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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。今日はですね、ギリシャのスキアソス島っていうね、島に来ています。
で、これは、なんか僕も知らなかったんですけど、あのマンマミアっていう映画があるんですよね。
で、その映画のロケ地になってるとこで、なんかとっても美しすぎて、
今日も船の中にいようかなと思ったんですけど、つい降りて、
島をね、散策しておりました。
そこで、白いフチのサングラスをかけた、
お父さんがやってるコーヒー屋さんがあったんですよ。
で、そこ、なんかこの、このマスター気になるなーと思ってコーヒーを飲もうと思い、そこでね、
トラディショナルグリークコーヒーっていうのをいただいたんですけども、
ものすごく美味しくて、なんかこの表現、何日かに一回やってますけど、ものすごく美味しくて、
何に似てるんだろう、粉コーヒーですよね。粉コーヒーを、そのまま沈めて飲むみたいな感じなんですけど。
で、そのおじさんとね、いろんな話をして、日本に行きたいけどまた行けてないんだよね、みたいな。
今日のカフェ時間も良かったですね。
で、なんかギリシャに何回か降りたんですけど、まだギリシャで、そういえばご飯食べてないなーと思って、ギリシャご飯食べたいと思ったんですよね。
で、だいたいああいう観光的なところって、その船が着いたところ、港にすごい大きめの席数の、席数多めのレストランがずらーっと並んでるんですよ。
もちろんね、そこもね素敵なレストランでたくさんメニューがあると思うんですけども、
僕たちってあんまりそういうところが好きじゃなくって、個人で細々とやってるあのレストランが大好きなんですよね。
だから裏路地をどんどん歩いて行って、そこで出会ったレストランがあり、
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で、そこのね、前を歩いてたら、メニュー見てたら、このレストランのおじさん、マスターが声をかけてきたんですよ。
このね、声のかけ方でもう惚れてしまったんですけど。
普通はさ、あの、なんかおいしいよーとか、安いよーとか、サービスするよーとか、なんかそういうレストランでそういう歌い文句が多いじゃないですか。
で、そこは、うちのワイフが作ってるよっていう一言なんですよ。
うちの妻が作ってるよ。
あ、それ食べたいと思って入っちゃったんですよね。
で、ほんとにおいしくって、なんかフィッシュスープとタコのグリルと、あとはなんだ?ニシン?のグリルかな?
をいただきまして、ほんとにおいしく、で、僕たちがね、結構ね、初めてのお客さんだったんですよ。
12時過ぎくらいだったんですけど。
で、そのおじさんが前でね、看板見てる観光客の人に伝えるんですよね。
うちのワイフが作ってるよって。
そうすると、またどんどんお客さん入ってきて、また次のお客さん、うちのワイフが作ってる。
また入ってきて、もう満員になってきたんですよね。
で、あの赤ちゃんがいてね、お孫さんらしいんですけども、その赤ちゃんが、そのおじさんとその奥さん、赤ちゃんっておばあちゃんですよね。
怪しながら料理作ったりして、ほんとにあったかくて、で、料理もあったかくて。
いやー、うちのワイフが作ってるよ、すごいキャッチコピーだなと思い、僕も使おうかな。
うちのワイフが書いてるよ、うちのワイフが伝えてるよ。
ちょっと違うか。
まあいいや。
というわけで、すごいね。
まあでも島も本当に美しくて。
今日の島は、今回約2週間船に乗ってるんですけど、あの一番の場所だったなと思います。
ということで、今日の問いは、どんな言葉を言われたらついつい言ってしまいますか。
それではまた次の予約で。
松田みいろでした。