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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 また、
クルーズ話したいなと思うんですけど、
これからの時代、
特にね、このAI時代っていうか、 いろんな物事を、
コンテンツや文章を、 どんどん量産できる時代に、
だからこそ、やっておきたいな、 というものの話なんですけど、
僕はですね、初めてクルーズに乗ったのが、
25歳の時なので、 約30年前からなんですけど、
1回のクルーズに乗るのに、 短くても1週間、10日ぐらいかかり、
費用もね、そこそこかかるわけです。
で、
まあ頑張っても、 年に1回か2回、3回行った時はあったかな。
多くて3回ぐらい、なんですよね。
で、結果的に僕今までで、 何回乗ったかっていうと、
30回以上は乗ってると思うんですけど、
この30回クルーズに乗るのって、 数年じゃ無理なんですよね。
で、もうちょっと違う切り口で言うと、 紙の書籍、本を出しています。
海外の出版を含めると、 80冊ぐらいになったんですけれども、
これはですね、20年ぐらいかけて、 行ったんですけども、
これもね、数年で80冊出すのとかも、 不可能なんですね。
電子書籍だったら出せますけども。
で、このように、 時間をかけないとできないこと、
の経験をたくさん持っておく、 もしくはそれを今から準備しておく、
というのがですね、 これから
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価値のある人、
みんな価値あるんですけど、 これから貴重な人として、
そういう経験があったら いいんじゃないかなと思うんですよね。
インスタントにいろんなものを、 気軽に手軽に生み出せるようになったわけですよ。
なので本当にAI使えば、 電子書籍とかもう1時間とかで書けちゃうわけなんですけども、
その1時間で書ける電子書籍を 100冊作りましたと言っても、
あんまり魅力的じゃなくないですかね。
で、でも時間をかけないとできないことを積み重ねるって、
それを追い越すのって、 なかなか難しいわけですよね。
別に今ね、クルーズの例とか、 あとは本の出版の例を出しましたけども、
僕ゲームもやっていて、 あるゲームは多分ね、
1000時間以上やってるんですよね。
なので、そのゲームにおいて、 1000時間以上やるのって当たり前ですけど、
1000時間以上かかるじゃないですか。 だから何年かかるんだろう。
1年でできるかな。 1日2時間やって、もうダメか。
あ、てことは僕もっとやってるな。 2000時間以上やってるな。
なので、そういうように、別に特別なことをしなくてもいいんですけど、
そんなに大したことなくても、 時間をかけないとできないよねっていう経験を、
ぜひね、 今からでも積み上げていくと、
3年後や5年後には、 すごくね、
大きい価値に生まれていくんじゃないかなと思いますし、 仮に今何者でないとしても、
そのこれから積み上げるべき経験が、 何者かにしてくれるのではないかと思います。
ということで今日の問いは、 時間がかかる何をしますか。
それではまた。 次の予約で。
松田みひろでした。