はじめに:太っているのは甘え?という誤解
おはようございます。よりこです。 今日は、太っているのは甘えなの?というテーマでお話しいたします。
SNSでよく見かけるあの厳しい言葉。 実はそれ、体のことをちゃんとわかっていないだけなんです。
最後まで聞いてくださいね。 100キロからマイナス40キロに成功したよりこが、50代女性の心と体が軽くなる整え方をお届けいたします。
本題に入る前にお知らせです。 SNSの規制を気にせず、50代の体質改善の真実を音声や図解で届けるメルマが、
オールインワンラボを始めました。 今なら登録特典として、食べなきゃ痩せない7日間実験プログラムを無料配布中です。
概要欄のリンクから、ぜひあなたの安全基地として受け取ってくださいね。 はい、ではここから本題に入ります。
太る原因は食べ過ぎだけではない体の仕組み
今日は皆さんが一度は言われたことがあるかもしれない、 太っているのは甘えっていうお話をいたします。
私ね、子供の頃からずっと太っていたんです。 ある時、食事中の父から、そんなに食べたらお相撲さんみたいになっちゃうよって言われたことがあって、
父は悪気は全然なかったと思うんですよ。 でもその一言、今でも覚えているくらい残っているんです。
それからずっと私は太いって思いながら生きてきました。 細い子の隣には立ちたくないなぁとか、細い男の人の横もなんだか自分の太さが際立っちゃう気がして避けてたり、
この気持ちわかります? それと同時にあんな風になりたいなぁっていう憧れもずっと持ってたんですよね。
この2つの気持ち同時にあったんです。 はい、で結論から言いますね。太っちゃう原因は食べ過ぎ、それ一つじゃないんです。
今日はその体の中の仕組みについてお話しいたします。 まあ確かに食べた量と使った量の差で体重が決まるっていう大きな計算式はあります。
ここは事実としてあります。でもこの式が成り立つには大前提があるんです。 食べたものがちゃんと消化されて分解されて吸収されていらないものは排泄される。
この一連の流れがスムーズに回っていること、これが大前提なんです。 このどこかの回路が詰まっていたら同じ量を食べても結果は全然違ってくるんです。
これ意思の強さとか我慢とかそういう話じゃないんですよね。 体の中のシステムがちゃんと働いているかどうかの話なんです。
だから食べた量だけを見て甘えって決めつけるのは体をすごく単純な単細胞みたいな機械だと思い込んでいるっていうことなんですよ。
実際私がこれまで見てきた方の中にも私は食べることに甘いから太ってて痩せないんだっていう自分を責めている方は本当に多いんです。
でも面白いのが知識として仕組みを知るよりも実際に体感した時の方が負に落ちる方が圧倒的に多いんですよね。
1日の食事の組み立てをちょっと変えるだけ、それも減らすんじゃなくて増やすケースの方が多いんですけど、それだけで体重が落ち着いたり減ったりする方が本当にほとんどなんです。
これが一連の体の流れが動き出した結果なんです。
体の仕組みを理解することの重要性と実験
まとめとして今日お話ししたこと、ぜひ小さな実験だと思って一度ご自分の体で試してみてくださいね。
あなたが今感じていることぜひコメントで教えてください。
今日は太る原因は食べ過ぎだけじゃないっていう話をしました。
勉強になったと思う方はぜひいいね、フォロー、コメントをお願いいたします。
電子書籍出版のお知らせとメルマガ登録の案内
さて本編の最後に私から大切なお知らせがあります。
実は私、8月30日に出版が決まって初めての電子書籍、50代ダイエットの不都合な真実の準備をコツコツ進めています。
ただ、ポッドキャストの短い発信だけでは本当に大切な体と心の仕組みを整えるアプローチを余すことなくお届けするのはやっぱり難しいなぁと感じているんです。
そこで新しいメルマガ、オールインワンラボでこの本に込めた話を音声図解文章記事をセットにしたてんこ盛りの内容で一足早くお届けしております。
8月30日の発売当日には期間限定の無料ダウンロードURLを一番早くお届けするのもこのメルマガですので、
ぜひ今のうちに概要欄のリンクからメルマガに登録して待っていてくださいね。
あなたのご参加をお待ちしております。
他人の体型が気になる心理と自己肯定感
本日は太っているのは甘えなのというテーマでお話しいたしましたが、
実際に今回のような体の仕組みの話も大切なんですけれども、
一番大切なのはじゃあなんでそんなに他人の体型が気になっちゃうんだろうねという話だと私は思います。
なぜならこれって出る杭は打たれるじゃないですけど、
日本人ってみんな一緒でいたい気持ちすごく強いと思うんですよね。
あとそれと誰かを見てあの人は甘えって言っちゃう時って、
実はその人自身が何かに自信を持てなくて、
自分はちゃんとやっている側なんだって誰かと比べることで確かめたい時だったりするんです。
このお話、今日はこれだけにしておきますね。
この先ももうちょっと踏み込んだ話をお聞きしたい場合はサブスタックの記事の方に書いておきます。
気になる方は概要欄からぜひ覗いてみてくださいね。
エンディング:感謝と次回の配信
それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。
もしこの放送が少しでもお役に立てたならフォローや番組の登録をしていただけるととっても励みになります。
また感想やコメント、スポティファイでの星評価などもいただけたらとっても嬉しいです。
次回の配信でまたお会いいたしましょう。
今日も自分をちょっとだけ大切にできる一日になりますように。
よりこでした。