2026-01-30 33:10

#40 大阪ハーフマラソン2026 レースレポート! PB更新を支えた戦略とギア

【概要】 みなさん、こんにちは!ねごです🏃‍♂️ 寒波が続く中、1月25日に開催された「大阪ハーフマラソン2026」に出走してきました!

結果は…なんと PB(自己ベスト)更新! 1時間18分59秒(ネット) で完走することができました🎉 目標の80分切りを達成し、しかも理想的なネガティブスプリットで走り切ることができました。

今回は、極寒の中でのレースレポートと、自己ベスト更新を支えたレース戦略、そして着用したシューズ「アディゼロ タクミセン11」のレビューをお届けします。

【今回のハイライト】

  • 🥶 極寒レースの服装問題:待ち時間30分の寒さ対策、みんなどうしてる?
  • 🏃‍♂️ レース展開:スタートの混雑から、トップ女子選手とのスライド、そしてラストのビルドアップまで。
  • 🧠 3つの学び

【こんな人におすすめ】

  • ハーフマラソンでPBを狙っている方
  • レース本番でつい突っ込んで後半失速してしまう方
  • 自分の「感覚(RPE)」と「ウォッチの数値」、どちらを信じるべきか迷っている方

レースはやっぱり楽しいですね! 次回は、レース中に感じた「自分の感覚(RPE)」と「ウォッチのデータ」の付き合い方について深掘りします。お楽しみに!

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皆さん、おはようございます。この番組は、Tab3ランナーであり、医師である私、ねごが、ランニング情報や健康情報をお届けするポッドキャストです。
皆さんのモチベーションがアップしたり、より健康になってくれる一助になればなと思って配信しております。
ランニング中や移動中、家事中などに聞いてくださると嬉しいです。
さてさて、皆さん最近寒いですね。
だいぶと日本全国寒波が来ておりましてですね、もう凍えるような日々が続いているかと思いますが、そんな中でもね、ランナーの人たちはもう走りまくっているわけですよね。
今、収録日は1月27日なんですけれども、先週末ですよね、1月25日もいろんなマラソン大会があったかと思います。
そうですね、有名なところでいくと、かつた全国マラソンだったりとか、大阪国際女子マラソンだったりとかありましたね。
それ以外にも様々なマラソン大会が開催されてきて賑わっている時期だと思いますが、皆さんどうでしょうか。大会とか出てらっしゃいますか。
忙しいですかね、どうでしょう。飛び回っている人もいるかと思います。
そして2月にかけてですよね、ここからマラソン大会いっぱいあると思います。
本命の大会が控えている方もいっぱいいると思いますので、怪我せず、特に寒いので体冷えて筋肉こわばって怪我してしまうというリスクが高くなっているタイミングだと思うので、
焦らずしっかりアップして体を温めて、そして練習も本番もしっかり走れるようにしていきたいですよね。
にしてもですね、こんな寒い時って皆さん服装とかってどうしてますかね。難しいですよね。
長ズボンとか長袖とか上着とかを着て走ったりっていうのもあると思うんですけども、ゆっくり走る分にはいいんだけれども、スピードを上げてくるとですね、
今度は汗ばんできて暑くなってくると、走るの脱いでも邪魔だし、どうしたらいいかなとか、そういうのが常々服装が難しいですよね、この時期ね。
でもレースとかもさらに難しいなと思っていて、やっぱり本番っていうのはね、スピードにもよりますが、やっぱり日中やるっていうのが一つ要素ですよね。
あとはやっぱり頑張って走るっていうところも含めると、やっぱりどうしてもレース中暑くなりやすくなってくるんですよね。
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そうなった時にね、やっぱり服装難しいですよね。なんか脱いだ服をどっかに置いとくわけにもいかないし、なるべく身軽で走りたいし、いやでも寒いの嫌だし、みたいなとこですよね。
やっぱりマラソン前ってすごく待ち時間があるじゃないですか。平気で30分とか40分とか、要はもうめっちゃ寒い半袖半ズボンとか、ないしはタンクトップとか、そんな格好の人もいるかと思いますが、そんな状態で真冬なのに30分くらい、野外で吹きさらしに合うという状態ですよね。
当たり前なんですけど、むちゃくちゃ寒いですよね。
こういった時ね、やっぱりいろんな経験ができると思うんですよね。スリーブをするだとか、カーフスリーブをするだとか、ネックウォーマーもするとか、手袋とか、暑くなったらポケットに入れるとか、いろんな方法があるかと思います。
例えばね、中には腹巻きをしておくとかね、そういう方もいらっしゃると思うし、アンダーを着た方が汗びえもしにくいし、なんならちょっと暖かいし、いいよね、というようなところもあると思いますし。
一方でね、日差しも強くなったりすることが多いので、日差し除けとして帽子をかぶったりとか、いろいろありますよね。
ここらへん、本当に永遠の課題だなぁと思いながらいつも感じているわけなんですよね。
さてさて、そんなね、ごっかんの中、服装をね、いつもいつもああだこうだ言いながら、暑かったり寒かったりで失敗したりね、言ってるんですけどね。
この前、僕も1月25日、日曜日ですね、例に漏れず大会に出てきました。
大阪ハーフマラソン2026に出てまいりました。
楽しかったですよ。やっぱ大会出るって楽しいですよね。
今年初めての大会だったんですけども、やっぱ上がりますね。大会って上がるよなと思いました。
今回もね、マラソンのランナー仲間たちと一緒に走ってまいりました。
このランニングクラブのメンバーたちと一緒に出てきたわけなんですけれども、やっぱり仲間と一緒に走るってええよなって思いますよね。
テンション爆上げでした。ただ一方ですね、寒いのなんの。本当に寒いですよね。寒すぎて凍えました。
走る前も走った後も凍えそうになりながら、そこらへん歩いておりましたが、
今回はですね、大阪ハーフマラソン走ってきたよということでレースレポート、内容について話していきますね。
大阪ハーフマラソンって皆さん知ってますか?どんな大会っていうところなんですけども、
大阪ハーフマラソンもちろんハーフマラソンなんですけれども、実はですね、大阪国際女子マラソン、フルマラソンですよね。
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女性のアスリート、トップ選手たちが走ることができる、市民ランナーとしても出るだけでも相当なハードルがある、
大阪国際女子マラソンと同日に開催されるハーフマラソンになっています。
実は走っているコースも一部かぶってるんですよね。実はそのトップ選手たちとスライドをすることができるっていうのがすごい特徴として挙げられますし、
大阪ハーフマラソンはゴールが長居陸上公園のヤンマースタジアム、陸上競技場ですよね。世界陸上とかも開催したことがある大きい競技場の中がゴールなんですけれども、
ゴールした後、そのままね、そこにいると大阪国際女子マラソンの選手たち、トップアスリートたちがそこに向かって走ってきてゴールするというような形なんですよね。
なので、大阪国際女子マラソンの空気感、トップアスリートたちも生で見ながら自分もハーフマラソンを走れる。なかなかいい大会、エキサイティングな大会になっております。
他にも特徴がありまして、結構ガチめな大会なんですよね。合計6,000人が走るわけなんですけれども、大阪の街の中ですよね、交通規制が敷かれて、
普段通れないような道の真ん中を走ることができるんですけれども、職業団や大学の選手も多数出場しているような大会になっていて、またコースも特徴的でかなりフラットなんですよね。
だいぶフラットに走ることができるハーフマラソンというのも特徴で、PBが狙いやすいというのも言われていますよね。やはりね、そんな内容なので制限時間も厳しくてですね、大体2時間くらいで制限時間が設けられていて、
そのそれまでに至る関門というのもなかなか厳しめの配務設定なんですよね。というのもやっぱり大阪国際女子マラソンと同時に開催されていること、またこのハーフマラソンを全部終えてからすぐに女子の選手たちが入ってくるというような状況なので、要はお尻がカツカツなわけなんですよね。
なので、これは男女もちろん関係なく設定されているので、特に女子の選手にとっては大阪ハーフマラソンを完走するということ自体がある一定のハードルがあるという大会ですね。
時期的にもですね、1月の末に開催されるんですけれども、ちょうど気温的にも走りやすいですし、2月、3月に開催されるメインのフルマラソンの連勝戦として力を試す大会という位置づけでもかなりいい大会だなというふうに思っております。
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開催場所もですね、大阪のど真ん中ですよね。大阪城公園から長居陸上公園に向かって大きくは南下するというようなコースになっているんですけれども、遠方の人もね、出やすいですよね。
そんなね、魅力的な大阪ハーフマラソンなんですけど、何で出場したのかとね、私、NEGOは何で出場したのかなとか、どんな位置づけだったのかなということなんですけども、僕はやっぱりそうですね、3月1日にある東京マラソンをメインターゲットとして練習を組んでいるんですけれども、
そこから大阪ハーフマラソンは1ヶ月と1週間前ぐらいかな、だから5週間前ぐらいにある大会なんですよね。なので、ちょうど腕試しにいい位置にあるということなんですよね。あとは、まあそうですね、行き地レベル、Tペースで20キロ走るという練習ですよね。ポイント練として行き地走の位置づけでもありました。
あとはここでね、力試しをすることによって、本番どれぐらいのスピードで走ることができるかっていうような予測にも使えるので、こういった意味がありました。そしてね、NEGOLOランニングクラブの仲間たちと一緒に出ました。
今回はギアなんですけどね、シューズは、アディダスのADIZERO TAKUMI 1011で走りました。これね、昨年の神戸マラソンでサブスリーを達成したシューズでもあって、すごく信頼がおけるシューズなんですよね、僕の中で。厚底すぎないからやっぱりコントロールしやすいですよね。
また、カーボンシューズじゃないんですよね。一応グラスファイバー製のロットが入っているということで、僕ね、まだカーボンシューズが履けないというか、以前履いていたんですが、それで怪我をしてしまった恐怖心からも履けないというか、まだ自分の走力にはカーボンは必要ないなというふうに思っていて、どっかでまたカーボンデビューやりたいんですけれども、今はまだだなと思って。
サブウェガーを達成するまではカーボン封印ぐらいの気持ちで考えてますが、そんな感じで行ってましたね。半袖半ズボンで行って、カーフスリーブ、アームスリーブとかをつけつつ、寒さ対策してゴミ袋をかぶって行ったというような感じでしたね。こんなこんなで腕試しをできたわけなんですけど、結果、なんとPB更新!イエーイ!
はい、これ嬉しいですね。嬉しかったですね。PBを更新してまいりました。平均巡行速度は1キロあたり3分45秒で、タイムとしては1時間18分59秒ネットタイムになっております。よっしゃー!
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目標が1時間20分切りだったので、いやー19分まで切れたっていうのは、もう僕の中ではすごく大きい経験になったなというふうに思います。以前のハーフマラソンのPBっていうのが、去年ですかね、神戸のバレンタインラブランで出した1時間20分12秒だったと思います。
はい、そこからおおよそ1分と15秒程度タイムを更新することができました。よかったですね。内容としてもね、すごく感触が良くて、最後の方は荒れることなく、いや、むしろペースアップして、テンポアップして、ネガティブスプリットで走り切ることができたんですね。
5キロごとのラップタイムとかを見ても、どんどんどんどんスピードを上げていくというようなレース内容になって、体の疲労感としても、そこまで追い込み切ってボロボロになったっていう感じでは全然ないですし、すごく良い練習になったなというような感覚で走れたので、力どんどんついてきてるんだなというふうに思いますよね。
もうちょっと具体的に話していきますが、スタートしてですよね。やっぱり最初結構混むんですよね。道が狭くて、最初2キロ地点ぐらいまではなかなかほぐれなくてですね。平均ペースもだいたい4分、最初はもう4分半ぐらいから入って、2キロ地点ぐらいでようやく3分58秒とか、そんな感じになりましたね。
ちょっとペースが上がらないんですよね。でも逆に良かったかなとも思ってて、一番最初アップする区間になったみたいな感じかなというふうに思ってます。
そもそもですね、僕今回のレースプランとしてはですね、3分50秒で入って、7キロ走って、3分47秒で7キロ走って、最後3分45秒で7キロ走るみたいなプランにしようかなと思っていました。
なので最初は3分50秒ぐらいのペースまで上げようと思ったんですけど、最初2キロは遅くなっちゃいましたね。ちょっと焦りもあったんですが、でもやっぱり普段からちょっとずつビルドアップする研究を重ねてきたので、無駄に焦って時間を回収するようなやり方はせずですね。
冷静に3キロ地点ぐらいでは大体3分50秒ちょっとというか、より早いぐらいですかね。3分48秒ぐらいで運行することができました。その後も淡々と刻んでいこうと思ったんですけど、ある程度抑えながらではあったんですけど、やっぱりどうしても大会でテンションが上がりすぎているせいかちょっと早くなってしまう感じだったんですけど、
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それをあえて少し抑えながら走るというような感じですね。ただあまりにも感覚的には楽だったので、少しはペース早くしてもいいかなというところで、設定ペースとしては大体3分50秒ぐらいのつもりだったんですけど、序盤は3分47秒ぐらいに繰り上げても大丈夫そうかなというような感覚で淡々と走っていきました。
大阪ハーフマラソン一番最初は長い長いスライド区間になるんですよね。なので一緒に出場した仲間とも挨拶とかしながら走っていくことができるので非常にいいんですよ。そのまま最初の7キロは淡々と進んでいきます。
すごくいい感じに走れたんじゃないかなと思っています。7キロ経ってからまたペースアップ、ビルドアップをしていくんですけども、予定よりもちょっとペース上げても大丈夫かなと。およそ2,3秒ぐらいですかね。1キロあたり2,3秒ぐらい早くするイメージで速さの調節を行いました。
なので次の7キロは大体平均ペースとしては3分45秒で走るようなイメージで入ってきました。これでも意外といい感じで走れたかなと。ここ最近練習を積むことによってこの数秒の調節っていうのがどんどんどんどんできるようになってたんですよね。
やっぱりランナー、走り始めたばっかりの時とかはこの10秒の差とかを調整するのが非常に難しいという感覚だったんですけど、今はこの数秒の調節っていうのが徐々にできるようになってきたんだなと。成長をちょっと感じるところなんですけども。走っていきました。
大阪国際上心マラソンとスライドできるんですよね。これがめっちゃ楽しくてですね。トップ選手ですよね。トップ選手とスライドすることができて。僕もね、自分も走りながらトップ選手を応援しながら走ることができるので、やっぱりこの大会おもろいなっていうふうに思いながら走ったわけですね。
さてさて、これ14キロ地点までずっとこのペースで行けました。これはいい感じだぞというところで、最後の7キロですね。14キロから21キロ、ゴール地点までの7キロさらにビルドアップしたいということで、3分40秒ペースに上げることにしました。
徹底ペースよりもおよそ3秒から5秒ぐらい早く来るようなイメージでしょうかね。走っていきました。さすがにここまで来ると少し、そうですね、やっぱり足がちょっと疲れてきたかなというような感じですね。特に僕は右足ですね。坐骨神経痛を感じることがやっぱりあるので、そこらへんがちょっとおもだるい感じというのはありました。
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ただ、あんまり必死に走ってるという感じはなくて、淡々と脱力できる最高速度で走るっていうところをモットーにしながら脱力して走ることができました。こんな感じでビルドアップでレースを組んでしっかりとそれ通り、予定よりちょっと早いけどおおむね予定通りぐらいで走ってきてるわけですね。
やっぱりビルドアップをするとね、マラソンの途中っていうのはね、本当に気持ちよくて、いろんな方に抜かされることがないんですよね。ずっと抜かしっぱなしっていう感じですね。やっぱり抜かされるより抜かす方が気持ちいいなと思いながらなんですけども、今回の大会僕ほとんど抜かれなかったんですよね。なので、きれいにビルドアップができた良いレースだったなというふうに思います。
たださすがに最後の方ですね、少しの上りと向かい風ゾーンになってくると3分40秒がギリギリ出ないぐらいでしたね。3分43秒ぐらいに落ち着いてしまうというような感じでした。これはしょうがないね。しょうがない。
でもこういう時も、なんていうか、しっかり足を引きつける感覚と、しっかり腕を振る感覚、腕でリズムを取る感覚ですね。あとは中足部で設置して、シューズの反発をもらうイメージですよね。ここら辺を意識しながら、そして肩の力を抜く、リズムで走っていく。
こういうところを意識すると、自然と楽なのにスピードが上がるという走り方ができたなと思います。やっぱりこういうしんどい時に良いフォームっていうのはどんどん身についてくるんだなというふうに思いますよね。
今回ちょっと実感したのは、今までジョグでフォアフットで走りすぎたかなという感覚なんですよね。どちらかというと、やっぱりもうちょっとミッド寄りの着地でも十分シューズの反発を、恩恵を得ることができるし、それで十分速度が出るし、そっちの方が楽だったっていうところですよね。
これは良い発見だなというふうに思いました。ちょっと上り向かい風ゾーンを抜けると、また走りやすい。風の影響を受けずに走りやすい区間になったんですよ。
ここになると同じ努力感で40秒切れるぐらい、3分38秒ぐらいで走れるようになったので、もうここからは気合しかないなというふうなところで。この気合っていうのも徐々に努力感が分かってきました。
ここまでの気合を出して頑張ると持たないけど、ここまでの振動差なら数キロは持つなっていうこの感覚ですよね。この感覚が徐々に身についてきたかなというふうに思っています。
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最後の3キロは長い陸上公園に入ってから3キロぐらいなんですよ。意外と長くて結構心が惚れるゾーンなんですけれども、そこに入ったらもうだいぶハイペースですよね。
インターバルペースぐらいまで上げて頑張るところですね。19キロから20キロまでの1キロはこのハーフマラソンで一番速い速度である1キロあたり3分30秒で走ったということになるんですね。
これが一番綺麗なビルドアップだったなと。最後の最後ここがちょっと持たなかったんですよね。同じように3分30秒で押し切れればよかったんですけれども、ここがちょっと難しくて10秒ほど落ちちゃって3分40秒ぐらいですかね。
最後はなってしまいました。やっぱりでもここで気づいたのは、僕は3分30秒を出すとやっぱり早めに体力が尽きてしまって走れなくなるということも学びだったなというふうに思います。
そんなこんなで長い競技場に入ってきてトラックを一周してそれでゴールというところで、いやーこれは本当にいい大会だなと。僕今回で3回目でしたけどやっぱりいい大会だなというふうに思いました。
そして無事にピコベストを更新して1時間18分59秒というタイムでゴールすることができました。
レース後ですね、もう仲間を待つわけなんですけど、超寒かったんで、やっぱり走った後の体のケアっていうのはやっぱり怪我をくるのかどうかっていうところに関わってくるのでね、早々に着替えて早々に温かい格好をして、
すぐに水分補給とかタンパク補給、アミノ酸の補給をして、それでねストレッチをしながら待ってました。仲間もね、笑顔で帰ってきたので、非常に楽しかったなと思います。
その後は大阪国際女子マラソンのトップ勢が帰ってくる時間になりますので、はい、みんなで応援してね、すげーすげーって言いながら、ほんでご飯食べてコーヒー飲んで、ほんでじゃあお疲れさんでしたーっていう感じで。
やっぱり仲間とね、一緒に出る大会っていうのは本当に楽しいなと、この打ち上げも含めて本当に楽しいなというふうに思ったところですね。
まあ今年もいろんな大会出ていきたいと思っていますけれども、やっぱり仲間と一緒に出ていきたいなというふうに思っています。
今回ね、走ってみて、学びがあったので、それをちょっとまとめてみたんですけれども、3つ学びがあります。
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1つ目はですね、予想の走力、自分の予想走力は練習で決めるべきであるということで。
2番目、本番は練習で決めていた予想してた想定走力よりも少し早く走ることができるということですね。
3番目は練習で決めた想定走力に応じたペースコントロールをしないと本番は序盤で突っ込んでしまうということですね。
この3つですね。まあちょっと似たような3つだったんですけれども。
1番目ですね、想定する走力っていうのは練習で決めるべき、当たり前なんですけどね。
当たり前なんですけども、ここをいかに正確にできるかっていうのが重要ですよね。
練習で本番を見据えた練習をして、自分の行き地はどこにあるのかっていうところをやっぱり体感で知っていく必要があると思います。
なんとなくここを目指しているからこれぐらいで突っ込んでいこうみたいなこんなアバウトなものだったら、
実際走ったら走れるのか走れないのかってのがわからないじゃないですか。
なので普段のジョグ、これは良いペースだな、これぐらいだったら大丈夫だとか、
自分の行き地ペースっていうのはこれぐらいだな、なるほどなるほど。
じゃあ一回走ってみるかと思ったよりいけたら自分はもうちょっと走れるんじゃないかなとか、
そんな感じで特にハーフマラソンにおいては行き地のペースっていうのをどこに見積もるかっていうのがすごく重要だなと。
脱力できる最高速っていうのがどこにあるかっていうのをウォッチを見て決めるんではなくて、
自分の体の感覚を感じてどれぐらいのペースが行き地なのかっていうのを体の感覚としてしっかりと把握する。
それによって走力を決める。これが重要なんだなというふうに思います。
実際普段の練習で走れている走力というか、それよりも大きく走力が本番だけ上がるということはやっぱないんですよね。
なので自分の走力っていうのは普段の練習からしっかり見積もることっていうのが大事ですね。
でもでも2番目なんですけど、本番は想定よりもちょっと速く走れるっていうのがやっぱり実際あるよねっていうのがあると思います。
自分の自己ベストとかを考えてみると、よく自分こんなペースで走り続けたなっていうふうによく感じるんですよね。
でもやっぱり今回のハーフマラソンもそうだったんですけど、本番はテンションが上がってるんでしょうね。
多少楽に感じるんですよね。みんな周りも同じようなペースで走っているので、
普段の練習とはね、単独で練習している人は特になんですけども、
普段の練習とはやっぱり違う環境であって、特に集団走をすることができるんですよね。
ペースメーカーがついている大会ももちろんありますし、
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集団走をしたりとか大会の雰囲気でアドレナリンが出てテンションが上がっているっていうようなところも含めて、
普段の練習よりもちょっと早めに走ることができるんだなということですね。
裏を返せば、普段の練習で想定する走力っていうのはやや低めに想定されることが多いんじゃないかなということですね。
一人で練習する分にはやっぱり力は発揮しにくいんだ。だから想定もやや抑えめになるんだ。
本番はもうちょっと走れるかもしれないっていうふうに希望を持つことは重要なのかもなというふうに思います。
ただ3つ目の学びなんですけども、実際本番のペース設定っていうのはこの希望に沿って決めてはいけないということですね。
あくまでも本番の想定するペース設定というのは、やっぱり普段の練習で見積もった走力に合わせてペースをコントロールする必要があると思います。
なので本番は決めたペースに沿って走っていくっていうのがすごく重要。大きく無視をしない。
今回実際はちょっと速く走ったんですけど、ここら辺はある程度体回を走れば走るほど自分の体調に応じて少しだけ数秒調節するっていうのはありだと思うんですよ。
けどやっぱり大きく10秒速くしたらそれは絶対に後半潰れてしまうんですよ。
で、やっぱり本番は体が軽く感じてしまう。これをやっぱり自覚しておくべきで。
なので練習で決めたペース、本番のペースっていうのをしっかり守る意識でいかないと、やっぱり本番は序盤突っ込んで後半垂れるというペースになってしまうことがやっぱりほとんどだったなと思うんですね。
本番、思った以上に力を発揮できた場合っていうのは後半に上げればいいんですよペースを。
後半にしっかりとペースを上げたら、その分力をちゃんと使い果たしてゴールすることができるので。
なので普段の練習から自分の体の感覚をしっかりと意識して、自分の走力っていうのを見積もって、その上でしっかりレースプランを組む。
そして本番。本番はですね、ウォッチも見てられますけども、何よりもやっぱり自分の体の感覚を大事にして走っていかないといけないですよね。
あれいつもより楽だなぁとか、この感覚こうだなぁとか、30キロ地点になってきて足の感覚こうなってきたなぁ、息はこうだなぁと、
自分のことをしっかりと観察しながらこのペースで行く。もしくはペースを上げる。
いや、あえて抑えておこう。こういう判断をするわけですよね。ウォッチはなかなかこういうことまでは教えてくれないわけですね。
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なので普段から体の感覚をしっかりと見て、それでペースを作る。で、本番臨機応変に考えるんだけども、
上げるとしたら後半、余裕があれば上げる。こんな感じでやるのがいいんだろうなっていう風に今回のハーフマラソンで学びました。
ということで、今回だいぶ長くなってしまったんですが、大阪ハーフマラソンのレースレポートということで話してまいりました。
非常に良い大会でしたけどもね。今回の話ですけれどもね、まとめると大阪ハーフマラソンすごく良い大会なので、来年ぜひみんな出てほしい。
おすすめ大会ですよということですね。あとは僕が大阪ハーフマラソンをね、どのようなペース設定で、どのようなことを考えながら走ったのかということですよね。
あとはここから得た学びっていうのは、練習でね、しっかりと自分の感覚を感じてレースペースを決めるべきだっていうことですね。
しっかりそれを守っていこうということと、最後本番はね、それよりもちょっとペースを上げることができる可能性があるので、それなら後半に上げるべきだっていうところが学びとしてありました。
非常に良い大会になりました。今回ね、話した内容ですごく僕が最近重要だなというふうに思っていること、それは自分の感覚を感じ取りながら走るということですね。
これをランニングの用語としてRPEと言います。英語でRiding Perceived Exertionというふうに言いまして、主観的運動強度というふうに言うんですけれども、まあざっくりどれぐらいしんどかったですかっていうのを10点満点で表しましょうみたいな、そういう概念になるんですよね。
自分で感じる感覚、もしくは時計が示している心拍数、あれ、どれを信じたらいいのかな。あれ、自分の実力って実際どっちなんだろう。あれ、練習ってどうしたらいいのかな。あれ、ベース本番ってどういうふうにペース設定を決めたらいいんだっけ。
こんなところ、今回僕気になって色々調べたんですけれども、次回ですね、自分の感覚とウォッチ、どっちを信じたらいいんですかということで話していきたいなというふうに思いますので、気になる方はぜひ次回もお聞きいただけるとありがたいです。
ということで、最後まで聞いていただきありがとうございました。このラジオはですね、毎週火曜日と金曜日朝6時に配信しております。ランニングの情報だったり健康情報に関して発信していきたいなというふうに思っています。ぜひランニングや移動中のお供にしていただけるとありがたいです。ぜひフォローの方もよろしくお願いします。また何か質問等々あればコメントもいただけると嬉しいです。
それではまた次回お会いしましょう。バイバイ。
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