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どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
テラジオBOTを公開してからですね、 非常に使っていただいている方もね、多くいらっしゃると思うんですけれども、
一番聞かれる質問がですね、商品リサーチのコツという質問が一番多いんですよね。
商品リサーチのコツというところで、 実際に僕もBOTの方に聞いてみました。
その回答ですけれども、 ピンポイントで狙っていくことが大切ということで、
リサーチをする際は広すぎる市場を狙うのではなくて、 特定のニッチな市場を狙うということが重要です。
そしてライバル分析をしっかり行うことが大事です。
どのような商品が売れていて、どのような価格帯で売れているのか、 それを把握すること。
そして実際に市場に足を運ぶということも言っていますけれども、
これはもちろん見れるものがあればいいんですけど、
若干ちょっと違いますが、
しっかりサンプル確認は競合のやつを仕入れて判断するということは大事です。
自分の商品のサンプルはもちろん仕入れはするんですけれども、
競合の販売している商品を実際に購入してみて、
それで何が評価されているのか、どこがダメなのかというのを確認する。
これは大事ですよね。
あとはリサーチは一度きりではなくて、 常に習慣を持って行うということが大切ですと。
新しい商品の候補を常に探しておくことで、 心の余裕が生まれ次のステップに進む準備ができます。
ということをBOTが回答しております。
それぞれのエピソードの部分をかいつまんで言っているので、
その出てきたエピソードを聞いていただくのでもいいのかなと思いますけれども、
ここにちょっと補足させていただきたいと思います。
商品リサーチのコツというのはですね、
ここだけ聞くと正直かなりアバウトな質問です。
商品リサーチのコツって、初心者の人から見ての商品リサーチの仕方と、
ある程度売っている人と上級者になっての商品リサーチというところではですね、
当然違ってきます。
やはりですね、販売してみての経験値を積んでいくことで、
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リサーチの視点ってどんどん変わっていくんですよね。
このパターンやったら自分は参入してもいけるなっていう視点っていうのはですね、
これは実際に販売した経験があるからこそ、
広告とかセールとか、商品の販売ページとかも含めて、
自分がこうなんじゃないのかっていうところの販売の仕方をやってみて、
そこで結果が出るわけじゃないですか。
そこの結果で革新を掴んでいるからこそ見えてくる視点っていうのがあるんですよね。
だから今までの物販の経験値に基づいた部分で、
この商品やったら、今のライバルの状況だったら自分の今持っている技といいますか、
ノウハウとかテクニック、そういったところでですね、
ハウツーとかで勝てるなとか、シェアが取れるなっていうところなんですよね。
やっぱりこの一商品をまだ出していないところの状態だと、
そういった経験はありませんので、
とにかくニッチの市場のところでまずは一商品出して経験を積むということですね。
最低でもBプランで利益で500円以上出るものっていうところで、
まずはそれほど市場が大きくないところで試してみるっていう、
これしかまずはないんですよね。
販売経験を積んでいくしか、
このリサーチ力っていうのを鍛えていけないんですけれども、
ある程度僕自身もいろんなマス市場とかを参入したり、
ニッチ市場とかいろんな商品を経験してきた中で、
商品リサーチのコツというところでお伝えをしていきますけれども、
一つ言えるのは一商品売れたところからですね、
やっぱりその商品をある程度同じジャンルとかに絞って展開をしていくっていうのが、
一番手っ取り早いし王道です。
要は全然Aという商品を初めて出しました、
それで売れていきましたってなった時に、
全然違うカテゴリーの商品をですね、
新たに出していくよりも、
その売れたAの周辺であったりとか、
横展開、サイズもそうですしカラーもそうですし、
ちょっと違うデザイン、ちょっと違う仕様、
こういったAダッシュ的なやつを出すというパターンと、
カテゴリーは同じでちょっと中で違う商品のB、
Aを出していくというパターンというところで、
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いずれもその商品の周辺でやっていくことで、
ある程度その商品の購入者層と言いますか、
逆層というところをある程度把握した上で、
だからAの得た情報をもとに、
BでやったりとかAダッシュとかっていう展開をしていく方が、
知識をそのまま応用できる、
経験値をそのまま応用できるっていうところなので、
話が早いんですよね。
全く違う商品をやるっていう選択肢ももちろんあるんですけれども、
それをすると、やっぱりターゲットも位置から変わりますし、
攻め方っていうところでいくと、
鉄板の売り方とかっていうのはもちろんあるのでいいんですけど、
ブランドっていう視点で見たときに、
そのブランディングがしづらくなっていくと。
例えば、細かいテクニックのところでいきますと、
商品障害コンテンツというところで、
今だと比較表というような感じで、
違う商品を商品ページ内に表示させることができるわけですね。
自分が販売している他の商品を。
そこで、例えば服を販売しているのに、
次に出した商品が工具ですってしたときに、
その工具が服の商品の比較表のところに出てても、
当然興味がないじゃないですか。
そこで改良させたところで、
制約に至らない、合わせ買いになりにくいとならないんですよね。
当然服を出しているのであれば、
違う服のデザインであったりとか、パンツ。
ここもレディースの服を出している場合に、
ここでレディースのそこの関連するものを出してあげた方が、
合わせ買いとしては起きやすい。
回遊率が上がるっていうところになるので、
全く違う商品を出すよりかは、
合わせ買いをしてもらえる確率も含めて上がるわけですよね。
し、当然そのパターン的にもリサーチにも早くなるので、
圧倒的に近しいジャンルのところでやっていった方が、
いろいろ手っ取り早いんですよ。
リサーチのコツとしては、
まず最初の1商品目をやるっていう、
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どれをするかっていうところなんですけれども、
そこで出した商品で売れれば、
そこから展開していくのが、やっぱり王道です。
その商品をやって、最初の1本目のAという商品を出すにあたってのポイントでいきますと、
自分がその商品に興味を持てるかっていうところです。
自分が全くどうでもいいと思っている商品っていうのは、
簡単に言うと、熱量が薄いんですよ。
熱量。
やっぱり物販っていうのは不思議なもので、
自分がその気合を入れて、やっぱりしっかり商品を作り込んで売るぞっていうところを含めて、
気合が入ることで、
やっぱり魂がこもるじゃないですけど、
細かいところでやっぱり出るんですよね。
熱量がない商品って、どうしてもどっかで適当になるんです。
どっかで適当になるんですよ。
だから、そもそも愛情が湧かないから、
やっててそもそも楽しくないっていうところもありますし、
売れればそれでいいっていう割り切り方っていうのはもちろんあるんですけれども、
それだと今後長くこの物販をやっていくのであれば、
面白くはないと思うんですよね。
どうせやるんだったら自分が興味を持てて面白いなっていうところをやった方が、
たぶん熱量も湧くし、物販ももっと楽しくなるっていう風に思えると思うんですね。
売れるものをただ売るっていうのは、
転売の思考に近いです。
もちろん最初に売れるという経験を積むっていう意味でやるっていうのは、
ありだと思います。
なんですけど、とはいえですね、
それも全く興味のないところで経験を積んでも、
やっぱり感じ方は違うと思うんですよね。
どうせやるんだったら自分が興味を持てる分野、
絶対に好きとかじゃないといけないわけではなくて、
自分がやってて興味が持てるなというぐらいでいいので、
そういうところの部分から始めてみるっていうのがいいのかなと思います。
興味を持てないところに対してどれだけ割り切ってやろうとしても、
やっぱり長くは続かないなっていう風には思うんですよね。
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ブランディングという意味でも、
やっつけみたいにどこかになってしまうっていうところがあります。
それが自分が気づいていなかったとしても、
どこかでやっぱり出るんですよね。
興味を持って研ぎ組んだら、やっぱりそれがしっかり売れていきますので、
自分が興味を持てる分野であるかどうか、
かつ、その商品が売れればそこの周辺で展開をしていくっていうのが、
リサーチのコツかなと思います。
本質的な部分なんですけど、結局はそこかなっていうね。
テクニック論とかノウハウではなくて、
ノウハウで、ノウハウとテクニックさえあればですね、
正直どんな商品だって売ることができるんです。
もちろんその市場で一番を取れなかったとしても、
それだけにそこそこぐらいを売るっていうことはできちゃうんですよね。
だから僕自身が別にどんな商品をやったって、
それなりにはいけると思ってます。
でもそれでやってて楽しいのかっていうところですし、
増えれば増えるほど当然大変にはなるので、
ある程度絞るっていうところになってくるんですけど。
そうこうかなと思うんですよね。
だからテクニックとかだけにつけたとしても、
面白いなって思える分野じゃなければ、
自分が好きだなって思える、興味が持てるっていう、
好きじゃなくてもいいんですけど、
まだ興味が持てるなというところから始めないと、
後々しんどくなるんじゃないかなみたいな。
最初は売れるから楽しいなっていう感覚はもちろんあります。
自分が成長してるなっていうところもありますし。
でもそこを超えてしまうと、
急にただの作業みたいになってきちゃうと、
面白くないなと思うんですよね。
だからやり込み要素があるビジネスだからこそ、
自分が興味を持てるっていう分野、
できれば自分が好きって思えるところが、
一番ベストかなと思うんですけど。
好きっていくまでってなかなか難しいですし、
本当に好きなジャンルで上手くいくっていうのって、
結構難しいことなので、
だからこそ興味が持てるっていうところまで、
範囲を広げてもらう感じでいいと思うんですよね。
で、まずはやってみるというのがコツかなと思います。
テクニックとかノウハウっていうのは、
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後からついてくるものなので、
やってたら身につけられるものなので、
その商品売れてたらどんどん展開していくじゃないですか。
だったら興味を持てる、面白いなっていうところをやる方が、
ビジネスとして楽しいんじゃないかなと思います。
作業化してしまうと面白くなくなっちゃうんで、
やっぱりそういう興味を持てるっていうのが結果的に通常、
メンタル的な部分ですけど、
そういうのが売上に直結していくんじゃないのかなと思っている
今日この頃でございます。
ということで参考になれば幸いでございます。
ぜひ引き続き投稿のほどお待ちしております。
では最後締めたいと思います。いきましょう。
せーの、ティー!