cafe.251 マンマミーア
2026-09-26 10:38

cafe.251 マンマミーア

今回は「マンマミーア」のテーマでお話し…

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サマリー

マンマ・ミーアの映画の舞台となった島を訪れた二人が、14泊のクルーズで立ち寄った島の穏やかな雰囲気や、9月の過ごしやすさについて話します。その後、初めて訪れたイスタンブールでは、大都会の雑踏や急な坂道に圧倒されながらも、若者のカフェ、家庭料理の店、マンドゥやトルココーヒーを楽しみます。町中にたくさんいる猫や、古い文化と新しい店が混ざる街並みに触れ、久しぶりに外国を旅している感覚と刺激を得たと語ります。

マンマ・ミーアの舞台の島
ライフトラベラーカフェ
ライフトラベラーズカフェへようこそ。松田みひろです。
ワカナです。
この番組は、世界各国で暮らしている僕、松田みひろと、ワカナが日々感じたことなどをお伝えしていきます。
マンマミーア
マンマミーアワカナさん
なんてこったワカナさんって言われてるんですけど、なんてお答えすればいいのでしょうか?
なんでかっていうと、マンマミーアの島に行ったんだよね。
うん。
マンマミーアの映画の舞台の島ね。
マンマミーアってさ、いつから見てたの?
わかんない。だいぶ前からじゃない?
1と2がある。
だいぶ前だと思います。
好きなんでしょうか?
好き。
あんまりね、ミュージカルの映画とかそこまで見ないんですけど、
なんだけどマンマミーアは好き。
ストーリーがいいし、出てる女優さんたちが好きだから、それもとてもいいですね。
なんだっけあの島?スキロワスト。
スキアトス。
スキアトストはよかったよね。
うん、とてもよかったね。
とてもよかった。
あんなに穏やかで気が済んでるので、
あの島の特有のバイブレーションなのか、それともちょっと9月でハイシーズンが落ち着いて、
日の暑さも落ち着いて、本来はギリシャってああいう感じなのか。
あ、そういうこと?
なんか私たち行ってるいくつかのギリシャの島があるけれども、
いつも暑い真夏に行って人が多いじゃない?ハイシーズンで。
そうだよね、ざわざわしてね。
だから結構違うなって昨日思ったけど、
イスタンブールの坂道と食文化
でもあの島自体は本当に気はいいなと思うんですけど。
なんか今回は14泊2週間のクルーズだったけど、一番よかった島だな。
うん、あそこに行けただけでなんかちょっともう満足。
うん、満足。確かに確かに。
でも最初はさ、それは分かんないよね。
分かんない。
もうちょっと有名な街がハイライトですよみたいな感じだと思ったけど。
そっかそっか。
行ってみたらとてもよかったっていう。
うん、でもなんかずっと島回っててさ、
今日実はイスタンブールに到着したんですよ。
初トルコ。
初トルコ。大都会。
大都会。
ちょっとあのそこのバイブレーションには最初ついていけなくて。
ちょっとおののいたよね。
あの脳が停止しまして、ちょっと大変だったんですけど、
でもあの雑踏を抜けて、
ちょっとねすごい坂道がきついんだけど。
なんか分かんないわけ。
人生でこんな坂道登ったことがないっていう坂道だったよね。
すごい角度だったよね。
これ降りるときなんかもっとめっちゃ怖かったよね。
滑り台で降りたいっていうかなんかそりで降りたいぐらい。
まあでもそんな感じの高さのところをさ、グイグイ登っていって、
まあレストランとかカフェに行ったんだけど、
その辺の街はとっても良かったね。
いやーの街良かったね。
なんか若者たちがたぶんたくさんなんかカフェとか新しくねやられてて、
あのとてもねいいカフェがたくさんあったりお店もあって、
でもレストランはね、たぶん昔からやってそうな。
なんか家庭料理みたいなの入ってて。
入ったときも入った入り口のところで女性の方たちがマンドゥ作ってたね。
なんか最初さ、何かと思ってあれ。
何作ってるの?
私お菓子だと思った。
本当に繊細にね。
小さいメレンゲみたいなくるくるくるって作ってたもん。
直径2センチぐらい?
うん。
の、私たちは食べたのは揚げフライド餃子なんですけど、
あの、そう、餃子って言わないのか?マンドゥ。
なんだけど、なんか他のお店のね、お客さんこう食べてるの見てると、
だいたいそうね、直径4、5センチはある1個、マンドゥが。
そこのはね、2センチぐらいの、でもすっごい綺麗に形取られて、
それが、あの、焼いてあげるとね、あの、カリカリになって、またね、サクサクになって、もちもちなんか。
で、そこにヨーグルトソースと多分パプリカパウダーとなんかが入ってて、
またそれがね、さっぱりして美味しくって、もう素晴らしかったよね。
あ、食べてよかったね。ちょっとざっとで、
あの、私本当に、ちょっと脳が本当に停止しちゃって、
あのね、白目だったね。
白目でさ、ちょっと私止まってたでしょ?
あの、みひ、さ、一人でこう歩いてって、なんかいなくなった。
いなくなった。
歩みも停止しちゃったんだよ、あの時。
あんだけど、いや、それでも行ってよかったね。
うーん、あとその後のカフェもちょっと落ち着きました。
いやー、素敵なカフェだったね、あそこもね。
そのね、ほんと1分ぐらいのとこだよな、あの。
そう、1分。
あの、バンドゥ屋さんの。
なんか何気なく見つけたんだけど、あの、すっごくいいカフェで、
デザインとかインテリアもめちゃくちゃね、
アンティークとモダンが混ざってる感じなのに、
あのメニューがね、何よりね、あれだったね、
ジャパニーズビーティだったね。
なんか、ジャパニーズサンド?
とか、あとコーヒーの豆もなんか、
ジャパニーズなんとかって書いてあったりしてたよね。
全然ジャパニーズっぽさはないんだけど。
そんな流行ってるもんなのかな、ジャパニーズフード文化。
どうだろう?
でもね、コーヒー、トルココーヒー頂いたんですけど、
とっても美味しかったですよ。
あのさ、ギリシャってさ、ギリシャコーヒーのコーヒーじゃん。
あの、粉そのままみたいな。
あれと、私からしたら同じように見えるんだけど、何が違うんだろう?
何も変わんない。
ただなんか、あれって砂糖入れて飲むのかもしんない。
どっちに?
そもそも。
ギリシャのコーヒーも?
ギリシャのコーヒーは砂糖入ってたの。
あ、そうなんだ。だから美味しいって言ってた。
今日のも、もしかしたら砂糖入れたらもっと美味しくなったかもしんないけど。
良かったね、でも。
町の猫と異文化の街並み
いやー、いいパフェだったね。
なんか、いい食とお店に出会うだけで、
ちょっとさ、繋がれた感じするよね。
それでもう十分ですって。
十分です。
十夜数さんで笑うの、そこで。
十分ですもん。
十分に楽しませていただいたってことで。
帰り道が大変だったんですよ。
帰り道も大変でしたね。
なんでかっていうと、もう猫がウジャウジャいて。
いや、私ね、あの、いろいろ、島行くとさ、にゃんにゃんいるわけ。
ギリシャの島々ね。
どっかの島、クロアチアとかもそうだったんだけど。
で、沖縄もまあまあいる方だと思うんだけど。
こんなに猫が町中にいらっしゃる風景も、一番、人生で初めて見たね。
子猫もいっぱいいたね。
子猫だらけ、猫だらけ。
で、それを野良猫なのか、飼ってるのかわからないぐらいの習慣の猫たちなんだけど。
家あったよ。
そうなの。
だから、まあなんか多分、自分家の猫というよりも、
町の猫?
町でみんなが可愛がってんだろうなと思った。
確かに。
すごいよね。
一つの通りに、まあ10…
いや、10匹以上いたと思うよ。
くしゃみが止まりませんでした。
猫アレルギーだからね。
でもなんかその風景と、大都会なんだっけ、1500万人?
そう、東京より大きいんだって。
ね、その大都会と、さっき私たちが言ったみたいな、ちょっとモダンな新しいカフェとかレストランもちょこちょこもちろんあって、
でも古さがあって、内端に座ってるおじさんが、おじいさんが、花を編んだりしてるタイトルもあったり、
あのすごくね、なんか久しぶりに外国に来たって感じがして、
私珍しく写真撮ってたでしょ、道の。
なんか写真撮ってた。
なんでもないところ。
なんかああいうのはやっぱりね、ちょっとインスパイアされるよね。
えー、そうなの?
なんかヨーロッパにいたらさ、絶対綺麗だから写真撮りたくなるじゃんって言われるけど、
私ほとんど撮らない。
そう、確かに。
多分なんか、それが自分の中で日常となりつつあってて、
多分それはどこの国も、なんかオーストラリアとかもハワイも日本も、
なんかいい風景っていっぱいあるんだけど、
でもなんか久しぶりに外国に来たって感じしたの、イスタンブールが。
いろんな時代感が混ざってるんじゃないの?同時に。
なんかね、すっごいこう、文化が交差してるような、
なんかだから、それはね、とても久しぶりに面白かったなって思う。
旅に来たっていう感じがして、こういうのは面白いね。
面白かった。
というね、最後の船、最後の到着地がイスタンブールということで、
これからまたパリに帰りたいと思います。
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皆さんからの質問もお待ちしています。
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それでは、良い週末を!
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