#196-2 レモンプロジェクト03とテリト-リオ ー生活がアートになる国、イタリアから(美術家 廣瀬智央さんゲスト回 2/2)
後編では、廣瀬智央さんの代表作**「レモン・プロジェクト 03」を起点に、嗅覚や時間・数量の曖昧さを作品に織り込む発想、そして意味を“足し”てから引き算で仕上げる制作哲学を深掘り。さらにキーワード「テリトーリオ(territorio)」へ——食・歴史・人の営みを束ねて地域の誇りと産業を育てる、イタリアのローカル主義を紹介します。日本との対比から、「働く=自己表現」へつながるプロジェクト型の生き方**まで、生活とアートが地続きになる視点について準レギュラー宮内俊樹さんも交えて対話します。聴きどころレモン・プロジェクト:匂い・数・時間を巡る問い/“03”という永遠の未完性意味の設計:多層の解釈を仕込み、最後に“見せすぎない”引き算で整えるテリトーリオとは何か:テロワールを越えた“食×歴史×生活”の編み込みイタリアのローカル:トスカーナ料理/シチリア料理—「イタリア料理は存在しない」感覚中央集約ではなく地方が主役になる経済循環(“まず自分たちが食べる”発想)意味のイノベーション(ベルガンティ)と、仕事が自己表現へ近づくプロジェクト思考旅のすすめ:田舎にこそ面白さがある—身体で感じる景観と味#働き方ラジオ #廣瀬智央 #テリトーリオ #レモンプロジェクト #意味のイノベーション #ローカルと経済 #自己表現としての働き方 #イタリア
#196-1 フルボに生きるー文化が経済を育てるイタリアから学ぶ働き方(美術家 廣瀬智央さんゲスト回 1/2)
ミラノ在住の美術家 廣瀬智央さんをゲストに迎えた前編。映画制作に熱中した高校時代から美大進学、そして国費留学での渡伊まで──“直感で場を選ぶ”キャリアの軌跡を辿ります。イタリアで30年以上活動しながら、言葉や文化の壁を越えて人に伝わる表現を磨いてきたプロセスや、ギャラリーやコレクターが「作品より人を見る」というアート市場のリアル、さらに文化が経済を育てる国・イタリアの視点から、中小企業や暮らしの豊かさまでを語っていただきました。RISAがきっかけをつないだ出会いから生まれた、国境を越える対話の記録です。後編では、キーワード「テリトーリオ(territorio)」を軸に、土地・関係・文化をめぐる実践へと続きます。聴きどころ 映画少年から美術家へ──“直感”でキャリアを切り拓く力 言葉が通じなくても伝わる、笑顔・身振り・誠実なふるまいの重要性 作品より人を買うアート市場の構造と、売れるまでのリアル 文化が経済を支えるイタリアの中小企業の思想 日本との対比で見える、お金以外の豊かさと生き方の余白ハッシュタグ#働き方ラジオ #廣瀬智央 #ミラノ #アートと仕事 #文化が経済を育てる #自己表現としての働き方 #中小企業 #関係資本 #レモンプロジェクト
#195-2 Podcastは最強の「仲間づくり」ツール(準レギュラーひさいんに悩み相談スペシャル 2/2)
今回は健士郎・リサ・ひさいんの3人で「コミュニティ・仲間づくり」をテーマに語り合いました。定年後の孤独問題や、子供たちに必要な「複数の居場所」、海外でのマイノリティ体験から見える多様な視点まで、仲間づくりの価値を幅広く掘り下げています。さらに、ポッドキャストが仲間づくりに果たす役割や、採用・人材の流動性とのつながりについても議論。セッションクルーの芯である「働く仲間づくり」という事業観が、改めて浮き彫りになった回です。🔑 聴きどころ・世代を超えた仲間づくりと定年後の孤独問題・子供たちに必要な「複数の居場所」とマイノリティ体験・ポッドキャストとリアルコミュニティの親和性・「働く仲間づくり」と採用・人材流動の接点📢 ひさいん新ポッドキャスト『炎上の正解』紹介後半では、ひさいんが新しく始めたポッドキャスト『炎上の正解』についても紹介。SNS炎上が日常的に発生する現代において、炎上を“危機”で終わらせず“機会”に変えるリスクコミュニケーションの実践知をシェアしています。
#195-1 SessionCrewは「仲間づくり」の会社(準レギュラーひさいんに悩み相談スペシャル 1/2)
今回は準レギュラー特別回、ゲストにベクトルグループの"ひさいん"を迎えて「悩み相談スペシャル」。健士郎とリサが抱える「会社をどう説明するか?」というモヤモヤをひさいんに相談します。SessionCrewって何をしている会社? 仲間づくりが会社の事業ドメインに? PRやコミュニティはどう言葉にすれば伝わる?「説明できないことこそ新しさ」 「仲間がいるから“好き”や“やりたい”を突き詰められる」そんな対話から浮かび上がったのは、SessionCrewを一言で表すなら── “仲間づくりのお手伝いをする会社”。
#194-2「僕自身が水門だったのかもしれない」若手が集まる町工場のPR戦略
乗富鉄工所三代目、乗富賢蔵さんゲスト回後編です!若手が集まる町工場、その理由は“先生の推薦”と“もやもや”にあり?――大学・高校の先生をファンにする採用導線、就活に違和感を持つ人材の活躍、そして「創造性×生産性」を両立させる挑戦。乗富さんが、自身の役割=“水門(Open the Gate)”としての関係性作りと文脈の接続、海外挑戦や自社ポッドキャスト「人文実装部」まで語ります。聴きどころ・先生経由の“推薦”が効く採用導線のつくり方・「もやもやする人」こそフィットする理由・生産性を高める中で、いかに創造性を残すかという哲学・水門(Open the Gate)としての乗富さんの自己表現・過去の文脈を“語り直し”て新しいものと接続・暗中模索を続けながら活路を探すスタイルと海外挑戦・アトツギ経営者3人によるポッドキャスト「人文実装部」キーワード#採用 #就活 #意味のイノベーション #創造性と生産性 #語り直し #OpenTheGate #人文実装部 #働き方ラジオ
#194-1 若手が集まる町工場「やりたいを叶える」文化の力(乗富鉄工所 代表 乗冨賢蔵さんゲスト回 1/2)
九州福岡県で水門を手がけるメーカー乗富鉄工所。三代目の乗冨賢蔵さんは、家具・アウトドアなど自社プロダクトでグッドデザイン賞を受賞しつつ、採用と組織を刷新。“やりたいを叶える”をコアバリューに、「本業7:挑戦3」の新しい働き方なども導入しています。メディア露出に加えて、新卒採用の活性化が会社の転機に。部長・課長をなくすフラット化への挑戦についても話していただきました。聴きどころ・商品開発を“外部パートナーと共創”で推進・「本業7:挑戦3」の働き方が個人のやりたいと事業のイノベーションを同時に実現・メディア露出が社内に与えたインパクト・新卒採用で“会社に染めない、個性を発揮してもらう”発想・フラット組織への移行の挑戦キーワード#町工場 #自社プロダクト #採用改革 #フラット組織 #共創 #グッドデザイン賞 #働き方ラジオ
#193【ジャケギキ特別回】働き方ラジオのジャケットと自己表現の原点
今回は特別回!働き方ラジオの姉妹番組「源泉ラジオ」のパーソナリティ・髙木秀邦さんを迎え、ポッドキャストをアートで楽しむイベント「ジャケギキ」について語ります。番組ジャケットに込めた思いやデザイン秘話、自己表現の原点、そしてイベントから広がる新しい出会いの可能性。原宿・東急プラザ「ハラカド」で開催されるジャケギキに、働き方ラジオ&源泉ラジオも参加します!さらに、コラボ企画として他番組「おしゃべりはオモイツキ」(ビリーとジョー)をご紹介。ポッドキャスト同士がつながり合う仕掛けにも注目です。ポッドキャストの未来をアートとコミュニティの視点から考える特別回。ぜひお聴きください!【ジャケギキの詳細ポッドキャストアートイベント「ジャケギキ」日時:11/28(金)〜12/2(火)場所:原宿ハラカド3F住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-31-21 原宿スクエア内 東急プラザ原宿「ハラカド」ジャケギキのクラファンサイト紹介した番組「おしゃべりはオモイツキ」#ジャケギキ #あなたの番組ジャケット
#192【番外編ミニトーク】旅するラジオ〜瀬戸内国際芸術祭編〜
瀬戸内国際芸術祭2025にあわせて直島を訪れた様子を、朝のカフェからゆるっとお届け。初参加の健士郎と常連のみやさんが、古民家をまるごと使った「家プロジェクト」や、大竹伸朗さんの“変な銭湯”、海外からの来場者で賑わう島の空気感を語ります。アートは難しいものじゃなくて、子どもでも「面白い!」と感じられるもの。歩きながら、汗をかきながら、身体ごと楽しむ芸術祭の魅力を現地の雰囲気とともにシェアしました。旅先での偶然の出会いや、現地集合のゆるいつながりもまた楽しみのひとつ。“旅するラジオ”どうぞお楽しみください。
#191-2 自分より人のために動ける理由(大高製作所 代表 大高晃洋さんゲスト回 2/2)
町工場コミュニティの町プロタウンやライゼミなど、数多くの場に関わりながら「恩送り」の精神で人と場を支えてきた大高さん。実は中高生の頃は内気で会話も苦手だったという意外な過去から、パソコン通信やオフ会を経てオンラインコミュニティ30年の歴史へ——。本編では、 • コミュニティが回るために欠かせない「自分より人のために動く力」 • ネット黎明期のオフ会文化とそこで得た学び • 山での極限体験から生まれた「恩送り」の原体験 • これからのAI時代に必要な、個と個のキャッチボールについてじっくり語っていただきました。「自己表現」とは何か、そして人とのつながりをどう紡ぐのか。深く考えさせられるエピソードです。#働き方ラジオ #コミュニティ #自己表現
#191-1 金型屋からメーカーへ。自社商品への挑戦が生んだ「横のつながり」(大高製作所 代表 大高晃洋さんゲスト回 1/2)
今回のゲストは、有限会社大高製作所 代表取締役の大高晃洋さん。横浜で40年以上続くアルミダイカスト金型メーカーの二代目として現場と経営を担いながら、自社ブランド商品にも挑戦。フェイスシールドや金属製おもちゃ「クラベランス」、バランスゲーム「ウィグレ」など、町工場の枠を超えた製品を次々生み出しています。大高さんが自社商品づくりを始めた理由は、「自分たちの仕事をわかりやすく伝えるため」。そこから広がった販路や新たな関係性は、製造業の未来像にもつながります。さらに、子育てや若手育成の経験から生まれた“ものづくりを子どもに伝える活動”についても伺いました。町工場のリアルな進化と、愛されキャラとしての大高さんの人間味がたっぷり詰まった大高さんゲスト回前編です。