#190 イタリア移住物語!みんなの橋渡し役として生きる(小野寺果南さんゲスト回)
今回の働き方ラジオは、イタリア・ミラノ在住の小野寺果南さんをゲストにお迎えします。偶然の出会いから始まったご縁が繋がり、まさかのラジオ出演が実現!日本の町工場での広報・新規事業経験を経て、イタリアへ移住した果南さん。現地での葛藤や孤独、そして新しい居場所を見つけていくプロセスを率直に語ってくださいました。現在はミラノの家具ショールーム勤務に加え、アジアの若手アーティストを支援するギャラリー「Numero Cinquantauno」でコミュニケーターとして活動中。アートをもっと開かれたものにしたいという思いで、誰でも参加できる“アート公募展”を企画するなど、表現の可能性を広げています。文化の違いに触れながら、「人」と「場」をつなぐ果南さんの働き方と生き方に、きっと勇気をもらえるはず。🌍海外で働くって?🪑イタリアと日本の消費文化の違い❤️果南さんの自己表現とは?そんな問いを立てながら、お届けします。#働き方ラジオ #ミラノ生活 #コミュニティ #町工場 #アート
#189【番外編ミニトーク】ひさいん準レギュラー化!&イタリア訪問談義
働き方ラジオに3人目の準レギュラーが。。。?▼久井直人さんプロフィールベクトルグループ 株式会社アンティル取締役大学卒業後ベクトルに入社。アンティルにてPR業務に従事した後、ベクトルチャイナに転籍し、中国へ駐在。帰国後コミュニケーション活動全般のプランニング及び実施マネジメントに従事する一方、リスクコミュニケーションサポート、経営層等へ向けたメディアトレーニング、大学・企業等でのPR・コミュニケーションに関する講演・講義なども行う。20年、アンティル取締役に就任。
#188-2「祭り」の解像度を上げる(準レギュラー雑談回 2/2)
後編も、準レギュラーのリサさん、ミヤこと宮内俊樹さん(トラストバンクGM)、そして2度目の登場となるひさいんこと久井直人さん(ベクトルグループ アンティル取締役)をゲストに迎えた“祭り回”です!2024年10月に開催したイベント「JAM」を振り返りながら、あの場はビジネスイベントではなく“祭り”だったのでは?という問いをもとに、前回に続き、「祭りってなんだろう?」を深掘りする後編トーク。自己表現とPR、コミュニティと経済、ヒューマンスケールな街づくりまで——JAMをきっかけに、「祭り的なもの」の本質を見つめ直します。🟠 祭りをPR(パブリックリレーションズ)の観点で考える🟠 コロナが気づかせてくれた理想的なコミュニティの“ヒューマンスケール”とは?🟠 拡大しないという思想──150人が上限の“逆張り”イベント🟠 提灯は広告じゃなく“お供え物”?スポンサーシップの再定義JAMのこれから、そして私たちが作るコミュニティの未来に、静かで熱いヒントが詰まっています。
#188-1「祭り」の解像度を上げる(準レギュラー雑談回 1/2)
今回の働き方ラジオは、準レギュラーのリサさん、ミヤこと宮内俊樹さん(トラストバンクGM)、そして2度目の登場となるひさいんこと久井直人さん(ベクトルグループ アンティル取締役)をゲストに迎えた“祭り回”の前編!2024年10月に開催したイベント「JAM」を振り返りながら、あの場はビジネスイベントではなく“祭り”だったのでは?という問いをもとに、イベントと祭りの違い、身体性、関係性、そして“無礼講”の力について語り合います。トークの中では、大石始さんの『盆踊りの戦後史』や宇野常寛さんの『庭の話』を引用しながら、現代の祭りと“今っぽいつながり”のあり方を深掘り。名刺交換禁止、地下、反復、トランス状態…。JAMはなぜ「庭」になり得たのか?そして、次のJAMはどんな“儀式”になるのか?イベントとコミュニティ、表現と身体、地域とグローバルを行き来しながら、「今、私たちがつくるべき祭りとは何か?」を問う前編です。
187-3 若き日に夢見た「クリエイターのアジト」を現実に。PILE -A collaborative studio-(Route Design代表 津田賀央さんゲスト回 3/3)
津田さんゲスト第三部富士見森のオフィスで培った “つながりが生まれる場” は、都市でも再現できるのか?そんな問いから始まったもう一つの実験、それが横浜・天王町に生まれたクリエイティブ・スペース「PILE」。今回のエピソードでは、地方から都市へとフィールドを移しながらも、“汚してもいい”“作ってもいい”という「表現の自由さ」を軸に、アートと仕事が交差する場づくりのリアルを深堀りします。コンセプトが生まれ、DIYで空間が立ち上がり、アーティストが集まり、日常が創作に変わっていく。土日はアートスタジオ、平日はコワーキング。地域と共につくる都市型の「生態系」とは?終盤では、“今に集中する”ことで生まれる自己表現の話も。▼ゲストプロフィール津田 賀央サービスデザイナー|Route Design合同会社 代表|コワーキングスペース運営者企業のブランド戦略から新規事業開発、ソーシャル/コミュニティデザインまで幅広く手がけるサービスデザイナー。長野県富士見町と横浜の2拠点で、地域とクリエイティブをつなぐ場づくりを実践。広告会社・東急エージェンシーでデジタルコミュニケーション領域のプランナーを務めた後、ソニー株式会社でクラウド技術を活用したサービス開発・UX設計に従事。2015年に長野県富士見町へ移住し、プランニング/デザイン会社「Route Design合同会社」を設立。同町役場と連携し、移住促進施策の一環としてコワーキングスペース「富士見 森のオフィス」を立ち上げ、現在も運営代表を務める。2023年には横浜にクリエイター向けコワーキングスペース「PILE -A collaborative studio-」を開設し、2拠点の運営を行う。地域コミュニティとビジネスを融合させた場づくりに取り組みながら、企業のサービスデザインやブランド戦略支援を行っている。主な活動:Route Design合同会社 代表(プランニング・デザイン支援)富士見 森のオフィス 運営代表(地域とクリエイターの交流拠点)PILE -A collaborative studio- 運営代表(横浜のクリエイティブ拠点)趣味はマウンテンバイク、スノーボード、クライミング、音楽制作。
#187-2 都市から地方へ。2013年に描いた未来の働き方と富士見森のオフィス立ち上げ物語(Route Design代表 津田賀央さんゲスト回)
津田さんゲスト回第二部は、八ヶ岳に誕生したコワーキングスペース「森のオフィス」の立ち上げ物語。都市から地方へと「働く場所」の価値観が変わり始めた2010年代。一冊の本との出会い、サンフランシスコの開発チームとの対話、子育て環境としての八ヶ岳の魅力…。これらすべてがつながって、「暮らしと働き方が重なる場づくり」へと動き出しました。オフィスの設立背景から、人口1万人の町に2,000人が登録するまでの軌跡、そしてコロナ禍を経た今の姿まで──「未来の働き方は、どこで、誰と、どう働くか?」を改めて考えるエピソードです。▼ゲストプロフィール津田 賀央サービスデザイナー|Route Design合同会社 代表|コワーキングスペース運営者企業のブランド戦略から新規事業開発、ソーシャル/コミュニティデザインまで幅広く手がけるサービスデザイナー。長野県富士見町と横浜の2拠点で、地域とクリエイティブをつなぐ場づくりを実践。広告会社・東急エージェンシーでデジタルコミュニケーション領域のプランナーを務めた後、ソニー株式会社でクラウド技術を活用したサービス開発・UX設計に従事。2015年に長野県富士見町へ移住し、プランニング/デザイン会社「Route Design合同会社」を設立。同町役場と連携し、移住促進施策の一環としてコワーキングスペース「富士見 森のオフィス」を立ち上げ、現在も運営代表を務める。2023年には横浜にクリエイター向けコワーキングスペース「PILE -A collaborative studio-」を開設し、2拠点の運営を行う。地域コミュニティとビジネスを融合させた場づくりに取り組みながら、企業のサービスデザインやブランド戦略支援を行っている。主な活動:Route Design合同会社 代表(プランニング・デザイン支援)富士見 森のオフィス 運営代表(地域とクリエイターの交流拠点)PILE -A collaborative studio- 運営代表(横浜のクリエイティブ拠点)趣味はマウンテンバイク、スノーボード、クライミング、音楽制作。
#187-1 直感で動き、長く続ける。ワクワクに従い重ねた個性的なキャリア(Route Design代表 津田賀央さんゲスト回 1/3)
副業・リモートワーク・二拠点生活……今でこそ当たり前になった新しい働き方を、10年以上前から実践してきた男がいる。今回のゲストは、RouteDesign合同会社代表であり、「富士見 森のオフィス」「PILE -A collaborative studio-」など複数の場を育んできた 津田賀央さん。自身の原体験となったアメリカでの少年時代、マイノリティとしての葛藤と適応、広告代理店からソニーを経て、“手触りある仕事”を模索していく過程。都市と地方、組織と個人、表と裏。あらゆる境界線を越えて、自分の感覚を信じて選んできたキャリアの軌跡が語られます。▼ゲストプロフィール津田 賀央サービスデザイナー|Route Design合同会社 代表|コワーキングスペース運営者企業のブランド戦略から新規事業開発、ソーシャル/コミュニティデザインまで幅広く手がけるサービスデザイナー。長野県富士見町と横浜の2拠点で、地域とクリエイティブをつなぐ場づくりを実践。広告会社・東急エージェンシーでデジタルコミュニケーション領域のプランナーを務めた後、ソニー株式会社でクラウド技術を活用したサービス開発・UX設計に従事。2015年に長野県富士見町へ移住し、プランニング/デザイン会社「Route Design合同会社」を設立。同町役場と連携し、移住促進施策の一環としてコワーキングスペース「富士見 森のオフィス」を立ち上げ、現在も運営代表を務める。2023年には横浜にクリエイター向けコワーキングスペース「PILE -A collaborative studio-」を開設し、2拠点の運営を行う。地域コミュニティとビジネスを融合させた場づくりに取り組みながら、企業のサービスデザインやブランド戦略支援を行っている。主な活動:Route Design合同会社 代表(プランニング・デザイン支援)富士見 森のオフィス 運営代表(地域とクリエイターの交流拠点)PILE -A collaborative studio- 運営代表(横浜のクリエイティブ拠点)趣味はマウンテンバイク、スノーボード、クライミング、音楽制作。
#186【特別編】Podcastから生まれた会社とは?(金沢シーサイドFMアーカイブ音源)
今回の音声は、2025年4月5日(土)16時15分頃から「金沢シーサイドFM」にて生放送された番組のアーカイブとなります。ナビゲーター:藍田 隆希ゲスト:田中 健士郎さんこんにちは!『横浜クルーズTV制作 社長!あなたの会社教えてください。』のお時間です!「この番組では、地域や業界で注目されている、企業の社長をお招きし、その魅力や取り組みについて伺っていきます。」金沢シーサイドFMのホームページはこちら!https://kanazawa-seasidefm.co.jp/音声をテキストで聴きたい方はこちら!(読む働き方ラジオ)https://note.com/tanakenradio/n/n8d4a6d218a32 Podcast「働き方ラジオ」から始まった起業ストーリー。金沢シーサイドFM「社長、あなたの会社を教えてください。」に出演しました!|田中健士郎の働き方ラジオ#金沢シーサイドFM
#185 ライブハウス「下北沢LOFT 」50年の歴史と多様な表現者を受け入れてきた店長の話(下北沢LOFT店長 長沢幹夫さん ゲスト回)
今回の聴きどころ働き方ラジオと下北沢LOFTの出会い下北沢LOFTの歴史下北沢LOFTを譲り受け、経営へドラムを無くしたときが、転換点にサザンのメンバーがバイトをしていた時代BOØWYの初期の印象miwaさんと交わした約束「武道館後のライブ」変わらずやり続けてきたことが自己表現多様な表現者を受け入れ続けるフラットさ、こそが長沢さん下北沢LOFTの文化
#184【番外編ミニトーク】イタリア クレモナで働き方ラジオチームが集合!
準レギュラーリサが住むイタリア🇮🇹クレモナに働き方ラジオ レギュラーメンバーが集合!クレモナの街の魅力や今後の活動について雑談しました。