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2026-01-07 12:16

自論:いじめ対策と私刑トレンドについて


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サマリー

このエピソードでは、学校内でのいじめやSNS上の私刑トレンドについて考察されています。いじめのグレーゾーンの難しさや、学校システムへの期待が薄いことが語られています。ポッドキャストでは、いじめ対策と私刑トレンドに関する話が進められ、教育現場の改善や子どもたちのための環境作りの重要性が強調されています。また、社会的なモラルやレジリエンスを持たせる必要性についても語られています。

いじめとその影響
おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。本日3本目はですね、ちょっと重たいテーマなんですけれども、
学校内でのいじめ、そして死刑、私ごとの刑ですね、自分でSNS上で公開したりとか、そういう死刑のトレンドについて自分が思うことというテーマで話していきたいと思います。
というのも、これは木下ひときさんがボイシーでですね、このテーマで取り上げていたので、自分の考えがどういうものかというのをですね、ここで整理しておこうかなと思います。
これもできればすぐノート化しようかなと考えてますね。
で、まだあんまり整理はできていないんですけれども、自分のことを振り返るとですね、
僕たぶん、たぶんという言い方あれなんですけれど、たぶんいじめのグレーゾーンぐらいにはですね、されていた記憶はあります。
小学校、小学校高学年から中学校1,2年とかぐらいですかね、小学校中学校が同じところにあるマンモス校的なところだったんで、
ずっと一緒なんですね。まあ人によっては幼稚園からずっと一緒みたいな感じだったんですけれども、
その頃にですね、何というかな、物をあからさまに隠されたりというわけではないけれども、
若干はぶられる、はぶられるとかはなんかありましたね。
みんなで集まっているところで自分が行くとなんか変な顔をされたなぁとかですね、
というところもあるし、みんなでゲームをしていたら僕ばっかりひたすら先にやられるみたいな、
スマブラとか行っていたら常に僕ばっかり狙われるとかですね、そういうところもありました。
あとは高校に入ってもかな、高生に入っても、ここ本当に難しいんですけれど、
いじりといじめの境界線ってめちゃくちゃ難しいなって思うんですよね。
僕高生の時に友達から言われたんですが、
俺がお前の立場だったら結構きついわって言われたんです。
その時僕はそんないじめられている感覚はなくてですね、
愛のあるいじりだと思っていたんですよ。
ただもしかしたら自分の受け取り方がどうなのか、
そして相手の中にも本当に愛があったのかなかったのかですね、
全然受け取り方が変わってくるんですよね。
僕の場合はこの人は大丈夫だみたいなのがあったりすると、
例えばゲームでひたすら1,2時間、3時間とかでみんながいじめられていてもですね、
すごい安っぽいんですけれど、
帰り際にですね、じゃあねって言った時にまたなみたいな、
そんな感じの声をかけてくれるのであれば、
それはいじめじゃなくていじりの相手。
いじってきただけっていう風にも見て取れるかなと思っているんですよね。
そういう良くも悪くも楽観的なところだったんで、
変に深刻化せずに、いじめが原因で学校行きたくないとか、
そういうレベルにまでは行かなかった。
だけれども全くダメージがなかったかというと、
たまには引きずるようなダメージを受けたこともあったんですよね。
なので本当に線引きが難しくて、
ネットで出回っている明らかなやつは本当にわかりやすいんですけど、
殴ったり蹴ったりとか漫画に出てくるようなやつはいいんですけれども、
本当にそこのグレーゾーンですね、言葉的な話もあったりするし、
このいじりといじめがまずその理解がめちゃくちゃ難しいなと思っていました。
じゃあいじりがひどいからそれを親に泣きつくかとかってあるなったりしたとしても、
それってなんか親に話すようなジャンルの話なのかなとかっていうふうにも、
当時に振り返ると思いますね。
ここの線引きがまず難しいっていうのが一つ。
ただ僕の場合は詩吟をやっていたり空手をやっていたりしたことでですね、
ちょっと学校の中とは別のサードプレース的なものが少しはあったんですよね。
これは心のよりどころになったかなと思っています。
あとはいろんな友達と遊んでいたっていうのもあって、
この友達を失ったらどうだみたいなのがなかったっていうのも、
なんとか耐えてしなやかにいけたかなというのがあります。
完全に脱却できたのはですね、
高生に行って周りが勉強しないから自分が勉強していったらですね、
あっという間に1位を取れて妙に自分に自信が持てた。
あとは詩吟でもうまくなって自信が持てた。
この辺り、自分の中でこいつらが何を言おうが俺はこれで勝てるみたいな、
そういうものがあるかないかだけでですね、
だいぶ心持ちが変わって、
それが姿勢とかにも現れて、
そういうことはだいぶなくなったように思います。
私刑トレンドの考察
話がずれていったんですけれども、
いじめと死刑の話ですよね。
本当にこれは何て考えをまとめたらいいのか悩ましいなって思います。
このSNS上でですね、
ひどい人が晒されているということに関して、
いいねを押すつもりはないですし、
リポストとかするつもりはないけれども、
悪い状態が世の中に晒されてよかったなというふうには思います。
つい僕の場合は延長戦場を考えるんですよね。
何も行われなかった場合にそれが延長していったら
時間軸が進んでいったら、
それは良くなるのだろうか、
それからもっと悪くなるのだろうかですね。
もっと悪くなるのであれば、
少なからず変化を起こした方が断然いいというふうに考えるタイプですね。
だからことなかれ主義とかっていうのは基本的に僕大嫌いなんですね。
ことなかれ主義のその延長戦場に、
じゃあ本当にそれが進んでいった先に何かいいことがあるのか。
もし今よりも悪くなるのであれば、
そのことなかれ主義はクソみたいなもんだというふうに僕は考えているんですね。
変化を持たせるという意味では、
そのいじめられているのが当たり前の空気の中に
ものすごい一石を投じるという意味ではですね、
一つの手段としては悪くないのかなと思っています。
あとは学校システムに僕はあんまり期待はしていないんですよね。
閉鎖的であるということ、
そして何よりそこにいる先生たちが社会経験が浅いっていうのが、
僕は一番信頼していない理由ですね。
もちろんいい先生もいるんですよ。
だから僕もあの未だに年賀状を送っているような先生も、
小学校の先生とかもいてですね、
いるんですけれども一方で、
なんか全然今振り返っても人間的に浅いなと。
あと構造的に考えてもですね、
学校出てすぐ先生になるとかやめた方がいいと思うんですよね。
校船に行くとですね、変な先生いっぱいいるんで、
これはいい意味で変な先生いっぱいいるんですよ。
なんというか、社会で経験して研究とかもやって、
その後に先生になるっていう流れがですね、
校船の場合は結構あるんですよね。
いじめ対策の重要性
だからあの妙にサバサバしていたり、厳しいところはめちゃくちゃ厳しかったり、
突き放されるところはすげえ突き放されたりしてですね、
ちゃんと人と人で対応しているなっていう感じがするんですが、
それが校船に比べると小中学校の先生はどんな感じかというとですね、
なんかだいぶ偏っているなっていう、そういうところがあるんですよ。
なので、学校にどうなってほしいとか、
システムがどうあるべきかっていうふうに考えればですね、
僕は先生は社会人経験を踏まえた上でなるっていうのが、
基本ルールにした方がいいなっていうふうには思います。
ただこういうのは変わるのはずっと先になっていてですね、
その間に僕の今3歳の娘は小学校、中学校、高校になっていくと。
そうなった場合に、もし自分の娘がいじめに遭いそうな場面、
もしくはひどいいじめのある環境で育ちそうな場面の時に、
どうあってほしいかという視点で考えるとですね、
やっぱり世間的にどういうラインが超えちゃいけないラインなのかっていうのは、
話してあげたいし、教えてあげたいし、
でもそれをただ教えてあると伝わるか、言わないよりは断然マシかなと思うんですよね。
自分はこういうことがあったから、そういうふうにならないようにとかっていうふうに。
だから僕の妹っ子とかはですね、今めちゃくちゃ優秀らしいんですよ。
本当に姉の子供はめちゃくちゃ優秀なんですが、
僕とこの間ズームで話したときもですね、
優秀すぎることで逆に抱え込んでいろいろ大変なことあるだろうからみたいな、
そっちを本人に直接話したりとかですね、
一般論ではなくて、自分の経験を踏まえてこういうラインは超えちゃダメだよとかですね、
あとはサードプレイスを持つということ、
もしくは相談を乗れる相手、
今は本当にAI使ってもいいと思うんですよね。
ここのリテラシーは慣れていく必要があると思うんですけれども、
それでもAIで世間一般的なモラルとしてどうなのか、
そういうジェムを作ったりGPT図作ってもいいと思うんですよね。
冷静に客観的に忖度せずに答えるジェムを作ってもいいと思うんですよね。
もしくは親の親の考えを入れ込んだジェムを作るとかですね、
そういうのも別にできるんで、
それで子どもが相談しづらいときはそこのGPT図で考えを相談して整理してもらうとか、
そういうのが今できるのは本当にいいかなと思っています。
あとはその学校以外にも選択肢があるということもちゃんと伝えてあげるということですね。
定時送生とかもいいし、オンラインでも別にいいし、
学校そもそも行かなくてもなんとかなるしとかですね、
そういう選択肢を示してあげるあたりが、僕は子どもにしてあげたいことかなと思いました。
私刑トレンドと社会的モラル
学校は本当に変わらないし、いい学校だと思ってもその中のひどい、
もしくは自分に恐ろしく合わないコミュニティが存在したりするからですね、
結局もうなるしかない。本人自体にレジリエンスを持ってもらうとしなやかさを持ってもらう、
もしくは避難場所を持ってもらうとか、そういうふうに生きてもらいたいなと思うし、
僕も育てたいというとちょっとなんか偉すぎるんで、
なんか背中を押してあげるみたいな感じができたらいいかなと思っています。
なんか考えがまとまったかどうかわからないですけど、
あとはあれですね、死刑を喜ぶような人間性にはなってほしくないなと思いますね。
別にめっちゃ悪いとは思いませんし、一石を投じるという意味ではまあいいかなと思うんですけれども、
それを自分から率先して死刑を行うような人間性にはなってほしくないなと思いますね。
コメント欄におぼいしの木下さんコメント欄にありましたけど、スカットジャパンとかですね、
それはなんかあまりにチープな作りの番組でですね、ああいうので良かったねって思えるような浅い人間性には僕は子供にはなってほしくないなと思うんで、
そういうところもですね、なんか普段からたくさん喋って、本人がどう受け取るかはあれなんですけれども、
僕ができることはしてあげたいなと思いました。
よくわからないですけど、聞いてくださった方本当にありがとうございます。
ではバイバイ。
12:16

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