新商品のSEO順位が上がらない悩み
どうも、寺田です。 FMコンサーチ員さんからお会いしております。寺田正信のテラジオということですね。
今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。 ペンネーム、キッチンマスターさんからいただきました。
新商品のSEOがなかなか上がらず1ページ目の下の方です。 売れるキーワードの入札額は200円以上で航空費もかかるのですが、
CVRは10%あるのでSEOさえ上がればいいですが、 もう3ヶ月目になるため、入札額は下げました。
新商品でなかなかSEOが上がらない場合、どうすれば良いのでしょうか。
ということで、
現状分析と入札額の判断
新商品を出したけれども、 どれぐらいの期間を出されているのかなっていうところもあって、3ヶ月目。
3ヶ月目になる。
どうですよね。
キーワードの入札額は200円以上。 CVRは10%ある。
3ヶ月目になるので入札額を下げたということなんで、 これはもう下げると、もうもっと売れなくなるっていう現象に入るので、
下げると何も変わらないというか、 むしろ悪化していくという感じですね。
商品力の重要性
これですね、
いろんな要素が複合的に絡み合っているんですけれども、
まず、商品を売る前提として、商品力がどれぐらいあるかっていうところが非常に
重要です。
日市商品なんで10%あるというところなんで、 転換率的にはですね、そこまで悪くはないんですけれども、もうちょっと上げれそうな気がします。
15%ぐらいとかですかね。 日市商品であれば全然それぐらいとか。
僕が出している商品とかだと、 日市商品ですけれども、このCVRでいくと25%とか30%とかっていうのが出てるんですね。
だから検索ボリュームとしては多くないけれども、 商品としてはやっぱり
見たら買うっていう感じですね。
転換率が3割ってことは、100人見に来たら30人が買ってくれるということなので、
1日のアクセス100とかっていうのは別にそこまで
多くない数字なんですけれども、 それでも転換率が高いから、
よく売れるという現象が生まれます。
で、 転換率として悪いわけではないかなとは思います。
見直さないといけない部分でいくと、 まずは商品力
高CVR商品の特徴と訴求ポイント
というところで、競合商品と
単純に比較して並べた時に、 自分の商品を
迷わず購入される
っていうだけの商品力があるかというところ。
これをですね、毎回きっちり再現するっていうのは難しいんですけれども、
要はそういうことなんですよね。 もちろんお客さんはそのレビューの評価数、レート、
あとは
そうですね、
1ヶ月で何点売れましたみたいなAmazonの 表記があると思うんですけれども、
ああいうところも一つクリックされる要素と、 制約される要素ではあるんですけれども、
それって後から出した方が絶対に不利じゃないですか。 不利なんですけれども、そこで
ジャイアントキリングやったりとか、
ジャイアントキリングは無理でも、一定のパイを奪うっていうことはできるわけで、
それをするためにはですね、
レビュー数としては少ないけれども、 魅力的な商品だっていうふうに思われる部分がどれだけあるかっていうことなんですね。
購入者がいて、その購入者が悩んでる悩みがあるわけですよね。 解決したいこととか、
それを 解決できるっていうところをしっかり訴求できているか。
返還率としてはめちゃくちゃ悪いわけとかじゃないんですけれども、 上げるんであればそこの訴求をしっかりできているか、
ライバルよりも自分の方が優れている要素が打ち出せているか、 というところは
一つポイントですと。 色はその商品力的に負けてて微妙な商品ですね。
商品力が低い場合の難しさ
Amazonのその販売テクニック、S4テクニックだけで 売っていくっていうのは非常に難易度が高いですし、
再現性としてはやっぱりすごく低くなります。 一回いけたとしても、後から同じようなライバルが出てきた時に、
所持変わんないんで、自分のパイを取られていくとか、 その商品寿命がそんなに長くなくて短いっていうことになるんですよね。
長く売り続けて、売れ続ける商品っていうのは、
基本的にその商品力がしっかりあるので、 売れ続けていくっていうところがあります。
売れ続けるのでSEOというか表示値も安定してくるし、 実績が溜まっていくので広告の入札単価を下げても、
広告としては表示されて売れていく。 つまり利益率としては高まるということなんですね。
売れるセラーの特徴と広告単価
なので、その入札額が高いのがトップセラーが みんな200円で売ってるのかっていうと別にそういうわけではなくて、
売れてるセラーは、例えば入札額が100円とかでも 全然出るしっていう特徴なんですよね。
なので、要素っていうのはいろいろあるんですけども、 販売価格とかもありますが、販売価格とかも一緒で、
商品力がちょっと微妙な中で、この広告、 SEOをどう上げていくのかっていう話ですけれども、
具体的な改善策と限界
なかなか難しいのは難しいんですけれども、
セールを使うっていうのはもちろんありますし、
正直ここで入札額を下げるっていうのは微妙なので、 セールとかで価格を下げながら、広告の入札を強化する。
すでに1ページ目に出ているのであれば、 広告が上のほうに表示されるのであれば、
その広告を維持するしかないということになります。 あとはレビューレートの改善とかですね。
商品ページを見せてもらったらいろいろアドバイスっていうのは 非常にできるんですけれども、
結局ですね、商品力がしょぼければすでに出しちゃったものを 同期化して手こいでしてうまく持っていくっていうのは、なかなか難しいんですよね。
出す前に売れるかどうかって正直8割方決まるんですよ。
あとの2割は正直Amazonの売り方のテクニックっていうところかなとは思います。
販売する前、売る前にどういう差別化で、どういう訴求をして、 1ページ目でどう見せるのかとかもそうですし、
画像の変更していくっていうのは販売してからでももちろんできるので、そこはできるんですけれども、
商品力を後からじゃあこれ追加しますとかってなかなか難しいじゃないですか。
売れてない商品にOEMを加えてさらに強化して売り出すっていうのも、 売れてない商品に対してまたさらにコストをかけるのかっていうところもネックじゃないですか。
それって売る前からもある程度決まっちゃってるんですよね。
あとの2割で正直同期化なるっていうところはあります。
売れる前のリサーチと差別化の重要性
なので結構リサーチある程度利益が取れるような感じでやっちゃって、
Amazonの販売そのテクニックだけで何とかしようとしている人って結構多くて失敗しやすいんですよね。
もちろんそもそもAmazonのテクニックを持ってない人の方が多いか。
リサーチはしたけれどもAmazonの販売売り方がよくわかっていなくて、
結局売れる商品すら売れない状況を作り出してしまっているというパターンなんで。
Amazonの自社ブランド販売において重要なのは、特に初心者はですね、
Amazonの売り方を理解してから、こういう売り方をすればこう伸びるとかっていうところを理解した上で、
もちろんその細かいところまでは知らなくて理解できなくてもいいんですけれども、
大枠の概念としてどういう売り方をしていくっていう基本的な戦略っていうのがあるんです。
それをわかった上でリサーチをすれば非常にこの角度が上がる、精度が上がっていくっていうことなんですよね。
経験と売れ方の蓄積による相乗効果
なのでこれを理解していくことが非常に大事かなとは思っています。
この点に関してはラジオでなかなかお伝えするのは難しいんですけれども、
そこがポイントなんですね。
リサーチとかもですね、結局ある程度経験集中というか売っていくと、
リサーチして売って結果が生まれるじゃないですか。
こういう感じでやっていったら売れるんだっていうところの、
その売り方の蓄積が出てくるからリサーチのところでも角度が上がっていくんですよね。
次はこういう風に改善しなければいけないなとかっていうところがより見えてくるのと、
売り方がわかってくるからリサーチも非常にしやすくなっていくっていう、
この上昇スパイラルが生まれるということになります。
広告費と販売戦略
やっていくこととしては正直広告費は下げれないっていうところです。
精度をかましていくっていうところにはなります。
むしろ広告の表示値が悪いのであればさらに強化してあげる必要があるということです。
広告経由とかそういうセールとかを使いながら売っていかなければ、
販売数が伸びないのでSEを上がるってことはもうないんですよね。
わりとそこはシンプルなんですけれども、そこで売っていくしかないかなと思います。
それでももう3ヶ月経ってるんで4ヶ月目でもどうにもならないのであれば撤退を考えられた方がいいと。
こういう形になります。
まとめと今後の質問募集
ということで参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問・テーマがございましたら、
目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。
いきましょう。
せーのっ
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