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第109回「ゲームは逃避先だったのか。それとも安全基地だったのか」
2026-08-30 37:17

第109回「ゲームは逃避先だったのか。それとも安全基地だったのか」

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新学期がつらかった高校時代、友達が一人もいなかった僕にとって、ゲームはどんな場所だったのか。逃げ場だったのか、居場所だったのか。夏の終わりに、自分の過去を振り返りながら話しました。

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#安全基地 #逃避 #夏休み #新学期 #ゲー旅

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サマリー

高校時代、友達がおらず辛い日々を送っていた語り手が、ゲームが単なる逃避先ではなく、自分を支える安全基地でもあったと振り返る。物語の世界に没頭することで現実を忘れ、自己肯定感を育むことができたという。現在はゲーム関連の活動を通じて新たな安全基地を見出し、ゲーム以外の趣味や人との繋がりも大切にすることで、より生きやすい世界を見つけようとしている。

はじめに:テーマと夏休みの思い出
はい、みなさんこんにちは。ゲームしあわせ紀行、ゲー旅案内役のクムです。
このラジオは日々のゲーム体験から楽しみを見つけ出していく番組です。
あなたのゲームライフがより豊かになるヒントをお届けします。
今回第109回のテーマは、ゲームは逃避先だったのか、それとも安全基地だったのか、ということについてお話ししていこうと思います。
今、これ収録しているのが、2026年の8月30日ですね。
学校、世の中の学校的には、僕今、神奈川住んでるんですけど、神奈川県はもう夏休み終わっていてですね、子どもたちの。
ちょっと調べてみると、全部がそうかわかんないんですけど、僕が見たサイトだと、横浜市の夏休み7月21日から8月26日までっていうことが書かれてました。
これが都道府県ごとによって結構違いがあって、例えば北海道だったら7月25日から8月23日。
同じこのエリア内でも、学校とか公立シリーズとかでも変わってくると思うんですけど、一つの目安としてご覧ください。
あと、僕の生まれた鹿児島だと、7月21日から8月31日となっています。
僕のイメージ、夏休みって8月の最後まで、8月31日までっていうイメージだったので、結構都道府県によってわらすきというか、違いがあるんだなっていうのをこれ見て思ったんですけど、
毎年8月の終わりになると、僕は学校の宿題とか夏休みの宿題が終わらないタイプの人間だったので、8月の最後の3日間くらいは死に物狂いで宿題をやっていたっていうのが今でもほろ苦い記憶として残っているんですけど、
プラス、新学期が始まることに対して結構絶望してました。
高校時代の苦悩とゲームの役割
自分は子供の頃にあんまりお友達とかが少ないタイプの人間だったので、小学校、中学校はちょっと怪しかったですけど、なかなかクラスに馴染めない期間の方が子供生活のときは長くて、
特に高校時代が一番辛かったですね。高校時代は友達が一人もいない状態で3年間過ごしたので、まあ地獄でしたね。
そんな地獄だった中でも、なんとか学校に行き、一応卒業はして、そのまま就職するということもできたのは、一個はゲームをやっていたっていうのが大きいかなっていうことをちょっと思ったので、今回のテーマとして取り上げています。
なので、ゲーム自体は逃避先だったのか、それとも安全基地だったのかっていう、自分の中ではこれは両方ですね、逃避先、逃げ場でもあったし、安全基地でもありました。
安全基地っていう言葉が馴染みがない方もいらっしゃるかもしれないので、一つ安全基地について言葉の補足をしておくと、安全基地とは何かっていうところ、安心して戻れる場所があるから人は外の世界に挑戦できるという考え方ですね。
甘やかしではなくて、調整の土台ということ。
これはよく言われるのは子どもに対してですね、子どもに対して親自身が安全基地になることで、子どもがちょっとした調整ができたりとか、新たな物事にチャレンジしていけるみたいな。
それは仮に失敗しても、親のところに戻ってくれば親が慰めてくれるとか、親が見届けてくれるからみたいな、そういう安心感があるからどんどんいろんなものに挑戦できるみたいな。
その辺が自分自身のこの前、ゲームすっきゃねんのパーソナリティーの一人でもあるひげもとさんの個人でやられている番組の方、ひびもとの方に出演させてもらった時にも、ちょっと自分の子どもの頃の話、ちょろっとだけさせてもらった場合がいるんですけど。
僕が子どもの頃、14歳ぐらいで親と離別して、親戚の家でお世話になりながら生活してきたので、肩身が狭かったっていうよりかは、人との繋がりがすごい希薄な感じっていうのはずっとあってですね。
ちょっとだいぶこじらしていたかなと今でも思いますし、たぶんそれは今現在も続いている部分ではあるのかなと思っています。
ただ、やっぱりゲームっていうこと自体は子どもの小さい頃からやっていたので、ひとつの居場所にはなっていたのかなっていう。
僕が子どもの頃にやっていたゲーム自体は、RPGが多かったですね。
極力アクションゲームとかっていうのはあんまりやってはいたんですけど、自分で何かソフトを買うときっていうのは、基本的にはRPGとかアドベンチャーとかそういったタイプのゲームを中心に遊んでいました。
確か、高校時代にやっていたRPGとかで思い出すのはキングダムハーツですね。
あれが初代のキングダムハーツが出たくらいのタイミングだったのかな。初代か2かどっちかだったと思うんですけど、そういうのをやっていたりとか。
物語の世界に入ることができると、日常を忘れられるんですよね。
物語の世界に入って、自分がプレイヤーとなって、自分がゲームの中のキャラクターとなって操作するみたいな。
だからこれは結構好み分かれるとは思うんですけど、昔のゲーム、最近のゲームはちょっと変わってきているところが多いと思うんですけど、
昔のゲームは、主人公操作キャラクターに対して名前を設定できるゲームが多かったので、
主人公のキャラクターには僕は自分の名前を入れて、別に当時は卑怯配信とか誰か一人見せるというものでもなかったので、
自分の本名を入れて、下の名前を入れてプレイしていました。
そうすると、リアルの世界、すごい嫌なリアルの世界じゃなくて、ゲームの世界で生きて生活できるみたいな、そういうのが良かったんですよね。
そういう逃避行動があったから、友達がいない状態でも3年間高校生活、ギリギリ過ごすことができたかなっていう。
安全基地の定義とゲーム体験
ゲーム自体も新作のソフトが出るとかってなると、新作、そこは今でも一緒かな。
このゲームが出るまでは元気で過ごしていこうみたいな、そういう希望とかもゲームによって持つことができたりとか。
今ほどそんなにネットが盛んでもなかったからですけど、高校時代に携帯を持っていて、当時はガラケーだったので、
でもガラケーでも一応ウェブサイトみたいな携帯通信を使ったインターネットみたいなこともできたので、
インターネット上で知り合った人たちとコミュニケーションを取りながらみたいな、それもゲームにきっかけの掲示板とかサイトとか、
そういうのを見ながら過ごしていたっていうのを今でも覚えています。
自分でもちょっと今日声がガラガラなので、少しお聞き苦しいところがあったらすみません。
ゲームを通して何から逃げていたかっていうと、やっぱり現実世界で自分が当時からすでに大したことないなっていうことは分かっていて、
勉強でもそんなに頭がいい人間ではなかったので、成績でもそんなにイマイチだし、運動神経も悪いし、
かといって絵が上手いわけでもないし、字が綺麗なわけでもないし、
そうすると自分のアイデンティティって何なんだろうなとか、自分ができることって何なんだろうなって思ったときに、
自分ができる数少ないこととしてゲームが得意っていうのも上見りゃキリがない世界なので、
当時はインターネットもそんなに発達していなかったから、自分の世界の中でゲームが起承転結できている部分が多かったから、そこが良かったのかなって思いますね。
逃避先から安全基地へ:現在と未来
逃避先と安全基地っていう言い方でいくと、逃避先の割合の方が正直大きかったかなって思います。
今はゲームからの延長線上でゲーム系のポッドキャストをやっていたりとか、自分でYouTube番組をやっていたりとかしているので、そういうところは安全基地にはなり得ていますね。
コメントとかで嫌な経験したことがゼロではないですけど、相対的にポジティブな経験の方が多いので、そういった意味だとゲームを通した環境とか場とか繋がりとかっていうところが安全基地の一個になっているかなと。
それもゲームだけという風に置いておくと、それはそれで危ういと思うんですけど、ゲームが自分の中のいくつかの安全基地の一個となっているっていうのは大きいかなと。
だからゲーム以外の安全基地っていうのも大人になってからはすごく必要なのかな、子供のうちからもあればいいと思うんですけど、それは家族だったり、友人だったり、仕事関係だったり、趣味の一個はゲームだと思いますけど、ゲーム以外の趣味だったりとか、そういうのがあるとちょっと生きづらい世の中も生きやすくなるのかなとかって思いますね。
だからもし高校時代にゲームやってなかったら何やったのかなとは思いますね。
ゲームじゃなくて他のことやっていたらっていう意味だと、高校時代3年間使って、今だったら図書館にある本を全部読破したかったですね。
本は好きな分野でもあるので、今なかなか月に数冊しか読めてないですけど、どっちかというと子供の頃は小学校1,2年生とか3,4年生くらいまでかな、そのくらいまでは結構本も読んでいたんですけど、児童書が多かったですけど子供の頃は。
小学校、高学年から中学校にかけては全然本読まなくって、高校生の時もあんまり読んではなかったですね。
だからそういう多感な時期とかにもっといろんな作品とかに触れていると、何でもかんでもビジネスだったりとか、立派な言動はあるかもしれないですけど、今の生活にもっと生きてきたのかなとか、特に海外文学とか、日本の古典的なお話とか、そういうのももっと触れておくとちょっと違う世界があったのかな。
SF作品とかも面白い作品いっぱいありますからね。
ゲーム体験の深掘り:RPGと繰り返しプレイ
ゲーム、RPGが主に好きだったっていうこともあって、ゲームの中の物語だったりとか、キャラクターの描写とか、今みたいにグラフィックもリアルじゃないから、想像の余地があったっていうところを、そういう意味だと小説とか読むみたいな、キャラクターの姿形とかその描写とか描かれていることに対して頭の中でイメージするみたいな。
そういったことは子供の頃RPG中心で遊んでいたっていうのは、読書との体験価値とはちょっと違うかもしれないですけど、そこは結構いい体験ができたかなって思いますね。
自分でプレイしながら物語に入っていけるっていうのはゲーム特有の楽しみ方なので、ゲームだったら、RPGだったらキャラクターがいて世界観があってBGMがあって、自分でゲームキャラクターを操作することでゲームキャラクターが成長していってみたいな。
その成長とともになんとなく自分自身もちょっと成長できているような気がするとか、ゲームの中のキャラクターたちがすごい混乱とかになって、その混乱とかに立ち向かっていく姿とかっていうのも子供の頃とかは自分自身ちょっとドキドキワクワクしたりとか、
ちょっと震い立たせてくれるものがあったりとか、ビクビクしながらでもちょっと強いポーズに挑戦してみたりとか、負けたとしても何度か挑戦を繰り返して行って攻略方法を見出して、見つけ出してやっていくみたいな。
その挑戦の繰り返しみたいなのはゲームだからことの安心感もあったかな。ゲームだったら何度でもリセットして、リセット、リスタートして挑戦、再トライ再トライすることができるので、そうすることでやっぱりいつかはよっぽど無理ゲーじゃない限りは突破できるので、そういうのも良かったかなって思いますね。
あとやっぱり自分の時間で遊ぶことができたりとか、あんまり具体的なゲームのタイトルっていうのはさっき言ったキングダムハーツぐらいしかパッと思い浮かばないんですけど、他にドラゴンボールのゲームとかもやってたな。
あとは携帯ゲームとかも、それこそマリオカート、ゲームボーイアドバンスのマリオカートとかもやっていたし、そんなにゲームたくさん買える環境ではなかったので、高校3年間で遊んだゲームって指より数えるぐらいだとは思うんですけど。
あとはあれですね、1回クリアしたゲームっていうのも2周3周って遊んでましたね。なんか子供の時の感覚なんですけど、例えばファイナルファンタジー6をクリアして、クリアしてさすがに1週間後2週間後とかはまだ新鮮な感覚ではプレイできないんですけど、
2,3回ぐらい期間空けると、すごい同じゲームなのに内容知ってるのに新鮮な感じでプレイができて、別に今みたいに強くてニューゲームとかもないし、2週目のプレイしたからってご褒美があるわけでもないしなんですけど、同じ本を2回読むみたいな感じ。
2回目は2回目で、やっぱり1回目で1週目で気づかなかったことに気づけたりとかするので、だから多分子供の頃ってそういう体験が多かった気がしますね。
物理的にお金の問題で何本もゲームのソフトを買えなかったから、一度クリアしたソフトを繰り返して遊ぶみたいな。そういうことが良かったのかな。
現代のゲーム環境と安心感
だから今この時代、現代になってくるとサブスクとかもあったりとか、映画とかもそうだし、本もKindleUnlimitedみたいな感じで読み放題サービスもあるし、ゲームもフリープレイだったりとか、あとはほぼ無料で遊べるゲームもあるし、
フルプライスのソフトもありますけど、そうじゃない。セールとかだったら数百円で買える面白いゲームとかもあるし、ってなってくると毎回毎回新しいゲームばかりプレイするみたいな。
新しいゲームを遊ぶってそれはいいんですけど、でも常に新しさがあるから常に頭が脳が働き続けているみたいな。一度遊んだゲームだったりとか映画とかもそうなんですかね。
一回見たことがある作品とかだと安心感があるというか、この後これが来るよねみたいな。それが分かっているのが疲れている時とかにはいいですね。
だから僕が子供の頃ポッドキャストなかったのでラジオとかも聞いていたんですけど、毎度おなじみのパーソナリティさんがいて、毎度おなじみのコーナー企画があってっていうのはちょっと安心感があったりとか。
RPGとかもプレイしていくとレベルを上げて物理で殴るじゃないですけどパターンが見えてきて、違うゲームだったとしてもRPGってこういうもんだよねみたいなRPG脳というかゲーム脳というかそういうのがだんだん構築されていって。
それがゲームを遊ぶ上でもだんだんより遊びやすくなる自分が出来上がっていくみたいな。ゲームで培ったものが現実世界に生きているかっていうと、やっぱり子供の頃は勉強した方がいいと思うんですけど、勉強して上の大学とか行ける人は行った方が正直いいかなとは思いますまだ。
ゲームがもたらした人生への影響
100年後に100年後はわかんないですけど、やっぱり僕が今高卒っていう学歴で転職活動とかもしようかなとかって考える時もあるんですけど、フリーランス辞めて。
そうするとやっぱり学歴とかもネックになってくるし、あとニュージーランド行った時に、ニュージーランドでもう今は考えてないですけど、当時永住権取ろうかなって思った時もあったんですけど、やっぱり大学ドクターとっているのと普通に高卒かどうかっていうのだと付与されるポイントが違ってて。
もちろんニュージーランドだったら、今どうなのかな、当時はIELTSって言って、教育とは違う英語の資格とかがあったんですけど、それである程度のスコアを取らないといけなかったりとか、そういうのも学歴も一個絡んできたりとかするとかあるので。
でも子供の頃の自分にとってはゲームやりなさいとかっていう、そういうところすらもしんどかった自分がいたので、ゲームは逃避先でもあったし安全基地にもなることができていたのかな、だから高校生活3年間頑張れていたのかなっていうのは大人になってからも思いますね。
なんやかんや今こうやってゲーム系のポッドキャストやってYouTubeやってみたいなことができているのも子供の頃にゲームやってたからだと思いますし、それがもしゲームやってない世界性の自分だったら多分このポッドキャストやってないだろうし、YouTubeもやってないだろうし、やってたとしてもゲームっていうジャンルではないでしょうね。
今こうやって出会った人たちとも出会えてないだろうしっていうのを思うと、これはこれでありなのかなっていうのは今のところの結論ですかね。
生きづらさを抱える人へのメッセージ
僕の番組を学生さんが聞いてるとはあんまり思えないですけど、生きるのがしんどいとか、学校行きたくないとかってすごく僕は思っていた子供だったので、大人になってからも結構しんどい時というか、
生きづらいなって思うことってあったりすると思うので、そういった時にもゲームもそうだし、ゲーム系のポートキャストやってる人だったらポッドキャストいいよってお勧めすると思うんですけど、ポッドキャストみたいな媒体もいいと思いますし、
しゃべるのちょっとなって思う人にとってはブログとか、YouTubeはレベル高いかもしれないですけど、ライブ配信みたいなことも今ゲーム機から直接できたりとか、環境は結構人昔と比べると整っていたりはするので、
自分が遊びやすい形、挑戦しやすい形でやってみると、どっかにアンカーを打つというか、杭を打って、そこでがっちり安定したものを一個持っておくと、ちょっと生きやすくなるのかなって思ったので、
今回はゲームは逃避先だったのか、それとも安全基地だったのか、みたいなことについてお話ししてみました。
近況報告:ゲスト出演とゲームプレイ
最後に番組からお知らせです。ゲームしあわせ紀行ゲー旅は毎週日曜日に配信しています。番組フォローいただけると励みになります。番組へのご感想などありましたら、概要欄のフォームからご連絡ください。
ということで、ちょっと今日声がガラガラだったかもしれないですけど、朝1番で収録しているプラス、ここ最近鼻炎とくしゃみが出てしまって、風邪ではないんですけど熱はなくて、
花粉症なのか、あとエアコンとかも使っているから、エアコンとかの簡単さで自律神経が整いづらいなのかなとかっていろいろ思うところではあります。
最後にここ最近のこととすると、この番組、この回自体が約1ヶ月ぶりくらいの、8月これが最初の配信なので、だいぶ動き出なかったんですけど、最近あったこととすると、この回の中でも少しお話しはしましたけど、
ゲーム系のポッドキャスト番組、知っている方が多いと思いますけど、ゲームすっきゃねんのパーソナリティーのお一人であるひげもとさんが個人でやられているひびもとという番組にゲストとして出演させてもらいました。
僕が今ストリートファイター6で遊んでいるので、そのスト6熱を当ててほしいということで、いろいろスト6だけじゃないですけどね、スト6の話もやりつつ、それ以外のお話もやりつつ楽しくお話しさせてもらいました。
ひげもとさんありがとうございます。やっぱりこうやって機会をいただけるのはすごく嬉しいし、普段ポッドキャストをやっているし、自分でもいろんな方の番組を聞いたりするから、いつも聞いているひげもとさんの声が、音声2は収録するときに聞こえてきて、なんかすごい不思議な感じだなというのを思いながら、
でもひげもとさんが聞き方がすごい上手な方なので、思わずいろんなことをお話ししてしまいました。してしまいましたって別にネガティブな意味じゃないですけど、気楽にお話しすることができちゃうので、非常に楽しい番だったかなと思うので、
概要欄にリンクとかも貼っておくので、もしよければお聞きくださると嬉しいです。それ以外だとですね、ゲーム実況の方もポツポツやっていて、俺の屍を超えていけっていうのも、まだ僕のYouTubeチャンネルの状態だとまだすべて配信はし終えていないんですけど、
一応クリアはしていて、もうすぐでラストっていうところまで、一応9月2日でクリアの回を配信する予定になっています。
俺の屍を超えていけはですね、以前、これもゲーム系のポッドキャストで、超有名な番組BBブロスさんを聞いて、多分去年だったと思うんですけど、去年BBブロスさんのエピソードの中で、俺の屍を超えていけについて前後編で熱く語っている回があってですね、
それ聞いて、子供の頃にCMも結構鮮烈だったんですよね。俺の屍を超えていけ、タイトルもキャッチーだし。興味あったんだけど、子供の頃にはプレイすることができなかったので、でもBBブロスさんの回を聞いて、やっぱりこれやりたいなって思って、ちょうど去年のタイミングでセールだった気がするんですよね。
安かったので買って、買ったはいいけど、スト6にドハンマリしていたっていうこともあって、時間は流れて1年経ったんですけど、ちょっとこのタイミングでスト6もやりつつ、俺の屍を超えていけも遊んでみようと思って遊んでみました。
ちょっとポットキャストの1個の回でクリア感想を語るかというとちょっと微妙ですけど、でも率直に感想を言うと面白かったです。僕が好きなタイプのゲームでした。
一言で言うと鬼滅の刃みたいな感じで、短命の呪いを受けた一族がいて、その一族が朱点童子という悪を倒して呪いを解放するというか、呪いを解いていくみたいなお話なんですけど、
短命の呪いを受けているから、プレイキャラクターっていう人たちっていうのが先祖代々繋がっていくんですけど、自分が生まれて、自分の子供たちを設けて、神様と神交って言って、神と交わるって書いて神交って書くんですけど、
それを繰り返していって、強い子孫を作っていって、その子孫で村を、町を発展させていきながら装備を整えたりとかして、敵を倒してダンジョンを攻略していくみたいな、そういうことをずっと繰り返していくだけといえばだけなんですけど、繰り返しながらでも、
ちょっとずつでも自分のキャラクターたちが、一族が強くなっていくっていうのを感じられるし、繰り返しやっていくうちに攻略法も見えてくるというか、僕のクリアの仕方だと完全攻略とはいかなかったんですけど、
いろんな条件があるボスもあったりするので、自分なりの攻略サイトは見ないでプレイしたので、自分なりの攻略法で遊ぶことができて、実際それで一応クリアまで結構強引な、強引というかギリギリの戦いではあったんですけど、
一応ラスト1つまで倒すことができたので、すごく満足度高いゲーム体験ができたので、ちょっとまだ自分自身、去年一回聞いてるんですけど、BBブロさんの俺の屍を超えて行け!の回をもう一回再挑戦したいなと思うほど面白かったです。
多分大体どのくらいかな、40時間くらいはプレイしたと思います。50時間はいかないくらいかな。結構ボリュームありました。
この40,50時間っていうのもゲームの中の設定で、ゆっくりノーマルじゃなくて倍速というか、成長スピードとかをプラスでもらえるバフをかけた状態で40,50時間かかってるので、ノーマル状態とさらに倍かかってもおかしくない。
多分100時間くらい遊べちゃうゲームだと思うので、社会人の人にとっては成長速度倍とかで遊べるモードがあるので、そちらをお勧めします。
あとはCoffee Talk2も遊んでたりとか、Coffee Talk2ももうクリアしましたね。これも後日自分のゲーム実況でチャンネルに投稿していきます。
あともう一個、これXでも自分でポストしたんですけど、意外と反応が良かったのが逆転裁判シリーズ始めましたみたいなポストをしたら、結構反応をくださる方がいて。
タイトルは知ってたんですけど、僕子供の頃に逆転裁判シリーズは一切触れていなかったので、3年くらい前にセールのタイミングで逆転裁判1,2,3がセットになったパッケージがあって、それ買いました。
買ってて、3年くらい、それこそ今日お話ししてきた高校3年間みたいな苦しんだ時期ではあったんですけど、大人になってからの3年は本当に早いですね。
2023年に買ってはいたんですけど、遊べてなくて。でも今、逆転裁判1,2,3の1から始めているところですね。
今、第一章、第二章が終わって、第三章を始めているところです。
たぶん知っている方は、遊んだ方は記憶にあると思うんですけど、逆転裁判1の第三章が政治の味方、トノサマンっていう時代ものというか、アクションもの、ヒーローものというか、そういった話が舞台になっているエピソードなので、
これまだ攻略途中なので、これも楽しみに進めていこうかなと思います。
逆転裁判1を3章まで遊んでいる初刊なんですけど、謎解きはもちろんあるんですけど、それプラス、キャラクターたちの描写が面白いですよね。
最近のゲームみたいにフルボイスとかではないんですけど、イラストとかも表情豊かだし、出てくる登場人物、キャラクターの味付けがはっきりしているというか、辛いものは辛いし、酸っぱいものは酸っぱいし、苦いものは苦いみたいな感じで、喜怒哀楽がはっきりしていて、それが面白いというか。
逆転裁判シリーズ1,2,3も面白いらしいので、3まで終わらせるつもりでコツコツ遊んでいこうかなと考えています。
ストリートファイター6と今後のイベント
あとストリートファイター6の方も引き続きプレイをしていて、最近視聴者の方が僕のチャンネル用のディスコードサーバーを作ってくださったので、これも概要欄にリンク貼っておくので、もしよければスト6やられる方は、
たまにスト6のカスタム対戦会みたいなこともやってたりするので、その時にボイチャーとかでつないでワイワイやりたい、いつかな、先週?一回そういう形で遊んで、結構面白かったので、またコツコツそういうのもやっていこうと思っています。
ストリートファイター6に関しては去年からやり始めて増え始めて、ストリートファイターリーグっていうプロのリーグシーンっていうのも去年は見ていて、今年も今週、先週からシーズンが始まっていて、
Sディビジョン、Fディビジョンっていう2リーグ制なんですけど、そちらの方も去年とは違う選手が出ていたりとか、今年は今年で見どころがあるので、そちらもちょっと見ていこうかなと。
ストリートファイターリーグがある試合があるタイミングっていうのは、夕方6時半くらいからかな、公式が配信スタートして、大体10時くらいまで配信するので、
ストリートファイターリーグがあるときは、僕のYouTubeのスト6のライブ配信、大体平日の夜7時から9時まで遊んでいるんですけど、そちらの方はちょっとお休みして、ストリートファイターリーグの方を見ていこうかなというふうに思っています。
ちょっと声がガラガラで、途中鼻水とか出たりとかしてしまって、止めながらやりくりしていたんですけど、少しお聞き許しいところがあったら申し訳ありません。
9月はお知らせとかもあったりするので、コツコツ配信していこうと思っていますし、9月、一応東京ゲームショウもあってチケットも取りました。
東京ゲームショウは今回初めて5日間開催されるということなんですけど、僕は9月の21日月曜日、祝日ですね、刑牢の日、この日に東京ゲームショウ現地に行こうと思っています。
あとはもうちょっと先ですけど、10月の3日、4日で大阪で開催される大阪インディーゲームサミット、こちらの方にも行きます。
僕今神奈川住んでるんですけど、ちょっと大阪まで、一応この番組ゲー旅という番組なので、久しぶりに旅をしてみようと思って大阪に行ってきます。
なのでもし現地でお会いできる方がいらっしゃいましたらご挨拶できると嬉しいです。
一応そんな感じの近況と今後の報告も兼ねてでした。
エンディング
それでは最後までお聞きいただきありがとうございます。
あなたのゲームライフがより豊かなものとなりますように。
ここまでのお相手はクムでした。バイバイ。
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