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今、本屋さんから帰ってきたところなんですね。このポッドキャストは、茨城県下妻市の国道125号線沿いにある、ほぼ125号線沿いにあるTOKUBOOKSさんという本屋さんで、棚を借りてる、私が本を紹介したりする、そういうポッドキャストなので、
まさに今、TOKUBOOKSさんから帰ってきたところなんですよ。今日はZINE部という活動の初回の日だったの。ZINEを作る。ZINEっていうのがあるんですよ。
すごい簡単な自費出版みたいなやつ。それをみんなで作りましょうっていう部活があって、オーナーも含めて、主催のオーナーも含めて、誰も作ったことないのよ。
あ、お一人はあるのか。お一人はあっても実際作られたりもしてるのかな。違ったかな。あれは買われてるんだったかな。ごめんなさい、わかんないです。
でも、たぶんほとんどみんな未経験なの。で、その人たちが集まってみんなで、一人ではなかなか不安だけど、みんなでやれば怖くないかなみたいなところもあって、その割にはオーナーは自分一人でもやるって言ってたけどね。
結果、5人、6人、人数が集まりまして、やったんですけど、その活動だったんですよ。それも面白かったんです。
いろいろみんなアイディアがあったり、どういう本、どういう形にするか、印刷の形はどうするかとかってのをやったり、話してるうちに自分の考えもまた変わってきたりしてさ。
他の人の聞いてても面白そうだなよ、みたいなことを思って。
仕事が終わってから、今日自分も行ったんですけど、仕事の途中から、今日の始まったぐらいから、もし今日夜、ポッドキャスト録音するにしても、その陣部だけの話になるだろうなと思ってたんです。
陣部が良かったな、面白かったな、面白かったんだけど、すごいいろいろあったんだよ。詳しくは話せないし、あれなんだけど。
自分で考える時間もあったり、みんなでおしゃべりする時間もあったり、おしゃべりそっちのけで自分だけで考えてる時間もあったりして、面白かったんだけど。
それより意外だったのが、夜にね、トクブックスさんって毎週金曜だけ、夜営業してるの。
いつもは夜の6時に閉まるんですけど、毎週金曜日だけは9時まで営業されてるんですよ。
4月からなのね、営業延長したのが。
今日、自分仕事が終わって、終わってというか、終わってないんだけど、でも今日俺用事があるからって言って、仕事を調整して、同僚にお願いして調整させてもらって早帰りしてきたんだけど、
お店に行ったの。で、6時過ぎてて。いつもだったら閉店してる時間。
そしたら、ちゃんとお客さんがいるんですよ。お客さんがいるんですよっていうのをこんなにテンション高く言っちゃうと、なんかいることに驚いてる感じがして、後でオーナーさんに怒られちゃうんですけど、
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いるんですよ。で、なんとその方も、あんまり勝手に喋っちゃうと、ジムもやられてて、すごいね、自分と趣味思考がちょっと近所のところがある人だったの。
で、しかもそう、トクブックスさんを見つけてきたその理由が、ある本があって、それが茨城県の中でどこで取り扱ってるか、茨城県だけじゃないのか、全国でどこで取り扱ってるか、その書店のリストみたいなのがあるらしくて、
そこにトクブックスさんっていうのがあったから、え、茨城ってそんな面白い屋さんあるんだって思ってたと。で、いつもだったら来れないんだけど、夜今日はやってるっていうので来たんですって言ってくれて、
いやー、平井さんやりましたねと。ほなさん、運営の方針の通りのお客さんじゃないですかと思って、すごいこっちまで嬉しくなっちゃって。でね、トクブックスさんって、そうなのよ。
ここでしか置いてませんとか、小さな出版社とか、なかなか他では置いてないような本も取り扱ってくれてる本屋さんなのね。それはもうオーナーが意識してそれもやってるところもあると思うんですけど、やられてるとおっしゃってたと思うんだけど。
だからマジで大げさじゃなくて、例えば茨城県とかで、このトクブックスでないと見れない、買えない本っていうのがある場所なんですよ。で、ある場所にしたんだけど、あえて。それもあえてそうしようと思って作った部分もあるんだけど、
まさにそれにアンテナが引っかかって来てくれて、しかもやってなかったわけだよ。1月、2月、3月は。夜はやってなかったの。その人はお仕事で来れなかったの。だけど、4月でやっと営業時間も伸びてっていうところに、今日来てくれたんですよ。
しかも陣もやってるの、その人はもう。俺らは陣部の人たちはやってないからね。俺も含めて全然やってなくて、全然陣の部活とは関係なく来てくれた人なんですけど、よく聞くともうやられてると。
そういう人だから、だからって言っちゃいけないのかな。そういうアンテナが引っかかってトクブックスさんが引き寄せたんでしょうね。引き寄せたんだろうし、自分で見つけたんだろうし。すごいなぁと思って。誰がすごいのかわかんない。みんなすごいよね。みんなすごいと思う。
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そのお客さんもすごいなっていうのが、もう突然思いがけなく来ちゃったから、これがなんか面白いじゃない。もう陣部の時点で面白いのよ。だってトクブックスさんという本屋さんを作って、陣作りましょうなんていうのを部活としてやりましょう。募集します。集まりました。じゃあオーナーも一緒にやります。
っていうかオーナー、私一人でもやろうと思ってましたけど、まあ結果集まりました。もうこの時点で面白いじゃない。で陣を作ってみようかっていう風になった。もう自分も含めてそれも面白いじゃない。面白いんだけど、それを目的できたら、それとは全く予想外のことが起こるわけ。
お客さんがいて、その人はもうすでに陣やってて、トクブックスさんにある本に興味があって見て、で自分の趣味ともちょっと近いところがあって話せるのよ。すごいそれはそれでも言えなかった。今日はちょっとさ、部活があるからさ、ゆっくり話せなかったんだけど、もうこれはどっかの機会でゆっくり話したいと思ってるんですよ。
お互いのノートとかフォローさせてもらったんですけど、それもゆっくり後で見なくちゃいけない。なんか、すごくないですか。そもそも陣を作ろうって思ったことも予想外なの。
2ヶ月前とか1ヶ月前、ひたしたら1ヶ月前とかでも全然考えてなかったことをやってて、そういう機会とか場所をくれていて、しかもそれをもうそれは決まったから、陣部はやる、自分の部活やるって決まって参加するってことも決めたから、それを目指して初回に行ってみたら、それとは全然また違う、違わないんだけど、似てるんだけど、
全然予想外のお客さんと出会ってお話ができるっていう体験をさせてもらってるわけなんですよ。いや、すごいなと思って。
乱読のセレンディピティだったかな。職場の同僚さんに最近教わった本があって、それを読んで本当に面白かったんだけど、セレンディピティって言葉があるらしいんですよ。
それは本当に偶然とかハプニングとか、よく有名な話がその本の中にもあったけど、ペニシリンって何かのとこに青カビだか何だかが入っちゃって、それで何かいろいろ間違いが起きてできちゃった薬品なんだよね、ペニシリンって。
だから作ろうと思ってできたんじゃなくて、何か間違えたと思ったら、あれ何かできてたみたいな、もっとちゃんと違うんでしょうけど、言っちゃえばそんなとこだと思うんですよ。
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で、セレンディピティ起こってんなぁと思って。そもそも本屋さんができたこともセレンディピティだけど、そこに参加して、参加しようと思ってやってみたら、思った以上にセレンディピティで、
さらにそこでやろうと思ってなかったことをやろうとしたっていう、その初回の時にまた全然違うことが起こるっていうのが、すごくないですかって思うの。
だから、それはやっぱそういう魅力があるのが本屋さんなんで、ちょっと今日トクブックさんの宣伝がすごい色濃く出ちゃってますけど、それはしょうがないと思う。
だってすごいんだもの。で、たぶんまた来てくれれば、本屋さんに来てくれれば、トクブックさんに来てくれれば、たぶんいい体験ができるんじゃないかなと思うので、ちょっと一回来てみてください。
って言われて、私はもうすでに行ってますって人が多いのかもしれないんだけど、全国どこに住んでるのかわからないけど、たまたまこれを聞いた人は一回ちょっと行ってみた方がいいと思います。
ただし、毎週水曜日はお休みです。これね、そんな面白い本屋があるんだったら行ってみたら、ぜひぜひ来て来て、行ってみた方がいいよって知り合いに紹介したら、休みの日だったから慌てて、違う違う、水曜日休みだから違う日にしてみたいなことをやっちゃってました。
気をつけてくださいね。
インスタグラム、しもつまのトクブックスで検索してくれれば、たぶんすぐわかりますから、それで営業しているかどうかだけはちょっと気をつけて見ていただいて、それから来てください。
今日はちょっといろいろあったので、後でまとめたらノートかなんかに、どうかな、わかんないな。ノートって文章にするから疲れるんだよね。
疲れねえ、適当なことやってんのかって話だけど、剥除するとそうなんですけど、まあいいかな、今日本当に面白かった。
でも明日も仕事だし、明日もまた早く起きて、佐沼を一周しなくちゃいけないんで、そういう日課なので、この辺りにします。
短いけれど、とっても面白かったです。興味がある方は何度も何度も繰り返しですが、茨城県しもつま市のトクブックスさんに来てください。よろしくお願いします。