
ずっとこの人はメンターだっていう人はずっとメンターです。
変わらない、変わらずこの道の先生はこの人みたいな人が定まっていく。
複数の活動を貫く一本の軸
なのでそういう人との出会いを求めれば出会えるし、求めるにはやっぱり意識を向けて
そしてそういう人を探しているとやっぱり口に出す、こういうのが大事なんですね。
なのでね、自分の才能でも能力でも魂の使命でも、その種っていうのは水と太陽で育っていくんです。
水は情報とかインプットね、体験とか経験とかもです。
そして太陽は外に出る、自分の外側との交流です。
ここがポイント。
それをちょっとずつでもいいからやっていくと勝手に定まってきます。
私は本当にそれに何年かけてるんだってぐらいかかってますよ。
10年はかかってる。
何年も一人前になるのは10年かかります。
逆を言えば10年やったら一人前になれるってこと、すごくないですか。
10年長いって思うかもしれないけど、10年それやってたら一人前になれるんだよね。
逆に10年続けられない人はいつでも半人前ってことですよ。
これを言うと移り木であれもこれもやっちゃうから、私はいつでも一人前になれないなという人がいるでしょう。
これね、踏み込んでいくとあれこれやってる中に一本筋通るものがあるんです。
私もそうです。
人に何やってるんですかっていうと、相手によって紹介文は変えるわけなんですけど、
やっぱり話してるといろんなことが出てくるわけ。
いろんなことが出てくる。
お茶もやってるし、スピリチュアルなことも別にやろうと思えばやってるし、
一応脱スピリチュアルでこっそりやってるけど、
例えば占いやれって言われたら占いもできるし、
デザインやれって言われたらやれるし、
いろいろ絵描けって言われたら描けるし、みたいな感じでいっぱいあるんですよ、やれることは。
もうやらないこともたくさんある。
漫画描かないとか、手芸はやってないとか、服も作ってないとか、いろいろあるよ。
いろいろあるけど、でも全部軸が通る一本っていうのがあるんですよ、自分の中では。
そこからぶれないものだったら何をやってももうぶれない。
それは定まったから。定めたんじゃないんです。本当に定まってた。
誰にでもそういうものはあります。
でもそれは意識を向けて考え方を知っていかないと、なかなか難しい。
一番簡単なのは一個しか才能がなくて、それしかできないからそれやりますっていうのはみんな憧れるかもしれないけど、
楽じゃないよ、一個の道貫くって楽じゃないけど、みんな何か求めてるものはそこだと思う。
でも結構それって極小なんですよ、そういうタイプの人って。
それを使命を持って生きてる人って勘違いしちゃってる人が多いんですね。
使命はもう全員持ってます。種です、種、種。みんな持ってる。才能も全員持ってる。
どんな人でもその人しか持ち得ない才能が必ずあります。必ずある。
制限を解放して一歩を踏み出す
それを育てないで今世終わるか、育てて次に行くか、次は地球なのか地球外なのか人によるでしょう。
でもやっぱりこの今世っていうのは唯一無二なんですよ。
いっぱい転生あったとしてもこの体と一緒にこの時代っていうのは唯一無二なんですね、いつの世でも。
それをどう捉えるかっていうことなんじゃないかなと個人的には思います。
というわけで今回のテーマは未来を定めず動いても定まる人とそうでない人の違いというお話でした。
このお話でも制限という話をしましたが、本当に自分の世界に閉じこもりがちな人は多いと思いますけど、
ここからそこを抜け出したいって人も増えてきてます。
どんな人でも抜け出せます。本当にちょっとしたアドバイスだけで変わる人もいる。
アドバイスは頭でわかるけど行動できないって人は無意識の奥にテーマがあるんですね、制限がある。
私が扱うのはその頭でわかってるけどなんかできないなのそのなんかできないなの扉を開けることです。
これが開いたら楽でしょ。だって動けるようになるんだもん。
なんかどっかに閉じこもってて扉が開いて一歩踏み出す勇気が持てないみたいな状態の人もいるわけ。
でもその勇気が内側から湧いてくるような取り組みをするんです。だからみんな変わっていくんだよね。
制限解放ワークショップっていうのは本当に不思議なものでそういうことが起きます。
このお話でピンときた人は本当にね11月ご一緒に金沢に参りましょう。
もう10月も真ん中に来てますね。
もうね締め切り日についてはとりあえずね10月中にぜひお申し込みください。
その人数によってちょっとねいろいろチャーターするものが変わってきたりしますのでぜひ行ける方は10月中にお申し込みください。
いろいろな事情で11月にっていう方も11月いつまでかっていうのはまた後日お知らせしますが
こういうのはね本当に早めにやった方がいいんです。
ちょっと雑然しちゃうけど本当に決めて入金してから変わるんです。
何度もこれね個人セッションでも講座でも本当にたくさんの事例があって入金した途端になんか連絡きたとか
なんか流れが急に変わったとか
これはね本当に自分がコミットしたからもういよいよ出たいよっていうのが席を切ったように出てくるケースがあるんですよね。
本当にねうだうだしてないでねとにかく決めちゃうことがおすすめです。
あの無理やりセールスしたいわけではないので本当にピンときた人には後押しをしたい。
というところで今日のお話があなたの人生の扉を開くヒントになりましたら嬉しいです。
それでは皆さんまたお会いいたしましょう。
ではではではでは。