1. マツダミヒロの余白白書
  2. #195 時間をかける価値
#195 時間をかける価値
2026-09-28 06:05

#195 時間をかける価値

AI時代における生き方 ― 時間をかける価値を考える【余白白書】

AIが進化し、さまざまなものが手軽に作れる時代になりましたが、だからこそ時間をかけて得られる経験が価値を持つかもしれません。クルーズや書籍出版の例から、長い時間をかけて積み上げた経験がどのように価値を生むのかについて考えます。じっくり時間をかけて何かを成し遂げることの大切さを学んでみませんか? 今日の問いかけ:時間がかかる何をしますか?

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📍 チャプター はじまり AI時代のスピード 時間をかける経験の価値 未来への積み上げ 今日の問い --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼番組をフォローすると、毎朝7時に新しい話が届きます ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で80冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 また、
クルーズ話したいなと思うんですけど、
これからの時代、
特にね、このAI時代っていうか、 いろんな物事を、
コンテンツや文章を、 どんどん量産できる時代に、
だからこそ、やっておきたいな、 というものの話なんですけど、
僕はですね、初めてクルーズに乗ったのが、
25歳の時なので、 約30年前からなんですけど、
1回のクルーズに乗るのに、 短くても1週間、10日ぐらいかかり、
費用もね、そこそこかかるわけです。
で、
まあ頑張っても、 年に1回か2回、3回行った時はあったかな。
多くて3回ぐらい、なんですよね。
で、結果的に僕今までで、 何回乗ったかっていうと、
30回以上は乗ってると思うんですけど、
この30回クルーズに乗るのって、 数年じゃ無理なんですよね。
で、もうちょっと違う切り口で言うと、 紙の書籍、本を出しています。
海外の出版を含めると、 80冊ぐらいになったんですけれども、
これはですね、20年ぐらいかけて、 行ったんですけども、
これもね、数年で80冊出すのとかも、 不可能なんですね。
電子書籍だったら出せますけども。
で、このように、 時間をかけないとできないこと、
の経験をたくさん持っておく、 もしくはそれを今から準備しておく、
というのがですね、 これから
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価値のある人、
みんな価値あるんですけど、 これから貴重な人として、
そういう経験があったら いいんじゃないかなと思うんですよね。
インスタントにいろんなものを、 気軽に手軽に生み出せるようになったわけですよ。
なので本当にAI使えば、 電子書籍とかもう1時間とかで書けちゃうわけなんですけども、
その1時間で書ける電子書籍を 100冊作りましたと言っても、
あんまり魅力的じゃなくないですかね。
で、でも時間をかけないとできないことを積み重ねるって、
それを追い越すのって、 なかなか難しいわけですよね。
別に今ね、クルーズの例とか、 あとは本の出版の例を出しましたけども、
僕ゲームもやっていて、 あるゲームは多分ね、
1000時間以上やってるんですよね。
なので、そのゲームにおいて、 1000時間以上やるのって当たり前ですけど、
1000時間以上かかるじゃないですか。 だから何年かかるんだろう。
1年でできるかな。 1日2時間やって、もうダメか。
あ、てことは僕もっとやってるな。 2000時間以上やってるな。
なので、そういうように、別に特別なことをしなくてもいいんですけど、
そんなに大したことなくても、 時間をかけないとできないよねっていう経験を、
ぜひね、 今からでも積み上げていくと、
3年後や5年後には、 すごくね、
大きい価値に生まれていくんじゃないかなと思いますし、 仮に今何者でないとしても、
そのこれから積み上げるべき経験が、 何者かにしてくれるのではないかと思います。
ということで今日の問いは、 時間がかかる何をしますか。
それではまた。 次の予約で。
松田みひろでした。
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