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#1261 リサーチで失敗する原因と傾向
2026-11-01 16:15

#1261 リサーチで失敗する原因と傾向

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00:05
どうも、寺田です。FMコンサーチに参加録しております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問、ご回答をしていきたいと思います。
ペンネーム チワックスさんからいただきました。
いつも楽しみに配置をしております。 商品リサーチにおける失敗を少しでも減らしたいと考えています。
そこで質問ですが、寺田さんがこれまで経験された商品リサーチの失敗で共通していた原因や傾向があれば、ぜひ教えていただきたいです。
また、これまでの多くの熟成を見てこられた中で、商品リサーチに失敗する人に共通するパターンがあれば、そちらも教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。
ということで、商品リサーチの失敗ということで、原因や傾向ということなんですけれども、
結構ね、単純な話、適当にやるのとちゃんとやるのとでは全然結果が違うなっていう感じです。
と、ライバルと全く同じ状態の商品力がないっていうんですかね、そういうので出しても大体失敗するっていうところなんですよ。
基本的にですね、ライバルがどんどん今後もですね、今後もっていうか、どんな商品やっててもライバルってどっかで出てきたりするじゃないですか。
どんな商品でも全く現れないっていうのはないと思うんですよね。
で、いつかライバルが増えるっていうところを考えた時にですね、自分が商品リサーチをする時にですよ、
ライバルと何か差をつけれる要素を見つける、これが差別化じゃないですか。
単純な話ですね、差別化っていうところ、これが商品の差別化がどれだけできているかがやっぱり一番重要なポイントかなとも思うんですよね、大前提。
やっぱり商品力というものがないと、商品力があるっていうのはお客さんにとって非常に有益な商品、
03:06
それは商品そのものもそうですけども、価格などの費用対効果も含まれるんですね、コスパっていうんですかね。
この価格でどんだけ商品力が良かったとしても、やっぱり高かったらお客さんに買ってもらえないですし、この価格に対してこの満足度みたいな感じになっちゃうんですよね。
だから商品だけが良くても価格と見合っていなければ良い商品とまでは言えないんですよね。
当然商品がめちゃめちゃ安くても、商品自体がしょぼければそれもまた意味がないということになります。
安かろう悪かろうみたいなことですね。
なので商品の販売単価的にも、別に相場ぐらい、もしくはちょっと安いかな、なのにこのパフォーマンスっていうところが一般を受けするわけなんですよ。
商品力があるっていうふうになってくるんですね。
だからこの価格と商品力っていうか、商品そのものの差別化っていうところはセットで考えなければいけないということになるわけなんですね。
だから差別化の要素っていうところでいくと、別に商品だけではなくて価格面とかお得さっていうところも含めて見ていただく必要がありますよっていうところはまず大前提、抑えておくべきところです。
普通は大体商品力ってなったら商品そのものだけで価格を抜きにして販売者目線で見がちなんですけれども、そうではないよと。
購入者目線に立って考えれる必要があるわけなので、自分が購入者の立場になったときに、この価格、他のライバルとかも出している価格と比較した中で自分の商品を選ぶかっていうところになってくるわけなんですよ。
だからその価格っていう部分と商品力の部分は非常に重要なので、常に頭に入れておいていただく必要があります。
なので、その商品だけが良くても意味がないっていうところになります。
商品、まず一旦商品力の部分でいきますと、商品そのものの魅力があるかどうか。
どれだけ悪くてもせめてライバルと同等である必要があるわけですね。
06:02
同等以上でなければいけないというところなので、悪くても同等ということなんですね。
とはいえ、ODM、OEMってなったときに、今後はある程度その商品の販売が慣れていったらですね、OEMを前提とした商品開発をしていった方が絶対に良いです。
っていうのは、それだけ差別化ができる要素がOEMだとあるからなんですよね。できてしまうということなんですよ。
ODMだとどうしてもその決められた範囲の中でそういう差別化できた商品を見つけてくるか、ライバルと同じものに何かをくっつけるか、ライバルと同じものをそのまま出すのかみたいな感じになってくるわけなんです
よね。
だからその打ち手がどうしても少ないのがODMになります。ただスピード感はあるよということなんですね。
ある程度の売上と利益の基盤、これができてきたらODMばっかりやらなくてもいいんですよ。
OEMの方とかもやりながら商品力がある商品を投入していった方が僕はいいんじゃないかなって思ってます。
商品そのものを改良、変更しているパターンもあれば、外側のパッケージとかそういうところで変えているパターンもありますけれども、
商品そのものの力というわけではないと思うので、パッケージだけを変えればというのは簡易OEMという感じですよね。
箱が変わっているだけで中身は別に何も変わっていないんですが、商品力的には本来ないんですよ。
パッと見のジャケットが違うなみたいなぐらいでしかないんですよね。
商品そのものを変えてあげるというのが非常に重要なポイントではあります。
ある程度売上と利益の基盤ができてきたのであれば、毎月いっぱい出さなくてもいいと思うんですよね。
出す商品数が多少少なくなっても、商品力のあるものを投入していった方が僕はいいと思います。
商品力というところがないというのが今後そのライバルが現れたときに、結構そのシェアは一気に取られちゃうと。
というか落ちやすくなるということですね。
そこかなと思いますし、適当にやる場合のリサーチってライバルと同じで、とりあえず出して外側だけで変えていこうぜみたいな
そういうAmazonの販売テクだけで無理くりやっていくみたいなパターンですよね。
09:05
もちろんそれができなくはないんですけれども、やっぱりそのやり方を覚えちゃうと結構そればっかりやっちゃうんで、実力としては身につかないというところがあるんですよね。
なので本来はその商品自体にしっかりライバルと比較して、差別化を見出して出していくというところが重要かなと思いますね。
結局それができるって商品に対して熱量があると思うんですよ。
熱量がない商品っていうのはやっぱりどうしても適当になっちゃうんで、そういう商品ってやっぱり失敗しがちなんですよね。
これは僕が今までやってきた中でもそうだなというふうに思います。
自分がしっかり競合を比較した上で、こうしたらこれはいけるっていうね、それが自分がしっかり注力してやればいけると思うんですよね。
それやっててもいけないっていうのは何かしら見方を間違ってるというか、判断がなんかおかしいっていうところだと思います。
普通にちゃんと熱量を持って商品の差別化、競合とかを比較しながらやっていったら絶対にできるはずなんですよ。
それができていないっていうのは何か適当にやってるか、考え方が間違っているっていうことになります。
だからそういう感じかなと思いますけどね、僕は今まで見てて。
結構このパターンでこれハマるなっていうのは、僕でもそれですね、100発100中とまで言わないですけど、
かなりの高確率でその商品を当てれるんで、それはもういろんな商品をやってきたからこそ言える。
やっぱりこういうやり方では失敗するんだなっていうところですよね。
やっぱりこんだけしっかり見てきた差別化ができているなっていうところの、出す前に売れる状態かっていうところが客観的に言えるかどうかっていうところですよね。
Amazonの販売テクっていうのは言うてもテクニック論であり、商品そのものですよね。
これが良くなければ続かないですし、バッドレビューになったりするというところがあります。
あとは品質ですよね。品質が良い工場を、あとはレスポンスの良い工場っていうところを見つけていくっていうところが重要かなと思ってます。
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なので、それができていけば、僕は商品の失敗っていうのはなくなっていくんじゃないかなって思うんですよね。
失敗する人に共通するパターンっていうのは、やっぱりどっかおざなりになっている。
明らかに出す前に売れる状態っていうところが作り込めていない。客観的に見れていない。
自分が買う立場になった時に見えているかっていう、ちょっとバイアスがかかっているんで、他の人に意見を聞きながらやるでいいかなと思うんですけど。
そこですかね。販売テクっていうのはどうしても経験値みたいなところもあるので、そこでどうのこうのっていうわけではなく、やっぱり商品力かなって僕は思うんですよね。
だから、無理くり打ったものはやっぱりどうしてもその限界を迎えるのが早いって僕は思うので、
いろんな人を見ていてもですね、実績を上げている人が落ちたり逆に伸びたりしているってところを見ていても、そこかなって思いますね。
だから、ウルトラCみたいなのはないんですよ。ゴミみたいな商品をですね、本当に売れるようなシンデレラのように売っていく戦法っていうのはなくて、
ゴミはゴミなんで、品質の悪いものをよく見せて売ったとしても、結果的にそれっていうのは返ってきます。
レビューとかそういうところになってどんどん落ちていくわけなので、長続きしないんですよ。
いいものを正しいノウハウで売っていけば、それがやっぱり売れるし、ロングセラーで長い期間売れ続ける自分の主力アイテムになっていくということかなと思いますね。
参入する市場がどうのこうのっていうのは、もちろん競合の強さっていうのはあるんですけれども、
それは難易度だけであってですね、根本的に商品を差別化してお客さんに手に取ってもらえるだけの商品力を延べることができれば、
難易度が高いところでも、しかし商品を売っていくってことはできるのはできるんですよね。
15:03
ただ難易度の問題であり、難易度のせいにして商品力がないのに難易度のせいにするっていうのがおかしいということですね。
それは筋が違うということになります。
難易度の上下はあったとしても商品力がないと、難易度が低いところでも結局長続きしないということになると。
本質はそこなんですよね。
結局人に売るので、そのお客さんに本当に満足してもらえるのか、自分のエゴをぶつけるのではなく、
お客さんにとって悩みを解決できる商品、ベネフィットにつながる商品、これが非常に大事であるということになります。
ということで、参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問のテーマがございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
残り投稿数あと1となりましたので、ぜひ投稿をお待ちしております。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーの。
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