#084 小規模事業こそポッドキャストが向いている 「人」を届けるポッドキャスト
2026-08-12 28:41

#084 小規模事業こそポッドキャストが向いている 「人」を届けるポッドキャスト

小規模事業者こそポッドキャストが向いている。そう言い切れる理由を、リスナーからのお便りをきっかけに深掘りしました。


通信販売で個人商店を営む「sukeさん」からのお便りに回答する形で、大きな広告費をかけられない個人・小規模事業者が、ポッドキャストを使ってどうファンを育て、売上につなげるかを話しています。トレーダージョーズの従業員が惣菜の思いを語る番組や、インスタライブで生産者が自ら喋り倒す最近のトレンドなど、ストーリーと人間性が購買につながる具体的な事例も交えながら、実務的な運用のヒントまで整理しています。


▼話したこと

() 小規模・個人事業者こそポッドキャストが向いている理由

() すぐるさんのポッドキャストファンがグッズを購入

() トレーダージョーズや拡張魚類に見るストーリーとファンマーケティングの構造

() 声だけのメディアが信頼を生む理由

() 小規模事業者がポッドキャストを使う際の具体的な運用設計(QRコード同梱・SNS連携・コラボ)


▼ホスト

・富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)

https://x.com/tomi_podcast

・すぐる

https://x.com/gurugurusususu


▼SNSハッシュタグ

#うりなる


▼メッセージフォーム

https://bit.ly/3BNM3Rp


▼制作

PitPa(株式会社オトバンク)

https://pitpa.jp/


▼キーワード

企業ポッドキャスト, 小規模事業, 個人事業主, ポッドキャストマーケティング, 音声マーケティング, ファンマーケティング, ストーリーマーケティング, 通販, 個人商店, リピーター獲得, ブランディング, トレーダージョーズ, インスタライブ, コンテンツマーケティング, 採用ポッドキャスト

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サマリー

本エピソードでは、小規模事業者や個人商店こそポッドキャストが有効である理由を深掘りします。莫大な広告費をかけられない事業者が、自身のストーリーや人間性を伝えることでファンを獲得し、売上につなげる方法について、具体的な事例を交えながら解説します。声だけのメディアが信頼を生み、顧客との深い繋がりを築くポッドキャストの可能性と、QRコード同梱やSNS連携といった実践的な運用方法についても触れています。

小規模事業者とポッドキャスト:売上への繋がり
で、売上になるんですか? 今日のテーマは、小規模事業とポッドキャスト。
はい、というところなんですけど。
シーズン1の時、やってた時のお便りなんですけれども。
あ、そうなんですね。
さすがにね、まだ。
紹介が遅れてしまったんですけど、ちょっとそれに今回回答していこうかなと思っていて。
ちょっとそこのお名前を読み上げさせていただきたいと思います。
ニックネームすけさん。通信販売で個人商店をやっていますというところのすけさんからのお便りです。ありがとうございます。
ポッドキャスト内容が素晴らしすぎて思わずメールしました。
素晴らしすぎる。シーズン1がね、素晴らしすぎた。
いつも楽しく共感できる内容、今後も楽しみにしております。
本社の事業も気になりまして、メールしたのですが、本社のサービスを私のような非常に弱小な業種で活かせる方法があるならば、どのようなことができるのか教えていただけないでしょうか。
ポッドキャストで小さな企業が成果を出した事例などがあれば参考にしたいです。よろしくお願いします。
というところで、すけさんありがとうございます。
ありがとうございます。
本社の事業って今、オートバンクピトパンがやっているのが、企業さんのポッドキャスト番組制作支援みたいなところをやらさせていただいているので、
そこそこ大きな企業さんとかやらさせていただいていたりもするんですけど、全然個人事業主みたいな方とかも支援していたりするので、その辺とかも話していければなと思っていたりしますね。
そうなんですね。
そうなんですよ。
意外と、代償問わずやることはいっぱいあるなと。
結構大きい余裕のある会社さんがやるのかと勝手に思っていたので、意外です。
じゃあこの後、いろいろ教えていただけるということで。
お願いします。
皆さんこんにちは。株式会社オートバンク、ポッドキャスト事業ピトパンの富山です。
皆さんこんにちは、すぐるです。
この番組は音声を含めたマーケティング全般の話題やニュース、音声コンテンツの制作などについて広く広く話していく番組です。
よろしくお願いします。
お願いします。
さっきのすけさんのお便りなんですけれども、小っちゃい、本当通販で個人商店は地味にやっていますっていうので、
ベースとか、ああいうストアとか、ああいうので一人で作ってグッズとか売ってるんですかね。
とかですかね。ちょっとその辺の肝感とかもわからないですけど、そんなに大きくないっていうか、個人でやられてるみたいなところですけど、
正直なんか多分そういう企業さんこそ、機動性のあるポッドキャスト、実は向いてるっていう話もあるかなと思っていて。
こういう人多そうですよね、今ね。
でも多いと思います。
で、とは言っても売らないといけないっていうので、いろいろマーケティング活動もやってるとは思うんですけどね。
メルマガかいったりなんだったりとかっていうところもあるかなと思うんですけど。
やっぱその、とは言っても莫大にマーケティング費用とかかけるわけにはいかないと思うので、
じゃあ個人商店とかそんなに大きくないところで勝負していくってなると、やっぱ人になるかなと思うんですよね。
その販売主さんが誰っていうようなところとかがやっぱ分かると、そこに共感して売り上げ買いたいっていうのってやっぱすごいあるかなと思ってるときに、
じゃあ人を伝えるってなるとやっぱポッドキャストじゃないかっていうのが正直思ってしまうところではあったりするんですよ。
ポッドキャストファンがもたらす熱狂と信頼
そうですね。やっぱりポッドキャストですよね。
ですよね、そうそう。
なんかもうちょっとうさぐさく聞こえちゃったかもしんないですけど、でもそうですからね、ほんとね。
ほんとじっくり聞いていただけるからっていう。
そうですね。
そうですね。
うさぐさんもあれですよね、だから今ポッドキャスト10年近くやっていて、バーとかでオフラインイベントしたらお金払ってお酒飲みに来てお話を聞きにっていうような人たちがそれなりにいるってことですもんね。
そうですね。お金を払ってお話を聞きに来てくれるみたいな感じでバーに、曲がりのバーで来ていただくこともありますし、本当に15席2回転で予約制でやってるんですけど、ほんとすぐに1週間ぐらいで売れちゃうんで全部一杯になるんで。
結構同じ方がリピートできてくれることが多いかなっていうところと、あと単独のライブイベントとかやったときはグッズを作ってTシャツを作ったんですけど、それも受注生産みたいな感じで全部作って、本当にしっかり売れました。
でも僕、自分でレターパックにTシャツ畳んで売ったんですけど、配送作業全部自分でしたんですけど、レターパックで自分の住所も書かなきゃいけなくて。
たしかに。
で、何百人に僕の本名と住所、番地まで全部送っちゃったっていうね。
この人生ね、すごいね。
そうなんですよ。でも一回も変な迷惑声とかいたずらとかもないので、やっぱりポッドキャストのファンっていうのは僕のことをすごく愛してくれてて、優しい方が多いなとは思いましたけど。
そうなんですね。夜中の2時とかにピンポンダッシュとか来なかったですね。
ピンポンダッシュとかもうなかったです。
なかったですね。そうなんですよね。だからやっぱそのポッドキャストとか、その人たち、リスナーさんも別にそのTシャツが好きとか、そこのバーのお酒が大好きっていうよりは多分、鈴生さんとかに会いに来てるってことですもんね。
そうなんですよね。ある程度ね、素敵なものを作りたいなとか、おしゃべりも面白くやりたいなっていうのはあるんですけど、やっぱりもうね、本当にちゃんと商業ベースに乗ったものには絶対劣るので、それでもやっぱ人の付加価値をつけることによって売れたりとかマネタイズできているので、確かにその小さな事業で、復業とかでも全然できちゃうのかなと思いますね。
ストーリーと人間性が購買を動かすメカニズム
そうですよね。うちのお客さんとかでもあったりはするんですけども、結構その商品をやっぱ販売している会社さんがほとんどの中で、意外とリスナーっていうか購入者とかになってくれるような人が期待してるっていうか、
物とかで言うと、なぜその商品を作ったのかとか、メーカーさんとかだったらとか、なぜその商品を売っているのか、どんな思いがあるのかみたいなところで、この辺のストーリーがあるかないかで、売れ行きっていうかだいぶとか、あとそのストーリーがあることによって共感するんで、その商品に対して。
そこからそれで自分が買って、自分が買うとは口コミもしてくれるっていうか、人に勧めたくなるみたいなところがあるんで、この大量生産大量消費の時代のところの中で言うと、やっぱりそこの商品にストーリーだったり人間味っていうのがこれからどんどんさらに重要になっていくんじゃないかなと思って。
そうですね、ストーリーってもう小っちゃい事業ですけど、やっぱり大きい、今オーディション番組めちゃくちゃ流行ってたりするじゃないですか。あれもね、もうストーリーを見せてっていうところがあるんですけど。
みんなストーリー見せ始めてるから、ストーリーの見せ方の差で人気が爆発するところとそうでないところとかあったりするのかなと思うんですけど、やっぱりそうですね、ストーリーがあるとそこに感情移入しちゃいますよね。
そうなんですよね。そういう企業さんでやっていて、大きなお金かけて作るとかっていうところもあると思うんですけども、たぶん本当にその商品を買う側の人が求めているのは、その作り手さんの素顔というか、みたいなところではないのかなというふうに思ったりはしてますかね。
オートバンクさんでやってる個人事業の方とかっていうのは、どういった形でポッドキャストを使われてたりするんですか。
でも前ちょっと話してたようなところ、たとえばその私業の方とか、税理士さん、弁護士さんとか、あの辺の話とかまさにそれだいぶ通じるところ、ものではないんですけれども、そのサービス自体が誰が提供してるサービスなのかみたいなところとかっていうのは、またやっぱりちょっと全然伝える中身っていうのはそこに寄ってくるっていう感じですよね。
そうか、人の様子とか濃くなれば濃くなるほど効果強くなりますね。
そうそうそう。あとは海外の事例とかですけど、これそれなりに大きなトレーダージョーズっていうスーパーマーケット。
たまに袋持ってる人いますよね。
いますよね。あそこめちゃめちゃでかいチェーン店舗みたいなわけではないんですけれども、
そうなんですね。
まあ全米でやってるスーパーマーケットなんだけれども、ブランディング力っていうかエンゲージメントがファン度合いっていうんですかね、がすごい高い。であそこも漏れなくポッドキャストやってたりするんですよね。
へー。
で、なんか話してる内容で言うと、お袖とかがあったりする時に、そのお袖を作ったひわだったり、いわゆる従業員だったりそのパートとかで働いているおばちゃんとかの方がどういう時に思いついてそれを作っているのか。
へー。
で、お袖を食べた時にどんなふうなことを感じて欲しいっていうか、見てここにこだわってるんだよとかっていうのを言ってるような番組なんですよね。
へーすご。
だからそうする時もやっぱ普通にね、総材を買うよりは、そういう思いでどこにこだわってるのかとかいうのはね、やっぱ別れたら楽しくなりますもんね。
いやファンにはたまんないですよね。
熱狂的なファンを生む小売店の事例
うんうん。
いやおもろいなそれ。聞いちゃいますね。僕、好きなスーパー、スーパー結構好きですけど、好きなスーパーやってたらそれとも、確かちょっと聞いちゃうかもな。
なんか最近ロピアとか流行ってますよね。
あーそうですね、ロピア。
なんかとか、あと大関とかも結構地域、店舗のとこバイヤーさんが違って特色があるとか、確かにそういう、今スーパーになっちゃいましたけど、結構なんでも熱狂的なファンがいるお店とかなんかありますもんね。
そうですね。あとなんだろう、角状魚類でしたっけ。
角状魚類。
角状魚類っていう、隅っこ、角に魚の種類の類っていう、魚に特化したスーパー。
なるほど。
これがなんかめちゃめちゃ今人気っていうかそうですね。店舗も増えてるし、よくメディアとかでも取り上げられてるし、僕もちょいちょい行ったりするんですけど、
店舗自体が魚専門でっていうところを見せ方もあるんですけれども、店内とかで作り手さんとかが何がおいしいよみたいなところとかをちゃんと言ってるっていうか、そういうところがあったりとか。
店舗で何がおいしいよって、もう本当に魚屋さんとのコミュニケーションみたいな。
みたいな感じですね。今日は何々が取れて、これが一番新鮮なのでみたいなとか、そういうのをちょっとアナウンスしてみたりとかっていうのが。
いいの入ってるよってやつですよね。
ああそうそうそうそう、ほんとそんな感じですね。
っていう、なんかやっぱ楽しみっていうか、買い物にも単純に要件を満たすためだけの買い物っていうよりは、そういう楽しみを買いに来てんのかなーっていう。
確かに買っちゃうなーそれ。
そうなんです。
買っちゃいますよね。
買っちゃいますよね。
声だけのメディアが信頼を生む理由
うん。
なので、やっぱみんなストーリー的なものとかを求めてるとか、あとはあれもそうですよね、ドンキホーテとかも。
ああ。
とかなんか、コメントが書いてあるようなものとかっていうので。
はいはい。
なんかそこに説得力があるっていうか、その思いがこもっていれば、なんか買いたくなっちゃうなみたいな。
ちょっと前で言うと、ビレバンとか。
水市バンガーでもそうですね。
そうですね。
そうですね。
うん。
たわれ子とか。
なるほど。
そうですし。
そうです。
それでと、なんでしょう、やっぱりその思いだったり、考え方とか人となりみたいなものをきちんと届けるっていうことが。
ああ、そうか。
最終的にやっぱ売上げにつながる。
それか思いを届ける方法として、いろいろあるうちの一つでポッドキャストみたいなとこも。
そうそう。
そうですね。
なるほど。
インスタライブと生産者自身の発信
あとなんかうちの奥さんとかは結構その化粧品とかコスメとかなんか通販で買ってたりするんですけども、意外とその何を見て買うって言ってたら、インスタライブわかります?
ああ、はい。
あれをなんかずっと結構長時間見てて洗脳されてるなとか思いながら。
それってあれですか、お店のインスタライブですか?
お店がやってたり、あとその小売店って言いますか、インターネットショップがやってるようなインスタライブとかですね。
ああ、そうなんですね。たまにお店がやってるインスタライブありますよね。
ありますあります。それがすごい増えてきてるっていうか、前はねなんかその喋りが上手なインフルエンサーみたいな人がその代わりとなって喋っているのがあったんですけど、やっぱあのステマ的なものもあったりはするんで。
そうですよね。
ではなくても生産者あるいはそれを販売している人自身がこうしゃべくり倒すっていうか。
ああ、そうか。もうなんかその生産者って言葉とすごい農業思い出しちゃうんですけど。
ああ、でもそうですね。
農業とかでもね、めっちゃ良さそうですよね。
ああ、良さそうですね。
農業ポートキャスト結構ありますよね。
ありますもんね。
TikTokとかInstagramってなるとインフルエンサーの方がバーって喋ってるイメージありますけど、やっぱ確かにそうですね。
その場でお店の人が話して、その場で買えるわけではなくってことですよね。多分インスタライブとか。
そうですね。もう商品の説明して以上多分終了っていうような感じですけども、そこからやっぱりそのお店の通販のサイトに行って購入っていうような流れですよね。
なんか面白いですね。そもそもお店の人が営業トークするのが元々じゃないですか。
はいはいはいはい。
で、それで伝えるのが元々だけど、それが営業っぽいからインスタグラマーとかそのインフルエンサーが話すようになったけど、そこが一番うさんくさくなってきたみたいな感じで、またお店の人喋るのに戻るみたいなので、なんか不思議ですね。
そうですね。ただそこにやっぱ思い的なものがないと、逆効果っていうか、やっぱ声とかだけど、この人単純に売りたいだけなのか、あるいは迅速惚れ込んで人にも使ってほしいから営業してるみたいなのって、やっぱ二通りあるかなっていうか。
なんとなくある程度人間生きてるとその辺の聞き分けができるようになってくるんで。
わかってくる。
わかってくるかなと思って。
声の持つ力:嘘を見抜く能力
意外と声ってわかりやすいんですかね、声とかって。
みたいですよ。だから、一応アメリカの調査で、嘘ついてる選手権みたいな調査があるんですよね。
はい。
はい。
その声だけと映像付きで、本当のことと嘘のことみたいな、いわゆる嘘のことを喋ったときにですね、この人が嘘ついてないってどっちの方がわかったかっていうと、声だけの方が嘘ついてるっていうか本当のことを言ってるとかっていうのが正当率が高かったらしいんですよね。
ええ、本当ですか。
そうなんだ。
顔?顔とかってちょっとこう、ごまかしたりしてるんですかね。
なのかそうですね、みたいなところで。なんか映像ありの方が情報量多いから見抜けるのかなと思うんですけど、意外と声だけの方が、ああこの人嘘ついてるなっていうのがなんかわかるサインっぽいですね。
ぼやけちゃうんですかね、やっぱり情報多いと。
そうなのかもしれないです。話しかするとその声を届けることによってそれが心の中に結構響いてくるっていうか。
はいはいはい。そっか。でも逆にポッドキャスターは嘘ついたらバレるってことですよね。
バレますね。たぶん。
うりなるは嘘が一つもないですから。
そのつもりです。
本当に全く嘘のない番組なので。大丈夫ですけどね。結構信用できるメディアとして。
そうですね。なるほど。
小規模事業者のためのポッドキャスト運用戦略
イヤホンで耳に直接こう届けてるっていうか隣にいる会話を聞くとかよく言われますけれども。
そうですね。
うん。
実体それがファンにつながってるとかっていうのがあるんで。
はい。
やるのであれば、そうですね、個人事業主とかなのであんまりやっても意味ないんじゃないかとかっていうよりは、
まず自分の思いみたいな商売を多分してるところで何を届けたいのかとかっていうのを真実を心から話してみるっていうところと、
あとたぶんPodcastを配信してるだけだとあんまり届かなかったりするっていう気づかれない問題はやっぱりあったりするので、
まずはリピートっていうか、すでに購入した方とかに商品と一緒にQRコード送ってリピートにつなげるとか。
はい。
一回購入してるとそこで終わる可能性もあったりすると思うんですけども、
要はそういうPodcastだったり何だったりメディアで繋ぎ止めることができれば、
次購入そこで共感度とかエンジニアメントをどんどん上げることができたら、次の購入機会にもつながるかなと。
そうですね。確かにPodcastが面白くて聞いてたら忘れることは減りますしね。
そうそうそうですね。また関連する商品の話とか情報とかがあれば聞きたいなとかっていうのは思うと思うんで。
で、そのPodcastだけじゃなくて気づかれるために他のSNS、例えばXとか拡散性強いとか。
そうですね。
Instagramでブランディングしてとか。
そうですね。お店でSNSとかメールマガとかやってるんであればそこに載せたりとか、直接商品を届けた時に宣伝するみたいなことをして気づいてもらって、どんどんファン化していくっていう感じですかね。
はいはいはいはい。あとまあそうですPodcaster同士でコラボとかそういうのをして広がっていくみたいなこととかも結構多い、じゃあ多いですよね。
そうですね。コラボとかも全然ありますね。言ったらPodcasterって結構狭い話題をっていうかニッチな話題を深く話してることが多いかなと思うので、その話題を話してる他のPodcasterさんとかだと多分すごい意気投合すると思うんですよね。
だしリスナーも相互で行き来しやすいし。
うんうん。とかっていうのがあるので、そういうところのコラボみたいなのは全然ありかなというふうに思いますね。
ポッドキャストの特性と集客の現実
一個ちょっと勘違いがすると、そのPodcastを配信すれば誰かで構わずなんか聞いてくれて、急に初めてPodcastを見つけてきました、購入しましたっていうのは結構可能性は低いかなと思ってたりはしますね。
ああ、そっか。まあさっきね、いろんなSNS組み合わせとかしてましたけど、Podcastだとなかなかね、YouTubeとかTikTokとかだと、今ショート動画とかジェムのお前これ好きなんやろ的な感じがどんどん出てくるじゃないですか。あんまりない。
あれがないですね、Podcastは。あと長尺っていうのがあるから、やっぱお前これ好きだろーで出されて30分はさすがに聞けないなって感じはあるじゃないですか。
ああ、確かに。あとあれですよね、僕らはショート動画出して誘導できるかなというので、ちょいちょい試してるんですけれども、ショート動画見て終わりっていうかそこで満足みたいなパターンが多いですね。そっから本編に流れてくる割合がどれくらいかっていうと、結構やっぱ費用帯悪いなーっていうような感じはちょっと感じたりしてますね。
まあPodcastに流れてくる一人と普通のYouTube動画に流れてる一人の、その一人の重みっていうのは絶対Podcastの方が重いですよね。
ああ、まあそうっすね。そこはありますね。
Podcastまでたどり着いてくれた人って結構じゃんっていうね、ここはあるかもしれないですね。で2回3回聞いてくれてっていう。
ああそうそうそうなんですよ。やっぱ一人に対する濃度っていうんですかね、接触時間が圧倒的に長いからファンに度合いになりやすいっていうのはあるかなと思うんで。
結論、自分の購入してくれた方とかを中心にそっから輪を広げるっていう意味で使うとPodcastはかなり小規模事業者であろうと有効に働くっていうふうに思っています。
結構あるんですか、集客のためにPodcastをやろうと思って、でオトバンクサー富山さんに相談きて、実際Podcastやったら、え、数字こんなもんなんですかみたいなことはあるんですか。
当たり前のようにありますね結構。 上に説明できないじゃないか、この数字だとみたいな。
そうそうそう、だから新しいオウンドメディアでYouTubeとかXじゃないですけど、バズるみたいなことをなんとなくあんまり知らないで、隣のライバル企業がPodcastしてたんでちょっとうちも始めてみようかなみたいな感じで始められた時とかに
その実体値を知った時に、なんか意外と伸びないですねみたいな話をしてて、いやちょっとそういうバズるとか伸びるメディアではないですっていうところから話をすることは何回かありますね。
そうそう、バズるとかじゃないんですよね。 そうそうバズるとかじゃないと。 そんな軽々しいメディアじゃないですからね。 そうそうっていう話はあったりしますね。 そうなんですよかな。すみません。
リスナーからのメッセージと番組紹介
はい、この番組は企業のマーケティング活動や企業ブランディングに携わっている人に聞いてもらいたい、そして悩んでいる仲間を集めたいと思っております。ぜひそういう観点からお便りをお待ちしております。
シーズン2入ってから初お便り、ちょっと楽しみにしております。番組の概要欄にはお便りフォーム、それ以外でもXでハッシュタグ売り鳴るひらがなで売り鳴るや、スグル、もしくは富山さんのXにDMを送ってもらうでも全然OKです。
リスナーさんとのコミュニケーションもバンバンやっていきたいので、ぜひぜひお気軽にお便りとかですねコメントいただけたらなと思っております。
そうですね。今回のすけさんの方のようなちょっとしたお悩みでもいいので全然気軽にお便りいただけると嬉しいですね。
この番組は毎週水曜更新予定ですので、来週もよろしくお願いいたします。ということで本日のお相手もスグルと
株式会社ドタバンクポッドキャスト事業ピトパの富山でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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