今年もこの時期がやってまいりました。
みんな大好き犯罪拍手の時期ですね。
違いますよ。
2027年の配信継続を願ってクラウドファンディングを始めます。
これ驚かれるのはですね、我々のこのツミナハナシっていうのは一切収入にはなっておらずですね。
そうなんですよ。
みなさんの応援のみで運営されております。
はい。ありがたいことです。
なので、私たち引き続き、できれば来年も番組を続けたいと思っていますので、
ぜひ応援いただけたらと思っています。
詳しくは詳細欄をご覧ください。
よろしくお願いします。
ところで、南口さん。
はい。
人生で一番、え、これ大丈夫かな、あかんかったかな、でも表には出てなかったんだけどねっていうような出来事ありますか。
事故なんで、正直にじゃあ問われたんで。
なんか懺悔されそうな顔つきで。
言いますよ。正直にね。
若い頃、結構前よ、自転車にお友達と2人乗りで、昔懐かしいタイヤの真ん中のビスにつけるステップでさ。
ステップね。
2人乗りしてさ。
地域によってはトンボというやつね。
あれ。夜の街をかっ飛ばしたことがありますね。
はいはいはいはい。
後ろの友達は。
若かりし頃ね。
そう。でっかい声で歌を歌ってました。
まあ私も歌ってたね。
何歌ってたんですか。
そういう時に私たちが歌うといえばね、我らの世代はね、みんなドリカムですよ。
どっちが吉田美輪を取るかとかにならへん。
ならないならない。その子めっちゃドリカムうまいから。
ドリカムの時によくついてきはるサポートのあのほら、ファンク・ザ・ピーナッツのあの人の役どっちするとかならへん。
違うね。そういうテンションじゃなかった。
なかったわけね。
夜中やし。
何歌ってたんやろうな。夜中やからテールランプ5回点滅。愛してるのサインでしょそれ。
懐かしいけど、いや今思えばちょっと自転車の二人乗りってあかんやつやし。
なるほどな。
ちょっとさ。
それね僕もあるんですよ。
そうでしょそういうの言ってほしいよ。
あのね夕方にね、まだ幼き頃ですよ。大きな声でキッカー康二さん歌ってたんですよ。
でね、キスに打たれて眠りたいぜオーイエーって言った時に近所の人たちがバッてこっち見て張ってうわオーイエーまで言っちゃったっていうね。
そういうことでしょ。
分かるよ。恥ずかしいなーってやつじゃなくてさ。
丸山さんの問いは恥ずかしい話の告白大会じゃないでしょ。
あ、そうなの?
違うと思うよ。
はいはい。
あの時はちょっとやばいってことは要は違法とか非公とか。
二人乗りね。
そういうことだったんだけど表に出てない。
なるほど。
というか幸い事故もせずにおまわりさんに声をかけられることもなくバレてないけどあなた何かあるんじゃないのっていう問いだと思うんだけど。
歌じゃないよね。
そっちじゃなくて。
そっちじゃないよ。
表に出てないことって世の中にたくさんあるかもしれないねっていう方がポイントだったわけね。
そっちそっち。
なるほど。それは確かに僕はここで言えるレベルと言えないレベルとたくさんあるんですよね。
言えないレベルは言わないでほしい。
やめといてほしい。
これどっかのイベントそれも言わないね。
いつかね。
やめとこうね。
やめといた方がいい。
そんなわけですね。
今日はこの見えてない部分光の当たってない部分の犯罪を調査しようっていう話をします。
丸ちゃん教授の罪な話市民のための犯罪学
刑事政策犯罪学を専門とする立証大学教授で一般社団法人刑事司法未来の丸山康博です。
同じく刑事司法未来の南口文です。
このトーク番組は刑事司法未来が送るこれまでとは異なった視点から罪と罰を考えるものです。
ニュースでは聞けない犯罪学刑事政策の話についてわかりやすく解説をしていきます。
お堅いテーマですがなるべく親しみやすい形でお伝えできればと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
丸山さん。
見えてない犯罪っていうことが今日のテーマってことなんですけど。
解決しない犯罪はイメージわかるんですよ。
未解決事件ってやつでしょ。
見えてないっていうのはちょっとピンとこない人もいらっしゃるかも。
なるほど解決しないっていうのは完全犯罪ミステリー小説とかそういうことね。
そうじゃなくて一般的に起こってるにもかかわらず犯罪の数としてもそもそも数えられてないというか表に認知されてないやつのことなんですよ。
それはドラマにもならないですよね。
表に出てない。
ならないですね。ただよこれを今話しながらはっと思いついたんですけど。
名前のない家事とかそういうのに近くないですか。
これはやって当たり前の我々の生活に身近にあるんだけどそういえばすごく今日1日動いたはずなのに名称がつかない家事やってるみたいなあるじゃないですか。
この話広げたいんだけど多分違う方向に広がっていく予感が私してるから。
さすがベテランアシスタントですね。
何とか軌道を修正しようというやつですね。
見えない犯罪の方に軌道を戻したいんですけど。
普段の生活でっていうのはその通りなんですけどちょっと考えてみてほしいのが例えばですよ雨の降ったり止んだりする日とか一番手元にあって邪魔になってくるのって傘じゃないですか。
そうですね。
これをね例えばずっと雨がすごかったりとかしたら置き忘れることもないしずっと自分のってなるんですけど。
コンビニ入ったりとかファミレスとかお店入ったりとか店内に持ち込まないでねって言われるところって外の傘立てに入れるじゃないですか。
でそうやった今日傘持ってきてたんやとか思ったりとかして外でようとするときにあれ私のビニール傘ありませんやんっていうことあるじゃないですか。
ありますね。
でこれ結構聞いてくださってる方にあるあるって言いながら聞いてくださってる方いると思うんですけどこれね南口さん。
はい。
警察に窃盗で届けてました。
そんな届けはしたことないですね。
でしょ。
ない。
これがよく身近にあるけど何なら窃盗事件としてはこれ聞いてる方がね。
はい。
我々ほらこの人気番組としてはねもう数千人のリスナー数万人のリスナーがいらっしゃると想定しますよ。
結構大きく出ましたけどまあ想定なんでいいかな。
このうちの数千人がねあるあるって言いながらおそらくその中のゼロ人なんですよ届け出てる人は窃盗で。
そうかも。
じゃあ世の中に少なくともこのリスナーの中で数千人の窃盗事件が見えてないんですよ。
そうか窃盗としてカウントされるいわゆる統計みたいなものには入ってないんだけどわざと自分のじゃないって分かってその傘持って行ってる人がいたとしたら窃盗一件起きてるってことか。
そうそうで例えばねそれだって全然フォローできひんねんけど自分の傘ないから絶対これ自分のちゃうけどこれ持って行こうっていう人もいるでしょ。
そうですねあの絶対にないとは言えないですね。
これも窃盗じゃないですか。
そうか。
この捜査機関に犯罪として統計として取られてない数のこと暗数って言うんですね暗数で暗い数暗殺の案ですね。
それ言ったら刑事政策の授業で暗殺って書く人が本当にいるんですよ。
回答用紙に書くなよって言われたなそういえば。
言われたでしょそれやのに暗数の案は暗殺の案ですって説明したらいけない。
そうですね暗い数でわかるでも。
わかりますよ暗殺よりは暗い方が日常的な単語ですもん間違いない。
そうですか。
暗数ね一応教科書的な暗数とはってやつをお伝えしたいと思うんですけど。
暗数っていうのは実際の発生数と公式の統計結果との間に生じる誤差のことを言います。
つまり何らかの原因で統計から漏れてしまった数字隠れた数字を指していて犯罪統計とかあと疫学調査の分野で出てくる言葉なんだそうです。
これ僕らはさっきもほら日常生活であふれてるって話しましたけどみんな大好き犯罪白書ね。
みんな大好きね。
これにも認知件数っていうのとか説明が書いてあるんですけど基本的にはあそこで出てくる統計っていうのはもう捜査機関とかが認知した数ですね。
だから実際に起きたこととギャップがあるってことですよ。
だから認知件数の定義って被害届の提出や国訴国発などにより警察などの捜査機関が犯罪の発生を認知した件数になってるんですよ定義的に。
だからつまり何か届けてるとか何かがないと認知されないから私今多分当たり前のこと言ってるんですけど認知件数に入らないってことですよね。
これ本当に細かく言葉の定義すごく丁寧に考えたなっていうのがわかるんですけどかといって被害届の提出がそのまま認知件数にもなってないこともあり得るわけね。
受理してないことがあるでしょ。
そうだって警察などの捜査機関が犯罪の発生を認知した件数のことを言うんですもんね。
だから受理してないやつも出てきたりするとそうなってきたらですよ。
いろんなこの案数が生じ得る理由っていくつもあるんですね。
で例えばよ悲しいけどそういう被害にあってること自体自分で気づいてないとき。
傘がなくなってることに気づかないこともあるかもしれないですよね。
それもだしそれもだからさっきのほら自分の傘じゃなくて違う傘を恋に持ってったらって言ったけど全部同じような形だからねあの白いやつね。
だからこれが自分のやと思って持っていくってこともありますし自分のがなくなってるにも関わらずそれに気づかずにすげー似てるやつは持っていくってこともありますよね。
そもそも自分で気づいてない。
もうちょっと深刻なやつでいくと虐待を受けてるけどこれ虐待だと思ってなかったみたいな。
それはすごくあるやつですよね。
そもそもここに犯罪が起きてるってこと自体に気づかないっていうのも暗数の中に含まれる。
なるほど。
他のやつもいくとあり得るのはさっきのは虐待って気づいてないパターンでしょ。
気づいてるけど届けてへんっていう犯罪も虐待含めいろいろあるんですよ。
さっきの虐待とかで言うと例えば殴られててつらいけどいろんな事情で大事にしたくないとか人に言いたくないとかっていうようなことで届けてないってパターン。
そうです。それは最たる悲しいやつだしさっきの笠野で言ってもそんな小学のもんやからまあいいかっていうのも届けててないですよね。被害にあってのは知ってるけど。
そうだよね。だから届けててないパターンってやつですよね。
さらに言うと届け出たけどそれがいろんな事情があり得るんですけど警察として受理してくれなかったパターンもあります。
これは昔よく言われてた民事不介入ってやつ。
そうね。家庭内暴力というか夫婦喧嘩とか。
例えば。なるほど。これ今の全部認知件数に入らない。
そうです。
案数ってことですね。
そうです。
ってするとですよ。なんか社会の利用で例えば警察も介入しましょうとか虐待は通報しましょうとかなんかそういうような社会の出来事取り組みで統計的な数字って変わってくることはないません?
全然意識してるのとしてないのもあり得るんだけど統計的な話すればこういう犯罪類型に光を当てたいからっていうのはもしかしたら陰謀論的には言えるかもしれないね。
あまり陰謀論的なやつはちょっと置いておきたいとは思うけどなんか今日はちょっと統計のところで実際にね実際に犯罪が増えたってわけじゃなくて認知件数が増えたっていう風に私たちが
それで初めて私ら認識するわけですよね。それはありそうですよね。
それはあります全然。例えば強制売接とか2000年頃からすごい急上昇していくんですね。
これはね調べ方とかいろいろ定義を変えようとかこれの被害をもっとそもそも被害を受けたって気づいてもらおうとかいろんなキャンペーンが組まれるんですよ。
でさっき2000年から急上昇って言ったんですけど1999年の12月に女性子供を守る施策要項の制定についてっていう通達が出たんですね。
これが鉄道警察隊のところの女性の相談所を増設するとかあと被害女性からの相談に対する体制強化していってキャンペーン売っていくんですよ。
めっちゃ覚えてます。
でこれがやっぱり痴漢っていうものが黙っててこれをやり過ごせばいいみたいな我慢するっていうかこれ大事にするのどうかなっていうマインドから
いや痴漢は犯罪なんですよ。で被害にあって人は被害者なんですよ。
こういうことをちゃんとキャンペーンで知ってもらうようにしていったわけね。
これね年代によっては今聞いてくださっている方もそんなん当たり前じゃないってお若い方は思っててほしいなって思ってるんだけど
私と同世代かそれより上の方たちは画期的やったと思うんですよ。
これが犯罪だったんだってことはそりゃそうだよなっていうことですよね。
なんかそりゃそうだというか嫌って言ってよかったみたいな。
その警察とか対応してくれるんやっていうすごい喜びと驚きとみたいな気づきというか言われてみりゃ当たり前なんだけど。
そうなるとよ。
強制売説が世の中で急に数字上は認知した数は増えたことになるんだけど。
そうか。
じゃあそっか被害を届けてていいんだとかこれは犯罪だから犯罪やってる人のことはちゃんと警察に相談しなければっていうの被害にあった方がね。
っていうマインドに変わっていくわけだから。
それは今まで同じ数やったかもしれんけど。
でも数字上急に増えるように見えますよね。
これ今すごいそうやわって思ったんだけど。
ちょっと犯罪の話じゃないんですけど。
障害者虐待とか高齢者虐待とかのあれは警察通報じゃないから犯罪の話じゃないんだけどその虐待の通報件数って法律ができて以降ずっと増え続けてるんですよ。
なるほど。
これってね虐待行為が急に増えたとは私とか論文なんか拝見してもあまりそういうふうに言ってる人はいなくて。
家庭内で起きていることがこれは通報して第三者が介入して解決した方がいいことなんだよっていうのが知られるようになったから通報が増えてて。
別にベースの件数が急に激増したとかそんなことはないだろうって言われてるんだけど。
それも同じ話よね。
そうですね。
なるほどなるほど。
今のところ被害者がそもそも認知してなかったというかこれ被害にあってるって知らなかった犯罪って知ってなかったっていう例言いましたよね。
もう諦めてたパターンもこれも一応言いましたよね。
最後やっぱり届け出たんだけど受理してもらえなかったっていろんな理由があるんだけど
やっぱり一番それで世間で注目されたものって言ったらやっぱりまたストーカー規制法前だったんですけど
1999年の桶川ストーカー殺人事件なんていうのはやっぱりずっとつきまとい行為されている被害にあってる方がいらっしゃって
でちょっと命の危険も感じるからっていうので何度か警察に相談に行かれてたんだけど
これ被害届け受理してもらえないとかこれはまだ無理ですみたいなことになっていってたのが
結局その先に結末的にはすごい悲しい結果が起きちゃって
で被害に遭われた女性亡くなってるしでその犯行したと言われた人も自殺されてたっていうようなことがあって
要は何でもかんでも被害届けって出しに行ったらすぐ受理してもらえるってものでもないっていうケースもあるってことですね。
そうすると桶川の事件以降警察も取り組みも変えてというか
法律ができたのももちろんあるし夫婦間とか恋人同士とかっていう
昔で言えばそのいわゆる民事不介入って言ってたようなところも結構相談に乗ってくれるようになった
っていうところでそうすると認知件数ってまた増えてくるなってなるじゃないですか
そうすると認知件数が上がっていくけど一般的に社会にある数字はそんな分かりませんよ
本当に認知件数があった時に犯罪が増えている説もありえるし
そうですねそりゃそうだ
認知件数は上がったけど世の中の犯罪はあまり大きく数は変わってなかった説もありえるわけですよね
でそれどっちかはわかんないそれは警察のマンパワーというか
どんだけ騒動にしても検挙できる人員ってやっぱある程度一定じゃないですか
そうなってくると検挙率って認知件数で割るんですよ実際の検挙人員をね
そうすると検挙率がーって下がっちゃうんでやっぱり99年か2000年以降っていうのは認知件数がすごくドカーンと富士山みたいに上がっていって
山になっていくんですけど検挙率はその逆逆さ富士みたいになって下がっていく時期があって
この時期がやっぱり刑事政策暗黒時代突入というかどんどん治安は悪くなってって犯罪が増えているのに検挙されている人は率は下がっているじゃないかみたいな治安悪化説が出てくる時期ですね
やっぱり認知件数って要は刑事手続きの流れ図でいくと入り口だからそこを例えば適切に対応してもらえるとか
被害を受けてるっていうことに気が付く人が増えるっていうことは全然悪いことじゃないというかむしろ大切なことなんだけど
でもそこがボーンって増えたら当然その流れずっと後に影響していくっていうことですよね
だからおけがわストーカーに関してはそんな本当に被害があってなんで受理しなかったんだっていうのもあるけど
逆にこんな全然事件なわけないやんっていう相談もあるはずですよね警察としてはね
まあやっぱりいろんなことあるでしょうからね
虚偽でくる人もいるかもしらんし
そうするとやっぱ犯罪が社会でどんなふうに起きてるかっていう全体像を把握するっていうのはこれは相当難しいこと
でその通りで本当に実態をすべてつかみ切るってのはこれはもう難しいとかほぼ不可能ですね
そうですよね
で犯罪白書とか載ってる認知されて検挙されてっていうのは全体の実数調査なんですけど
それはもう実際そういうふうに処理されましたっていう上がってる数字を全部追いかけてるんですよ
でただこのより良い効果的な刑事政策を考えるには実際犯罪ってどういうふうに世の中で起きてるのとか
これを知った方がいいですよね
いやそう思うんですよ
でそのための調査が犯罪被害実態調査ってやつがあってこれが昔懐かしいかもしれませんけど
第24回の頃にお話ししたいわゆる暗数調査と言われるやつですね
これちょっと昔懐かしいんで一応どういう調査かを再度お伝えしておきますね
ぜひお願いします
犯罪被害実態調査は2000年から国連の国際犯罪被害実態調査っていうのに参加する形で
いわゆる暗数調査を実施していると
日本は2000年から参加ってことね
ってことですよね
でその後おおむね4年から5年ごとに全国から選んだ16歳以上の男女を対象としたアンケート調査等により
警察等の公的機関に認知されていない犯罪が
いつどこでどのような頻度で発生しているかについて
その実態を調査しているというものだそうです
そうですだからさっきの例えばですよ
傘なくなったとか警察届けてましたかって
多分このリスナーの人はほぼゼロ認説を言ったじゃないですか
ただこのアンケートが回ってきた時に
この1ヶ月とかこの半年1年とかで
そういえば傘日本なくなってんとかは
アンケート被害実態調査の時に
何物がなくなりましたとかまだ答えやすいじゃないですか
なんかそれなら書く気はします
でしょっていうのが大体犯罪被害の実態にあっている人は想定数でもちろん誤差出ますよ
実態調査っていうのは点数調査じゃないんで
でアンケート調査だからこれ数をたくさん取って
実際この辺の誤差はあるけど
大体日本のセットはこの人数に聞いた感じだと
この辺が中央値があってみたいな
で何万件ぐらいは本当は窃盗があったんじゃないかとかっていうのは調べるっていうのは
統計の技術を使ってやっていくわけです
この調査過去のやつも全部見れるんで
ノートとか概要欄とかに貼っておきますね
ぜひ何か見ていただくと
こういうのあるんやってなるんじゃないかなって思います
でこの調査の話をですよ
しだすと
原山さんすごく本当に
私は本当心から今言いにくいなと思ってるんだけど
言う前に喋りますよ僕
時間もまあまあ経ってきてしまってるんですよここまでで
まだ5分ぐらいじゃないですか
いやいや結構まあまあなんで
ちょっと巻き目でお願いしたいんですけど
犯罪被害実態調査についての話を巻けっていうのは
かなり乱暴だと私も分かってるんですけど
でもまあだから大事なこと1点ぐらいに絞ってもらえるといいかな
えー
お願いしますよ
1点
だから最新版のやつの話するってどうですか
犯罪被害実態調査で何が分かっていくのかとかっていうその前は全部すっ飛ばし
それをやりたい気持ち山々なんだけども
ちょっとそれはまた今度やれる時が来るか来ないかを
要検討したいと思う
目が全然笑ってないからそれに従いますよ
お願いしますよほんま
あのねすごい興味深いこといっぱいあるんですよ
わかりますあると思う
これ犯罪被害実態調査って犯罪不安とかのことも聞くんですよ
それも興味深いよね
でしょ何が興味深いってね
さっき言ってた暗黒時代って言った時代よ認知件数が上がり
近距離率が下がってみんな治安が悪化していると信じたあの時代ね
で一人で歩くのは危険だとか
家に誰かが来る恐れがあるんじゃないかって
とてもそう思うみたいな人が増えていくにもかかわらずよ
実際じゃああなたはこの1年でどんな犯罪あったんですかって数が減ってた時代なんですよ
そうなんですよ
でこういう話をたくさんしたいんだけど
最新のやつだけ話せってことね
今の暗黒時代の話もぜひちょっと皆さんには見てほしいんですけど
あれ何やったんってなるんですよね
何年けれどもあれもねまあまあ昔の話なんですよマレマさん
もう20何年経ってね
そうか
だからもうちょっと最近の話がいいと思う
わかったじゃあ2024年の調査
それがいいと思うよ
いきます?
お願いします
これはまたまた名前出しますけど
はい
犯罪白書で皆さん大好きな
例のやつですね
あれの例は7年版の特集組まれてるやつなんで
ぜひぜひ見てもらったらいいなそれを見てもらったらいいなと思うんですけど
その暗数調査の久しぶりに暗数調査やったやつね