はじめに:100g増で青ざめるあなたへ
おはようございます。よりこです。今日は、100g増で青ざめるあなたへ、戻る力という視点についてお話しいたします。
体重が100g増えただけで青ざめてしまったことありませんか?
実はそれ、あなたが弱いからじゃなくて、ある思い込みのせいなんです。最後まで聞いてくださいね。
100kgから-40kgに成功したよりこが、50代女性の心と体が軽くなる整え方をお届けいたします。
本題前にお知らせです。
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はい、ではここから本題に入ります。
体重の波は当たり前:維持ではなく「戻る力」を育てる
今日は、皆さんが困っている体重の波についてお話しいたします。
ダイエットしている人ほど、100g増えただけで太ったって青ざめちゃう。
でも、痩せていることにとらわれていない人って、実は1年で5kgくらい増減あっても普通に受け止めているんですよね。
私も昔、ずっとこの維持できない私に悩んでいました。
どうしてすぐ太っちゃうんだろう。私、他の人と何が違うんだろうって。
結論から言いますと、波があるのは当たり前なんです。
今日お話ししたいのは、維持する努力じゃなくて、戻る力を育てるっていう仕組みのお話です。
私、ある時気づいたんですよ。ダイエット終わったら維持フェーズっていう考え方、そもそもそこが間違っているっていうことです。
ダイエットを1回のイベントだと思うから、次はそれを維持するって分けた発想になっちゃうんですよね。
でも体型って、普段の習慣がそのまま現れているだけなんです。
だから本当に必要なのは、痩せる習慣を身につけて、それをただ続けていくっていう感覚。
イメージで言うと、サーファーが小波を乗りこなす感じに近いんです。
普段から気をつけて、大波が来ても飲み込まれないように、溺れないように備えておく。
それだけなんですよね。
じゃあなんでそこまで100グラムの増減に敏感になっちゃうのか。
それって実は体重そのものが怖いんじゃなくて、太ることにひも付いた過去の嫌な経験をもう一度味わいたくないっていうだけだったりするんです。
どうですか。
だから責めるんじゃなくて、あの時の私つらかったんだねって、ただ認めてあげる。
それだけでしがみついていた力がふっと抜けるんですよ。
力が抜けると視野が広がって、その程度なら戻せばいいかって気楽に考えれるようになる。
そこで初めて戻る力が発揮されるんです。
「戻る力」を育むための具体的なアプローチ
ちなみに私この間ずっと考えていたんですけど、戻れる力がある人の実例って実はうまく思い浮かばないんですよね。
なぜかっていうと本当に戻れる力がある人ってそもそも私のところに相談に来ないんです。
来てくださる方のほとんどが100グラムの増減でドッと消耗しちゃうタイプです。
だから私のサポートではあえて体重を測るのを週1回だけにしてるんです。
毎日測るとその日のむくみは水分流に一気移住しちゃって力むきっかけばかり増えちゃうんで。
だからもし今日から何か始めるんでしたら、まず体重計に乗る回数を減らすっていう小さな実験からでいいと思います。
数字を見る頻度を減らすだけで勝手に視野が広がって力が抜けていくのを感じられるはずです。
まとめとしてぜひ今日から戻る力を鍛える小さな実験だと思って波が来ても慌てずに眺めてみてくださいね。
まとめと公式情報のお知らせ
あなたが今体重や気持ちの波にどう向き合っているのかぜひコメントで教えてください。
今日は維持するより戻る力についてお話しいたしました。
勉強になったと思った方はぜひいいねフォローコメントをぜひお願いいたします。
さて本編の最後にお知らせがあります。
実は本日公式ホームページを公開いたします。
これまでお話ししてきた実体験や私が伴奏にかける思いを一つにまとめたよりこの拠点です。
今晩には見られるようになる予定なのでお盆でゆっくりお過ごしの時間にぜひ覗いてみてくださいね。
後でコメント欄とかでお知らせしますね。
そしてもっと深い話は引き続きメルマガオールインワンラボで
8月30日の本の発売に向けてここでしか読めない話も少しずつ増えていますので
こちらもぜひ概要欄のリンクから登録しておいてくださいね。
今日の話を聞いて私そんなに頑張らなくてもよかったんだってちょっとでも力が抜けた方
その感覚そのまま持っていてくださいね。
戻ってもいいって自分に許しを与えてあげてくださいね。
本日は波があっていい大事なのは戻る力というお話でしたが
実際に今回のような日々の小さな波を乗りこなす習慣も必要ですが
一番大切なのは株価チャートみたいに右肩上がり一直線なんていうのは存在しないっていう視点だと私は思います。
なぜなら上げ下げの波があるからこそ長い目で見たら資産が育っていくのと同じで
体重も一直線で減り続けることなんてそもそも生命体として不自然だからです。
むしろジグザグしているグラフの方がちゃんと生きている証拠なんですよね。
それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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また感想やコメントスポティファイでの欲しい評価などもいただけたらとっても嬉しいです。
次回の配信でまたお会いいたしましょう。
今日も自分をちょっとだけ大切にできる1日になりますように。
よりこでした。