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2026-01-08 11:42

遊びこそ本気になる。ゲームの「一喜一憂」が教えてくれる本当の自分

🔸1/25『CNPトレカ交流会 in 名古屋』情報はこちら
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ジャーナリングで気づいた、
ゲーム中の私の感情について。

イライラも葛藤も、そして心からの歓喜も。

大人気なく一喜一憂してしまうその瞬間こそ、
飾らない「素の自分」を知る絶好のチャンスだ
というお話です。

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サマリー

ゲームや遊びを通じて、自分の本音や感情を知る機会について語られています。葛藤やイライラの中に、自己分析のヒントが隠されていることが示されています。

ゲームと自己理解
ヒロの 明日が楽しくなるラジオ
おはようございます。 このチャンネルでは日常の学びや気づき、
生成AIなどの最新トレンド、そしてCNPトレカに関する情報を発信していきます。
今回は、 たかがゲーム、されどゲーム。
遊びの中で生まれるイライラやモヤモヤこそが、実は自分の本音を知るための最高の学びになると。
今回はそんな少し変わったですね、自己分析のお話をしていこうかなと思います。
本題に入る前に一つお知らせをさせてください。 1月25日曜日に名古屋でCNPトレカの交流会を開催します。
すでにプレイヤーとして楽しんでいる人はもちろん、 初心者さんも大歓迎のイベントです。
概要欄に申し込みに関するポストを貼っておきますので、 ぜひお気軽にお申し込みください。
ということで今回は、 ゲームや遊びの中で生まれる葛藤と自己理解というテーマでお話ししていきます。
今週はですね、 1年間続けてきたジャーナリング、これを過去のものを分析というか、
改めて見返してみて気づいたことについてお話をしているんですけれども、 その3回目ですね。
皆さんはですね、趣味とか遊びの時間に 本気でイライラしたりとか落ち込んだりしたということはありますか?
いい大人が遊び、ゲームごときでと思われるかもしれませんが、 私の1年間のジャーナリング見返すとですね、
結構人間味あふれるというか、葛藤の記録みたいなものもあったんですね。
そう、タイトルというか、冒頭にもお話しした通り、 ゲームで結構感情を揺さぶられているみたいなことがあるなというのが分かりました。
仕事とかタスクとか、 そういったものをジャーナリングではメインで記録しているんですけれども、
今日の一言みたいなところでは、本当にもう趣味みたいなところの 内容も書いているんですね。
その中でたまにですね、ゲーム、パソコンゲームですね、 それについていろいろと書いているという日もあってですね、
いやゲームって難しいですねと、 嘆きの言葉が出ている、そういう回とかがまあまあ結構あるんですね。
なんでだろう? ゲーム、仕事でそこまで感情が揺さぶられるっていうことはないけど、
ゲームだと何でか上手くいかないとイライラしてしまうと、 これは何でだろうというようなことを書いている、そういう日もありました。
確かに仕事でもやっぱり上手くいかない時とか、 若干メンタルで病んでしまっている部分もあるので、
常に平坦かと言われると、 そういうわけではないんですけれども、まあまあ比較的、
そこにあまり自分の感情みたいなものを持ち込まないようには しているつもりです。
ただ、ゲームとなると、 結構いろんな感情が出てきているなというのがわかってきてですね。
私がやっているのが海外のゲームで、 シューティング系のゲームなんですけど、
上手くいく時と上手くいかない時っていうのがあるんですね。 上手くできた時は、この難しい
フライトが上手くできたということが書かれていたり、 上手くいかないとそれだけで感情が大きく揺れ動いているなというようなことを書いていたりするんですね。
一見すると大人気ないと片付けてしまいそうなんですけれども、 この1年間の記録を通して見てみると、
そこにも学びみたいなものがあるんじゃないかなというふうにも思えてくるんですよね。
たかが遊びですよ。たかがゲームです。 なんでそこまで感情的になるのかなと。
それはそうでしょうという人もいると思いますし、 ゲームでしょうっていう人もいると思います。
ただ私の場合にはそこに ひょっとすると飾らない本音の自分が現れているのかなと。
イライラするっていうのは、裏を返せば
まだできるはずだと。 自分はこんなもんじゃないと。
感情の動きと自己成長
そういう期待とか、 負けたくないという向上心が残っている、
そういう証拠でもあるのかなと。 普段はですね、
仕事で大人として社会に適応するために抑え込んでいる 熱い部分とか、負けず嫌いな本性みたいなところがゲームっていう
ひとつのフィルターを通すことで より出ている、向き出しになっているのかなと。
一方で、 冷静にそれを見ている自分もいるんですよね。
ある日の
記録だと、ゲーム内のアイテムって 限定アイテムとかあるんですよね。
なので先着何人までとか、そういうものがあったりするんですけど、 それを購入するために
パソコンに貼り付いて、その時間を 待ったりするんですよね。
ただその日のジャーナリングだと、 果たしてその時間って有益だったんだろうか。
他にできたこと、
チャレンジする時間にした方が良かったんじゃないのかなと思ってしまうと。 こんなことを書いてたんですね。
すごく私らしいなというふうにも思いました。 せっかくの遊びの時間ですよね。
そこに、 冷静になって振り返って、生産性とか意味を求めてしまうと。
この時間は、そうですね。 アイテムを購入するために待つ時間だけじゃなくて、 ゲームをやっている時間、
この時間、無駄じゃなかったのかなとか、 もっと他に当てることができたんじゃないかなという
ちょっとした罪悪感。 なんか嫌ですね。
遊びを全力で楽しめていない感じも、なんかありますね。 こうやって、
記録をして分析してみると、 ゲームは単なる暇つぶしではなくて、
なんか心のコンディションを移しているものに見えてくるなと思います。
うまくできて喜ぶとき、うまくできなくてイライラするとき、 今の自分は余裕がないんだなぁとか、
これで喜べるんだなぁと。 罪悪感を、反対にですね、罪悪感を感じるときは、
ちょっと効率主義になりすぎているから、 無駄をもっと楽しむ余裕を持とうというふうに考えることもできます。
そうですね、皆さんはどうですかね? 感情が動く瞬間ってあると思います。
そういう瞬間こそですね、自分を知るチャンスだと、
いうふうに
見ることもできるんじゃないでしょうか。 それがすごいビジネスの話であれ、
遊びとかゲームの時間であれ、心がざわついたり、 また歓喜したり、
不安になったり、そうしたときに、そこにはきっと 皆さんなりの価値観が隠れているんじゃないかなと。
そうなので、遊びとか趣味の時間を通して、 自分に対して問いを立ててみるっていうのもすごくいいことなんじゃないかなと思います。
普段は見落としていた本当の自分の姿が見えてくるはずです。 そうすればきっと遊びの時間っていうのも立派な自己成長の時間に変わるんじゃないかなというふうに
思います。 ということで今回は、
たかがゲームされどゲーム、遊びの中で生まれる心の 動き方というようなテーマでお話ししました。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。 では良い1日をお過ごしください。
11:42

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