#089 AI自動生成番組を作って分かったこと
2026-09-16 36:49

#089 AI自動生成番組を作って分かったこと

AIがテキスト記事を台本化し、音声番組として自動配信する時代がすでに始まっています。


株式会社オトバンク・PitPaの富山が実際にAI自動生成ポッドキャストをリリース。「日本史人物を一人ずつ紹介するラジオ」として公開中で、Wikipediaや公式サイトをクロールして台本化し、男女AI音声が交互に解説するフォーマットを採用しています。1日2本ペースで自動アップロードされる仕組みや、音声が徐々に変化する「ドリフト問題」とその回避策、AIに人間っぽさを演じさせると逆に気持ち悪くなる問題など、実際に作ってみてわかったリアルな課題を話しました。

https://pitpa.jp/news/v0A65mGV

ブランディングやファンづくりには人間味が不可欠な一方、情報伝達や社内マニュアル・オンボーディングの音声化には十分活用できる可能性があります。AI音声を使ったビジネスアイデアも募集中です。


▼話したこと

() AI自動生成ポッドキャストの仕組みと「日本史人物紹介ラジオ」の誕生

() 企業の大量ブログ記事や美術館解説への応用アイデア

() AI音声の「ドリフト問題」と男女交互フォーマットによる回避策

() AIに人間っぽさを演じさせると逆効果になる理由

() ブランディング・ファンづくりへの適不適と活用が合うユースケース


▼ホスト

富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)

すぐる(ポッドキャスター)


▼SNSハッシュタグ

#うりなる


▼メッセージフォーム

https://bit.ly/3BNM3Rp


▼制作

PitPa(株式会社オトバンク)

https://pitpa.jp/


▼キーワード

AI音声, ポッドキャスト自動生成, 企業ポッドキャスト, 音声マーケティング, テキスト音声化, ドリフト問題, AI台本, オウンドメディア音声化, 社内ラジオ, オンボーディング音声, ポッドキャストマーケティング, B2Bマーケティング, PitPa, コンテンツ自動化, AI活用事例

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サマリー

このエピソードでは、株式会社オトバンクの富山氏が開発したAI自動生成ポッドキャストシステムについて詳しく解説しています。このシステムは、ウェブ上の記事をAIがクロールし、要約・校正を経て台本化し、さらに男女のAI音声が交互に解説する形式でポッドキャスト番組を自動生成します。具体例として、Wikipediaなどの情報を元に日本史上の人物を一人ずつ紹介する番組が紹介され、1日2本のペースで自動配信される仕組みが説明されました。しかし、AI音声には「ドリフト問題」と呼ばれる、時間が経つと声質が変化してしまう課題があり、男女交互のフォーマットでこれを回避する工夫がなされています。また、AIに人間らしい感情やユーモアを演じさせようとすると、逆に不自然さや気持ち悪さが生じてしまうという課題も浮き彫りになりました。そのため、ブランディングやファン作りといった人間味が求められる用途には不向きである一方、情報伝達や社内マニュアル、オンボーディング資料の音声化など、効率的な情報提供が目的のユースケースには非常に有効である可能性が示唆されました。AI音声を使った新たなビジネスアイデアも募集しています。

00:10
で、売上になるんですか。
AI自動生成ポッドキャストの仕組みと「日本史人物紹介ラジオ」の誕生
今日のテーマは、ポッドキャスト番組自動生成です。
はい。
なんか、ドラえもんみたいな言い方になっちゃいましたけど。
ポッドキャスト番組の自動生成か。
ポッドキャスト番組自動生成。はい。
自動で作っちゃう。
そうですね。この間、ちょっとリリース、
うちの会社で出してたんですけど、
人が作ってて、
AIが喋ったり、
だいぶ前に話した、
AIが喋ることについての是非みたいな、
軽く話したと思うんですけど。
あの続きで、
要は、
テキスト記事とかがあれば、
それを音声の、
要は語り番組みたいにすることが、
もう簡単にできるように、
そういうシステムを作ったよって話ですね。
え?
それは、記事を、
記事の内容を、
AI音声が喋ってくれるっていうことは、
読み上げるだけではなくて、
人が喋ってるように、
そうですか?
そうなんですよね。
そのあたりの使い方とか、
こんな世界観があるんじゃないか、
みたいなところを少し話してみた。
なるほど。はい、気になります。
お願いします。
皆さんこんにちは、Suguruです。
皆さんこんにちは、
株式会社オトバンク・ポッドキャスト事業
北原富山です。
この番組は音声を含めた、
マーケティング全般の話題や、
ニュースや音声コンテンツの
制作などについて、
広く緩く話していく番組です。
はい。
自動生成しちゃう話ですよね。
そうですね。
リリースの時のリンクとかは、
番組概要欄に貼っておきますけど。
はい。
簡単に
要約して言うと、
世の中いろんな記事あるじゃないですか、
記事とか、
情報を伝えるためにニュースだったり、
ブログだったり、
その記事を、
要は要約して
ますか、
そのまま読み上げるんではなくて、
はい。
そのまま読み上げると、
文語と口語の、
文語ですよね。
で、読み上げると、結構聞き取りづらいもん。
で、
ただの音読みたいなことですよね。
朗読とか音読みたいなイメージになっちゃう。
国語とかのね。
それをすると、
聞き取りづらい、理解しづらいので、
文章を要約して、
交互に直した上で、
こういうことを話したいんだよっていうところを、
台本を作り、
はい。
その台本を、
AIがまるで
話してるかのように話し、
はい。
っていうのを自動で作って、
かつ、
ポッドキャスト番組としてまで、
自動で生成できる
っていうところまでを、
作ってしまった
っていう感じです。
作ってしまったというか、
作ろうと思ったんですよね。
作ろうと思いました。
それは、
ポッドキャストに
してくれるというのは、
ポッドキャストっていう設定あるじゃないですか。
ありますね。
ああいったところもやってくれる。
そうですね。一番初めに
番組申請みたいなのはやっぱちょっと必要なんですけれども、
なるほど。
それが終わってしまえば、
あと、記事の、
例えばこのサイトに載っている記事みたいなのを、
クロールしてっていうのを
初めに設定してしまえば、
それを順番に
ページごとで読み上げて、
読み込んで、
予約して交互で話して、
解説してくれるっていうのはそんな感じですね。
いや、恐ろしいですね。
ちょっとね。
その記事を、
AIがやってるのは、
記事をまず一旦予約して、
台本にするっていう、
フェーズと、
それをさらに音声で読んでくれるっていうのが
2段階であるってことなんですね。
そうですね。
いやー、めっちゃ聞きたいですね。
そう、で、一個も
これ出来上がったのがあって、
コットキャストって
結構歴史とか
人気あるじゃないですか。
なので、
日本史の中でも
結構人気の高い
幕末とか近代とかの
に活躍した
人。
坂本龍馬とか。
新選組的なことですか。
そうそう。
を一人ずつ
上げて、
例えば、メインが
ウィキペディアですけれども、
例えば坂本龍馬のことを
知りたいと思ったら、ウィキペディアを見つつ、
坂本龍馬記念館とか、
坂本龍馬に関する
公式サイトとかがあるんで、
それを全部クロールさせて、
予約して、
中学生ぐらいでも
分かるような解説文章にして、
それを人が、
坂本龍馬の一章みたいなのを
作って、それを
ポッドキャストとして上げる。
やばい。
やばすぎますよ、それ。
坂本龍馬が終わったら、
次にそれに近しい人
っていうか、
大田将次郎とかっていうのを探し出して、
そのページをまた調べて、
台本作って読み上げてっていうのを
永遠に繰り返す
仕組みになってて、
1日2本、
寝てても
アップロードされるような状況になってます。
すっげー。
それはもう今公開されてる
番組ですか? 公開しましたね。
これもちょっとリンクとかで貼っておきますけれども、
日本詩人物を
一人ずつ紹介するラジオっていう、
そのままの。
それって
AIが一人語りですか?
二人とかですか?
一応二人語りなんですよね。
AI同士ですよね。
AI同士っていうか、
会話っていうよりは、
二人で解説していく
フォーマットにしてるんですよ。
はいはいはい。
要は女性と男性がいて、
これも作ってる上で
工夫苦労したとこだったんですけれども、
一人が
喋っていると、やっぱ単調になってくるんですよね。
解説とかっていうと。
はいはいはい。
もう本当に
一人の先生が喋ってるような感じになってしまって。
そうですね。
で、なんですが、
二人が、男性と女性が
順番に
解説していくとですね、
意外と変化があって
聞きやすいっていう、
みたいなのが
いろいろ実験してる中で
見えてきて、
今そんな形にしてます。
すごい。
ちょっと聞いてみます。
ぜひぜひ。
100文は一見にじゃないですけど、
ちょっと聞いてみますね。
今もう何話ぐらいだった?
3、40話ぐらい上がってるんで、
好きな人、
っていうか知ってる人を聞いたら
聞くといいかもしれないです。
1日2本上がってるから、
2週間で30本ぐらい上がっちゃうってことですよね。
そうです。
これ企業の人とか、
たくさん
自分のオンエンドサイト上に
記事を上げている
企業さん
企業ブログ記事や美術館解説への応用アイデア
いっぱいあると思いますけど、
そういうのの音声化もできるってことですか。
そうですね。
本当に何千という
ブログ記事とか、
ノグハウ記事みたいなのを
上げてる人たちって、
企業さんとかもそうですけども、
いると思うんで、
それを分かりやすく音声とかにしたりとか、
あとなんかイメージしてたのは、
美術館とかで
絵について解説したりするのとか
あるじゃないですか。
ちっちゃいラジカセみたいなの。
昔のラジカセもらうってね。
イヤホンで聞きながら
見るやつですよね。
あんなんとかを、
それこそ絵に関する情報とかって
世の中にいっぱいあったりするんで、
Wikipediaみたいなのあったり、
拾ってきて音声にして、
それをQRコードで絵の下に
付けとけば、
簡易で音声番組作れるみたいな。
解説音声。
すごいな。
全てが自動化されていきますね。
そうそう。
AIが優秀すぎて。
優秀すぎますね。
すごい。
それやりたい場合は、
ちょっとまじで営業みたいになりますけど。
本当に新票の興味があってたんですけど、
それ使うにはどうすればいいですか?
っていうところじゃないですか。
それは音ワークまで
お問い合わせくださいってことですか?
お問い合わせいただければ対応しますし、
今まだといっても、
一歩大まかな
機関システムみたいなのを
作ったぐらいなので、
ちょっと応用ができるわけではないから、
こういうのに協力してくれるような
人がいれば、
うちこんだけ記事あるんですけど、
有効な使い方できますかね?
みたいな相談とかもしもらえるんだったら、
一緒に開発したりとか
っていうのはしたいなと思います。
なるほど。
すごい。面白いですね。
そうなんです。
そうかそうか。ぜひぜひこれ聞いてる
マーケターの方とか
いらっしゃったらぜひ。
そうですね。ぜひ
お問い合わせをいただければ。
そういう番組じゃないですけどね。
営業臭い番組じゃないですけどね。
気になっちゃうな。
AI音声の「ドリフト問題」と人間味の課題
そう思って、
何かしら使える用途ないかな
とか思いながらも、
作りながら
思ったところはやるな
と思っていて、
いかに
AIが喋ったものが、
ちょっと聞いただけたら
すごい人が喋ってるよな
っていう感じになってくるんですけども、
15分ぐらい
聞いてると、
AI臭さは
わかるなっていう感じはありますね。
そうなんだ。
なんかちょっと、
言語化は難しいけど、
これAIだなっていうのが、
なんかちょっとした
癖というか固さとかですか?
そうですね。
癖のなさが、逆に
AIっぽいっていうか。
なるほどな。
なんかその人その人で
ちょっと毒をつく
だったりとか、
冗談を言うとか、
急に
話題がそれた話にどんどん進んじゃう
とか、なんかいろんな癖あるじゃないですか。
ありますね。
そういうのが、まあ要は
生まれにくい
っていうんですかね。
そっか。
だから、
あまりにも綺麗すぎる
っていう。
もう真面目みたいな感じで、
うん。
真面目なのに喋りがすごい上手い
っていう風になってくると、
固さがないけど、
色がないっていう、
無理やり言語化するとそんな感じですね。
あー、なんか
それが違和感ですね。人間味がない
というか。
そっか。
ちょっともうより聞きたくなってきちゃったんですけど、
すいません。
このツールの話で
番組終わっちゃいそうなので、
すいません、ちょっと
まだまだトピックがあると思うんで
やっていきたいと思います。
そうですね。ちょっとまあ聞いて
見てみると、
あーそうだなーみたいな感じは
出てくるんで、
人間味は
感じられないと、
拝着が湧いてこないな
っていうか、
やっぱ人を好きになるって
なんかその、
良い悪い全部
組み合わせた
癖みたいなところがその人の魅力なんだな
と思って。
すいません。
恋愛とかじゃなくてですよね。
恋愛とかじゃなくて、ファンになるんですかね。
ファンになるんですか。すいません。
すごい勝手に
恋愛のことだと思って色々
考え込みそうになっちゃったんですけど、すいません。
ファンになるってことですよね。
愛着が湧くってことですよね。ごめんなさい。
ラブじゃないもの。
はいはい。
わかります。
確かにそうですよね。
それがないと
面白くはないですよね。
そうなんですよね。
この番組聞いてても
知識としては不運って思えるんですけれども、
じゃあこの
しゃべり手のファンになるか
っていうと、なんかちょっと
そういうのは愛着が湧いて
きづらいなとか思うんで、
要はその企業が
ブランディングとか
ファン作りを目的として
これを作る
っていうのはちょっと目的外
になってくるかなっていう気がします。
そうか。
うん。
じゃあブランディングとか
ファン作りをしたい場合は
台本まで作ってもらって
そっからは
別の社員さんが
それを元にやるとかなと。
ちょっとそこは人間味の
エッセンスが入るからってことか。
そうです。
最後までAIでやるともう
涙が
ナビダイヤルが
日本史のこと喋ってるみたいな。
そうそう、そんな感じ。
坂本龍馬はみたいな。
いやほんとそんな感じだそれ。
だからあれですよね。
情報として届けたい
とかっていうニーズがあって
本当に
パッと思いつきですけども
食品メーカーさんがあって
このご飯は
こんな料理、裏レシピで
作っていくと美味しいですよみたいな
とかをいろいろ延々と喋り続ける
みたいな。
はいはいはい。
とかだったら
用途としては合ってるかなっていうか。
いやちょっと
確かに用途
そう考えると
今までも
私が入ってからの
ウリナルの話だと
ポッドキャストの強み
愛着みたいなところがあったじゃないですか。
はいはい、そうですね。
人間味みたいな。
真逆。
真逆ですね。
だけどそれはそれで
用途があるんじゃないかっていうことですよね。
そうですね。
あとは
議事録とかを
読み上げて
帰りすがらに
今日出れなかった会議の
中身を
ヒントとするとか。
確かに真面目な人ですね。
帰りの電車で
それ聞きたくないですけど
帰りの電車
僕今日ラブジョーと帯びて帰ってきましたけどね。
そういうの見たいじゃないですか。
帰りの電車の中でも
確かにね。
音楽とかでも
AI音声の活用事例と今後の展望
ネットフリックスでもなく
今日の会議の議事録聞くのは
本当にしんどいけど
効率的ですよね。
とかですね。
忙しい方とかでもそうかもしれないですね。
あとは
会社入りたての人とかが
この会社の
売り構成とか
人事ルールとかを
優しく解説してくれるとか。
社内ルールとか。
まあまあその
ナレッジをね
聞き流せたりとかできる
ってことですね。
そうか確かに。
とりあえずその
日本紙の
人物
説明するラジオ。
一人ずつ紹介するラジオ。
ごめんなさい。一人ずつ紹介するラジオを
ちょっと配聴させて
いただきます。
ぜひ聞いてちょっと感想を
いただければ。
皆さんもリスナーさんのも
お便りを聞いて感想をいただけると
めっちゃ嬉しいです。
本当にぜひぜひ感想のお便り
お待ちしてます。
というか売り鳴るの
感想もお待ちしてますからその前に。
ですね。
びっくりした。全然来てないですから。
まだ
まだ
第2シーズン入ってきてないですね。
びっくりした今。すいません。
第2シーズン入ってから来てないって。
私嫌われてます?
いや。
かもしれないですね。
本当にやめてください。
富山さんのトーンってあんまり
冗談聞こえないので。
全部冗談ですけどね。
いいよ。
そうですね。
これちょっと作ってて
作った
話みたいな中で
大変だったところとかって
AIが喋るんですけれども
いろいろ
まだ課題は
いっぱいあるなみたいなところで
はい。
えーと
使ったことがある人は
なんとなくわかるかなと思うんですけど
AI音声って
ドリフトっていう問題が
あってですね。
ドリフトっていう
専門用語になるんですかね。
あのー
初め喋っていて
そのままずっと喋り続けると
はい。
最初の声と最後の声が
全然違う人になってる
問題っていうのが。
えー。
そんなことあるんですか。
そうそうそうなんですよ。
それ何分ぐらい喋ったら変わっちゃうんですか。
えーとですね。今使ってるやつとか
ですと長くて
3から5分ぐらいで
徐々に変わってくるなみたいな。
短っ。
30分と1時間とかで変わるのかなと思ってた。
3分から5分?
そうですね。えーとですね。
それもよく
アハ体験みたいな
徐々に声が変わるやつあるじゃないですか。
ありますあります。
腹立ちやすいですね。
アハ体験ですよね。
あれに近い感じで
なんかその
声が変わっていって
なので
30秒のところと
3分のところを聞くと
いや全然違う人じゃんみたいな感じになるんですけど
はい。
そのまま聞いてたら
なんか徐々に変わってってるから
そんなに気にはならないっていうか。
えー。
そうなんですね。
初めて知りましたそれは完全に。
そうなんですよ。そんなのがあって
初め可愛い女性の声が
最後の太い男の声みたいな
声が変わっていくみたいな。
えー。
3分から5分で変わるって今おっしゃったじゃないですか。
はいはいはい。
それはもうずっと変わり続けるって。
変わり続けるんですよ。
15分とか喋り続けると
本当もう最初と最後
全然違うような
人になってたり
があって。
でもそれもそのうち改善されるってことですかね。
まあそうでしょうね。
へー。
今回の
富山さんが出してる
日本人の人物を
一人ずつ紹介する
ラジオはドリフトは
防止してる。
起こったのでそれもあって
男女交互に喋らせるっていうのを
入れたんですよね。
男女交互に喋らせると
だから
3分で変わらないうちに
変わらないうちに
次女性が3分喋る
男性5分喋るみたいな
交互にやることによって
ドリフトを防止したと。
っていう工夫も一つありますけどね。
なるほどな。
ワンストロークで
一回やめれば
喋るのをやめれば元に戻るってことなんですね。
そうなんですよ。
めちゃくちゃですね。
めちゃくちゃディセンって言ったんですけど
すごいな。
全然本当に知らなかったです。
これ意外と
AI音声業界の中では
起こってる問題で
そこまでまだ解決されてない
っぽいんですよね。
そうなんですね。
今はね、AIが
予約の受付をしてくれるとか
そういう音声とか
あったりしますよね。
あります。
私も最近
お客様に
電話をした時に
一旦AIが出ました
みたいな感じで
要件教えてくださいみたいなのがあったりするんですけど
あります。
短いからまだわからなかったってことですね。
そうですそうです。
あれが3分喋り続けたら
徐々に声変わってるって感じやな。
あとはあれですね
AI音声の人間らしさの難しさと海外事例
AIに
予約の台本を作らせると
はい。
なんていうんですかね。
面白くないっていうか
強弱がなくなるなっていうところが
やっぱあるので
この辺は
音声をだいぶ
力入れて作らないと
単純に台本作ったやつだと
理解するの
きついなっていうような。
え?
単純にAIが作った台本を
人間が理解するのがきついってことですか。
そうですそうです。
やっぱなんでしょう
文章として理解できるような
形で台本を最終的に作っちゃうんで
その
反復をしたりとか強調したり
みたいなところとかっていうのとかが
ないと
人間の頭が
もうすごい理解してる状態で
望まないと
やつぎ早にいろんな言葉が入ってくるんで
なるほどなるほど。
理解しづらいんですよね。
ちょっとね、わかります。
それはあの
AIとかで
なんかのツールの手順書とかを
作らせたりとか
なんかこうまとめて
説明文として
まとめてみたいな
感じにすると
結構
正しいんだけど
なんかみちみちというか
そうそうそう。
なんなんですかあれは
めっちゃパッと見きれいなんだけど
読むと
なんかこう
進みづらいし、なんかちょっと
多いし、行間がないというか
そうそうそうそう
ハンバーグみたいなものですよね
ハンバーグ?
ちょっとごめんなさい
つなぎが
ハンバーグも肉も
肉をこうぎゅーっとしすぎると
固くて食べれないじゃないですか
あーそういうことですね
空気入れて柔らかく
空気入れて
行間がない、わかりづらいですね
はい、そうですね
わかりづらかったですけど
そういうことですね
ぎゅーっとしてるんですよね
そうそう
めっちゃ
手で握りつぶしたハンバーグみたいな
そうそうそう
みちみちってことですよね
わかります本当に
何なんですかね、あれね
しゃべるの間にある程度
遊びって言うんですかね
はい
とか
AIでもだいぶフィラーって言うんですかね
あーとかえーみたいな
入れてくるんですけれども
あれを
入れたりして
人間の
しゃべる側も多分人間の脳みそのスピードで
作ってると思うので
はい
そういうスピード感とか
そのワードがやつぎ早に出てくる
みたいなのが
耐えられないんだなっていうふうに
思っちゃったっすね
人間側が耐えられない
人間側が耐えられない
AIっぽさって
ありますよね
しゃべってる
フィラーも
えーとかうーんとかも
ちょっと嘘っぽい
そうそう
ちょっとあの
とってつけてるな
みたいなのは
感じなくはないですよね
そうなんですよ、だからその
人っぽさを真似ようとしているんだな
みたいなところが
逆に明確にするとそれはそれで
気持ち悪かったりもするんで
なんじゃそれって
そうそうなんですよ
書き合いとかにすると
その
歴史人物紹介するやつ
っていうので一人が先生役で
一人が父役みたいに
するんですけども
作った時も
なんでしょ
お前知ってるのに知らないふりしてるな
みたいなその父役の人
的なやっぱ気持ち悪さが
出てるんで
演技が下手ってことですかそれは
演技なのかな
人間がやってても知らないふり
してるけど
番組とかの立場上を
知らないふりして話させる
とかはあると思うんですが
それにしてもちょっとわざとらしい
ってことですかAIは
かなりわざとらしさがやっぱ出てきちゃう
そうなんですか
夢グループみたいな感じですか
安い
とか坂本龍馬
すごい社長
嘘でしょみたいな
嘘でしょみたいなのではなく
あれは人間味のある
わざとらしさであって
AIのわざとらしさ
ちょっと違うってことですかね
あれはあれである意味人間味ありますから
癖しかたいですか
そう
そういうのはない
じゃない嘘っぽさ
っていうか
嘘っぽさ
あと変微感情
とか微妙な意見
とかを入れてきたりとか
僕もそれをそういうふうに思ってたんですよね
こういうことありますよね
みたいなことを言うんだけれども
AIに喋らせると
そんな体験してないでしょう
みたいなことを思いながら
嘘つけみたいなところが
多いってことですね
そう
意外と
AIが喋りますって言ったときには
変に変な
人間性みたいなのを
入れないでくださいっていうような
チューニングはしましたね
もうAIですって
最初から言ってるから
あなたの体験してない
体験話とか感情とかを
入れないでくださいみたいな
もうAIとして喋れ
って言って
もういいからって
フィラーとかいいから
そうそうそうそう
逆に言われるとちょっと
小バカにされてるような感じがしてくるから
確かに
その辺の
気持ち悪さみたいなのを
ちょっと排除して
そうしてようやく
解説
語りみたいな感じで
聞けるようになったかな
っていうところまで来たんですけれども
まだまだ
開発途上ですけどね
人っぽくやってって言うんじゃなくて
もうAIとして
開き直ってって
言うの
面白かったですね
そうですよ
映画とかであるような
相手が
ロボットっていうような
立ち位置で話してくれたらそれはそれで
面白いなと思いつつ
そうですね
確かにドラえもんみたいなのも
いいけど
なんかもう本当に
ロボットとして
あるかなロボットとしてって
ありましたっけ
ドラえもんの方が
まだ自分はロボットって
認識してるからですけど
逆に鉄腕アトム
とかはほぼ人間に
近しいような形で
作られたロボットとかがあると
もうなんか人間のように
描かれてる
鉄腕アトム確かにちゃんと見たことないけど
結構人間っぽいんですね
そうそうそうです
人間に一番近づいた
ロボットっていうか
みたいな
見た感じもあからすまロボットだなって
思う
本当に絶対ありえない
人間では絶対ないって思う
方が
そっちに振っちゃってってことですね
確かにドラえもんはそうですね
中身めちゃめちゃ人間っぽいですけどね
性格とか
わかりました
そうですね
この辺もどんどん描きになってくるのかもしれないですけどね
そうですね
それは
そうなんでしょうけど
垣根がなくなって
完璧なフィラーになってくる
そうそうそう
なるほどなっていうね
この間ニュースで
海外の
ラジオ番組をやってるのか
音楽を紹介していく
ラジオ
3時間か4時間くらいのラジオ番組が
配信されてて
はい
半年後に
実はそのDJ
AIだったっていうので大騒ぎになった
ニュースコメント流れてたんですけど
バレなかったんですか
半年間バレなかったです
こわ
それは一人でやってたんですか
そのラジオ
リフト大丈夫だったんですかね
でも多分解説する
感じだからすぐ
次の曲いってみましょう
何々でした
そういう感じだったからそんなに解説
長く話すもんではないんだろうな
と思ってて
しっかり聞いてるわけじゃないので
わかんないですけど
AIがしゃべってます
みたいなすると
この考えももしかするとどんどん古くなっていくかもしれないですけど
あえて
キャラクターみたいなのを
人間っぽい
キャラクターを
真似てるようなキャラクターじゃない方が
逆に
いいなって
思います
この辺の
ポッドキャストまでして
いろんなシステムが必要になってくるんですけど
おそらく近しい将来
なんでしょう
簡単な
今日のやることリスト
みたいなのを朝
読み上げてくれるようなものとか
っていうのはパーソナルで
どんどん出来上がってくるような気がしますね
アレクサっぽいですけどね
そうそうそうですね
みたいな
という
最近の変わった話
話でしたね
これを使った
AI音声ビジネスアイデア募集と教育分野への応用
ビジネスアイデアを募集してるんで
その辺も
AI音声を使ったみたいな
使った
自動で
読み上げるやつを使った
ビジネスアイデアを募集中です
なんかあるかな
いや
あるかな
ちょっと考えたいけど
AI音声
マニュアルとかでもいいかもしれないですよね
なんかその書面
でこうしっかり
作り上げて全部
これ文章読むの大変だなみたいな
マニュアル
聞くのと読むのどっちがいい
聞く方が
確かにその
おさらいのためにとかで
復習だったら
聞くいいかなと思っちゃったりはしますね
やっぱり
最初は読みたいかもですね
そうですね
いや
そうですね
聞くことによって
効率的に
学習ができるっていうのは
あると思うので
ビジネスアイデア
あればねこれもお便りで
いただけたらと思いますけどっていうね
受験とか使えないですかね
受験勉強はめっちゃ
使いそうですね
復習じゃないですけど
今の子だとめちゃめちゃ
使ってるでしょうね
そうですね
AIは使っている
教材とかを音声化して
でそれをただ
流し聞くだけじゃなくて
さっきみたいに掛け合いみたいにしてくれたら
ラジオみたいになって
頭の中に入りやすいとかもあるか
親戚の子が
今ね小学校
4年生とか1年生とかなんですけど
彼らが受験するときは
もうなんか
AIとかガンガン使って勉強してるんでしょうね
そうですね
倍速とかで聞いて
確かにな
色々勉強の仕方も変わりそうです
英語っすか一番変わるんじゃないですか
外国語学習
ですよね
変わるか
そうなってくると
先生いるのかな
そこですよね
だからその大元となる
今回の場合でいうと
wikipediaを書くような
先生は必要になってくるんじゃないですか
そうですね
あと
勉強を教える先生
勉強を教える役割は
どんどん減ってくるのかも
知れないですね
担任の先生はいるでしょうけど
そうですね
モチベーションを上げたりとか
一人一人の心のケアまでを
考えながら
勉強の方に導く
先生の役割だったりするんで
そうですね
そうなんでしょうね
そっちの方向で
じゃああとはここからは
AI先生が解説しますんで
皆さん聞きましょうみたいな
そんな感じになるかもしれないです
確かに
業務効率化しろっていうね
教員って言ってるから
その辺いいかもしれないですけど
先生
高齢の先生がついていくの
大変でしょうね
大変だと思いますよ
まだわしがしゃべるんじゃ
ってなるんじゃないですか
先生も
AIの方がわかりやすいんで
それは
未来ね
未来ですよね
AIはね
近い未来な気がします
近い未来な気がしますね
AIやばすぎるんで
早すぎるから全部
ありがとうございます
期待していきましょう
期待
楽しみですね
どうなるかがね
この番組は
番組の目的とリスナーへのメッセージ
企業のマーケティング活動や
企業ブランディングに携わっている人に
聞いてもらいたいそして悩んでいる仲間を
集めたいと思っています
ぜひそういう観点から
お便りをお待ちしております
番組概要欄のお便りフォーム
それ以外でもXで
ハッシュタグウリナルやすぐるや
富山さんにXで
DMを送ってもらう
でも構いません
リスナーさんとのコミュニケーションを
していきたいと思っていますので
本当に
来週初のお便り
お待ちしております
この番組は毎週水曜日
更新予定でございます
今日もありがとうございました
お相手はすぐると
株式会社オートバンク
ポッドゲスト事業機材の富山でした
ありがとうございました
ありがとうございました
36:49

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