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皆さん、おはようございます。占い師兼、商品設計サポートの陽です。 この番組は、40代、50代の女性に向けて、何をお仕事にしたらいい? の答えを、あなたの中から見つけるヒントをお届けしています。
いつも聞いてくださって、本当にありがとうございます。 さて、今日のテーマなんですけど、
気合い入れて作ったのに、全く売れなくて詰む。 これ、起業している人だったら、結構経験があるんじゃないでしょうか?いかがでしょうか?
何日もかけて考えて、これ絶対いい!って思う商品を作る。 資料もいっぱい作ったし、得点もつけたし、動画も撮った。サポート内容も完璧。
価格以上の価値を出そうと思って、あれもこれも詰め込んだよ! そして、さあ募集開始!
チーン!みたいなね。 誰も申し込んでくれないってね。
えー、なんで? あんなに頑張って作ったのに!ってなりますよね。
これねー、本当にしんどいの。
そして、ここからさらに もっと内容を充実させなきゃ!とかね。
得点作り替えよう!とか、安くした方がいいのかな? ってね、また商品をいじり始める。
実はね、ここに気合いを入れるほど売れなくなるという、ちょっと皮肉な現象が起こることがあるんです。
なぜでしょうか? 今日もね、結論先に言います。
商品は、自分が何を提供したいかだけで作ると売れにくくなります。
大切なのは、お客様は今何を必要としているのか。 そしてそれは、お金を払ってでも欲しいのか。
ここを見ることです。もうこれだけです。 私たちって、自分の商品を作る時に、どうしても自分の良いものを入れたくなるんですよね。
この知識も教えたい。このワークも絶対役立つ。 これも入れたら喜んでもらえるかな?
せっかく私が学んできたんだから、全部入れよう! 全部ぶっこんじゃえ!みたいなね。
そうなりがちです。 そして気づいたら、私のおすすめ全部盛り定食、みたいなね、商品が完成する。
でも、これお客様からすると、いや、今そこまで食べたいわけじゃないんです。 っていうことがあるんですよね。
例えば、コーチングをお客様に提供したいなという方がいたとします。 コーチングをやっている人って本当にたくさんいるんですよ。
ライバルがめちゃめちゃ多いんですよ。 だからね、なかなか自分の味っていうものを出せなくて、まあいろいろ詰め込みたくなりますよね。
スピリチュアルもそうです。 ライバルがめちゃめちゃ多いんですよ。
まあ、市場がもともと巨大なのでお客さんもめちゃめちゃいます。 だけど、その中で自分を選んでもらうためにどうしたらいいかって考えると、
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差別化のために、このスキルだったらまだ誰もやってないからいいんじゃないかとかね。 そしたらこっちも入れとかないと、なんかバランスが取れなくなるとか、
なんかいろいろそうやって考えて、いろんなものをぶっ込みたくなってくるんです。 でもここでね、ちょっと振り返ってみて欲しいのが、私は何を提供したいではなくて、
その商品を買ってくれるお客様が今何に困っているのかと考えてみることです。 そしてその困っていることを解決して、その人が本当に欲しい未来につながっていくのか、
どんな欲しい未来につながっていくのか、ここを考えることです。 そしてもう一つ大切なことは、売れなかったという経験をした時に、すぐに私の商品に価値がないんだと思わないでください。
これはね、めちゃくちゃ大事なことです。 売れない理由って商品の価値がないからとは限らないんです。
そもそも必要としている人に届いていないのかもしれないというか、 その可能性が大です。
売る場所を間違えてるよねっていうこと結構ありますよね。 また悩みと商品の内容がずれているかもしれないし、お客様が欲しい未来が伝わっていないのかもしれません。
あるいは今じゃないだけかもしれないね。 だから売れなかったイコールあなたがダメではありません。
むしろお客様とのズレを教えてもらえたと考えることができます。 ということで今から商品を作る方が意識してほしいのは、この人は今何に困っているんだろうと、
それが解決したらこの人の生活はどう変わる? ここを考えることです。
私が教えたいことからスタートするのではなく、私が提供したいことからスタートするのではなく、 相手が困っていることからスタートする。
それだけで同じ知識でも商品としての見方が大きく大きく変わってきます。 今日は気合を入れて作ったのに全く売れなくて詰むっていうテーマでお話しました。
精神的にいきますよね。 気合入れて作る商品ほど売れなかったりしますからね。
お母さんたちってこういう経験ありますよね。 頑張って作ったのに全然食べてもらえない食事とかね。
何であれ、手をかけて時間かけて作ったお料理ほど食べてもらえないんでしょう。 不思議ですよね。
商品も一緒です。 相手が食べたいものを提供しないと食べてもらえません。
はい、ということで気合を入れることが悪いわけではありません。 あなたが時間をかけて学んできたことも資格も経験も誰かの役に立ちたいっていうその思いも
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全部全部大切な商品の材料です。 ただ自分がいいと思うものを全部入れる。
これではなくてその材料を今この人が必要としている形に編集する。 これが商品設計なんです。
だからもしめちゃくちゃ頑張って商品を作ったのに売れないという方がいたら ぜひその商品を作り直す毎日とお客様の会話を思い浮かべてください。
この人は今何に困ってる?それが解決したらどんな毎日を送りたい? その答えの中にあなたの商品が売れる理由が隠れているかもしれません。
そしてそしてもし今ね 商品作り商品設計に立ち止まっている方がいたら一度私の公式ラインに
ご登録いただいてそこからメッセージを送ってください。 無料で商品設計についての相談会をやっています。
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そちらからお問い合わせください。 未来はまだ白紙だからこそあなたゆるに描いていきましょう。
それでは今日もどうぞ素敵な1日をお過ごしください。 あなたの占い試験商品設計サポーターのようがお届けしました。
また明日