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2023-03-10 42:27

【Runtrip放送室】#2 大森・岡田の東京マラソン振り返り

Runtrip放送室 #2

この番組は、Runtrip代表 大森英一郎とスポーツMC岡田拓海がゆるりとしゃべる音声コンテンツです。

Youtube「ラントリップチャンネル」、Podcastは「ランラジ」からお聴きいただけます。

★ランラジではスピンオフ的な形で、通常回とは別でお届けいたします。


今回は、3月5日に開催された東京マラソン2023に出走した感想をゆるりと喋りました。

(まだ話し足りません。。。)

話した内容は、

ラーメン3杯、ペースメーク、応援の話、目標は8、9割のチカラで、

練習してきた内容、サブ3の話、メンタル弱い?強い?、

サムライ藤原さん、登録者5万人いったら、etc

です。


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00:09
ということで、【Runtrip放送室】2回目の放送でございます。
よろしくお願いいたします。
お届けするのは、スポーツMCの岡田と、
ラントリップ代表の大森です。
週末、東京マラソンお疲れ様でした。
お疲れ様でした。やりましたね。
やりましたね、大森さん。
やりましたよ。
2時間?
54分21秒。
岡田くんが?
2時間59分42秒。
素晴らしい。サウンドスリー。
やりましたね。大森さんも目標にしてた。
そうですね、55分切り。
素晴らしい。
なんとか行きましたね。
日曜日にやり終えて、これ今、収録金曜日ですけど、
【Runtrip放送室】。
前回が、いいお声も結構届いて。
本当ですか?よかったです。
もっと長い、ロングでやってほしいとか、定期的にやってほしいという声もいただいたので、2回目を。
振り返るよね、東京マラソンやっていきましょうということでね。
そうですね。どうですか?疲れとかは残ってないですか?
もう金曜日なので、今これ撮ってるのが。
もうないですね。
ないと思います。
週明け月曜日とか、ダメージとかは来てなかったですか?特に。
幸いにもそんなになくて、
ちょっと両太ももが多少筋肉痛かなぐらいで、それ以外は全くどこにも影響なかったですね。
そうなんですね。内臓とかも?
内臓もなかったですね。
どうですか?今回レースに向けて節制というか、ちょっと食べ物とかコントロールしてました?
年末にビヨンドで、2時間50分切りというのを目指して、失敗してDNF30キロで足つってみたいなところから、私不敵されまして、精神的に。
もういいと?みたいな。
もういいって言って、ラーメンも制限しないし、お酒も制限しないで。
でも段階をちゃんと踏もうと思って、いきなり2段階飛ばして、2時間50分切りとかじゃなくて、2時間55分からまずやろうということで、スピードの方を高めるトレーニングをした。
あとは体重を落としたりとかしないっていう、こんな感じでやりまして。
なるほど。
全く節制しなかったですね。
じゃあ今回はレース後に抑えてたものを爆発させたりとかってことはなかったんですね?
抑えてないのに爆発はしてまして、今週もラーメン3杯食べちゃった。
食ってんな。
傷つけば。
傷つけばね。
呼んでくるんですよね、ラーメンがね。
しょうがないっすね。
03:01
呼んでくるんですよ。終わったんでしょって呼んでくるんですよね。
えちゃんえちゃんって。
えちゃんって呼んでくるんですよね。
自分の意思と関係ないところで。
結構食べたくないなと思いながら食べてる。
嘘つけ。
気づいたらズルズルって吸ってるみたいなね。
あれってなってますね。
うまい。また食べてる。
ちょっとこの1週間くらいは節制してなかったくせにですけど、ご褒美をあげようかなと思っています。
とはいってもね、節制してなくても毎日ラーメン食べてたかというと別にそういうわけじゃないですからね。
そうですね。やっぱりどこかで抑えてた部分はあるんでね。
気持ち的にね。
ちょっとね、もろもろ振り返っていこうかなと思うんですけど、東京マラソンでお二人とも目標を達成することができて。
素晴らしい。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
レースの前の日から新宿に一緒に泊まって。
そうですね。同じ部屋で泊まりましたね。
いろんな話をしながら本番を迎えて打ち合いもしてっていうところですけど。
どうですか?振り返ってみて、目標達成できたっていうのはもちろんですけど、何か印象に残っているポイントとか。
いくつかあれですよね。お互い今日どこのカードを切っていくかっていうのを今出し合っている感じだと思いますけど。
事前事準備もあれば、前日のシェイクアウトラウンドとかもあれば、
当日の自分のレースだったり、今年の東京マラソン去年との違いみたいな話もあるし、
終わってみてどうとか。
あるね。
他にもいろいろありますよね。っていう中で、どっからいきましょうかね。
そうですね。でも絶対今日ここで話したいなというのが一個あって、
やっぱり今回の東京マラソン復活をして、38,000人の規模4年ぶり。
そのうち12,000人が外国人だったと。
すごい規模だったじゃないですか。
すごかったです。
去年にも増して応援がすごい力になったなっていうのもあるんですけど、
やっぱり36キロ地点。
もうそれマストでそうですね。
ラントリップチームが応援団作ってくださって、あそこにいらっしゃったじゃないですか。
どうでしたか。ハイタッチしながら走ってましたね。
いやもう本当超嬉しかったし、36にいるって聞いてはいたので、
そこまで本当楽しみだったし、そこまでは頑張ろうと思ったし、
もうそこまでいければいいと思ってたけど、そこからめちゃくちゃ頑張れちゃいましたよね。
いやだからそこから今回ってそこからもペースあげれたんですか。
あげれましたね。あげれました。
いやすごいわ。
応援の力すごい感じたのと、
もう36に来た方だけじゃなくて、
06:00
途中でもラントリップのユーザーさんがスポーツNG掲げてくれたりとか、声かけてくれたりとか、
ラントリップのロゴが入ったNG掲げてくれたりとか、いろいろしてくれて、
応援してもらえるケース増えたなと思いますし、
走ってても僕ですらラントリップ大森さんですよねとか、
ラントリップ使ってますとか声かけてくれる機会が、
去年よりもすごく増えたなというふうに思っているので、
ラントリップのユーザーさんとか視聴者さんと繋がれた大会だったなっていう、
繋がりを感じられた大会だったなって思いますね、何より。
そうですね。
36キロ地点本当に僕も目指していって、
それまでにもいろんな方と交流して、
うわぁナイスランとかってやり合いながら、
36キロ地点行って、
僕ずっとスタート前から、
みんながいるっていう中でやりたいと思ってたことが一個あって、
そこにたどり着いた時に、
今日もって言って、
なるほど。
今日もってみんなでナイスランって言って、
そこで僕が駆け抜けていくっていうのをずっとやりたいと思ってます。
やば、超気持ちいい。
それをできたんですけど、
できたんだけど、たどり着いた時に、
すっごい盛り上がりで36キロ地点が、
ガガガガガン、パパパパンってなってたから、
もう僕の今日もが全然届いてないっていう。
でもみなさんナイスランって言ってくれて、
なるほどね、計らずともナイスランって言ってもらえた。
計らずともね、今日もナイスランできたのと、
あとすっごい人数いらっしゃったじゃないですか。
すごい人数いましたね、ほんと。
だからもう、なんだろう、
あの時バーって駆け抜けちゃいましたけど、
本当はね、立ち止まって、
一人一人と目を合わせて、
ありがとう、ありがとう、ありがとう、みたいなね。
行ってきます、あとちょっと、とかって。
分かる。
やりたかったぐらいですよね。
分かる。
テンションあそこ一番上がって、
一番ペース早く駆け抜けちゃった。
分かる。結構早かったですもんね。
そうそうそう。
で、あそこ駆け抜けた後すっげえ呼吸乱れた。
そうそうそうそう。
だからね、あれですよね、応援してくれた方からしたら、
もう行っちゃうな、みたいな感じでしたよね。
今思えば。
そうですよね、ほんと一瞬の出来事ですもんね。
おーい、え、今の。
誰、誰、誰、みたいな。
おー森さん。
マジやっとよかったと思う。
もっとね、次回は余裕持てたらね、ゆっくり、
通過できたらいいなとか思いますけどね。
一緒に写真撮ったりとかね。
ちょっとペース落とすぐらいで行けれる余裕があるとね。
テンションが上がりすぎちゃった、今回。
上がりすぎちゃった。
うわーって帰って、めっちゃ声出しちゃったし。
そう、めっちゃ声出た。
ね、やっぱりそういう応援があったからこそのベストに繋がったなっていうか、
目標達成に繋がったなっていうのもありますよね。
ほんとそうです。
09:00
レッスンシーンの中で、今回終わった後にライブ配信も。
しましたね。
はい。
ギアの話とかね、結構ちゃんとやったんで。
なんだろうな。
あまり言ってないことというか、
大森さんの中で、僕ちょっと気になってたんですけど、
今回2時間55分ちゃんと余裕を持って切れたと。
そうですね。
事前の段階で、いけるっていう感覚あったんですか?
52分ぐらいはいけると思ってましたね。
そうなんだ。
52ぐらいはいけるなと思ってて、
50分切れてなるとちょっとこれ話違うなみたいな。
100%中100%だなみたいな感じだったんですよね。
なんとなく9割ぐらいの力で52、3分はいけるかなと思ってて。
すごいな。
っていうのは自己分析ですね。客観的に見て。
じゃあ結構自分の中で狙い通りいけたっていう。
そうです。もう狙い通りいけたし。
1回ね、トイレ行きたくて、トイレ行きたくて、たまらなくて。
序盤ね。
序盤。2キロでトイレ駆け込みましたけど、
それでも9割ぐらいで押せれば55分は切れるって思ってたんで。
すごい。
行くっていう判断もできたし、逆にあそこトイレ行ってなかったら、
僕なんか下心出して50分切り目指しちゃおうかなって思って、
また釣ってた可能性もあるんで。
逆にあそこでトイレ行っても、もうその目がつぶれたって思って。
確かに。言ってましたもんね、それね。
あの子の50分ないなってね、最初のタイミングでね。
どのタイミングかって、スタートで整列してて、
もうトイレ行きてーな、50分でーなってなってましたもんね。
そう、もうこれ絶対無理だと思って。
だってジョギングで漏れそうだったもん。
ちょっとね、あのコンディションは寒かったし。
寒かったっすね、想定以上にね。風も強かったしね。
あれはちょっと急に行きたくなりましたね、トイレね。
そうですね。
東京マラソンはね、その辺のトイレの数とかもすごく良くて、
走りやすさっていうのは相変わらずっていうところでしたけど。
そうですね。
なんか練習の中でここポイントになってたっていうか、
ここで確信得たみたいな練習はありました?
2月ですね、2月で1個が、これは何週間前なのかな、
3週間前ぐらいに、
ハーフマラソン、21キロの距離を駒澤公園で10周ですね。
やってましたね。
あれを3分50でやったんですね。
おお、強い。
そこはね、結構自信になったのと、その翌週駒澤マラソン30キロ。
これ距離総で4分15ぐらいで行ければいいって思ってたんですけど、
結構余裕を持って4分3とか4とかで押し切れたんで。
えぐっ。
そう、強俺って思って。
すごい坂なのに。
普段もすごいから。
じゃあもう自己評価、俺強だったんですね。
あ、俺意外といいと思って、
ただこれピークずれてる可能性もあるなと思ったんで。
12:02
ピーク強だったんじゃね?って。
これピークじゃね?と思って。
やべ、早く持ってきすぎたかもしれない。
そうなんですよ、ずれたこれっていうちょっと気持ちもあったんで。
でもそこは、
仕上がってたんだ。
そうそう、結構でね、別に体重とかも落としてないんで。
でも周りから言われてましたよね、おむさし漏れましたねって。
体重変わってないんですよ、僕。
なんならビヨンドからちょい1キロぐらい増えてるんですけど。
あら、なんだろう、筋肉がついたんすかね、それ。
そうなのかもしんないですね。
早いのやってきたからちょっと閉まったのかもしんないですね、中で。
そのビヨンドからの期間でそれ以外に何か変えたことってありましたか?
えっとね、スピードを意識したっていう感じだったんで。
距離、もう距離踏まないで、
1月140キロ、2月130キロみたいな感じ。
少ないですよね。
前の晩にね、2人でパスタとピザを食べながら距離の話してたんですけどね。
少ないですよね、大森さん。それでそのタイムですもんね。
で、その分ね、1段階、1キロ4分で走った時の余裕度っていうところが今回の2ヶ月のテーマだったんで。
早いペース、400メートルやり直したりとか、1000メートルで3分半キルの5本やったりとかっていうのをやってて、
ほんと、一番400から1段階上げて、400終わったら1000、1000やったら2000とかで、
ちょっとずつ今までより早いペースでやるようにして、その代わり距離踏まない。
最終的な仕上がりが、ハーフマラソンの21キロの距離を今までより早いペースでやるっていうところがフィニッシュだったんですよね。
すごい。ちゃんと最後、ハーフ多めの30メートルみたいなんで、距離も踏んだし。
そうですね。最後は多めは距離踏むだけの目的で行ったんですけど、そこが意外とうまく足回ったから良かったなと思って。
スピードに慣れるっていうのは、やっぱりこの辺のタイムゾーンになってくると必要な、そこが一番大事ってことですよね。
僕は我慢をしたくないんですよ。
なんか、美しい時間をなるべく少なくしたいんですね。
だから、たぶん粘れる人だったら、今僕ぐらいの練習量があれば、2時間50分切って47分とか8分とかできてるんだと思うんです。
もっとね、雑巾をギューって振り絞るのね。
そうそう、まさに雑巾絞れる人。
僕、絞りたくないんで、なるべく気持ちよく笑顔で自己ベスト出したいんですよ。
それはね、そうですよね。
これメンタルが僕弱いと思ってるんで、自分は。
メンタルを弱い人向けの、これ結構ハックだなと思ってるんですけど、8〜9割ぐらいでいける目標にしておく、レースを。
それいいかもしれないですね。
100%出し切っていける目標にしないで、8〜9割でいける目標をまず作っておくと。
15:06
そのために、必要と思われるよりもちょっと強度の高い練習を普段からしておく。
あー、そういうことか。
普段だったら頑張れるんですよね。
本番じゃないから、42キロとか粘んなくていいから。
そうですね、もうちょっと短い時間でギュッと練習するっていう。
それをやっとくと、その分当日本番楽できるんで、笑顔で目標を達成して自己ベストを出せるという状態なんですよね。
ついつい目標を高めに、第一目標を設定をしてしまい、自分の限界まで挑んじゃうとかありますもんね。
そうするとね、そんな100%中100%出せる人間って少ないじゃないですか。
しかも狙った大会で必ず出すなんて、100%中無理なんで。
そう、いろんなハードルありますもん。
そうするとね、怪我したり、自己嫌悪に陥ったりとかいろいろあるじゃないですか。
無理しすぎちゃってね。
ランニングが楽しくなくなっちゃう可能性があると思うんで、本番で楽して成功体験積んでいくっていう一歩ずつ。
それいいんですね。この大会でもダメだった。
あの大会でもじゃなくて。
じゃなくて、今日もできた、今回のレースもいけたみたいな。
ちょっとずつ進化してる。
本当はMAXよりちょっと下げてるんですけど、でもちょっとずつそれが上がっていければ、結果そっちの方が早く到達できる気がするんですよね、理想の自分に対してね。
それいいですね、その設定の仕方。
さすがですよ。
与力をもちながらもね。
プロのアスリートとかだったらいいと思うんです。その100%中100%出しにいくっていう。そのために日々ね、カリッカリに磨き上げてると思うんで。
カリッカリね。
カリッカリに、ビカビカに磨き上げてると思うんでいいんですけど、なかなかね、私たちは楽しむことが最重要だと思うので、市民の中はね。
そうですよ。
本番で楽しめなかったらいつ楽しむんだって感じだから。
いやほんとそれ。
そういう意識で僕はやってますかね。
まあいいですね。
人によってはね、100%出すよっていう意見ももちろんあると思うんですけど。
僕はなんか練習、本番は8割9割で目標達成が一番楽しい気がする。
それいいですね、結構なんか目から鱗かもなんかその感じ。
練習はね、しっかりと追い込んで短い時間ギュッと。
そうですね。
なんかでもそういう意味だと結構今回はね、楽しむ余裕もあったと思うんですけど、
全体を通して今回事前もバシックスさんがいろんな取り組みされてたじゃないですか。
そうですね。
海外勢が来て、土曜日の朝、シェイクアウトラン。
シェイクアウトラン。
新宿中央公園に何人だろうね。
160人。
そんなにいたんですね。
160人集まったんですね。
18:00
ほぼ外国人。
うん、ですね。
でね、みんなでぐるぐる走りましたけど、あの雰囲気とかもすごかったですね。
すごかったですね、あそこだけなんか本当にセントラルパークみたいになってましたね。
そうそう、本当ニューヨーク?いやいや、新宿中央公園っていうぐらいなイメージで。
なんかあそこに土曜日の朝新宿駅着いて、あそこの新宿中央公園まで歩いて10分ぐらい西口から歩いたんですけど、
その時ももう海外を走ったりしてる人たち、ジョギングをしてるのがみんな外国人で。
行くまでが外国人でしたよね。
そう。
大人で。
そりゃそうか。
このレースに出に来た人たちは新宿エリア泊まるかって。
でね、いわゆるビジネス街だから土曜日人が少ない、日本人が少ないっていうのはそうなんで。
確かにね。
でも本当だから新宿駅から降りて歩いてくる時に、ここ本当に海外なのかなって思うぐらい。
そうかったっすね。
雰囲気が良かったですね。これが東京マラソンなんだなっていうのを初めて知りました。
いやー、わかる。本当です。
ね。いやー、そうだなー。応援もすごかったしなー。
岡田くんはどうだったんですか、逆に。
僕ね、やっぱサブスリーってすごいことだと思うんですよ。
こう言うとちょっとね、ちょっとなんか上からになっちゃうんであれなんですけど。
そうですね。
すごいじゃないですか。
去年のね、1年前の東京マラソンで大森さんはサブスリー公認大会でやったっていうのがね。
はい。めちゃくちゃ苦しかったんですよ。
僕、陸上経験者ですよ、一応。
はい。
箱根駅で出てますよ、私。
そんな私ね。そんな私ですよ。
そうですよね。
ほんと苦しんで2時間58分とかサブスリーなんとかって感じだったんですね。
だから陸上経験者じゃない人が大人から走り始めてサブスリーしてるってとんでもないすごいことだと思うんですよ。
確かに。
僕が逆の立場で大人になってランニング始めてたらできないと思う。結構自信がある。できない。
珍しいですね。
できない自信。
できない自信強くあるんで。
それをね、やっぱ岡田くん知ってるっていうのは。
いやいやいや。
マジですごいと思う。
いやいやいや。そうですね。
ちゃんとああいう場でね。
東京マラソンね、最初混み合うから2キロぐらいレースのリズムに乗れないじゃないですか。
乗れなかったっすね。めちゃめちゃ蛇行しましたよ。
あそこで多分1、2分はロスするでしょ。
しますね。
だからね、今回59分だけど実質57分とかぐらい行ってるはずなんですよね。
まあそうですね。
でも年方、応援がすごいとかプラスに働いてるところもあるので、どっこいどっこいかなっていう気もしますけどね。
21:05
いやー。
でも最初は走りづらいからそこは織り込んでおかないと、年方はレースペース乱れるかもしれないですね。
そうですね。
最初の1キロ4分54。
ですよね。本当は4分だから10ぐらいで行きたいところですもんね。
そうですね。
うーん。
そうそうそう。
うん、なんですよね。
結構個人的にでも大森さんが言ったみたいに辛かったです。
辛かった?あ、シンプルに辛かったですね。
辛く見えなかったけど。
いやーそう、あのね、もう首から上は元気なんですけどいつも。
いやーナイスラン!とかカメラ見つけるとそっちの方に寄っててニコって笑顔していつも親指立てるんですけど。
うん。
もう足パンパン。結構辛かったなー。
100マイル走るのとどっちが辛いですか?
これ難しいですね。両方とも辛さはあるんですけど。
辛さが違うよね。
でも本当にフルマラソンは、なんていうんだろう、本当はその余裕度を、余裕な状態を長く維持できるっていうところまで練習積んでおかなきゃいけないんですけど、
結構なんていうんだろうな、自分のエネルギーを蛇口で例えるなら結構勢いよくダバダバダバダバダバって3時間流し続けてる感じ。
そうですね。
100マイルはちょっとキュッってひねってポチャン、ポチャン、ポチャンっていうのをずっとやり続けるみたいな。
なるほどね。
時に上り坂でチョロチョロってひねるけど、下り坂はギュッと絞るみたいな。
なるほどね。
すごいね、差し掛けが違うんで、もう出力強いのを3時間やり続けるっていうのは結構ハードかな。
なるほどね。
別競技だと思います。
別競技ですね、確かにね。
今回はホントレースの展開的にはやっぱ30キロ以降、ラスト12キロ、個人的にラスト14、28ぐらいからペース上げようと思って挑んでいったので、結構辛かったですね。
あ、そうっすか。
もうやばい、これ、ハーフで1時間30分37秒だったの、手元で。
はいはいはい。
間に合わねえと思って。
オーバーしてる。
あれ、ちょっと待って、足まあまあ重たくなってきてるけど、これよりも速く走るってことかと思って。
隣に宮子ちゃんがいて、あー、まずいねこれって言って、2人で喋ってたんです。
なるほどね。
イーブンになっちゃってるね。
僕もね、1時間27分、どんぐらいだったかな、3、40秒とかだったんですけどね。
あ、そうか、じゃあやっぱこの辺ビルドアップして54分にまとめてるんだ。
そうそうそうそう。
すごいっすね。
あれって思ったよね。
そこですよね、なんか、僕、やっぱりフルマラソンのベストを出してきた経験上、やっぱりネガティブに最後食ってあげれる方が結果的には、
24:06
絶対。
タイムが出てるので、余力を残して入っておくっていうのが大事なんだなって思いました。
大事ですね、いやそう思いますね。
今回はもう余力があるかはわかんないけど、残量ちょっと足らなそうだなと思ったんですけど、行かなきゃ切れないから行っちゃったっていう。
いやー素晴らしい。
素晴らしい。
で、なんとか見つからなかった。
僕はあれなんですよ、そういう機会になった時に、そういうケースに陥った時に、残量足りんなって感覚があると行けないんですよ。
うん。
でも行かなきゃ切れないじゃん。
行こうって意思決定ができるのは、メンタル強い人のレースだと思うんですよね。
だから僕はさっき言った通り、余裕を持って行きたいっていう、絶対行ける感覚で行きたい。
メンタルが弱いからですね。
いやー。
でもそこも織り込んでるっていう。
そうそうそう、織り込んで。
だからね、そこを頑張れる人は本当に強いなと思います。
素晴らしいですよね。
いやでも僕もメンタル結構弱いんですよ。
いや、何をおっしゃいますか。
でも今回に関しては、今回に関してはやっぱり、周りがそうさせましたね。
素晴らしい。
僕じゃないです。この環境というか。
なるほどね。
今日トライするしかないよなーって。
なるほど。
今日逃げたらもう、後悔しそうだなって。
このチャンスは、そうね。
だからもう両足つって、それこそDNFとかも歩いてゴールするぐらいのところの行く、でもいいと思った。
なるほど。
強いて言うならトライしないっていう選択肢が一番ダメだなと思った。
ダメだな、なるほどね。かっこよー。
いや、面白くないっていうだけですよ。
そうだね、確かに。面白くないっすね。
失敗も含めて面白い方がいいっすよね。
そうなんです、そうなんです。
どうせ趣味でやってるんだしね。
ランラジとかで喋る時も、トライしなかった話より、両足取っちゃったんすよーの方がいいなと思って。
確かにね、ほんとそうっすね。
岡田くんって普段応援する人じゃないですか。
そうですね、MCで。
今回は逆の立場だったっけじゃないですか、応援される側。
応援される側の気持ちとか体験とかって、応援する側に回った時に活かせるもんなんですかね。
うん、活かせると思います。
僕、MCをしてて得意だなと思いつつ、かつ結構好きな瞬間がゴールシーンなんですよ。
なるほど。
結構エモーショナルなゴールシーン好きで。
はいはいはい。
柴又百慶とかやる時に、一人一人のゴールシーン、一人一人帰ってくる時に、エピソードを付け加えてナイスランって最後にゴールテープを切る時に言う。
ラストの100mとかで、ここまで一歩一歩頑張ってきた。雨の日も走ったし、走りたくない時もあったけど、みたいな。
泣きそう。
27:00
っていうのを自分の妄想でやるんですよ。
なるほど。
そういう時に、応援してもらった経験とか、今走ってる辛い経験とかが言葉になるっていう。
確かにその一言言われたら泣けるわ。
ここ頑張ったのって今日だけじゃないよね。
いろんな人の支えもあったし。
そうなんですよね。結局いろんな人の支えなんですよね。
その支えってどうですか?今回応援もありましたけど、何か思うとこありましたか?
僕はスタートアップを経営してる経営者としてもやらなきゃいけないじゃないですか。
当然不確実性の高い事業をしている中で、いろんな人のステークホルダーもいるし、事業員もいるし、事業員の家族もいるしっていう中で。
背負ってますよ。
1分でも多く、本当は事業に時間を割けた方がもちろんいいわけですよね。
っていう中で、自分のランニングのトレーニングに対して時間を割かなければならないというか、割くという意思決定をしてるわけですよね。
割くからには、割かなかった時よりやっぱり成長してないよねってならないようにしなきゃいけないし。
なるほどね。
割いたからには結果出せよって話だと思うし。
厳しい自分がいるじゃないですか。
そうですよ。そこにさらに今度は家族がいたりとかね。
確かに。
子供が例えば2人目が生まれてまだまだ小さいっていう中で、子育ての時間をある種どこか犠牲にして、2時間30キロ走とかやらなきゃいけなかったりするわけですよね。
だから奥さんの理解もあってね。
とかねっていう中でやっぱり周りの理解があってこそだと思いますし、その時間を足せてもらっているということに覚悟を持ってやらなければなっていうのは強く強く感じるところですね。
覚悟ね。
そうするとやっぱね、僕の感じだとまだやっぱり自分の実力不足もあってか、140キロぐらいが限界だなみたいなのは。
月間ね。
月間。
いやーでもその中でも月間140キロというバランスを取り、今回の自分が求めていた成果を勝ち取るという。
そうですね。
その絶妙なバランスを整えたっていう。
いやー。
でしたね。
すごいなー。
東京マラソンだからできたっていうことも多分にね、アドレナリンが出てあったっていうのも。
それは本当そう思いますねー。
思いますし。
今回も補給モルテン?
モルテン6本、5本か。
おー。
はい。
朝飯。
7キロ置きに取る。
7キロ置きにモルテン1本。
うん。
生のバイスで取るっていうのが。
大森流。
大森流というか、藤原流を真似させてもらっているんです。
30:00
今回ね藤原さんも。
強いっすよあの人。2時間35分ですよ。
やばいっすよね。
藤原さんのツイートとかインスタとか見てて、なんだろうな、ロマン感じますもん。
かっこよすぎるよあの人。
なんかそう、やれない理由がないな俺みたいな感じで思いますよね。
お前って50代で2時間35分半端じゃないっす。
前に、前日に。
投稿されてた。
一緒に泊まった日に僕がこれかっこいいっすよって読んだやつちょっと今読んでいいっすか。
読んでください。
藤原さんのインスタグラム、気になってたら是非見ていただきたいんですけど、レイズの前夜に上げてるやつですね。
ロケットX2とモルテンとウェアが写真に上がってて、インスタに書いてあるんすよ。
スマホでのゲートインだ。並びだ。トイレだ。なんて。
そのあたりの子、高齢行事が無事終わってスタートラインに並べばもうゴールしたようなもの。
調子は上々です。52歳。7年ぶりの東京マラソンを満喫します。
かっこいい。
無駄な言い訳とかない。
無駄な言いたいこととかもそぎ落としてる。
なんだったらレース前に、調子は上々ですって自分で言うのって結構ゾクゾクしません?
言えない。
失敗したときのために。
調子は上々です。
寝れなかったしとか、やれてないしとか言いがち。
言い訳はしない。
みたいな調子は上々ですかっこいい 男藤原ですよ
日本刀みたいな感じですねすごいよとされて 日本刀にシュって刀抜いてギラーっていう刀に日本酒
ブーって吹きかける感じ藤原さん いや本当ですよこんな感じ
かっこいいよ こういう男になりたいサムライですね
こういう自分のベストをねこの50歳になっても っていう
はいいける いいですね限界がない感じが見せてくれるかっこいいな
本当ですよ いやーすごいわ
さっきのなんかねこう家庭があってとか 会社があって仕事があってとか言った自分は今すっごい恥ずかしくなってきました
いやいやみんな何かがありますからね やるしかねーやるしかねーやることやったんで
あとあと満喫するだけ楽しむだけです 調子は上々です
隣詐欺良さかっこいいなぁ ねー本当ですねー
まあね失敗したら失敗したでまぁやることやってきたんで うんうんうんうん
33:05
確かに いやーでもついや改めて思うんですけどフルマラソンで
なんか自分のその調子もそうですけど 当日のね天気とかそうですねなんかお腹の具合とか
なんか本当にいろんなものが絡み合って そうですね
いけるかいけないかのところにいるというか そういう設定をしている気がする
うーん寝る設定 そうですねそうですねだから何か大森さん3日言ってたみたいにちょっとこう楽しむ余裕道を
含めてベスト欲しいみたいな それぐらいの設定がいいかもしれないですねそうですねなんかすべてのコンディションがハマるなんて
ことないっていう前提でいた方がいいと思うんだよそうそうそう そうすると最悪8割で走れたらいけるぐらいの
感じがやっぱ 正しい目標設定じゃないかなと僕は思うけどね
そうですねまあ市民ランナーとしてね 楽しむ中でね
いやー東京マラソン 楽しかったなぁ話足りないですねなんか今あるじゃないですか多分最初に言った手持ちの
カード10枚あるうちの2、3枚しか切ってないですよね多分ね いや2、3枚しか切ってないですよこれ言いたいってなんかあります?
いやいやあるけど時間がねみたいな そうなんですよね
またちょっとタイミング見て話しましょうかね そうですねちょっとコメントとかでも聞けたらいいかもしれないですね
ちなみに次のレース決まってるんでしたっけ いやなくてどうしたらいいですかね私のモチベーションこれから
途方向に暮れてるな 自分で決めろって話ですけど
どうしよう 次どうしたらいいと思う?
初心者かよ 確かにこういう大会あってさとかって
まあでもちょっとねあの暖かい時期になってきてまた今年もトレイル一緒にね行きたいんですよね トレイル行きたいんですよ
あとちょっとさっき実はあの午前中にカレンちゃんと動画撮影してたしてて
サブ4したっていう話をねちょっと裏側聞いてたんですけどその後にあのラントリップチーム 編集部のヨウコさんとマサトと
カレンちゃんと飯食ってて ラントリップの youtube チャンネル5万人
に向かってるじゃないですか今4万人 そうですね4万7千人
5万人企画でちょっとなんか我々がチャレンジするみたいな
え?
え? すごい癒そう またそういうの来た
なんかねいやなんかこうあのファンなんですよ はいはいはいはいあーなるほどねみんなで助けを繋いでとか
あーそういうことかなんかこう 達成するまで
立ち止まれませんみたいなやばいなんかやらされなくて あと100人ですあと100人
36:02
トレッドミルの上で走っている大森さんはすでにその距離80キロを到達しました 早く言って
減っていくんでしょ? 減っています
位置増えては位置減り
一個に行かない4万9,850のままみたいな やばいですね
いやーそれやばいな でもなんかねそういう取り組みもいいんじゃないかって
なんかそうですね確かに確かに面白いかもしれないですね でもなんか本当今回も東京マラソンねこうやって僕もランラジ聞いてくださってる方もそうだし
ラントリップのユーザーライブラントリップの皆さんと一緒にやったりしてるっていうかなんか一人じゃないなっていうね
そうですねー やっぱりこうみんなで逆にその方が走ってる時の力にもなりたいと思ったん
で なんかまあみんなでそういう
よりね繋がり感 確かに
出せるイベントとかやりたいな そうですねなんか普段僕たちこうねデジタルでいろいろ情報発信してお届けしてるじゃないですか
だから今回ねいろんなところからやっぱり東京に集まられてて 遠藤だったり
な一緒にレース走ってる人だったり終わった後のねリアルで出会えたりとかっていう なんかデジタルのつながりがやっとこうでリアルで最後つながれた感じがした
大会だったなと思いますねねー2023年 節目
楽しかった楽しかったコロナになったタイミングも東京マラソンの動きってめちゃめちゃ 指標にされてたんじゃないですか
そうですね中止になったら中止出しみたいなそういう基準になる大会だから 東京マラソンがこうやってやってくれたことによって今年これ以降の大会が
ねフルマックス戻ってそうですねそうですね 流れになるんじゃないかなってありますよねそうですよね
思いますよ いや
楽しみですちょっとあの大森さんカード切ってないカードはジャージまた次回の乱 トリプ放送ですねはいぜひぜひ切っていきましょう
はい切っていきましょう ちなみに前振り的に何かありますこれ
a なんか なんだ例えばですよ例えば今ねその東京マラソンの負の側面とか取り去ったされて
ますけれど見てますねああいうこととかもう僕もいろいろ思うこともあるし 確かにはい
とかあとはまあ 大会に人が詰まらない問題とかもあるかもしれないですね
ああいいですよねそういうちょっとこう マーケットマーケット的な話もあるかもしれないし
ワールドメジャーマラソンの話とかできる しいいねーやっぱこと行きたくなりましたもうですよねー
やりたくなったロッコ ねー
7個目ができる前に言っとかないと大変なことになりますからね エグそんなことあります
39:03
そう今9つに増える説とかありますからねやばいですね あああああああのシックスメジャーズの今回ね
メダルを手に入れた外国人たちも そしてねー
てなりますよね9個目 a マナー生かせるんかわかったんとか a みたいな 震えるぜねえそうですけどねそういう人たちね
ねえワールドメジャーの音新しくこうその際に少し前にスポンサーになったら ワンダーグループという中国の音会社ですから
中国のレースないよねーみたいなねー思うでしょうし グループ
とかねわかるんですけどね面白いですね ありますよねなんかでもそういうこのチョップそういう話をしてたいくつかワールドマラソン
メジャーズシックスメジャー はい今のところシックスメジャー
うんあの今のところ今のとこシックスメジャー 元
ねやりたいねーなんていうちょっとこう先の目標の話とかをしても面白いかもしれない ですねしたいしたいしたいそういうねポジティブな話もしたいですし
が来年とかじゃなくてねもっと先の話 カーフマラソンで似たようなコンセプトのね
仕組みができたりするみたいな話もあったりなかったり あっ
ねえ
それはいえんでしょ良いですよね 目標がどんどん
グダグダしているとゴールが遠のいていくんで 困ったら
終わったなぁ 早くやらないとね早くやらないとですよ本当
あーでもほんと将来的にこういうことやりたいなーっていうのはね 思うのはねまずただなんでねそうですね
そうでも言っときたいですよねちょっと行きたいですね うん考えよう
ねえ一旦ロック
いたロックね今のうち
ぜひちょっとあのラントリップ放送室 また次回も
そうですねこういうネタでお届けしていき ましょうお届けしていきましょうあの
どういう形だあのジャーナルとか ハッシュタグラントリップ放送室をつけてる方もいたと思うんで
ハッシュタグラントリップ放送室 っていうか前回その話しましたよねつけてくれって
忘れてた これであの上がってるんですよ
僕はのマジかこのランラジの放送と ポッドキャストランラジあとはラントリップ
youtube はラントリップチャンネルこの2つで公開をしていくので音声がこれを聞いて 感想とかこういうネタで喋って欲しいとか
ぜひの励みになりますからね ラントリップ放送してる大文字
小文字でuntritラントリップ あるだけ大文字で放送室漢字漢字
をつけてぜひ皆さんご投稿 ありがとうございますちょっと今今から全部読みますんでね
はい読んどきますので励みになりますまた 投稿してくださいはいよろしくお願いします
42:02
ということでじゃあ今日はこんなところにし ておきましょうか
はいありがとうございますはいありがとうございますお 届けしたらスポーツ mc 岡田拓実と
ラントリップ代表の大森でした ありがとうございました大森さんそれではまた
バイバーイ はーいさよならー
42:27

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