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どうも、寺田です。 FMコンサーチインさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオと言うことでですね。
昨日、今日とですね、リサーチ合宿をしておりまして、 僕もですね、ちょうど
新商品をリサーチしたりとかですね、 しているんですけれども、
それにちょっと関連するところで、 今日もご質問、ご回答していきたいと思います。
ペンネーム、魔法使われさんから頂きました。 すみませんでございます。
毎日のラジオ配信ありがとうございます。 寺田さんがカテゴリーにこだわらず、新規のリサーチをする際、どのような方法で、どのような視点でリサーチをしますか?
私は現在、パッケージ戦略で差別化をできる商品を リサーチをしていますが、パッケージ戦略で売れている商品の
共通点として、低価格帯の商品が多いように感じました。 これは間違っていますでしょうか?
パッケージ戦略で売れる商品を探したいです。 見つけるヒントなどアドバイスをお願いいたします。
カテゴリーにこだわらずっていうことなんですけれども、
基本的にはですね、商品力っていうのが、 やっぱり大前提にはあるんですよね。
どれだけそのパッケージっていうところが良かったとしても、 その商品自体でそんなに差がない。
そんなに差っていうのが、押せるようなポイントが全然ない。
ライバルに何か勝っているわけでもなく、ライバルと全く同じで、パッケージであった人が商品ページだけのクオリティで勝負するっていう、こういう戦略もあるんですけれども、
これは、やっぱりその一瞬は全然戦えると思いますし、何割かシェアも取れるかもしれないんですけれども、
果たしてこれが本当に長続きするのかっていうところは、 ちょっとやっぱ疑問な部分はあるんですよね。
やっぱり、
なんていうんですかね、 同じような感じで来た瞬間に
だいぶシェア取られるっていうところなんで、 それ理解した上でどんどん商品を出していってやっていくのかっていうところと、
しっかり商品もライバルと差別化した上で、 このパッケージ戦略も取りながら商品ページのクオリティも上げてっていうふうにやっていくのかっていう話なんですね。
だからパッケージ戦略って一枚目の画像で、 すごいパッケージっぽく見せることによって、
お客さんのその目を惹かせるというやり方ですけれども、 これは当然ながら
クリック率も上がりますし、非常にいいかなと思っています。 今のAmazonの戦い方の一つかなというところなんですね。
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でもやっぱりこれに執着しすぎると、
本質的な戦い方がやっぱりなかなかできなくなってきたりするので、 別に一枚目の画像をパッケージにする
以外のやり方で戦えるっていうのも全然あるわけなので、 っていうことをまず大前提ちょっと抑えておいてほしいなっていうのはあります。
そうですね。一枚目の画像を僕はざっくり、 本当に全然違うカテゴリーも含めてフラットに調べる場合は、
とりあえず一旦セラスプライトを見ます。 セラスプライトを見るときにある程度その検索条件、
商品リサーチの部分で検索条件を絞るんですけれども、 その見たことないカテゴリーとかが出てきて、
検索条件をいろいろアーダー・コーダー調べるんですが、 合宿でもお話してたんですけれども、
あえてレビューレートが低いところに絞り込んで、 そこで出てきた商品っていうのは改善もお客さんの不満があるわけなので、
改善のしがいがある商品がたくさん出てくるんで、 それで売れているんであれば、
それを改善してやっていくっていうのも一つありかなと思います。
そういう感じで商品を広げて見てみるっていうのはやりますね。
低価格単位の商品だけなのかというと別にそうではないと思いますし、
ある程度2,000〜3,000円とかのやつでも、 特に機能性商品ですよね。
機能性特価型の商品はやりやすいです。
やりやすいというか、1枚目の画像でそういうパッケージ制限を取っていない市場なんであれば、
全般的にできはするんですよ。
デザイン性ある商品でもやろうと思えばできるということなんですね。
だから別に低価格単位だけがその手法を使っているわけではなく、
もうちょっと全然販売単位が高いところでそれをやってもいいと思います。
それを取り入れつつも、商品で何かしら勝っているポイントをしっかり作る、
訴求ポイントですね。
これが非常に重要かなって思ってますので、
その訴求がハマりながらかつ、
パッケージ制限も取りながら差別化ができていれば、
やっぱりしっかり商品を売っていけるはずなんですよね。
僕が売っている商品で、モデル売り的なところもあるんですよ。
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例えばアパレル系とかはですね、
全般的に首から下しか映さないかったりとか、
服だけを映してたりするパターンというのがほとんどなんですけれども、
モデルが映っていてもモデルがめっちゃちっちゃいみたいな、
透明で引いたような感じになっているとか、
ここをしっかりクオリティの高いモデルさんをがっつり前面に押し出すような感じ。
これをするだけでもクリック率が変わったりというのはありますよね。
よりかわいい、かっこいい、きれい、イケメン、
そういうモデルさんを使うことによって、
そこら辺の市場でのコントロール、
別にパッケージ戦略をとってはいないんですけれども、
そういうのができたりもしますということですね。
いろんな商品やってきてますので、
いろんなパターン試してきてますけれども、
一つ最近キャラ系とかイラスト、
そういうのも全然ハマるかなと思いますし、
そういうがっつりオシャレなパッケージ、
こういうのもありかなと思います。
パッケージをよりレベルを上げるという意味で、
グミとかって検索してもらうと、
やっぱり非常にクオリティの高いパッケージが5万と出てくるわけなんですけれども、
こういうところまでこだわるのかというところですよね。
だから一番話し早いのは機能性の商品、
機能性特化型の商品というのは全然通用すると思います。
それのクオリティをどこまで上げるのかというところですね。
簡単なパッケージとか箱みたいなそういうのではなくて、
もっとグミみたいな感じのレベルを上げれば、
かなりインパクトとしては強いんじゃないかなと思います。
大手のそういうスーパーとかのテントに並ぶ品とかっていうのは、
まさにジャケ買いじゃないですか。
あれがまさに人の購買意欲をちょっとそそる部分があるので、
ああいうのはパッケージとして非常に勉強になるんじゃないのかなと思いますね。
言うてもいろんな商品、パッケージ占拠取ってなくても売れてますので、
やっぱり売れてるので、大事なのはどの商品も利益が取れてますので、
自分が本当にどの市場に参与するかというだけなんで、
そのパッケージ以外でも見てもらえたらなとは思いますけれども、
今パッケージっていうところにこだわりたいっていうのであれば、
機能性特化型の商品の方にいろいろ振っていけばいいのかなと思います。
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別にパッケージ風でもやってるところもあるわけなので、
実際にその梱包状態にパッケージ通りになってないと絶対あかんのかというと、
普通にそうではないので、基本的になるべく寄せてる方がいいですけれどもね。
ということでございます。
参考になったかわかんないですけれども、参考になるべく幸いでございます。
またこういったご質問のテーマがございましたら、
目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。いきましょう。せーのっ。
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