#094 富山、ポッドキャストの本を出版したって。~制作秘話とAI活用術
2026-10-28 26:32

#094 富山、ポッドキャストの本を出版したって。~制作秘話とAI活用術

ホストの富山が、ポッドキャスト本の出版秘話について語ります。タイトルは「声の力でビジネスを変える ポッドキャスト導入ハンドブック」、発売は2026年10月31日。


既存のポッドキャスト本の多くが「マイク選び」「編集方法」といったハウツーに寄りがちな中、この本は企業がマーケティング・採用・社内活用としてポッドキャストをどう使うか、という視点で全7章を構成しています。


制作プロセスも独特で、この番組「うりなる」の文字起こしをAIに読み込ませ、構成提案→対話→手直しという流れで執筆。ライターなし・約数十時間で書き上げた舞台裏も赤裸々に話しています。


▼参考

声の力でビジネスを変える ポッドキャスト導入ハンドブック

中央経済社/BOWBOOKS

https://www.amazon.co.jp/dp/4502601616


▼話したこと

() 本の内容と既存ポッドキャスト本との違い

() AIをライター代わりに使った執筆プロセス

() 「はじめに」をAIに書かせたら感情がないと指摘された失敗談

() 日本のポッドキャスト利用者数の背景とバイラルしにくい理由

() 企業内でポッドキャスト導入を社内承認するための使い方


▼ホスト

富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)

すぐる(ポッドキャスター)


▼SNSハッシュタグ

#うりなる


▼メッセージフォーム

https://bit.ly/3BNM3Rp


▼制作

PitPa(株式会社オトバンク)

https://pitpa.jp/


▼キーワード

企業ポッドキャスト, ポッドキャスト出版, 音声マーケティング, ポッドキャスト導入ハンドブック, AI執筆, ポッドキャストマーケティング, 採用ポッドキャスト, 社内活用, ポッドキャストリスナー, 2000万人, ビデオポッドキャスト, 声の力, PitPa, オトバンク, 企業ポッドキャスト活用, ポッドキャスト書籍

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サマリー

富山が、企業のマーケティング・採用・社内活用を主題にしたポッドキャスト本の内容と出版の経緯を語る。執筆では番組「ウリナル」の文字起こしをAIに読み込ませ、構成提案や文語化をさせたうえで、富山が対話と修正を重ねた。AIにゼロから書かせた「はじめに」は感情が伝わらないと編集者に指摘され、自分で熱意を書き直したという。後半では、日本の月1回以上のポッドキャスト利用者が約2000万人という調査や、番組が長く趣味性も高いため口コミで広がりにくい背景、企業内で導入を承認してもらう際の説明について話している。

企業活用を主題にしたポッドキャスト本
で、売上になるんですか。今日のテーマは、富山、本出版するって。出版されるんですか。
はい、そうなんですよ。出版することになってですね。
おめでとうございます。
ありがとうございます。全く関係ないんじゃなくて、本当にザ・ポッドキャストに関する本を出しまして。
はあ、なるほど。
今日、あれなんですけれども、発売日で言うと、2026年の10月31日。
で、タイトルは、声の力でビジネスを変える、ポッドキャストというハンドブックみたいなのが出るんで。
ちょっとこの辺りですね。実は本の作り方も少し変わってて。
だいぶ売り鳴るを参考に、売り鳴る活性してみたいな話があったりするんで、またこの辺ちょっと話せればなと思ってます。
楽しみですね。
みなさん、こんにちは。Suguruです。
みなさん、こんにちは。株式会社オートバンクポッドキャスト事業機材の富山です。
この番組は、音声を含めたマーケティング全般の話題やニュースや音声コンテンツの制作などについて、広く緩く話していく番組です。よろしくお願いします。
お願いします。
で、本の内容をちょっとお話しできればなと思っていて。
今までのポッドキャストの作り方、制作本とか、ポッドキャストって何がいいのとか、マイクがどうかとか関係があるとかで、台本どうやって作るみたいな。
意外とハウツー本みたいなのは多かったかなと思うんですけども。
はい。
ちょっと今回自分の作ったのは、ほんと結構マーケより。
なんで、企業が音声コンテンツとかポッドキャストを、マーケティングもそうですし、採用だったり、社内とかでどうやって活用していったらいいのかなみたいなところの、
企業の中で音声コンテンツ使うんやって、みたいな形の本の内容をバーッと書いていったって感じだったんですね。
なんかじゃあ、一般の方がYouTuberみたいな文脈でポッドキャストをやるというよりも、ちゃんと企業さんが自社のマーケティングのためにポッドキャストを使うためにっていう視点ってことですよね。
そうですね。なので、個人の方でも参考になるかもしれないですけど、どちらかというと、ポッドキャストを作ることが目的っていうよりは、ツールとして使い方、こんな使い方すると役立つよみたいなとかっていう。
なるほど。じゃあどういう部分がそれに反映してるんですか。どういう部分で、普通のハウツー本と違うところというか。
違うところというとですね、今回だいぶ落語したって言ったらあれなんですけど。
落語した?
落語した。
落語したんですか?
本を書いたことがそんなにないので、今回って言ったら10万字ぐらいなんですけど。
初めてですか?
そうですね。出版自体は初めてですね。
なんか意外ですね。だから出してそうですよね。
出してそうですか。
いやほんと活字っていうか書くの苦手で。
はいはいはい。
で、やったのが結構この売り慣れで話してきた内容って、やっぱり企業さんのマーケティングの話だったりとか、以前すぐさんとも採用にも効くよとかっていう話したりとか、
あったと思うんですけど、ほとんどこの売り慣れで話したことをうまいことピックアップして、
なるほど。
編集したっていうか、読みやすくしたみたいなところっていうのが、今回の本っていう感じですかね。
そういうの多いですよね。なんかコラムとかエッセイとか、ちょっと短編で連載してる方が改めてまとめてちょっと書き加えて、
加筆して本にしましたみたいなの多いですよね。
そうそうそうそう。
それに近い感じ。
それに近い形ですね。
AIを使った執筆プロセス
だから今回ライターさんとか、普通初めて書く人ってそこまで出筆力ないんでライターさんとか入れるんですけど、
基本は今回喋った内容っていうのを、ほぼAIで文章っぽい、交互のものを文語に直して、文語に直してもらったものを僕の方で全体バーッと見て、
自分こんな言い方しないよなみたいなことが、こんなに強調しないよというか、いうような文章がバーッと出てくるんで、そこを手直ししたっていうのがベースで。
じゃあAIにまとめてもらったみたいなイメージですよね。
そうですね。初めにもうバーッと自分が企業のポッドキャスト活用の本を出したいっていう話をして、今までビーナルでこんなこと話してきましたっていうのを文字起こししたものを導入してですね、
そしたらこんな形でこういう順番でこれ話したらいいんじゃないですかみたいなのがAIから返ってくるんで、それに対してそこは違う、そこが言いたいところじゃないみたいなのを会話を繰り返して、
本を作ったっていうような感じなんですね。
いわゆるライターさんを入れるところのライターさんがAIに置き換わったみたいな。
みたいな感じですね。
なるほど。
なので、ほぼ仕事が終わった夜中に、AIと対話して、ライターさんとかだったら時間限られたりとか、修正したい時にすぐ修正できなかったりって多分あったりすると思うんですけども、
そういう意味でいうとすごいスピーディーに書き上げられたんじゃないかなっていうのは、編集者の方も言ってましたね。
実際どのくらいかかったとか聞いてもいいですか。
そうですね、どのくらいだろう。なんだかんだで2、3ヶ月ぐらいは実際かかってはいるんですけれども、それでも週2、3ぐらいの夜中に2時間ぐらいとかを当ててやってたんで、賞味でいうとそのぐらいの時間。
週1回2時間ってことですね。
週2、3回2時間ですね。なんで週4、6時間。
なるほど。じゃあ週4時間で、4×4、16時間×3なんで。
64時間ぐらい。
なるほど。えー。
で、書いてた時間、自分で文字を書いてた時間っていうのはほんとその5分の1ぐらい。あとは合成とか、こんな書き方しないとかっていう対話をしてたっていうのがほとんどですかね。
感情が伝わらなかった「はじめに」
なんか始めにとかちょっとこの筆者からみたいなところはもう改めて変えたりもしたんですか。
しましたね。で、始めにをなんかいい感じで、このウリラルをベースにいい感じでちょっと書いてみてって言って、始めにを実は書いたんですけど、
編集者、要はプロの書籍を作る人たちの目から見た時に、ここはね、ちょっと怒られたっていうか。
どういうことですか。
やっぱなんか感情が乗ってないらしいですよね。
ちょっと待って。あの気度哀楽のない富山さんで。もっとこれね、映像がないのがね、いつかビデオポトキャスト撮りましょうって言いたいんですけど。
もっと映像がないのが本当に悔しいんですけどね、気度哀楽のない富山さんが文章の上でも気度哀楽はなかったと。
なかった。要はなんか、あなたの気持ちがもっと乗せないと人は読んでくれないわよって一番苦手なことを。
それをAIにやっぱ書かせたっていうところが始めについて。だからゼロベースから作らせるとろくなことにならないというか、まあわかっちゃうっぽいですね。
そうですね。
その初めにもAIに作ってもらったんですか。
そうなんですよ。だから本編は要はウリナルがあるんで、僕が喋った自分の言葉を編集してもらったんで、熱が乗ってる状態で作れたんですけど。
だから気度哀楽がないのか。
そうです。
びっくりした。富山さんがちゃんとこう自分で文章を書いたのに感情がないって言われたかと思って。
AIが書いたから感情がないってことですね。
びっくりしたもん。
富山さん文章を書いても感情ないんだって思っちゃった。
それを見て僕感情が乗ってないというところに、正直わからなかったっていうので、なんでバレたんだろうっていう感じで。
そういうことですね。だからあんまり感情に鈍いんですね。
鈍いんですよね。っていうのがあるんで、やっぱり01をAIに任せるとダメだなっていうし、見る人が見れば全然面白くないっていうふうになっちゃうから。
そうなんですね。さすがに僕も始めにと終わりにぐらいはAIじゃないんだろうなと思って、それを前提で聞いちゃってたんですけど。
そういうことですね。
これはもう大失敗でしたね。大失敗って言うのかな。
でもわかるんですね。
わかるんでしょうね。ありきたりの言葉がやっぱり並んでたのかもしれないですね。
なるほど。
なんであなたがこの本を書きたいのかみたいなところとかっていうのを熱意をくれっていう。
で、自分で書き直したんですよね。
で、自分で書き直して、その時はそれが一番つらかったっていうか大変だったかもしれないですね。
なんで本を書くのかみたいなとか。
パッションがないと。
そっか。
そういう使命感とか、自分が生まれてきた意味じゃないですけど。
この本で社会を良くするんだみたいなのが、自分の気持ちをわかってほしいとか、感動させたいとか、なかったという。
なかったね。
表面的にはあるんですよ。ポッドキャストをやればいいじゃんみたいな。
いや、ありますよね。すみません。寝かけ合うみたいになってますけど。
そういう気持ちはありますよね。
そういう気持ちはあるんですけど。
役に立ってほしいっていうね。
怒りとか、社会に対する反発心とか、そういう熱量から別に出てこなかったんで、そこの生み出し方がすごい難しかったですね。
でもね、やっぱりこのポッドキャストを通じて、企業の方がより活用して、マーケティング活動が活発になればっていう気持ちはあるってことですもんね。
そうそうそうですね。いいなっていうふうには思うけれども、じゃあそれがないと、俺の生まれてきた意味はないんじゃないかみたいな、そこまでではないというか。
本ってそのくらい熱量がある人が多いんですよね。
そう、そうですね。っていうところに書く方がやっぱり名調が生まれやすいっていうか。そこは意識的にやりましたかね。
本の7章構成とビデオポッドキャスト
そういう本がちょっと出てて、どちらかというとそうですね、今まで企業さんがマーケティングとか採用とかみたいな内容をどうやったら使いやすく、
ポッドキャストとか音声コンテンツってうまく使えるかみたいなことを、ずらずらと7章を自立で書いていまして、
さらっと言ってしまうと、第1章が世の中のポッドキャストのトレンドみたいなところですね。世界のトレンド。第2章が日本のトレンド。
第3章がそのトレンドを踏まえて企業がなぜポッドキャストやったらいいのか。
第4章は僕自身が企業として扱ったときの話だったり。第5章あたりからちょっと実践的な話になるんですけども、実際に企業の人がポッドキャストやりたいと思ったらどうやってやったらいいのかのポイントを言って。
で、6章は企業の中でやったら、この番組タイトルと一緒ですけど、ポッドキャストって売り上げになるんですか?みたいな、対しての反応、事例とかをバーッと書いて、最後はよくあるような形と今後の音声コンテンツ
ってどういうふうになっていくのかみたいなところっていうのをバーッと書いていくという感じですね。
なるほど。今ちょっと私ね、手元に目次があるんですけど、この日本のポッドキャスト広告はどこまで伸びるのかとか、あとビデオポッドキャストをやるべきなのかみたいなコラムが入ってて、あれもちょっと気にな
りますね。
この辺やっぱみんなちょっとね、個人の人は気になるかもなっていう感じですね。
そうですね。これも思ったんですけど、本って書いてると、時代は書いてる最中も流れが変わっていくじゃないですか。
なので、初め全然入れてなかったんですけど、書いてる最中7月とか8月とかぐらいだったんですけど、ビデオポッドキャストってすごい急激に展開されてきてたりしてたじゃないですか。
そうですね。
とかっていうので、やっぱこれ入れないと、なんだろう、面白くないなっていうので、ただ本編の方に入れるのが結構大変なんで、コラムみたいな形で入れたりしましたね。
なるほど。ビデオポッドキャストをやるべきなんですかね。これ本読んでもらうって感じですかね。
いただければってところですけど、結論としては目的観によってはやったほうがいいよっていうぐらいな感じの。
感じですかね。
そうですね。過去に無理になる中でビデオポッドキャストをやるべきかみたいな話とかもしてるんですけど、ほぼそこに近しい内容が書いてあるっていう感じですけど。
なるほど、そっか。でも確かにこの企業の方だとどうしたいこうかとかはよく言われるところでしょうね。
ほぼ言われますね。僕が携わっているような番組っていうのを社内で通すために、他でどうやって通したのかみたいな会社の中でやるっていう決断を。
そうですよね。これはでもね、結構ウリナルとかでも話してることですよね。
そうですね。
まあそこはもうね、ウリナルも聞いてもらえたら本質がわかるかなと思いますが。
本書くって、本を書くというか本を出すってやっぱすごいですね。
ですかね。
これはどういう経緯でこのお話が来たとかってあるんですか。
それで言うとですね、うちオトバンクでオーディオブックがメインの事業なので。
はいはいはい。
音声で本の朗読を聞けるっていう。
聞けるっていうサービスをやっているんですけども、そうするとやっぱ出版社さんとのつながりはいろいろ強くてですね。
で、とある出版社の方から、私ポッドキャストやってみたいんだけどっていうので紹介いただいて。
なるほど。
で、こうこうこうで、今世の中ってポッドキャストどうなのみたいな話があって、こうこうこうなんですとか。
で、僕企業のポッドキャストを作ってるんですけど、企業ってこうなんですよって言ってたら、それをすごい面白いから本にしたらいいんじゃないみたいな話になって。
おー、書いたことないですけどいいすかみたいな。
すご。そうなんですね。そっか。でもポッドキャストの本って結構他でも出てはいるんですよね。
そうですね。今一応その編集者の方とかに調べてもらったらこんな本が出てたりっていうのがあるけれども、
意外と皆さん書いてるのが本当に作り方みたいな、編集方法とかいうようなものがやっぱ世の中には多いので、
何かしら本を出すとか世の中にコンテンツとして出すにはユニーク性が求められる。
なので富山の場合だったら、ポッドキャストはポッドキャストだけど、ちょっとその企業が使うマーケ視点があるっていうところがユニークポイントじゃないかっていう話で。
なるほど。
書籍化してもらえたって感じですね。
ちょっと読みたいですね。
ありがとうございます。
いつ出るんでしたっけ、10月の。
実際販売は10月31日。今Amazonで予約販売が始まってるんで、
番組概要欄のほうにリンク入れておりますので、そこから行くか、もしくはAmazonのほうでですね、
声の力でビジネスを変える、ポッドキャスト導入ハンドブックっていうふうに調べてもらえると出てくるかなと。
なるほど。
すごいこの表紙、ザ・パワー・オブ・ボイスって書いてますね。
そうですね、この辺が編集者の方が作ってくれた。
声の力でね。
利用者2000万人と広がりにくさ
なるほど、ポッドキャストを直していてもまだ聞いたことない方もいるかもしれない。
今や我が国の利用者も2000万人ということで、ポッドキャストのね。
2000万人ポッドキャストを利用してる、これってアプリが入ってるだけとかではなくですよね。
ではなくて調査してる、ベースは朝日新聞さんと音原さんが毎年やってる調査で、これが徐々に伸びてきているっていう。
2000万人も聞いてるんですね。
そうですね、月1回以上聞いてるような人みたいな調査データがあって。
それが調査始まった2020年ぐらいだと15%が、今18、19%ぐらいになってきていて。
なるほど、なんかもっと少ないかと思ってました。
そうですね、僕も思って、その辺は深掘っていくと、バイラルしないから、この人聞いてるけど聞いてるっていうのがわからない状態だっていう。
そのバイラルしないっていうのはどういう意味ですか。
まあですね、例えばポッドキャストってショート動画とかと比べるとすごいわかりやすいんですけども、おすすめしやすいじゃないですか。
ちょっとこれ見て面白かったみたいな。
そうですね。
ポッドキャストって本当なんかお気に入りで30分とかあるとか番組だから、これ面白かったらちょっと聞いてみてって言いづらいですよね。
ああ、なるほどね。
うん。はいはいはいはい。
あと意外と尖っている深い内容が多いので、その人のパーソナリティ、パーソナルな趣味、趣向っていうかがわかるんで、あんま日本人ってそういうのをシェアしたがらないっていうか。
ああ、なるほどね。じゃあ小さい番組本当にたくさんあるっていうことですよね。
うん、そうそうそういうとこだった番組とか。まあ大手の番組とかもあるけれども、なんかそれを自分これ聞いてるんでっていうのが言いづらいですね。
なるほどな。言いづらいというか、自分もなんか自分の本当に好きなものだけを発信してる方とかを聞いてたりするから、あなたもこれ好きだよねみたいな。
うん、言いづらい。
言いづらいし、たぶんそんな進めるようなものでもねえなって感じで、みんなひっそり聞いてる。なるほどな。
なんかよくあれですよね、自分の本棚とかってなんか別に単にひけらかしたりしないじゃないですか。
そうですね。
自分の趣味の本棚みたいなのがあったときとかって。
確かに。でもその他人の本棚を見たときにその人の人となりがわかるなっていうのはあるので、
逆にポッドキャストをね、何の番組を聞いてるかでその人の人となりが出るのかも知れないですね、趣味思考が。
だからなんでわかんないので、意外と聞いてる人はいるけれども、その人本当に聞いてるかどうかっていうのが表面化してないっていうのはちょっとあるかもしれないですね。
企業内で導入を通す方法
そっかみんなね、そんな感じで聞いてるんですね。2000万人か。
数字で言うと意外にいるっていうところですね。なのでその言葉があると会社の中でも臨機投資やすいですよみたいな。
そういう話。2000万人リスナーいるんですよっていうところですかね。
そうそうですね。
これ聞いてくれる人って相当好きですよ、うちのこととか。
うん、とか。
そうですよね。そういう話ですよね。
そうそう、そういう話はいろいろ注意をしてますね。
なるほど。じゃあぜひね、ビジネス会社でポッドキャストを検討している方は、これを富山さんのThePower of Voiceと、
声の力でビジネスを変えるポッドキャスト導入ハンドブックを読んで臨機を通していただくと。
そうですね。
ということですね。そしてその方の、読んだ方の会社での評価も上がり、給料も上がり、旅行にも行け、高いバッグも買え、いいことづくしですね。
それをまたポッドキャストにする。
それをまたポッドキャストにすると。え、それをまた、私ポッドキャストで出世しましたみたいな。そういうことですよね、今見たのね。
いや、出世しましたっていうよりはそういう。
全然噛み合ってないですけどね。
会社の中でポッドキャストやって成功したらそれが出世して、いろいろな新しい体験をして、それをまたその会社の中でのポッドキャストで話していくと、
この会社ってこういうストーリーがある会社なんだっていうようなところがまたネタにもなるし。
そうですね、確かに確かに。ありがとうございます、すいません。
ありがとうございます、いえいえ。
わからないこと言って。そうですね、確かにぜひ皆さん呼んでいただけたらと思います。
そうですね。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ウリナルでは皆さんからのお便りをお待ちしております。
番組概要欄のお便りフォーム、それ以外でもXでハッシュタグウリナルやすぐる、もしくは富山さんのXにDMを送ってもらってもOKです。
ぜひお便り引き続きお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。
お願いします。
はい。この番組は毎週水曜日更新予定となっておりますということで、
じゃあぜひ恋の力でビジネスを変える、ポッドキャスト導入ハンドブック、
10月31日発売でございますのでぜひ皆さん買ってください。
そうですね。あとは見たよとか、一応商談店になってるんで、
企業でもすでにポッドキャストやってるけどつまずいてる人とかもいると思うんで、
そういう人はその間の中のやつ立ち読みとかでもいいので、
見たらおもろかったよとかなんかつまんなかったとかなんでもいいんで、コメントもらえると嬉しいです。
はい、ぜひ皆さんよろしくお願いします。
お願いします。
ということで今日のお相手もすぐると、
株式会社ドバンク、ポッドキャスト事業ピトパーの富山でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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