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#149 帰りたくなる場所
2026-08-13 06:04

#149 帰りたくなる場所

自分の居場所を見つけるための問い【余白白書】

今回は、フランスの美しい村での滞在から感じた「帰りたくなる場所」についてのお話です。どこか旅行先でも、まるで自分の家に帰ってきたかのように感じることはありませんか?そんなホーム感を生む要素について考えます。リスナーの皆さんも、自分だけの居心地の良い場所を見つけてみませんか? 今日の問いかけ:どんな要素があるとホームを感じますか?

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📍 チャプター はじまり フランスの村での生活 帰ってきた感覚 ホーム感を生む要素 多拠点生活の魅力 --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で70冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

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00:06
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。
5時間運転して、安水に着きました。
プロバンスの
中にある小さな村ですね。
人口はね、1000人ぐらいだと思うんですけど、
なんか、丘の上に町がある、町?村?があるという感じで、
フランスで最も美しい村の一つにね、選ばれているところです。
で、今回滞在しているところというか、
毎年滞在しているところは、その丘の上の、
その石畳の路地をね、ずっと細いところに入っていくとあるお家なんですけど、
ここまではね、車が入ってこれないんですよ。
なので、駐車場がその丘の上じゃない、丘の下にあるので、
そこからスーツケースをね、一つ一つ引っ張ってきて、
あとずっと使ってた調味料や途中で買ってきた野菜を引っ張ってきて、
だいぶ汗だくになって、やっと整いました。
多分ね、このお城があったところだと思うんですけど、
そのお城を見下ろす谷の向こうに、ぶどう畑がずらーっと広がっていて、
そこからね、下から風が吹いてくるので、とっても気持ちいいんですけど、
観光スポットがあるわけじゃないのですが、
昼間はね、結構人がたくさんいて、
でも夜になるとほとんど誰もいないので、
そういう誰もいない村っていいですよね。
で、もう今年でこの地区に、夏に滞在するのは4年目。
この家に滞在するのは3年目なので、
入った瞬間に思わずただいまっていましたね。
03:02
それだけホーム感があるというか、
アウェーとか旅行先とか、どっかの滞在先というよりも、
なんかお家に帰ってきたっていう感じがする家の一つです。
もうね、だいぶ何回もそして長く、一滞在でも長くここにいるので、
使い勝手も分かっているし、
でも所々細かく見るとすごいバージョンアップされている場所もあって、
また嬉しいんですけど。
今日もね、このオーナーさんと会っていろいろお話をしてたわけですけども、
でもなんか自分の家じゃないのに帰ってきた感があるって、
よく考えると不思議じゃないですかね。
本当は自分の実家とか自分がずっと住んでいる家だから、
お帰り感というかただいま感というかがあると思うんですけど、
そうじゃない場所でもホーム感が生まれるんだなというものを改めて感じました。
そこでぜひ考えてほしいんですけど、
どういう要素があったら、
自分の家に帰ってきたと思いますかね。
この自分なりの要素が見つかると、
もちろん自分の家は自分の家感があると思うんですけど、
自分の家じゃない場所でも帰ってきた感があって、
すごく安心するとかすごく落ち着くとかすごくほっとするとか、
そういうところが生まれていくと思うんですよね。
僕的にはそれが多拠点生活の魅力なんじゃないかなと思っていて、
家に帰ってきたっていう場所がいくつかあるっていう。
もちろん今いる家は僕の家でもないわけですし、
買った家でもないわけですし、
決まった時期に決まった日数いるだけではあるんですけども、
そういう場所でもホーム感が作れるんだなと思いました。
ということで今日の問いは、
どんな要素があるとホームを感じますか。
それではまた次の予約で。
松田みいろでした。
06:04

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