00:07
はい、みなさん、おはようございます。 2026年8月29日、土曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組です。
みなさん、おはようございます。 今日も元気よくやってまいります。
えーっとですね、今日も遅い配信となりましたが、 今日、今日というか、もう昨日になりましたけれどもね、
森岡でレースが行われました、ランニングレース。 今日はね、このことについてね、なんか考えちゃったなーなんていうことがあったので、話したいと思います。
森岡のね、今日初めて、第1回開催のレースがありました、森岡でね。
それはね、森岡クエストエンディランスランだったかな?
ごめん、なんか大事なタイトル忘れちゃったんだけど、そう、えーっとね、森岡市内をね、104キロ走る、そういうちょっとエクストリームなレースなんですけど、
これはね、ちょっと特徴がいくつかありまして、一つはね、交通規制をしないっていう、そんなレースですね。
だから、信号とかね、交通ルールを守りながら、歩道を走り続けるっていうやつで、ノンマーキングレースとも言えるかもしれませんね。
ざっくりそのGPXデータを、要するにGPSのね、データ、どこどこ回ってくださいっていうコースマップを渡されて、データとして渡されて、紙で印刷して走るも良し、
時計にね、今はデータとして入れてね、マップデータを見ながら、もしくはスマホを見ながら走るも良しというような、そういうちょっとオリエンテイリングとレースを混ぜたような、そんな新しい形のものですね。
で、もう一つは、エイドって呼ばれるような補給地点が、これ104キロのレースにも関わらず、3カ所しかないっていうね、ちょっと少ないですよね。
その代わり、市内の自動販売機とか、あとはコンビニストアで、自分で購入して自分で補給するっていうような形をとってもらうという、そういうものですね。
だから、それとあと場合によってはね、遠藤からの仲間が差し入れとか、知り合いからジュースもらったとか、それもOKというね。
理由度が非常に高い、だけどレースでもあるっていうような、ちょっとレースと旅の間にあるような、そんな大会。
03:04
でね、今回私はこの大会を見送っていたんですけどね。仕事が入るかどうかっていうところで、ちょうど土曜日なんでね。
ちょっとわからない状況だったので、エントリーは見送っていたんですけれども、知り合いが何人か出ておりましたので、応援に行ってまいりました。
会場はね、全部森岡市内でコースもスタートゴールの地点とかも完結しているので、家からスタートゴール会場まで30分くらいですかね、車で。
結構近いんですよね。そこの距離感もね、大会の面白さっていうのは面白さなんだけど。
それで私が応援に行ったんですね、ゴール地点に。
そしたら、レースが終わる終盤の方に、私ゴール地点に知り合いを応援に行ってまいりました。
そしたら、ゴール地点では、先日私がエントリーして走った、津軽ジャーニーランテでね、231キロ走ったレースで一緒だった人とか、それに関わっているような人が大会関係者として関わっていてね、
DJやったりとか、DJっていうのかな、盛り上げ役ね、やっててね、すごくいいなーって思って見てたんですよね。
それを見てて思ったんだけど、すごいね、興味深いことを感じてたんですよね。
それはね、その関係者と話して知ったんだけど、この104キロっていう距離、制限時間が18時間くらいかな、あるこの大会で、完走率が約半分、半分以下かもしれないって話をしてたんですね。
ってことはですね、結構不思議なもので、この距離と時間を考えると、速歩きとか、ちょっと小走りで走って休憩すればゴールできるんですね。スピードがなくてもゴールできる、そういうものなんですよね。
だから、超長距離レースにあるような話なんだけど、速い人だからといってゴールできるわけでもなく、遅い人だからといってゴールできないわけでもないっていうね、そういうことを感じさせられたレースだったなーって思います。
06:14
だからね、104キロって微妙ですよね。この特徴が出るなーって思っています。
例えば100メートル走だったら、その時の身体的な差がすごく出るわけですよね。速い人は速いし、速く走れない人はどう頑張っても100メートル走で勝てないですよね、速い人にね。
200メートルでも無理とか、その短い距離になればなるほど、その時のその人の瞬間的な身体能力っていうかな、その差が出ちゃう。
で、この差っていうのはすぐすぐは埋まらないですよね。30分休んだからって言ってその人に勝てるかって言ってやっぱり勝てないですね。
これがね、長くなればなるほど、その精神的な部分で埋められる部分が大きくなってくるんじゃないのかなって思うんですよね。
例えば走り方どうすればいいのかとか、ゆっくり休めれば回復するかなとか、苦しくなった時にどのように自分を鼓舞するのかとかね、そんな距離感がね、104キロだったのかなって思います。
そうね、そんな気がしますね。そんな風に思いました。
100キロマラソンとかあるじゃないですか、100キロマラソンだとね、めちゃくちゃ走るんですよみんな。
そしてね、ゴールするんだよね意外と。完走率も高いし。
だけどこの104キロ、なんで50%も切っちゃうのかっていうところにはね、すごい思いますよね。
ちょっと4キロだけなのにって思うけど、だけどやっぱりその精神的な部分が出てくるのかなって思うんですよね。
人も少ないしね、一人で走る区間も長くなるんですよ。
日常生活が周りに見えるしね、非日常の中をずっと走ってるわけではなくて、日常の中を走るから、ちょっと気を許すとね、ああもうこれ家帰って風呂入りたいなとか思っちゃうと思うんだよね。
09:11
これがね、微妙だなと。
私はね、今回のレース見てて思うんだけど、早く走ることだけじゃないから、こういう長い距離になってくると。
そうすると、ゴールをどこに設定するのかっていうことがとても大切になるかなと思うんですよね。
ゴールは人それぞれ違うんで、例えば感想をメインに考えていれば、もしかしたら走れたんじゃないかなと思うわけですよね。
例えば過去の私の例を出しちゃうと、感想はゴールだったから、僕は制限時間が切れても自分が設定したゴールに向かって走るっていう選択をしたんですよね。
これは自分が決めたゴールに対して自分が走り抜くっていう考え方だから、もはやレース設定を無視してるけど、でも僕にとってはゴールできたっていう達成感はあるっていうね。
だけど、速さも含めてゴール設定をしちゃうと、それに対してうまくいかなかった時にやっぱり達成できなかったってことになると思うんだよね。
ゴール設定も含めて何を自分の中にゴールにするのか、他社との比較になればかなり難しくなると思うんですね。
これはどこか人生戦略にも似てるんじゃないかなって思うんですね。
人と比較して自分のゴールとか成功とか、あとは満たされるところをそこに設定しちゃうと、いつまで経っても他人軸の人生になっちゃうっていうところがあると思います。
いわゆる最近よく話されているウェルビーング的な話、満たされる人生がどうかっていうところに関して言えばね、僕はどこか設定下手なんじゃないかなって思うんですよね。
そういう難しく思う人たちって。だからそういう意味では、設定自体をどうするのかっていうところが本当のレースの肝になるのであって、実は走る前からその設定の段階でレースで始まってるんじゃないのかなとも思ったりしております。
12:22
こういうのは仕事とか生き方にも通じるところがあったので、私はやっぱり人が設定したゴールじゃないところで生きていきたいなって思うんでね。
だから短いレースよりも長いレースの方が好きだし、瞬発的な成果よりも長期的な成果の方がいいなと思う。そんなタイプなんでね。
皆さんもね、ちょっとこの辺は皆さんのご意見もお聞きしたいですけどもね。どういうふうに考えるのか、仕事にも活かせるんじゃないのかなと思ったので、今日の話とさせてもらいました。
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよなら。バイバーイ。