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スピーカー 1
告知コミで広がっていくからこそ、逆に全く知らない人にいきなりポーンと届くっていうのが難しいっていうところで、結構同じような悩みをポッドキャストさんみんな抱えていて、そんな時に2年前、2023年に、アドバタラジオっていうですね、広告関係のポッドキャストをやってる富永さんがジャケギキというコンセプトでイベントをやって、こういった課題をみんなで変えていこうというところで、
やったのがジャケギキ。具体的にどんなことをやったかというと、カフェスペースにいろんなポッドキャスターさんのジャケット、これポッドキャストってサムネイル画像みたいなやつあると思うんですよね。
働き方ラジオだったら僕がマイク握ってるシルエットみたいなやつがあると思うんですけれども、これを実際にリアルなレコードサイズに大きくして、それをカフェの壁一面にバーっと貼って、
カフェに来た方は、そのイベントに見に来た方はその場で、このジャケットいいなって思って、それをもとに自分のスマホとかでポッドキャストを聞いてみるみたいな、ある意味、昔ジャケ買いみたいなCDとかレコードをジャケットを見て、
ついつい手に取って、それを買って帰って、家に帰ってから聞くみたいな、そういった体験をポッドキャストでもやっていこうっていうイベントで、このコンセプトめっちゃ面白いと思って。
スピーカー 2
ね、これ面白いよね。なんかこのポッドキャストっていうね、いわゆるアナログなものじゃないものと、ジャケ劇みたいなアナログチックな行動を混ぜていこうみたいなのは、これめちゃくちゃ面白いよね。
スピーカー 1
そうなんです。なんかこの考え方がめちゃくちゃいいなと思って、もう前回はギリギリだったんですけど、もう滑り込みみたいな感じで参加して、でも今回はもうかなりまだね、クラファンも始まる、この収録の時点では始まってないんですけれども、
早い段階から前の目に参加していこうっていうことで、ちょっとね、皆さんに是非、各自のポッドキャストでジャケ劇に向けて、なんか自分のアートワークというかジャケットの話を是非してくださいみたいな、ちょっと声掛けもあったんで、じゃあちょっとやってみようかなと。
スピーカー 2
そうですね。はい。皆さんね、働き方ラジオのジャケットといえばね、おなじみのさっき言った、シルエットがね、けんしろくんのマイクを握って、なんかこう発するぜっていう瞬間をね、ちょっと表現してますが、やっぱりこの辺はあれですか、けんしろくんの中の何かこう内なるものをなんか出してこうみたいな、そんなイメージでこれデザインされたんですか、これは。
スピーカー 1
そうですね。やっぱり僕自身、マイクを握って喋る、まさにポッドキャストがそうですけれども、こうやって喋るっていうことが僕自身の表現だと思いますし、実は若い頃に、たかぎさんみたいなこう、ガチでっていう感じではないんですけども、ちょっとこう高野祭とか、そういうところでバンドを友達と組んで、人前に立って歌ったみたいな。
そうなんです。これはね、昔話したこともあると思うんですけど。やっぱりあの時が、わりと自分の中のこう、自己表現の原点みたいな。やっぱり人前に出て、こう声を出すっていうことに、たぶん自分の中のこう、内側の魂の喜びみたいなのがたぶんあって。
スピーカー 2
うん、なるほどね。
スピーカー 1
それが、社会人になって、人前に登壇して喋るっていうのが、わりと好きっていうのにもつながってるし、今それがポッドキャストっていう形で、オンラインでマイクを通して届けるっていうのにもつながってるんで、やっぱり結構マイクっていうのは一つ。
スピーカー 2
あるよね。
スピーカー 1
キーワードなのかなと思って。
スピーカー 2
確かに、僕も前ね、もともとミュージシャンだったみたいなのもあるけども、こうやって話すとか、まさしく経営とかね、けんしろくんも会社を設立して、やりたいことを表現するみたいなことをね、ラジオでもおっしゃってるけども、そういったものって何かステージにいるような感覚にあるもんね。
スピーカー 1
あ、そうですそうです。
ね。
はい。
スピーカー 2
うーん、まさにその影というか、シルエットみたいな形でけんしろくんが出てると。
なんかでも、確か、これ僕が初めて働き方ラジオ出たときって、これじゃなかったですよね、確かね。ちょうどね、時期的に。
スピーカー 1
いや、あの、よく覚えていらっしゃいますね。
あの、ちょうどたかぎさんに出ていただいたときは、この、ま、ジャケ劇の参加も前だったんですけれども。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、全く違うジャケットを使っていて、当時のやつは本当にコロナの頃に、うちの妻が暇だからっていうので僕のために描いてくれた、僕と子供たちが一緒にいる、なんか絵みたいな感じで。
うんうん。
で、まあ割とこう、暮らすことと働くことをどうやって混ぜていくかみたいなことを結構考えてたんです。
スピーカー 2
そうですよね。テーマとしてもそういうふうなお話、よくしてましたもんね。
スピーカー 1
そうです。結構自分の中で自然体で働くとか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 2
で、なんかあの、リスナーさんからもやっぱり、まあこれ今も変わらないんですけど、僕のしゃべりとかってすごくゆったりしてて、なんかこう安心感があるし、夜聞いてると寝ちゃうとか。
そうね。あの、一部では子守唄というね。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
あの、
言われるような。
スピーカー 1
で、だったらもうなんかそういう感じで、あの、なんかこう、柔らか系。
はい。
なのでちょっと、あの、なんでしょうね。このジャケ着前回のタイミングにちょっと合わせて、ちょうどこうジャケット変えていこうというときも、
実は最初は、なんかこうナチュラルな、なんかこうゆったりした雰囲気で作るみたいなところで、デザイナーさんも僕のしゃべりとかを聞いて、確かね、僕の記憶だとなんか海に、なんかこう砂浜を意識するみたいな。
スピーカー 2
スローライフ的なね。
スピーカー 1
スローライフ的な。なんか、あの雰囲気のサムネイルというかジャケットを提案してくださって、ああ、やっぱ自分ってそうなんだよなって、こう思ってたんですけれども、なんか心のどこかで、本当にそれでいいのかみたいな。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
なんか内側にこう、なんかくすぶるものみたいなのが。
スピーカー 2
でも多分、あの頃の働き方ラジオの回とかを見ると、なんかそういう熱みたいのがだんだん帯びてきてるような気がするんだよね。
スピーカー 1
あの頃はそうですね。
スピーカー 2
で、なんかその、けんしろくんが最初その、働くみたいな定義を、いろいろ自分を投影しながら語っていたものが、だんだんいろんなゲストの方と混ざることによって、その熱がだんだんなんかこうねじしてきて、なんかメラメルときてたような、なんかそんなフェーズだったような気がするんですよね。
スピーカー 1
そんなフェーズでしたね。
スピーカー 2
多分僕もそういう一人だし、あの周りの会の皆さんも結構そういう方が多かった気がするんですよ。
スピーカー 1
そうなんですよ。本当にね、まさにこう、まああの純レギュラーリサが、よりこう一緒に運営に入ってきて、1年ぐらいいろんなゲスト呼んでるっていうので、こう自分の中でも、やっぱりあ、あの自分が考えてる働き方みたいなものにもっと自信持っていいんだなとか、
なんかいろいろですね、あのあったんですよ。自分の中の仮説とかはあっても、それって自分が変わり者だけで、なんか世の中的には正しくないんじゃないかとか、まあいろいろこう、あのあったんですけれども、でもやっぱりその、自分がこう共感するというか共鳴する方々と話せば話すほど、
あ、そんなに間違ってないとか、あ、こういうことかとか、なんかだんだん意味づけとかもできてきて、まあそんな中で、あの本当に一番のきっかけになったのは、たかぎさんゲスト出ていただいたときに、あのちょうどそのときに、まあ後継ストーリーみたいなのを話していただいてたんですけれども、
まあその中盤ぐらいで、その、まあある意味こう、先代から自分のこう代に変わっていく中で、こうバースだったりとか、出世ビルとか、そういうのがこう自己表現の始まりだったみたいな話。
スピーカー 2
いやー、もうほんとよく言ってましたね、あのときね。
スピーカー 1
はい。でも、ある意味今は経営をしているってこと自体が、まさにさっき言ったようなこうステージで、あの自分の自己表現をしているようなことなんだっていう。
で、まあそのときから厳選って言葉も使ってたんですけど、そのときに僕がすごいこの自己表現って言葉にピンときて、あ、これだみたいな。
だからずっとこう情熱的とかワクワクとか、いろんなこう近い言葉を使ってたんですけども、その自分の中に若い頃ステージの上で歌ったり、あとはもっと遡ると空手の演舞とかもあったんですけど。
スピーカー 2
ああ、確かに。それもステージですよね。
スピーカー 1
そうなんです。あの雰囲気が静かになって、静寂の中で自分の演技をみんなが見てて、気合をわーってやったときに、わーってこういう感じとか、やっぱり結構好きだったんですよね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんか、これが自分の原点で、なんかある意味そういう、なんて言うんでしょうね。それこそそのときまだ起業も全然する前なんですよね。
スピーカー 2
ああ、そうですよね。
スピーカー 1
ジャケットを履いたタイミングとかって。でもなんか自分の中で少しずつ、あ、なんか会社経営をするっていうことも表現の一つなんだっていうのが、なんかたかぎさんの話も聞いてわかってきたし、
スピーカー 1
そんなね、いろんな出会いが楽しみなイベントをこれから一緒に盛り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい。
はい、ということで今日はですね、ジャケ劇特別会ということでお送りしました。
たかきさんありがとうございました。
ジャケ劇!
ジャケ劇!
はい、ということで、ちょっとここから久々の控室に戻ってきました。
あの、りささんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
そうなんです。ちょっとなんかしばらく控室やってなかったような気がするんですけど。
そうだね。
そう、なんか働き方ラジオなのにたかきさんと喋ってるっていうね、ちょっと不思議な会だったと思うので。
バグる感じだよね。
バグる感じで。
はい、姉妹ラジオの源泉ラジオ、一緒にやってるたかきさんと、今回は働き方ラジオのジャケットについて、
ジャケ劇というイベントに合わせてちょっと裏話的な話をね、してきましたが。
はい。
りささんどうでした?
たかきさんが引き出し上手なので、今まで語ったことないようなひわを聞けたっていう
リスナー目線でいうと嬉しかったなっていう。
そうそうそう。やっぱこうやって、ラジオのコンセプトについて喋ったりとかはあったとしても、
ジャケットっていう切り口からまた深掘っていただくと、ちょっと自分でも忘れていたようなね、エピソードが思い出されたりしてね。
そうそうそう。
ゆるふわ系のジャケットを一回作ったところからの違和感からの、りさにもっと表現してみたいなとかね。
でもちょっと冷静さもあるよねとかっていう議論をみんなでしながら作られたっていう、なんかもうだいぶね、2年前ですけどね、蘇ってきましたね。
蘇ったね。だいぶ熱入ったなっていうのも思い出した、あの時。
あー確かに。
こだわりが発動して。
あーそうだそうだ。りさのこだわりがね、発動し始めたのもあの頃でしたね。
そうだね。
この人止まらないなーっていう、恥ずかしい。デザイナーさんも苦労されたかもしれないですけど。
思います。ありがとうございます。
楽しくね、作りましたねみんなで。
はい。
そんなね、ジャケ劇これから始まっていくというところなんですけど、今回はですね、ジャケ劇側のプログラムというか、
試みとして、お互いのポッドキャストをなんか紹介し合うみたいな、そういう企画があって、ちょっとこれもね、乗ってみたいなと思っていまして、
しかもお互いのっていうのが、結構ランダムにジャケ劇運営側さんが選んで、このポッドキャストを紹介してくださいってね。
どこかのポッドキャストが、僕らのラジオも紹介してくれるんだと思うんですけど、僕らもね、今回一つの番組を紹介するみたいなね。
なんかジャケ劇の今回のこうなんでしょうね、作り方がほんと面白くてね、よくできてますよね。
もうなんかこう混ざるっていうか、交流できるっていうか、そういう仕掛けがなければ、もしかして出会わなかったかもしれない番組と出会えるっていう、面白い。
いや、なんかほんと仕掛けがしっかりとあって、やっぱり今回そういう、じゃあ説明するっていうことで、やっぱりその番組のこともちょっと気になってね、調べてみたり聞いてみたりするんで、
なんかこういうのがどんどん生まれていくっていうのが、本当にジャケ劇ならではの試みだなと思って。
ということで、今回僕らが紹介するのは、ビリーとジョーさんのおしゃべりは思いつきというタイトルのポッドキャストですね。
ということで、まずこのね、ジャケットについて語ってくださいっていうのが今回のお題なんですけれども、まずどんなアートワーク、ジャケットなのかっていうところをちょっと説明させてもらうと、
真ん中にマイクがあって、その子を囲むように2人の方が喋ってると、これがビリーさんとジョーさんっていうパーソナリティだと思うんですけど、その2人がですね、普通の人ではなくて、なんかこうモワモワって雲みたいになっていて、どうやらこれは吹き出し?喋ってる吹き出し?みたいな感じですね。
顔がついてるんだよね、2人の。
そうそう、吹き出しなんだけど顔がついてて、その2人が喋ってると。で、タイトルはおしゃべりは思いつきなので、まあきっと思いつきで喋ってるのかなみたいな雰囲気。
全体としては青、青ベースで黄色の顔がついてるみたいな感じのジャケットで。
黄色がいいなって。
すごいかわいい。
かわいいのかわいいね。
かわいい、かわいいですよね。なんかね、ちょっと絵本にありそうなタッチというか、なんか柔らかくて、子供でも親しみが持てるみたいなね。
あのタイトルがね、手書きっぽい感じがまたね、温かみがあっていいなと思った。
いいですよね。そんなね、なんか温かくて、ちょっと親近感を感じるようなジャケットだなっていうのがファーストインプレッションだったんですけども。
スピーカー 1
でですね、やっぱり今回ジャケット紹介するだけじゃなくて、ちょっと気になるから聞いてみようということで、僕はちょっと聞いてみたんですけど、
まずは、特徴的なところは、ビリーとジョーのゲイ二人がささやかな話題から壮大なテーマまで思いつくまま気の向くまま幅広くおしゃべりするトーク番組ですということで。
ゲイの二人というところで、二人ともね、ゲイの方特有の軽快なトーク。
テンポがね。
テンポがよくて、これあと関西人っていうのもあるのかもしれないんですけども、ほんとね、掛け合いがすごい面白いし聞いてて、なんかニコニコしてしまうみたいな。
そんな感じでしたね。
私たちも二人、今四人いますけど、二人でやってるじゃん。そうするとさ、話す量とか半々じゃないじゃん。
でもバラバラで、今日も多分僕8ぐらいでしょ。
そうだよね、ケンがメイン喋って私聞いてるみたいなところが、ビリーとジョーは二人とも話しも上手いし、どっちも上手いから、どっちも話してるの、そう、量、ボリュームが。
いやーこれすごいっすよね。確かにね。僕らでゲストが出たら、やっぱりゲストの方が8割ぐらい喋るとか。
そうそう。
なんかそのね、5対5みたいな、半々ってことあんまりないので。
そうそうそう。
これはやっぱり、でなんかもう息つく間もなくどんどん話が展開していくみたいな感じ。
そうそう。
あと僕がすごい思ったのは、おしゃべりが思いつきって、僕もさらっとタイトル言ったんですけど、これ見た感じ、なんかポッドキャストのタイトルとして、
なんか思いつきで雑談トークなんだろうなみたいな感じで思って聞いたんですけど、実際聞いてみるとですね、これちょっと表現難しいんですけど、
本当に思いつきで喋ってるんだろうなっていうのが伝わるというか、本当になんかもうそこから出た単語からどんどんどんどん展開していって、
なんか1の話題がなんか10ぐらいの話題に膨らんでるみたいな。
うんうんうん。
これが本当に思いつきで台本とかがなく、どんどんどんどん膨らんでいっちゃうみたいな、まさにこの吹き出しのふわふわっていう感じで、
ちっちゃな話題がどんどん膨らんでいるみたいな感じを受けましたね。
でもただ喋ってるだけじゃなくて、私思ったんだけど、すごいね、なんかお二人が大事にしてる価値観みたいなのもちゃんとにじみ出てて、
人と人のつながりとかよく出てくるのね、なんか聞いてると。
なんかそういう、なんていうのかな、ちゃんと人もわかるっていうか、ただ雑談してないみたいなところが、
ちゃんとファンを増やしていくんだろうなって初めて聞いたんだけど、そう思った。
いやーほんとね、僕らがね、ひとつなんかこの聞いたきっかけにまたファンになるってすごい嬉しいなって思いましたね。
うんうんうん。
このポッドキャスト、前回ジャケ劇僕らも参加したんですけども、ゲイの方結構多いですよね。
そうだよね。
なんでしょう、ゲイとポッドキャストの相性がいいのか、なんかちょっとその人たちに盛り上がりがあるのかちょっとわからないんですけれども。
あのー、そう、これ聞いてて、私は新しい言葉を覚えたの。
ゲイのポッドキャストでね、ゲイのポッドキャストでゲイポって言うんだって。
うそー、もうあるんだ。
ゲイポ、そう。
え、そのゲイポっていうジャンルがあるんだ、すごい。
みんなの周りではそう言ってんのかなっていう。
いやー、でもね、ほんとそうなんじゃない?
私たちの共通の友達にもいるじゃん、あのゲイの方。
そうそうそうそう。
そう、いて普通に交流もしてるけど、ゲイポっていうのは初めて聞いた。
いやー、ゲイポかーね。
なんか、ゲイに限らず多様な方々がやってるんだろうなっていう感じがしますけど、
その中でもやっぱりゲイの方により広がっている、しかも面白いですよね、大体。
大体結構流行ってますよね、ゲイの方のポッドキャストね。
これは、なんか新たな領域、ゲイポ。
ゲイポが気になる方はぜひおしゃべりは思いつき、
ビリーとジョーのポッドキャストぜひ聞いていただければと思います。