みなさん、こんにちは。ゲームしあわせ紀行、ゲー旅案内薬のクムです。
このラジオは、日々のゲーム体験から楽しみを見つけ出していく番組です。
あなたのゲームライフが、より豊かになるヒントをお届けします。
今回、第108回目のテーマとすると、
40代からのゲームライフを楽しむには、という内容でお届けしていきます。
ちょっと今回、このテーマにしてみようと思ったきっかけっていうのがですね、
Xの方でお便り募集の方もさせてもらったんですけど、
自分自身が6月、2026年の6月で40歳に突入しまして、
早いもんですよね。笑
なんか、子供時代が永遠に感じていたんですけど、
20歳になり、20代になり、30代になり、
こうやってあっという間に時間が流れていって、
でもまだ40歳とも言えるし、もう40歳とも言えるしみたいな、
ちょっとそういう中途半端なタイミングというか、
働き盛りっていう言い方もできるでしょうし、
お子さんいらっしゃる方は子育て待った方もいらっしゃるでしょうし、
親御さんが介護とかが必要な方とかは、親御さんの介護に忙しかったりとか、
何かと40代人生の折り返し地点なのかなとも思いつつ、
ということをちょっといろいろ悶々と考えている中でですね、
自分が30代の時に出会った人生の先輩たちから聞いた話だと、
40代は楽しいぞと。
40代楽しいぞって言われてるんですよね、一応。
でも僕の中では、いや、そうは言ってもみたいな感じがしていて、
戦後行動経済成長期とかバブルとかを体験している世代の方たちは、
そういうようなことを思うのかもしれないですけど、
やっぱりバブル前後ぐらい、昭和後半から平成初期にかけて生まれた人にとっては、
30代40代、結構いろいろな方、ライフスタイルの方がいらっしゃるのかなというふうに思うし、
自分の両親たちが当たり前にやっていたことが、いざ自分が同じことをやろうとすると、
結構難しかったりとか、家建てるってどんだけ大変なんだろうとか、
子供作る作らないもあるし、家庭を持つ持たないもあるし、
ステレオタイプなイメージっていうのがだいぶ崩れてきて、
戦後とかで言うとテレビを買い、マイカーを買い、冷蔵庫を買い、洗濯機を買いみたいな、
そういうのが当たり前になりすぎて、でも当たり前になったんだけど、
今車買うのも結構大変だったりとかすると思うので、
僕自身田舎出身だから田舎に住んでいたときは車買って生活していましたけど、
そういうのをぐるぐる考えていくと40代って本当に楽しいの?みたいなことを思って、
自分自身こうやってゲーム系のポッドキャストを配信しているので、
この番組自体が日々のゲーム体験から楽しみを見つけ出していくっていう風に歌っているので、
もちろんゲーム体験自体が楽しくすごくするとか、
どうやったら楽しめるかみたいなことを追求というか深掘りというか、
あとはあれですね、もともとあるはずの楽しみを実感していく、
自分から掴みに行くみたいな、そういう思いも乗っけていたりするんですけど、
とはいえちょっと自分のアイディアだけだと偏ったりとか限界があったりとかするのかなって思って、
今回お便り募集させてもらって、そうしたところありがたいことにお便りもいただいたので、
今回はみなさんからいただいたお便りも紹介しつつ、
自分の体験やってきたこととかも振り返りつつ、そんな回にしていこうと思っています。
僕自身はお便りいただいてはいるんですけど、まだ読んでいません。
先に読んじゃうとバイアス入るかなと思って、まだ読んでいません。
送っていただいたお便りをプリントアウトして、紙で読み上げていこうと思っています。
やっぱりデジタル、これ今の若い人たちは感覚どうなんですかね。
僕は自分もそうだし、自分の上の世代の人たちからも教わっていることなんですけど、
パソコン上とかスマホ上とかで見るのと、実際印刷してみるのだとやっぱり見る感覚っていうのが違ってて、
印刷した方がより細かいニュアンスとか気づきみたいなのがあるので、
こういう回とかいう時にはしっかり読んでいきたいのでプリントアウトして、
それを読みながらみなさんの楽しみ方っていうのをシェアしていこうかなと思っています。
リスナーのみなさんにばかり色々アイディアいただくだけじゃ申し訳ないので、
最初にですね、僕のゲームライフを楽しむにはっていうことで、
実際僕が今現在やっていることをですね、ちょっとそちらを先に紹介していこうと思います。
まずは実際に今こうやってみなさんがお聞きいただいているこのポッドキャストをですね、
このポッドキャストを始めたのが前進番組でクムハのゲームラジオっていうのがあるんですけど、
そちらの前進番組が2023年の2月なので今4年半ぐらい前に前進番組立ち上げて、
そちらの方は今終了していてですね、今は僕一人でこのゲームしあわせ紀行ゲー旅っていうのを
2023年の9月から配信しています。おかげさまで100回を超えて108回やってますね。
一人でポッドキャストを配信するってまあまあ大変なんですけど、
お一人で配信されている方たくさんいらっしゃるので単純な比較はできないんですけど、
僕自身は大変なんだけどでも楽しいから、ちょっと毎週配信で歌ってはいるもののできない週もあるんですけど、
細々と続けていますし、これからも続けていきたいかなと思っています。
このゲーム系ポッドキャストをやっているとですね、自分がやるゲームの感想とかをアウトプットするきっかけになったりとか、
あとは世の中のゲームのニュース、話題とかもアンテナ張ってキャッチアップすることができたりとかもしますし、
あとはこれは結構買いがたい理由の一つとして、同じゲーム系ポッドキャスターさんたちの番組を聞けることとか、
コミュニケーションを取ったりとかもできたりするのは非常にありがたいですね。
自分の周りにゲームが趣味の知り合いってあんまりいなくて、だから大人になってゲームやってる人ってそんなに多くないのかなって思うんですけど、
でもいざネットで調べてみると、自分と同じようにゲームをやっている大人の人たちっていうのは結構いて、
ゲームを趣味の人たちとつながるきっかけにもなるし、あとは今YouTubeとか他にもTikTok、InstagramとかいろんなSNSとか発信の媒体がある中で、
わざわざポッドキャストっていう音声媒体を選んで配信しているっていう人たちっていうのはやっぱりどこかに共通点があるのかなとか、
なんかシンパシー感じたりするところがあるのかなとかっていうのをちょっと思うので、
だからそういう同じ趣味を持っている人たちがどういうゲームを遊ばれているかとか、
あとリスナーさんたちとのやり取りとかも聞いたりとかすると、
自分が直接関わっていなかったとしてもその番組さんの雰囲気とかを聞いたりすることで、
なんかちょっと他の人はこのゲームをこういうふうに体験しているんだなとか、
あと昔のソフトとかレトロゲームって言われるジャンルだったとしても、
僕は子供の頃にこういう体験をしたとか、こういう思い出がある、
でも他の人はどういう体験をしたんだろうとか、
なんかそういうのを知ることができるっていうのは結構買いがたいし、
他の発信媒体、さっき例で挙げたYouTubeとかTikTokとかInstagramとか、
そういうのとXとかブログとかもですかね、
それらとはまたちょっと違う音声媒体ならではの体験価値みたいな共有ができるっていうのが、
ポッドキャストすごく魅力に感じています。
だから僕自身もこうやって配信しているので、
やっぱり一人だとなかなか難しさもあるんですけど、
コツコツ続けていければなと思ってますね。
あとはYouTubeゲーム実況チャンネルの方も僕は持っていて、
こちらは2022年の1月22日から始めていてですね、
ポッドキャスト始めるよりも前にゲーム系のYouTubeチャンネルは開設して配信しています。
こちらの方は自分で言うのもなんですけど結構頑張ってます。
一時期は動画を毎日投稿したりとかせっせとやっていてですね、
最近はライブ配信が多いんですけど、ストリートファイター6ですね。
ストリートファイター6を始める以前はゲーム実況しているところを収録して、
収録したものを細かい編集とかはしないんですけど、
最低限の編集だけしてアップロードするみたいなことをやっていて、
今2022年の1月から始めて、これも4年半ぐらいですね。
さっきポッドキャストを始めて3年半か、ちょっと言葉があれでしたね。
4年半ぐらいやっていて、今投稿した動画が1500本、
視聴回数が11万6千回ということで、本数だけは一丁前なんですけど、
再生回数とかは比較するともうキリがないので、
チャンネル登録者数でも今183人ということで、
細々やっているんですけど、いろんな方に見てもらえたりとか、
ライブ配信してても少なからずちょこちょこ人が見ていただいているのは
すごくありがたいかなと思いますね。
そういう形でゲームの好きな方たちとの接点に
YouTubeチャンネルもなっているっていうのも大きいですし、
あとは遊んだゲームのアーカイブを残すっていう意味も込めてますね。
昔のゲームタイトルで言うとファイナルファンタジー6とか、
ファイナルファンタジーシリーズはこのゲーム実況チャンネルで
6、7、8、9はまだ遊べてないんですよね。
7と8はゲームの言語を英語にして、英語のゲームを遊ぶみたいなことをやってます。
なのでこの流れでファイナルファンタジー9も
ゲームの言語を英語にして遊んでみたいなって思いながら
もうちょっと2年ぐらい経っちゃってるっていう感じですかね。
そうすると、今今そうでもないかもしれないですけど、
自分が50代60代とかになった時に、
その時にまだYouTubeが残っているっていう前提なんですけど、
振り返ってみた時に30代の自分、40代の自分ってこういう風に頑張っていたのかなみたいなことを
自分で自分のことを褒めるために、
そういう記憶媒体として残しているっていう意味合いが強いですね。
さっき少しYouTubeの流れで触れたんですけど、
ストリートファイター6のライブ配信、
こちらの方も毎日楽しくやってます。
基本的には平日の夜7時から9時まで、
19時から21時までっていう形でやっているので、
視聴いただける方はちょっと限られてしまうのかなとは思うんですけど、
多分本当だったら夜9時以降、21時以降に遊ぶのが
いろんな人の目に止まりやすいのかなとは思うんですけど、
僕自身のライフスタイルは22時ぐらいにはいつも寝ちゃってるので、
19時から21時っていう形で配信してます。
で、春麗を使って先日ハイマスターっていうランク帯に
上がることができたので、
今はそのさらに上のグランドマスターっていうところを目指して頑張ってます。
で、あとストリートファイター6とかは大会が結構あるので、
オンラインで開催している大会も多いので、
オンラインの大会に参加している風景とかを
ライブで配信したりとかしながらやってますね。
今年の2026年の5月にはEVO JAPANっていうのが開催されて、
東京のビッグサイトでやったんですけど、
そこまで行って大会に参戦して、
僕はルーザーズで1勝することができたので、
来年はもっといい成績出したいなとか、
そういうオンラインでも人との関われるきっかけになったりとかもするし、
オフラインのイベントとかでも参加できるっていうのは、
ゲーム遊んでて楽しいかなと。
で、あとはこれもYouTube絡みで、
まだ数は全然少ないんですけど、
ゲーム開発している方とか、
ゲームに興味関心がある方に対して
インタビューとかもさせてもらったりしていてですね、
インタビュー企画って本当はもっとたくさんやっていきたいんですけど、
まだ僕の中で二の足踏んでしまっているところがあって、
ちょっとビビってるところも結構あってですね、
インタビュー企画っていうのもコツコツやっていければなというふうに思っています。
なのでインディーゲーム作っている方とかの、
少しでも後押しになればと思いますし、
インディーゲーム以外でもゲーム業界で活躍されている方ってたくさんいらっしゃるので、
そういった方たちの言葉を拾って、
それを届けるみたいなことをしていきたいなと思ってますね。
ポッドキャストって長い時間を聞いてもらいやすい媒体なんですよね。
YouTubeとかだと視聴位置率が40%行けばいい方だって言われる世界に対して、
ポッドキャストとかは一回聞き始めると結構最後まで聞いてくださる方が多いので、
そういった意味でインタビューとポッドキャストって非常に相性がいい媒体なので、
インタビューするってなると僕の場合はだいたい60分から90分ぐらい、
その方のお話を聞きたくなってしまうので、
そういうのを今後もやっていきたいかなと考えていますね。
あとゲームに関する本を読んだり漫画を読んだりとか、
インタビューに触れるっていうのもゲームを楽しむ上でいいのかなっていう風に感じております。
っていうのが僕のゲームを楽しむこと、いろいろ今現在やっていることですね。
そしたらここからはリスナーの方からいただいたお便りから紹介していきます。
まず1通目、ラジオネームこっしーさん。こっしーさんからいただいたお便りを紹介していきます。
40代からのゲームライフを楽しむには、それこそゲーム系ポートジャスを聞くでしょう。
かつてTBSラジオのライムスター宇多丸のマイゲームマイライフを聞いていた時期がありました。
毎週ゲストを呼び、懐かしのゲームや今ハマっているゲームの話をする内容です。
画面のないラジオという音声のみの媒体ですが、話を聞いているだけで映像がありありと思い浮かぶので、
これは十分楽しめるコンテンツだと知りました。
ゲームという共通言語があれば、気心知れた友達同士のように盛り上がれる、
そんな憩いの場ともいえる雰囲気でした。
しかし番組改編機の影響で押しまれつつも終了。
その心の隙間を埋めるかのように聞き始めたのがゲーム系ポッドキャストです。
とあるゲームタイトルでTwitter検索をしていた時にたまたま見つけたBBブロスさんのアカウントがきっかけでした。
そこからフォロワーの別番組さんを知り、枝葉が分かれるようにゲーム系ポッドキャストの世界が広がっていきました。
カッコ書きでKumuHanaゲームラジオもその一つですというふうに書いていただいています。
ありがとうございます。前身番組ですね、相方のハナさんと2人でやっておりました。
続き読んでいきます。
芸能人が仕事としてやっているのとは違い、一般の方が趣味でやっているので、
パーソナリティさんやリスナーさんたちの生活に密着した部分が垣間見えて、親近感が湧きました。
この年まで仕事関係以外ではなかなか知人が増えるということはないと思っていましたが、
ゲーム系ポッドキャストのパーソナリティさんと実際にお会いしたり、
オフ会などで他のリスナーさんたちとの交流したりと、人生がちょっと豊かになった気がします。
知人と言っても本名までは知らない、原生仲間やネット上のコミュニティのような絶妙な距離感がちょうどいいですし、
ゲームが好きという共通の価値観があるので、とても居心地がいいというのもあります。
ポッドキャストを聞くこともなかったら、
休日にゲームのイベントに行くことも、各自の大会に積極的に出るなんてこともなかったと思います。
大人になってからのゲームというものは、
余暇に一人で黙々と立ちたむものだと思い込んでいる節がありましたが、
世の中には同じものが好きな人は確実にいて、
ゲームにはそれを共有する楽しさもあるということを実感しました。
ということで、40代からのゲームライフにはぜひ、
ゲーム系ポッドキャストをお勧めしたいと思います。
ということで、こっしーさんありがとうございます。
こっしーさんとはあれですね、
今年の5月にあったEVOジャパンでも一緒に行動させてもらったりしていて、
何かとお世話になっています。
こっしーさんのストリートファイター6の中にキンバリーという忍術使いのキャラクターがいてですね、
こっしーさんはそのキンバリー使いなんですけど、
こっしーさんのキンバリーがめちゃくちゃ強くてですね、
僕が今ストリートファイター6でグランドマスターという小五を目指して頑張っているんですけど、
こっしーさんはすでにそのグランドマスターの小五に達しているので、
まあ強いんですよ。
EVOジャパンでも自由に対戦できる、
フリー対戦ができる場所がブースがあったので、
そこでこっしーさんとお手合わせしてもらったんですけど、
全く手も足も見ずだったので、
こっしーさんに勝つことができるようになるというのも一つの目標なんですけど、
こっしーさんが今回40代からのゲームライフを楽しみにはというところで、
ゲーム系のポッドキャストを聞くということをお勧めしていただきました。
僕自身もそうだし、
この番組を聞いてくださる方達っていうのは、
多くの方が僕だけの番組を聞くわけじゃなくて、
きっと他のゲーム系の番組さんとも、
ゲーム系のポッドキャスト番組さんも聞かれている方が多いのかなというふうに思います。
個別のゲーム系のポッドキャストさんのタイトルは上げてはいかないんですけども、
上げるとキリがないですからね。
紹介が漏れたりすると申し訳ないので。
僕も日々日々ゲーム系のポッドキャストは聞いたりしていてですね。
中には配信が終了している番組さんとかもあったりするんですけども、
ただ、今現在リアルタイムで配信している番組さんを聞くのももちろんいいですし、
実際お便り募集とか、
最近だとマシュマロで匿名でお便りを募集している番組さんとかも多いので、
そういうことをやってみるところから始めるのもいいかなと思いますし、
よく言われるのがサイレントにするっていう言い方言葉があってですね、
特にリアクションするわけじゃないんですけど、
番組を聞いてくださっているみたいなそういう方のことをサイレントリスナーって言うんですけど、
結構1年、2年サイレントリスナーですっていう方、ザラにいらっしゃるので、
そういう方たちとふとしたきっかけで知り合うことがあって、
例えばオフ会、今越井さんが言ってくださったみたいなオフ会だったりとか、
それが別にリアルじゃなかったとしても、
オンライン上でもコミュニケーションを取る機会があったりしたときに、
実は1年ぐらい前から聞いてるんですよねみたいなことを言われると、
多くのポートキャスターさんたちはかなり嬉しいと思います。
やっぱりなかなか発信してるだけだとお相手の顔が見えないので、
もちろんアナリティクスっていう分析情報みたいなので、
大体年齢とか男女比とか住んでる国の地域とかそういうのはわかるんですけど、
とはいえお一人お一人の顔が見れてるわけではないので、
やっぱりそういうリスナーさんとコミュニケーションを取れる瞬間っていうのは、
ゲーム系ポッドキャストを配信している人にとっては、
かけがえのないタイミングとか時間だったりとかすると思うので、
ゲーム系ポッドキャストを聞かれるっていうことは、
聞いてるリスナーさんにとっても面白いでしょうし、
配信者にとっても嬉しくなる瞬間だと思うので、
すごくいいのかなというふうに思いました。
で、このライムスターの宇多丸さん、
僕はライムスター好きなんですけどね。
僕、ラップとかそっち系の音楽が大好きで、
ライムスター大好き。
特に学生の頃たくさん聞いてましたね。
宇多丸さんも当然知ってます。
で、そのライムスター宇多丸のマイゲームマイライフっていう、
ポッドキャストって音声だけで、
今、ビデオポッドキャストっていうのもあったりとかするんですけど、
ただ映像があるなしっていうのは、
国によって映像があった方が好まれるとか好まれないとかって、
いろいろあると思うんですけど、
個人的には音声だけでも十分なのかなとは思ってます。
とはいえ、僕自身もビデオポッドキャストやったことあるので、
どちらかというと後退派なんだけど、
でも、普段YouTubeとかで映像媒体、映像コンテンツに慣れすぎているので、
ポッドキャストに触れるときぐらいは耳だけでもいいのかな、
そっちの方が気軽かなっていうのが僕の意見ですね。
で、ゲームって映像があって音楽があってみたいな感じだから、
音声だけでどうやって楽しめるんだってあるかもしれないんですけど、
こっしーさんがおっしゃってるみたいに、
例えば昔のゲームとかだと、
その当時の記憶が夢返ったりとか、
実際自分がプレイしたタイトルとかだと、
そのプレイしていた当時の映像が浮かんだりとか、
あと実際にプレイしていなかったとしても、
最近だとYouTubeのゲーム実況チャンネルとかを見て、
このゲーム実況者さんがこのゲーム遊んでいたなみたいな感じで見聞きすることってあると思うので、
だから小説とかと一緒で描写が浮かぶんですよね。
例えば小説とかで、
コンビニのビニール袋がものすごい勢いで目の前を通り過ぎていったっていう文章があったとしたとすると、
多分多くの方の頭の中には強風でビニール袋が吹き飛んでいく映像が浮かんだと思うんですよね。
なんかこういった描写っていうのが、
ちょっと僕は、
今こういう言い方しておきながらなんですけど、
僕はその辺の描写があんまりうまくはないかなと思うんですけど、
そういう人のイメージに、
頭の中にイメージを浮かばしてくるような、
言葉選びとかができる方たちの番組とかもすごく面白いですし、
かといって、
言葉巧みじゃなかったとしても、
熱量がこもっていたりとか、
楽しい雰囲気とか、
なんかそういうテキスト媒体とも違うし、
映像媒体とも違う、
なんか熱量ってポッドキャストの音声、声の中に乗っかっているって僕は実際そう感じているので、
その辺っていうのがリスナーさんにとって何か響くものがあるのかなというふうに思います。
なので今回僕の番組でこういうふうにテーマ企画作ってお便り募集をしたんですけど、
全部の番組にお便り送るのはすごく労力もいるし大変だとは思うので、
いろんな番組さんに聞かれる中で、
お便り募集とかマシュマロとかやっている番組さんを見つけて、
このテーマだったらお便り送ってみたいなとか思ったら、
お便りとか送ってみたりとかするとまたちょっと面白い体験にもつながるのかなというふうに思います。
知人といっても本名までは知らない、
ゲーセン仲間やネット上のコミュニティーのような絶妙な距離感という書かれ方もしていて、
これも本当にそうですよね。
大人になるとどうしてもビジネスとか、
なんていうんですかね、
ビジネスが多いですよね。
ビジネス抜きにしても金銭が発生しなかったとしても、
何らかの利害関係が絡んでくるみたいな、
この人に優しくしておくと当たり障りないよなとか、
仕事につながる相手だったらより丁寧になったりとか、
子供の頃ってそういうの全くなかったはずなのに、
もちろんそれが悪いこととは全然思わないんですけど、
大人になったからこその適切な距離感とか、
コミュニケーションとかあったりすると思うので、
なんだけどそればっかりだとやっぱり寂しいかなとか、
ましてやゲームなんて仕事でやってる方はもちろんいらっしゃると思うんですけど、
趣味で遊んでる方もたくさんいるので、
趣味でやってる方からすると、
ゲームやってる時までビジネス感覚みたいな、
引きついたところは求めてないんだよねみたいな、
もっと気軽にゲームを楽しみたいんだみたいな方もたくさんいると思うので、
僕自身もそういうところが強いので、
そうするとゲームを通したコミュニケーションっていうのが程よいですし、
今回こっしーさんっていう形でお便りいただいてて、
僕はこっしーさんの本名知らないですし、
でもこっしーさんも僕の本名は知らないと思うんですけど、
でもそれで十分かなっていうのもありますよね。
そのぐらいの絶妙な距離感っていうところが、
無理なく続けられたりとか、
無理なく楽しめることにつながるのかなっていうふうに思います。
こうやって緩くつながっていたりとかすると、
またどっかで、
それが1年2年じゃそんなに大したことが起きなかったとしても、
5年10年とかやっていくと、
なんか面白いことにつながったりとかするのかなって思いますね。
ちょっと僕が60歳までこのボットキャスやってるかどうかわかんないですけど、
でもこのこっしーさんのお便りの中にもあったBBブロスさん。
BBブロスさんはお便りの中にもあったから、
紹介っていうほどでもないですけど、
ちょっと触れさせていただくと、
BBブロスさんっていうのはブライト・ビット・ブラザーズが正式名称ですね。
ブライト・ビット・ブラザーズっていうボットキャストの名前で、
主にレトロゲームとかの紹介をしているゲーム系のボットキャスターさんで、
1Pカワサキさんと2Pハセガワさんの2人で、
懐かしいレトロゲームに集まる様々な話、話題で、
故き……、この温故知新ですね。
故きを温ねて新しきを知る番組ですということで、
もうどのぐらいかな、
今エピソードで言うと300回以上のエピソードを配信されていて、
僕も聞いている好きな番組の1個なんですけど、
このブライト・ビット・ブラザーズさんのお2人、
番組内で50代っていう言い方をされているから、
ご年齢はご自身でお話しされてはいるんですけど、
ブライト・ビット・ブラザーズさんの番組とか聞いていると、
今30代、40代でゲーム系の番組をやっている人たちにとっては、
明るい未来が先陣切ってくださっているなっていうのはすごく感じるんですよね。
本当に僕は子供の頃って大人がゲームをやるというイメージが全くなかったので、
でも大人がやってゲームを楽しんでいる方もいるし、
ポッドキャストを配信されている方もいるしっていうところで、
自分自身もそういった形、
それがポッドキャストを続けることなのか、
また別の道に切り替えることなのかっていうのは色々あると思うんですけど、
自分が楽しめているうちは、
僕自身こうやって発信も続けていこうかなというふうに考えています。
ぜひこの番組聞いてくださっている方、色んな番組を聞かれてみてください。
今現在やっている方も、
今現在配信している番組も面白い番組たくさんありますし、
すでに配信終了している番組でも面白い番組があるので。
ちなみに僕が好きな番組は、
今お休み中なのかな、
ボクヨメムスっていうゲーム系のポッドキャストを、
僕と、嫁さんと、息子と、ゲームと。っていうゲーム系のポッドキャストさんがあってですね、
これが10年以上前に配信されていた番組で、
多分直近のエピソードが1年前ぐらいなのかな、
で止まってる、終了はしてないと思うんですけど、
その番組さんが好きでずっと聞いてました。
で、あともう一個は東京ゲーム事変っていうゲーム系のポッドキャスト、
これ美大生3人が配信されていた、
もう今卒業されているので、
今現在の配信っていうのはないんですけど、
東京ゲーム事変とボクヨメムスには多大なる影響を受けてますね。
だからボクヨメムスに憧れてクムハルゲームラジオはちょっとやりましたね。
で今はちょっと1人2人で無理なく配信しようと思って、
こういう形で落ち着いてやっております。
ということでこっしーさん、お便りありがとうございました。
またスト6で対戦する際にはお手柔らかにお願いします。
そしたらですね、続いて2通目のお便りを紹介していきます。
2通目のお便りいただいた方、ヨシハルさんですね。
ヨシハルさんはですね、今年に入ってからですよね、
今昔徒然話〜ゲームとマンガと時々オカン〜っていうポッドキャストを配信されている方で、
直接表だったやりとりとかはなかったと思うんですけど、
僕の中で印象深かったのは去年の年末にさんかくポテチのゲームワンダーさんが企画してくださったストリートファイター2の、
この2025年2026年のタイミングでストリートファイター2のオンライン大会を開催してくださったのはきっかけで、
ヨシハルさんともそのオンラインの場で少しだけやりとりさせてもらったんですけど、
こうやってちょっとお便りいただいてすごく嬉しいです。ありがとうございます。
そしたらヨシハルさんのお便り読んでいきます。
こんにちは、ヨシハルです。
クムさんとは歳が近くて多分1個した。
これから40代に突入します。
40代からのゲームライフを楽しみにやということで、
私たち世代はいろんな端境期を経て育ってきたやつらだと思ってます。
ゆとり世代だなんだとか、氷河期世代。
氷河期世代は僕より少し年上の方だと思うんですけど、いろいろありましたね。
なので新旧どちらもいい感じに知っている貴重な世代。
自分自身はバブルではないんですけど、
自分より二回り20歳30歳ぐらい年上の人たち、
自分が会社員入っている時はそういう人たちが元気で活躍されていたので、
そういった方たちはバブルを経験しているとかもあるので、貴重な世代ですよね。
それはゲームに関しても同じで、
昔の良いゲームも今の良いゲームも知っている。
選び放題。
そして今は便利な世の中でアーカイブやダウンロードで一定のゲームはいつでもどこでもできる。
今の40代はまさにボーナスタイムと思っております。
何が言いたいかと言いますと、
40代、今が楽しむ時、やる時。
できなかったあの頃のゲームを発掘するなり、最新のゲームを体験するなり、
自分の欲望のままにゲームをやるんやで。
いいですね。
ちょっと問題があるとしたら、集中力が欠けてきたといったところでしょうか。
その場合は無理せず中断して寝ましょう。
食う、寝る、ゲームするでも無理しない。
これが40代のゲームライフを楽しむ秘訣ですかね。
何のうちもありません。失礼しました。
これからも配信頑張ってください。応援しております。
ではまたということで。
ちょっと細かいことは知らないですけども、
多分お話とか番組とかを、ヨシハルさんの番組とかを聞く中で、
関西圏の方なのかなというふうにお見受けします。
で、僕も大阪はすごく、関西イコール大阪っていうわけではないと思うんですけど、
関西だと大阪と、京都って関西に入れていいんですかね。
ちょっとその辺もちょっとよくわかんないですけど。
関西だと大阪、京都、あと奈良。
あたりに行ったことがありますね。
神戸とかは行ったことないんだよな。
大阪まで行っちゃえば神戸ってそんなに遠くない、近いところだと思うんですけど。
で、新旧、いろんな世代を知っていたりとか、
古いゲーム、今のゲームを知っているという。
これ本当にそうですよね。
前回僕の自分のゲーム人生みたいなことをお話しさせてもらったんですけど、
さすがにインベーダーゲームはやってないですけど、
その後に世に出てきたファミコンとかから始まって、.
データの容量も制約があって、でも
そんな制約がある中でもストーリーがあったりとか楽しみがあったりとか、今
のゲーム体験、2026年現在のゲームってどれもリッチで、音
も良くて映像も良くて、ゲ
ームのシステムとしても洗練されていて、
なんですけど、
じゃあ今から30年40年前のゲームが駄作だったかっていうと、
もちろんそんなことなくって、
限られた制約の中で面白いゲームたくさんあったし、
で、ヨシハルさんも僕と一個違いということで、
同世代っていう括りで、
子供の頃はゲーム遊べてもいたし、
なんだけどやっぱり基本的には自由にお金は使えなかった子供が多いと思うので、
そうするとゲームを何でもかんでも買って遊べるっていうわけじゃなくって、
限られたお小遣いだったりとか、
限られたゲームを買ってもらう機会の中で、
ゲームを選んで、
取捨選択して楽しむみたいな、
その中で遊べなかったソフトっていうのが今アーカイブで遊べるっていうのはすごくいい時代になったかなっていう風に思います。
それがあるからこそ、
去年の2025年の年末にさっきお話しした、
そういったファイター2のオンラインの大会っていうのも、
そもそもカプコンがX2を現代で遊べるようにしようって思わなかったら、
しかもオンラインで、
そういうみんなで一緒にオンラインでX2で、
2025年この令和の時代に遊ぶなんてこともなかったでしょうし、
すごくいい時代ですよね。
当時ファミコン、スーパーファミコンで遊んで育って、
64プレスでとかセガスさんとかもそうだと思うんですけど、
そういうゲームを体験していた人たちが大人になって、
30代40代になって、
今こうやってゲームシーンを引っ張っていく存在になった時に、
昔のゲーム作品をリメイクとかをして、
現代に復活させようとか、
でも新しいゲームタイトルを作っていこう。
いきなりAAAのタイトルは難しいから、
インディーゲームからやってみるかなとか、
あと来月8月の初めに、
ポケモンを作っているゲームフリークスが、
Beast of Reincarnationっていう新規IPのタイトルを出すんですよね。
それにちょっと興味があって、
ただちょっと今予算の都合で、
発売日に新品で買うのはちょっと難しいかなっていう状況なんですけど、
そういったのも、まさか当時ポケモンを作っていた会社が、
今こうやって2026年現在において、
新規のタイトルを作ってくるなんて、
思いもしなかったんですけど、
そういったことを、
今現在リアルタイムで感じることができるっていうのは、
今から40代、
今40代に入っている方もそうだし、
これから40代に入る方にとっても、
すごくいいボーナスタイム。
今の40代はまさにボーナスタイムっていう風に書かれてるんですけど、
本当にそうだなって思いますね。
ただし、
集中力が欠けてきたというところ、
これ本当にわかります。
子供の頃ってなんで1日中ゲームできたんでしょうね。
それは体力があるもそうだし、
やっぱり感覚、感性、フィジカル面もそうだし、
メンタル面とかも、
やっぱり今30代40代と比べると、
10代のみずみずしい感じっていうのは、
同じではないですよね。
だから子供の頃は、
見ること知るものが全て新鮮で新しくて、
それを純粋に受け取ることができるみたいな、
だからこその楽しみとかもあったし、
でも大人になってくると、
例えばこれはちょっと嫌な分析かもしれないんですけど、
RPGとか、
アドベンチャーゲームとか、そういうのがいいですかね。
例えばミステリーみたいな作品があったとして、
この展開ってこういうトリック使ってるのかなとか、
この登場人物AさんとBさんって、
実は繋がってるんじゃないかとか、
CさんってAさんのことが好きなのかな、
恨んでるのかなとか、
なんかそういう邪推といえば邪推かもしれないですし、
そういう経験を経ているからこその、
分析みたいな、
頭を働かしてしまうというか、
いろいろ分かってしまうというか、
それが正解かどうか分からなくても、
パターンを読んでしまうみたいな、
それは大人だからこそできる楽しみでもあるので、
本当に一長一短なんですけど、
でもそういうことをやっていくと、
ゲームは長時間できないですよね。
僕と同世代、40歳前後ぐらいで、
1時間はできますよね。
1時間2時間、2時間ぐらいはできるな。
でも3時間4時間でなってくると、
ちょっときついかも。
1日、例えば今日が休みだ、
家族の用事もない、自分の用事もない、
本当に全く何もない、全くフリーです。
ってなった時に、多くの社会人が、
例えば9時5時で働いているとして、
9時から5時まで仕事をするじゃないですか。
じゃあ休みだ、自由だ、
好きなことに時間を使っていいよってなった時に、
9時5時でゲームできるかっていうと、
ちょっと自信ない。ちょっとというか、
かなり自信ないですね。
でも、だからこそ寝る。
これ本当に大事だと思います。
無理せず中断して寝ましょう。
本当そうだと思います。
やっぱり若くはないけど、
めちゃくちゃ老いているかっていうと、もちろんそうじゃない。
っていうのが40歳前後の体の状態だと思うんですよね。
老化は始まっている。
でも60歳70歳80歳の方と比べるとやっぱり若い。
体的にも若い。
でも10代20代と比べるとやっぱり体力が落ちているみたいな。
だからそういう時に、無理せず寝る。
よく食べよく寝る。
よく食べよく寝。
よく寝てよくゲームするっていう。
大事ですよ。
本当に普段、他タバコは吸わないんですけど、
お酒は飲むんですよね。
毎日飲むかっていうとそうでもなくて、
お酒飲んで次の日っていうのと、
お酒飲まないで次の日の朝迎えのって、
やっぱりどう考えてもお酒飲まないで次の日の朝迎えた方が調子いいですもんね。
でも日々の
生きるのに
疲れてもいるし、
でもまだ頑張って生きていかないといけないみたいな。
その中でやっぱりちょっと
お酒の力を頼っちゃうっていうところはあるんですけど、
でもそんな中でも
楽しみながら
辛いこともあるんだけどちょっと苦みを味わいながらも
でも時々
甘いスイーツを食べるみたいな感じで、
自分を甘やかす時間みたいなのが必要なのかなって思いますね。
大人になると
あんまり褒めてもらえなくなりません?
子供の頃とか若い頃だったら
何かができたらすごいとか、
よくやったねみたいな。
割とそうやって簡単に承認欲求満たされたりとかもするんですけど、
40代50代、
これも人生の先輩に言われました。
本当に自分で自分を褒めるんだみたいな。
自分で自分でハグをするみたいなことを言ってて、
だって死ぬまで自分と付き合うのは自分だから、
だから自分が自分に対して厳しいというか、
自分が自分を嫌っていたらもうそれは辛いよと。
だから自分で自分をハグするかのように
自分に対して優しい言葉をかけてあげるとか、
食べるとか寝るとかゲームするとかもそうですよね。
自分の体に栄養を与え、
休息も与え、楽しみも与え、
そうすると元気に楽しく
日々を生きることもできるのかなって思うので、
ヨシハルさんのお便りを読んだ時に
食う、寝る、ゲームする。
そしてでも無理しない。
何かここに集約されているのかなというふうに思いました。
ヨシハルさんお便りありがとうございます。
ちょっと繰り返しになりますけど、
ヨシハルさんは現在、今昔徒然話、
ゲームとマンガと時々オカンという風に
名前のポッドキャストを配信されております。
ちなみに
中国に旅行というか出張された時の
エピソードがすごく良かったです。
僕は出旅って言ってきながら
自分自身旅が好きだしなんですけど、
本当にリアルな旅ってここ最近全くできてなくて、
海外とかも本当はもっとたくさん行ってみたいなとかって思うんですけど、
それも全然敵わずで、
だから中国のその現地の雰囲気とか、
ポッドキャストもそれが魅力ですよね。
もちろんスタジオの環境とかでちゃんと音声をレコーディングして、
いい音で聞きやすい音声で発信する配信するっていうのは、
ゲーム系のポッドキャストを作る側とすると大切なんですけど、
でも環境があるからこそ伝わるものって
リアリティというかあると思うので、
この中国の回、
現地の雰囲気っていうのがすごく伝わってきたので、
とても良かったです。
この場を借りてヨシハルさんの番組のご感想も
お話しさせてもらいました。
ということでヨシハルさんのお便りでした。
ヨシハルさんありがとうございます。
そしたら続けて3通目のお便り読んでいきます。
3通目のお便りは宝島のコングくん。
いまだにちょっとコショバゆいですけど、
コングくんさんじゃなくてコングくんなんですよね。
なのでコングくんと呼ばせてもらいます。
最初に宝島のコングくんは、
さっきヨシハルさんの回でもお話ししたんですけど、
さんかくポテチのゲームワンダーっていう、
ゲーム系のポッドキャストを配信されている
パーソナリティの方ですね。宝島のコングくんと
サトムラさんとKanaさんの3人で
配信されている番組さんです。
その宝島のコングくんからお便りいただきました。
読んでいきます。
これ言われるとコショバゆいですね。ありがとうございます。
40代からのゲームライフを楽しむには、
客観的に考えると周りがどんどんゲームから
離れていく年代だと思うので、コミュニティに入ろう、
フレンドを作ろうという行動が大事になっていくのかな
と思うのですが、私自身は
20代も30代もマルチプレイでフレンドと夜通し
遊ぶ楽しみ方をしてこなかったので、
あまりそこら辺は関心が薄くて、
どちらかというとゲームを
ちまちま一人で遊ぶのが好きでなので、
最高の一人ゲーム環境を
できる限り頑張って作るというのが一つの理想。
最高のゲーム環境。
頑張るというのはストレートにお金をかける。
例えばスピーカーにこだわってみる。
高画質なモニターで楽しむ。心地いい椅子に座る。
アケコン、コントローラー、ドライブ専用ハンドルと
ペダル付きのコントローラー。
大きな音で楽しめる地下室。
地下室とか結構ロマンありますよね。
個人名出すと
僕、所ジョージさんが好きで。
子供の頃から好きで。
好きなんだけどタイプだいぶ違うと思うんですよね。
所さんはひょうひょうとしてて。
昔のオールドスクールなものが好きだったりとか。
なんだけど所さんの世田谷ガレージ
YouTube見てた時に
グランツーリスモのプレイ環境
しっかり整えられていて。レーシング用のデバイス。
アケコン、ハンドルとフットペダルが付いているやつを
持っていて。モニターがあって。
実際運転しているかのような
シートがあって。っていう
グランツーリスモを最高に楽しむ環境を作っていて。
そういう所さんの遊び心。
マジカル頭脳パワーは子供の頃すごく見てて。
所さんめっちゃ頭いいんですよね。
頭の回転早いし。
クレバーな感じと、ファニーというか楽しみ。
それだけじゃなくてインタレスティングな感じとか。
そういうのが憧れの大人の一人ですね。
所さん。
今これ所さんの話してるわけないんですけど。
コングくんの話聞いてたら所さんのことを浮かんだので
喋ってしまいました。
完璧な通信環境。
レトロから最新のハードがスイッチ一つで切り替えて遊べる仕組み。
なるほど。
レトロから最新のハードがスイッチ一つで切り替えるって
多分無理じゃないかもしれないですね。
例えばHDMIの分配器みたいなのがあったりとかするので
昔のゲーム機
ファミコンとPS5をスイッチングできるかどうかは
分からないですけど
例えば人間のスイッチ2をHDMIで分配器に繋いで
PS5を分配器に繋いでみたいな
そういうやり方だとできるのかなとか
いろいろ考えちゃいました。
またお便り続けていきます。
ゲーム媒体もいくつか設置されている。
そんな夢な空間を頑張って作れるのが
40代からなんじゃないですかね。
ニッコリマーク
ニッコリマークというか穏やかなマークか。
あとは時間の確保も頑張って作る。
つまり頑張って働くしかない。
そうですね。
子供の頃だったら大人たちが
お小遣いとかお年玉とか誕生日プレゼントとか
くれましたけど
大人になったら自分でやるしかないですよね。
それが自由だけど責任もあるし
責任もあるから自由だしみたいな表裏って気がしますね。
一人で遊ぶのが好きと言いましたが
誰かと遊ぶのももちろん楽しいです。
ポッドキャストを始めてゲーム友達がたくさん増えたので
そういう意味では本当に
ポッドキャストを始めてよかったなと思っています。
クムさんまた遊びましょうということで。
コングくんお便りありがとうございます。
そうなんですよね。
僕自身も今でこそこうやってスト6やってたりとか
毎日配信
平日毎日ライブ配信ですね。
リスナーの方とコミュニケーションとったりとかもするんですけど
前回の自分の人生みたいなことを振り返った時の
お話の中でお話もしたと思うんですけど
高校時代友達いなくてですね。
いなかったっていうのは
友達が作れなかったんですよね。
友達、クラスメイトですよね。
クラスメイトとどうやって話したらいいのか
っていうのが分からなくて
分からないまま1年経ち、1年経ったらもう無理ですよね。
1年どころか多分1,2ヶ月の勝負だと思うんですけど
それを完全に逃してしまってですね。
結局友達作れないまま
高校3年間終わって
友達いなかったんですけど
本当にいじめられることはないんですよ。
いじめはなくて、ただただ
人と絡めないぼっちな高校生活3年間
みたいな感じだったので
友達いないけど頑張って高校に行ってました。
学校を卒業してから就職するしか
道がなかったので
高校時代とかは1人で遊ぶゲームも
多かったんですけど
高校には友達いなかったんですけど
小学校中学校時代の友達はいたので
その友達とたまに遊ぶことがあったりしたときに
やっぱり誰かと一緒に遊ぶっていうのが楽しいんですよね。
だからモンハンとかもすごくはまったし
これも前回の回でお話はしてるんですけど
XBOX 360でよなよなボイスチャットを繋いで
夜通しでゲームを
フレンド達と遊ぶ。そのフレンド達も
別に本名とかも知らないわけですよ。
当時僕20代で30代40代の
お兄さん方と
可愛がってもらっていたっていうのもあるんですけど
そこで楽しめていましたね。
今はどっちも好きですね。
例えばデス・ストランディングみたいな
1人でしっかりじっくり遊ぶゲームも楽しいし
パラノマサイトとかもそうだと思うんですよね。
パラノマサイトは完全に1人遊ぶ
1人向けのゲームなので
そういうゲームも楽しめるし
スト6みたいな対戦だったりとか
さんポテさんの方で企画していただいた
卒業の大会みたいなところも好きだし
それが緩くできる環境だといいのかなみたいな
例えばそれが義務になっちゃうと
ちょっとまたハードル上がるかなとか
すごいわがままなんですけどね。
毎回お便り送るっていうのはそれぞれで大変なんですけど
でもこうやって利害関係抜きで
コミュニケーション
お便りだったりとか番組を通した
やり取りとかあとXで簡単な
コメントのやり取りとか
そのぐらいの程よい距離感でコミュニケーションを取っていけるっていうのがまたいいのかな
でまたどっかのタイミングで
人生何が起きるかわからないので
リアルでお会いすることができた時には
こんな感じなんですねみたいな
そういうご挨拶ができるといいのかなと思いますし
40代だからこそできること
いっぱいある気がしますよね
このゲーム環境を整える
最高のゲーム環境を整える
ここで言う最高のゲーム環境
最高の1人ゲーム環境をできる限り
頑張って作るっていう言い方はコングくんはされているんですけど
この最高のゲーム環境っていうのが
1人1人によって違うと思うんですよね
さっきお便り読んだ内容っていうのは
コングくんにとっての最高の環境だと思うので
例えばそれが僕だったらまたちょっと違うだろうし
僕だったら何がいいかな
今アケコンは持ってるのでアケコンそこはOK
あとドライブ用ハンドル
さっき所ジョージさんの話もしたんですけど
世田谷ガレージで所さんが作っている
グランツーリスモを遊ぶ環境っていうのは
憧れますよね
あとこれ今から叶うのかな
XBOXで発売されていた無印の
初代のXBOXで発売されていた
カプコンのゲームタイトルで鉄機っていうゲームがあって
ロボットを操作するゲームなんですけど
鉄機の専用のコントローラーが
めちゃくちゃかっこよかったんですよね
ロボットを操作するからロボットを操作するための
専用のコントローラーなんですよ
それ今お金払えば揃えられるのかな
揃えられそうな気がしますよね
鉄機の環境を自分で作りたいかなっていうのは
すごく憧れます
今の技術で鉄機のゲームと当時の専用コントローラーって
たぶん作れると思うんですけど
絶対当時より高いですよね値段
ちょうど今日かな
Yahooニュース見てたらiPhoneが
Apple社の製品が値上がりしましたみたいなことも
出てて
インフレがすごい勢いで進んでいっているので
僕らが20代30代の頃に感じていたのと
またちょっと環境が変わってきているのかなと思うので
そんな中でも頑張ってコツコツ働いて
できたお金作ったお金で
自分の環境を整えていくみたいなのがいいのかな
スピーカーにこだわってみるっていうところは
前回お話はしなかったんですけど
僕がXbox 360を遊んでいた時に
5.1チャンネルの環境を作ってました
それはヘッドホンで5.1チャンネルじゃなくて
ちゃんとスピーカーを4箇所プラス正面の1箇所で
5.1チャンネルだったかな
環境を作って
当時バイオニアがXbox 360
マイクロソフトとコラボして
Xbox 360用のスピーカーを作っていて
サイズもまあまああったんですけど
それはめちゃくちゃ音良かったです
後ろから来る人の音がちゃんと後ろから聞こえて
前から来る人の音はちゃんと前から聞こえてみたいな
今たぶん同じような環境を
整えようとするとヘッドホンになると思うんですよね
ヘッドホンが楽だしかさばらないから
なんだけどヘッドホンじゃなくてスピーカー
やっぱスピーカー違いますよ
耳から聞こえるっていうのと
音を体で感じるっていうのはまた
違う体験になると思うので
もちろんお金もかかるんですけどお金もかかるし
場所も取るから簡単にはいかないと思うんですけど
スピーカー使う環境っていいですよね
僕は今の生活だと音声聞くときって
イヤホンかヘッドホンもどっちかでしか聞いてないので
スピーカー出すってあんまりないので
このスピーカーの環境整えっていうのはすごくいいかな
あとはアケコンですね僕は今ストリートファイター6で
遊んでいるのでアーケードコントローラー買って
遊んでいるんですけど僕が持ってるデバイス
アケコンはスペースがいくつかあってですね
その空いてるスペースにシールをステッカー貼ってます
なのでこの前東京であった
ポッドキャスト関係のイベントで
ゲームなんとかさんが出展されていたので
そちらのブースにお邪魔してご挨拶させてもらったんですけど
ゲームなんとかさんのブースで
さんポテさんのステッカーが置かれてたので
Xでもシェアはさせてもらったんですけど
さんポテさんのステッカーも僕のアケコンに今
貼らせてもらってますみたいな感じで
そういう楽しみもあるのかなって思いますね
なので一人でそれが一人でもいいし
複数人でもいいしでもやっぱり一人かな
40歳だったら一人一人の方がより充実するでしょうね
最高の一人ゲーム環境を
できる限り頑張って作るということで
この回を聞いてくださる皆様も
すでに最高のゲーム環境ある方
いるかもしれないですしまだこれからかな
っていう方とかは多分ここで一番やったら
ダメなのはAIに聞くことって
ちょっとダメかなって思います
最高のゲーム環境を整えるためには
途中でAIに聞くのはいいかもしれないんですけど
自分の中で今自分が思う
最高のゲーム環境っていうのを
イメージするっていうのは
自分発の方がいい気がしますね
多分そこまでAIに頼っちゃうと
AIが作った最強の環境みたいになっちゃうから
自分がやったはずなのに多分
達成感ってあんまり生まれなくなってしまう気がするので
とはいえ自分で気づかない要素とかポイントとか
あると思うからそこをAIに補ってもらうとか
っていう方がより自分が思う
最高のゲーム環境って
作っていけるのかなっていう風に思いました
さんポテさんの番組
すごく雰囲気がいいんですよね3人で
お話しされていてオンラインで収録される時も
あるみたいですけど基本的には
リアルで対面で収録されているのかなっていう風に
お見受けするので現場感というか
3人の雰囲気感みたいなのが
すごく聞いてて聞き心地がいいというか
やっぱり一人喋り
僕の番組は一人喋りなのでどうしても限界があるんですけど
やっぱり3人だといろんな考え方感じ方があって
Aさんがこう言うけどBさんはこうだ
Cさんはこうだみたいな
いろんな考えが絡み合う感じがあって
そこからまた一個の方向性に行くとか
それが分かれても全然いいんですけど
そこにお便りが加わってくることで無限の可能性が生まれてくるみたいな
僕自身はこうやって一人でやってるけど
複数人でやってるからこそ生まれるものもあるし
もちろん一人でやってるからこそ気楽さとかもあるんですけど
その辺が感じられる番組
ゲーム系のポッドキャストさんなので
ぜひこの僕のポッドキャストを聞いている方だったら
さんポテさん知らない方はいないと思うんですけど
もし万が一さんかくポテチのゲームワンダーさん
聞かれていない方がいらっしゃいましたら
ぜひ聞かれてみてください
すごくお勧めのゲーム系のポッドキャスト番組さんです
コングくんありがとうございます
続いてのお便り紹介していきます
ちなみにこのお便りの紹介は
お便りをいただいた順番で紹介しています
続いてのお便り
ゆうたろーさんからお便りいただきました
ゆうたろーさんありがとうございます
ゆうたろーさんもゲーム系のポッドキャストをやられておりまして
オタクの娯楽だらだらゲーム話という
ゲーム系のポッドキャストを配信されております
ゲーム系のポッドキャストを始めた時期
ゆうたろーさんと僕と同じぐらいのタイミングなので
勝手に同期ぐらいのタイミングで
ゲームをするかなというふうに認識させていただいておりまして
全身番組の
KumuHanaゲームラジオからお世話になっております
そんなオタクの娯楽のゆうたろーさんから
いただいたお便り紹介していきます
クムさんお疲れ様ですゆーたろです
今回のテーマ40代からのゲームライフを楽しむには
について自分はまだギリで30代なので
妄想でしかないのですが無理にでも時間を作る
遊ぶ楽しいと思うんだです
ゆうたろーさんが言われていることを
無理でも時間を作る
遊ぶ楽しいと思うんだです
以上
少し偉くなったのでありがとうございます
平日は仕事のことで忙しくなり
夜には娘と一緒に寝てしまう
ゆうたろーさんご出世されたということでおめでとうございます
もちろん嬉しい気持ち半分
でも責任感も伴ってくるから
そういうのも当然あるのかなというふうにお察しいたします
家に帰ったら娘さんと過ごす
ゆうたろーさんの娘さんも
僕自身はXで知る限りの情報ですけど
まだ小さいというか小学生ぐらいのお子さんですよね
小学校低学年ぐらいの
なので僕もお一個め一個がいて
姪っ子がいま小五なんですけど
姪っ子小五なんですよね
ちょっと前まで幼稚園児ぐらいの
よちよち歩きだったと思っていたら
もう小五になっていて
今遠方に離れて暮らしているので
当然頻繁に会うこともできないし
年に一回会えればいいかなぐらいの感じなんですけど
それが僕は子供いないですけど
ゆうたろーさん娘さんということで
でもそこもともすると仕事中心になってしまって
自分のお子さんと接点持ちづらくなってしまう方とかも
いらっしゃると思うので
だから40代の時間の使い方
むずいですよね
でもむずいと思うけど
だからこそ無理にでも時間を作るって書かれているのは
そういうことなのかなというふうに感じました
続き読んでいきます
夜には娘と一緒に寝てしまう
などなどでなかなか自分の時間
引いてはゲームの時間が取れなくなってきます
多くの40代30代の方もそうですよね
30代40代の方が50代の方も感じていることだと思います
しかし体は心はゲームを求めているのです
なので娘が寝る時には一緒に横にならず
座って寝ないようにするので
なんとか寝ないように耐え
多少の眠気の中でも時間を作り
無理やりにでもゲームを起動する
当然ゲームは好きなのでスイッチが入れば楽しい
面白いヒャッホー
多分ゆうたろーさん的にはもっとテンション高いヒャッホーだと思うんですけど
すみません僕のヒャッホーはこれが限界です
ヒャッホーとなるわけです
これ僕は経験ないんですけど
でもお子さんいて
一緒に添い寝して
今絵本とか読んだりするんですかね
これは自分が子供の頃だった時の記憶なんですけど
幼稚園ぐらいかな
寝る時に母親が枕元で絵本を読み聞かせしてくれたっていうのは今でも覚えていて
そうすると気づいたら寝ちゃってるんですよね
で多分そのタイミングで親御さんも寝てしまうみたいなのがきっとあるあるなのかなっていう風に思います
寝ますよね自分自身疲れてるし
疲れてるし横になったもんならもう
あとは多分これで晩御飯食べてお風呂にも入っていたら
もうあとは寝るだけじゃないですか
そうすると寝ますよね
でもそんな中でも座って寝ないようにするとか工夫をしながら
眠気と向き合いながらもゲームを起動すると
でもやっぱりゲームを起動すると楽しい
キャッホー
続き読んでいきますね
つまり40代になってもゲームを楽しむには体の疲れに耐え眠気に耐え
無理やりに自分の中のスイッチを入れるということですね
クムさんの思った答えからはずれていたら申し訳ありませんが
こんな感じでよろしくお願いいたします
暑くなってきましたので体調には十分気を付けください
それではよしないということで
ゆうたろーさんお便りありがとうございます
ゆうたろーさんとは前進番組からも含めてちょこちょこお便りとかもいただいて
非常にありがたいですありがとうございます
ギリギリ30代ということで
でもそこまで大きく年齢も外れてはいないと思うので
近い年代ということで
さっきのヨシハルさんのお便りもありましたけど
体の疲れとか眠気もそうですよね
だからこそ今回こういう風に40代からゲームライフを楽しむには
みたいなところも何て言うんですかね
惰性でやるとやっぱりちょっと難しくなってくると思うんですよね
40代って多分何もしなくても忙しいから
忙しさに流れて流されてしまうということが結構あるのかなって
気がついたら40代終わってた50代終わってた60歳になったみたいになって
それはそれでいい人生かもしれないんですけどね
仕事とか家庭のこととか日々の生活を一生懸命過ごしていたら
気づいたら10年20年経っていたみたいな
全然あり得ると思うのでそれはそれですごくいいと思います
いいと思うんだけど
ただゲームが好きとか自分の好きなこと物事とかを
犠牲にして過ごしてしまうっていうのは
やっぱりどこかでちょっともったいないかなって思ってしまうのもあるんですよね
何だっけな
僕自身の興味関心があるテーマとして
生と死っていうところにすごく興味があってですね
生きること死ぬことをですね
それは何て言うんですかね
例えば分かりやすいゲームのタイトルで言うと
デス・ストランディングはすごく好きなんですよね
死について考えさせられるから
それで表裏一体で死について考えるっていうことは
生について生きることについて考えることでもあるし
生きることについて考えるということは
死について考えることでもあるしみたいな
別なタイトルだとかだと
デトロイト ビカム ヒューマンとか
あれは直接的な生と死っていう描き方だけではないんですけど
アンドロイドAIみたいなのが
発展した未来において起きることみたいな
SFの要素が強いんですけど
でも今こうやってchatGPTとか生成AIとかが
すごく発達していて
もしかしたら将来アンドロイドみたいなものができるのも
そんなに遠くはないのかなって思うと
その中でもどういうふうに生きるのかとか
どういうふうに死ぬのかとか
絶対死にますからね
その辺とかを考えたときに
ちょっと前に読んだ本で
終末医療に関わっているお医者さんの本とかを
読んだことがあるんですけど
やっぱり死ぬときに
一番後悔することって何ですかってなったときに
出てくる言葉で多いのが
自分のことに時間を費やせなかったとか
仕事をしすぎていたとか
家族に構ってやれなかったとか
そういったことが出てくるんですよね
だから仕事ができなくって
死ぬときに悔しい思いをするっていうよりかは
もっと家族と一緒に過ごせばよかったなとか
もっと自分のやりたいことをやればよかったかな
っていう言葉が出てくることが多いみたいな
これがゲームが嫌いとか
ゲームが好きじゃないのに
無理やりゲームやるのは間違うと思うんですけど
少なくともゲームが好きで
それを楽しみとしてやっているのであれば
ゲームの時間を犠牲にしすぎるのも
もったいないのかなって思いますね
せっかく生きてるんだったら
自分が好きな楽しめるゲームっていう趣味を
思う存分満喫するのがいいのかなと
で ヨシハルさんがさっきおっしゃっていた
お便りでおっしゃっていたこと
よく寝るとか休むとかって
無理せずっていうところもあったと思うんですけど
ゆうたろーさんも同じようなことを書かれてますね
いや疲れますよね
疲れるし眠たいし
だけど好きなこと楽しみたいしみたいな
なんかそれでいいと思うんですよね
むやみに当たらない欲とかは
身を滅ぼすと思うんですけど
でも一方で健全な欲っていうのもあると思うんですよ
なんかその健全な欲に対しては
従ってもいいのかなって思うし
例えばそれが犯罪とか
誰かに迷惑がかかることとかあったら
ちょっと考えもんかもしれないですけど
でも自分を犠牲にするとか
自分をないがしをにしすぎるのも
それはそれで
自分の人生で考え続けにちょっともったいないかなって思うので
せっかく生きてるんだったら
自分が楽しんでいきたいかなって思うので
そういう意味だと
僕も今毎日
平日は毎日ストリートファイター6やってるんですけど
やっぱり疲れてる日もあります
疲れてる日もあるし
仕事でミスって怒られて
クライアントさんから怒られて
うわーって思って
すごい自己嫌悪に陥ってる日とかもあるんですけど
でもそれでもちょっとゲームはやるのかな
やった方がいいのかなって思って
自分の中で続けてますね
いやー40代
考えますよねいろいろ
40代っていうフックで
年齢縛りみたいな感じで
お便りはいただいたので
ゆうたろーさん自身はまだ30代っていうお話なので
でももうすぐ40歳
40歳になった暁には
40歳忙しそうですよねゆうたろーさん
ゆうたろーさんの番組聞いてくださればわかると思うんですけど
ゆうたろーさんの懐の広さとか
ゆうたろーさんの話ってなんか聞きたくなっちゃうんですよね
その感じっていうのは
ポッドキャストの中でもそうだし
社会生活を送る中でも
ゆうたろーさんの人柄としての魅力っていうのが
随所に出ているので
だからこそきっと頼られるタイプの方なのかなって思いますし
でもこれも僕がXで知る限りの情報ですけど
家族サービスというか
ご家族のみなさんと旅に
旅行に行かれたりとかする姿を見ると
きっといいお父さんなんだろうなって思ってくるし
そこのバランスも取りながら
人生謳歌されている感じが伝わってくるので
タフに生きることも大事だし
欲張ってもいいと思うし
でもそのためには
体調ですよね
ゆうたろーさんいつも体調とか
お気遣いいただくメッセージもいただけて
その言葉をいただけるだけで
励みになるので
僕自身お便りから元気をいただいています
ゆうたろーさん自身も
ポッドキャスト配信されていたりとか
ちょっとこの前は
半ドン!だ話!さんの
番組で
オンライン上でアナログゲームを
遊ぶみたいな企画もあって
そこはゆうたろーさんが
体調崩されていて
ご視聴はできなかったんですけど
またちょっと機会がありましたら
遊んだりとか
話し相手になって
一緒にお話したりとか
ゲームするタイミングとかがあると
嬉しいかなと思いますので
引き続きよろしくお願いします
また40代になったタイミングで
ゆうたろーさんのご自身のポッドキャストとかで
40歳
思ってた通りなのか
思ってたのと違うのかとか
いろいろ感想とか感覚とか
聞いてみたいかなと思いました
ゆうたろーさんお便りありがとうございました