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こんにちは、まさるです。今日はですね、ちょっと衝撃的な話をしていきたいなと思います。
商品ですね、売れる商品とは何ぞやっていうところだったりとか、一言で言うとすごく良い商品じゃなくても売れますよって話をちょっとしていきたいなと思います。
ちょっと最初にお知らせをしたいんですけども、来週の10月13日の13時からですね、イベントの方にちょっと登壇をさせていただきます。
SNS、特にインスタで活躍されている方3名と僕ですね、リアルとオンラインを掛け合わせたマーケティングについて話すような内容になってますので、ぜひ概要欄のところの公式のところからお申し込みいただけたらなと思います。
ということで本題なんですけども、商品ですね、皆さんどうやって作ってますとか、どこまで作ってますっていう話をちょっとさせていただきたいと思うんですけども、商品でぶっちゃけですね、僕本当に営業の代行をやっていたんですね。
ちょっと過去話すんですけども、いろんな企業さんの新規事業だったりとか、いろんな企業さんの新しい部署の新しい商品を代わりに売ってくれって言われて、それを売る仕事をしていました。
なので本当にいろんな商品いろんなサービス売ってきたんですけども、その時に売れる商品とは何かっていうのを完全に分かったんですね。
売れる商品とは何かというと、一言で本当に言うと相手のニーズを把握している商品になります。
相手のニーズを把握している商品ってぶっちゃけ良い商品かどうかってあんまり関係ないんですよ。
これですね、ちょっと詳しく話をすると、会社がですね、莫大なお金、それこそ1億、2億、3億とかかけて開発費をかけてむちゃくちゃ良い商品を作ったと思って実際にリリースをして使ってみていただいても、
お客さんの課題を解決できなかったりとか、お客さんが求めているものじゃないものってむちゃくちゃあるんですね。
なので、自分たちが良い商品だと思っていたりとか、お客さんの実際にアンケートとかを取って商品の開発とか改良を重ねて、これは絶対に売れるって誰が思って、
自分たちが思ってもですね、それを実際に使っていただくと、実はそんなことなかったってケースがむちゃくちゃあるんですよ。
むちゃくちゃあるんで、その状態でお客さんのところに僕は営業に行って、実際に営業していたんですけど、やっぱりお客さんのニーズに応えられてない、アンケートに答えてもらった内容と本当のニーズってやっぱり違うことが多いので、
お客さんの声をですね、聞いて反映させたもので、すごくお金を作ったものでも実際に売れないってことはむちゃくちゃあったんですよ。
じゃあどういう商品が売れるのかっていうと、お客さんのニーズを応えた商品っていうふうに僕お話ししたんですけども、
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お客さんが今使っているものにどんな不満があって、どんな不安があって、どんな使いづらさがあってっていうものをしっかりとこちらが意識した上で、
それを伝えて、それを解消できる商品ですよっていうような、そこの部分がちゃんと商品に盛り込まれている商品が売れるようになります。
なので、単純にお客さんってこういうこと困ってそうだよねっていうところで、自分たちがじゃあここの機能をむちゃくちゃ強化した方がいいんだとかですね。
例えばそうだな、すごく例えばなんですけども、車、皆さん今車乗っている方もいらっしゃると思うんですけど、車乗ったときに僕は結構ちょっと古い車乗ってるんですけども、
最近の車っていうのはこう自動的にハイライトとかをハイビームを調整してくれるような機能がついてると思うんですけど、
ぶっちゃけあれってそんなにいらないと僕は思ってるんですよね、そんなには。
でもある会社さんっていうのは、それを自動的にいいなっていうアンケートにもらったってことがあれば、そこの機能に対してむちゃくちゃお金をかけるんですよ。
むちゃくちゃお金をかけてその機能とかをすごく改善しました。
なのでこの商品っていうのは、この車っていうのはここのハイビームが自動でできるので、非常に運転中の煩わしさだったりとかめんどくささが解消できますみたいな打ち出し方で実際にお客さんの方に話してしまったりすると、
それって本当にお客さんが、確かにアンケートで答えてくれたけど、本当に人のものなの?みたいなところがあったりするわけですね。
そんなふうにして皆さん、確かにいい商品ではあると思うんですけど、本当のお客さんのニーズはどこなのかっていうところをつかんでないまま自分たちがいいなと思った商品を作ってしまうんで自爆してしまうって話です。
なのでぜひ皆さん、ちょっと頭の中でいい商品を作ろうじゃなくて、本当にお客さんが求めているニーズを解消する商品を作ろうっていう視点で商品を作ってください。
そうするとぶっちゃけですね、そんなに商品の中身をものすごく改良したりとか、ものすごくいいものにしようっていうよりも、お客さんのためになるにはどうしたらいいんだろうっていうような視点になると割と商品ってシンプルになっていくはずなんですね。
シンプルになっていくはずです。いろんな機能とかをつけなくてもいいですし、例えば僕みたいなコンサルだったりとかコーチとかであれば無形商品だと思うんですけど、無形商品の中にあれもこれもどれもいろんなことを解決できるような講座とか作ってしまいがちなんですけど、もっともっと簡単にシンプルになります。
お客さんが求めているものってぶっちゃけ何なんだろうっていうところですね。ここさえ解消できればぶっちゃけ商品っていいんじゃないかっていうそこの一点だけを考えて商品を作るとむちゃくちゃシンプルになるし、むちゃくちゃ早く商品ができるし、本当に売れる商品ができます。
それこそが僕が本当の意味での売れる商品、いい商品だと思いますので、ぜひ皆さんの頭の中の売れる商品といい商品っていうちょっと頭の中をちょっと切り替えていただきたいですね。いろんな機能がついているものでもなく、お客さんの確かに困っていることを解決できる商品ではあるんですけど、それってぶっちゃけ本当に必要なもんなみたいなところを取り組みすぎているような商品とか差別がむちゃくちゃ世の中にあるので、
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本質的にどこに困っているんだっけっていうところをぜひぜひ意識して商品を作っていただきたいなと思います。ということで、最後にもう一回ちょっとお知らせをさせていただきたいなと思います。
10月の13日ですね。13時からコラボのイベントの方に登壇させていただきます。僕ちょっとアンカー最後の方に任せさせていただいたんですけど、先ほどみたいな形で商品を作る上で大事なことっていうのはお話したようなところで、本当にお客さんを求めていることを知るってことだと思うんですけど、その本当にお客さんを求めていることを知る上で、僕がやっているようなリアルでの集客っていうのはむちゃくちゃ役立つんですね。
お客さんの声をリアルで聞くって本当に大事なんですけど、そこができるようなマーケティングの手法っていうのを今組み込んでから、爆発的に自分の売り上げが上がりましたし、クライアントさんの売り上げも上がり始めているので、そこについてもセミナーの中でお話をしたいなと思うので、興味ある方は概要欄の講師会のところから入っていただけたらなと思っております。ということで、今日は少し長くなってしまったのかなと思うんですけど、また次回の放送まで。はい、ではバイバイ。