00:06
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日はですね、トルコのイスタンブールに来てます。
初、初トルコは一昨日か、まあでも降りなかったからな。 まあ初イスタンブールなんですけど、
こんなに都会なんだとびっくりしましたね。 なんか船が町に近づいていく旅に、旅に
そのね、町の景色が、 あの大きくなってくるわけなんですけど、
なんか向こうにビル群が見えるんだけど、気のせいかなと思ってたら本当にビルだらけで、 こういう町なんだとね。
思いで降りてみたら、なんかいろんな時代感が混ざってる感じがして、 すごい古いものもあり、新しい建物もあり、
モダンな感じのお店もあり、道の感じはすごい昔の感じがあって。
で、今日もね、素晴らしいカフェに出会って、 そこでね、ぼーっとしてきました。
で、今日はね、実は船の最終日ということで、 2週間船に乗ってたんですけど、
最後の帰港地ということで、 船旅を振り返ろうと思ってます。
大体毎年2回ほどこのクルーズ旅をしていて、 初めてクルーズに乗ったのが25歳の時なので、今から約30年前、28年前ですね。
で、その初めて乗った時は、本当にこんな世界があるんだと、 もう驚いたわけなんですけども、
その驚いた理由の一つとしては、 まあやっぱりこの長期の休みを取れる人がこんなにたくさんいるんだっていうのにね、驚きましたね。
今回は2週間の旅なんで、その前後合わせると3週間弱、 仕事を休んで乗らなければいけないので、
日本の方は何人いたかな、10人ぐらいはいたかな、 でもほとんどもうリタイアされてるから70代以上の方だったかな。
03:07
なので40代50代は僕らだけだったんですけど。
っていう、まあそのたくさん休まなきゃいけないけど日本人が全然いなくて、 他の国の人たちは休んでる人がめっちゃいるっていうのに、その30年前に驚き。
で、まあただただ、最初の数年のうちは船に乗るのが楽しくて、ただ乗ってたんですけど、
そのいろんな船に乗り回数を重ねていく中で楽しいというよりも、なんかこの自分に戻る時間が船なんだなぁと思って、
それで毎年ね、乗るようになったんじゃないかなと自分で思ってるんですけど。
なんか僕たちは観光したい欲があんまりないので、いろんな場所に着いてもそんなに出かけないんですよね。
で、そうすると船でゆっくりするっていうのはちょっと変な表現ですけども、なんか本当自分が過ごしたい過ごし方をするということをやっていて。
で、じゃあ移動しなくてもいいんじゃないと思いがちなんですけども、この身を置く場所が毎日変わることで得られるインスピレーションと感覚の違いっていうのがあり、
またその目にする景色が、なんかねやっぱりこういろんな島に行くんですけど、島や町の景色って、町の中にいるよりもちょっと遠いところから見る方が美しくって、
景色を見る中で感じることがたくさんあるなぁと思って。
それで船を降りずともいろんな場所を回る意味があるんじゃないかなと思い、
なので船の中では自分と対話する時間とかパートナーと対話する時間とか、それがたくさん取れるスペースがある船が好きで、実際にそれをたくさん撮っておりました。
船のツアーというか、どんな船なのかっていうのも撮影してきたので、近々YouTubeのVlogに上げるので、よかったらご覧いただければと思います。
今から10年前からそのクルーズツアーをやってたんですよね。
06:03
というのも今日話したようなことをぜひ体験してほしいなと思って、船旅行ってみてって言ってもなかなかハードル高いですよね。
なので一緒に行くっていうことを毎年50人ぐらいの方々と10年間近く続けてきたわけですけれども、
なんかまたみんなと一緒に行きたいなとも思い、いつか企画できたらなと思っております。
普通の旅行とは全く違うので、それを味わってほしいなと思い、
ぜひ皆さんも妄想だけでもいいので、どんなところに船の旅に行きたいかを描いてみてください。
ということで今日の問いは、どんなクルーズ旅をしたいですか。
それではまた次の予約で。
松田みひろでした。