AIが変えるECの検索と購買
どうも、寺田です。 FMコンサチエンスさんからお送りしております、寺山さんのテラジオということですね。
今回もいただいたご質問、ご回答していきたいと思います。 ペンネーム、ブルーボトルコーヒーさんからいただきました。
毎日配信ありがとうございます。
少し大きな視点で、今後、5年から10年のEC業界についてお聞きしたいです。
今後、日本のEC市場はどのように変化していくとお考えでしょうか?
例えば、Amazonや楽天市場の勢力図はどう変わるのか? あるいは、新たなECプラットフォームが台頭してくる可能性はあるのでしょうか?
また、AIの進化によって、消費者の購買行動やECの仕組み自体も大きく変わっていくのでしょうか?
もちろん、先のことは誰にも分からないと思いますが、寺山さんが予想する5年から10年後のAmazonやEC業界の姿をぜひお聞きしたいです。よろしくお願いいたします。
ということで、EC業界もですね、一つ、SNSがTikTokですよね。
これが出てきたことによって、SNSの業界が大きく変わったというのはありますよね。
なので、当然そういった変革というのは起きると思います。
5年から10年後というところですけれども、間違いなくですね、自分自身が調べなくても、AIに聞けばいろいろ候補を提案してくれるという状態はですね、間違いなく作られるだろうなというふうに思います。
自分で検索をしようとせずに任せるというところは出てくるでしょうねと。
仮想空間の相棒と人間の最終判断
でも、そういうのも当たり前の時代になってきた時に、スマホというところが一つ超える気がするんですよね。
スマホの概念というか、バーチャル空間、ここでですね、いろいろ指示をしていくというところ。
自分の相棒が仮想空間上にいて、そこに対して基本的に指示をしていく、依頼をしていくというのがですね、全然普通になるんじゃないかなと思います。
アイアンマンで、確かジャービスという名前だったと思うんですけど、それに頼めばいろいろですね、代わりにいろいろやってくれたりとか、修正もそうですし、やってくれるわけなんですよね。
自分の相棒というところは一人一台相棒がいるというのはですね、普通の時代になるんじゃないかなと思いますね。
そんだけ変わったとしてもですね、もちろんその時の状況に対応していく必要はあるんですけれども、結局のところですね、どれだけ効率化されても人が欲しい商品というのは変わらないですよ。
自分がただ探すというのが手間だけで顔に探してもらうということじゃないですか。
なので、そんな感じですね、自分が探すというところはどんどんなくなっていくと思うんですね。
任せたことによって変わるんですが、ただでもその中で選択、候補を出された中で選ぶという行為が出てきますよね。
変わらない商品力と顧客課題の解決
そこって結局AIがどれだけ選んでも最終的に判断するのは人間、これが非常にいいのでやってみようみたいな、そういう感じですね。
自分が判断をする上で、結局AIも含めてそのAIのお勧めとか出されたとしても、いくつか判断をした上で決めたいというのは絶対に出てくると思うんですね。
なので、やっぱり根本的な部分は変わらないです。
お客さんに対して当然品質がいいというのは当たり前なんですけれども、不良が出ないという商材、もっと不良率というのは減るはずです。
工場とか含めて良くなっていくことで、色々良くなっていくので、だからこそ色々判断をしていく上で、やっぱりお客さんに売っていく上でお客さんはその中でどれにしようかという判断をしていくわけなので、
やっぱりそこの差別化、商品力というところは変わらないわけなんですよ。
自分が選ぶのか、やってもらって選ぶのかなんですが、最終的に判断をするというのは人がやっているということになっていくので、
結果的に人に売るわけなので、お客さんにとって自分の商品が解決できる商品なのか、差別化できている商品なのか、ここで最終判断が下るわけなので、基本は変わらないんですよ。
5〜10年後に生き残るEC事業者
だから5年から10年というところで自分で検索するというところ、もしくは検索したけれども自分に合ったものを中心に掲載していくというのは大いにしてあるかなと思います。
なので5年から10年というところでいきますと検索の仕方とかは変わるんですが、結局そこが変わったとしても人が生きている以上、何か困りごとがあるわけですし、やっぱりそれを買うことによって解決ができる商品
というのはたくさんあるわけなんですよね。
なのでそういった部分が非常に大事かなと思います。
だから基本は人に売るので何も変わらないんですよ。
だからお客さんにとって解決できる商材を販売していく、これが一番利にかなっています。
その目先のところだけで飛びついてしまうよりも安定して、しかもお客さんの難民を解決できる商材を出していける、これが域が長いという感じですね。
なので新たな勢力が来るというふうには僕は思ってはいないんですけれども、いかにAIとかを活用していきながら自分の悩みを自分自身が成長して解決できるようにならないと、そこって変わらないんですよね。
だから先のことはもちろんわからないところはたくさんあるんですけれども、僕の中ではそこのテクニック論で同義化になるとかではなくて、機械の品質がいい、対応がいい、こういうところが結果的に生き残っていく
ということですね。
もっと初心者と上級者というところの差はつきます。
差はついてしまうんですけれども、そうですね、ちゃんとしている人は絶対に生き残っていきますよ。
なので基本は変わらないので、ぜひその点をしっかり抑えながら臨機応変にその時の対応に対応していくしかないんですけれども、
僕自身は人がいなくならない限り商品の差別化、そしてその商品が買うことによってデメリット解決ができる、こういうところを提案しながらできると非常に強い商品が生まれていくというふうに思います。
なので、楽天というところはそこまで伸びないかなと思うんですけれども、5年から10年変わらない、柄木が変わるかというところはわからない部分も非常に多いんですけれども、
人の悩みというところは結局変わらないので、順番に自分がやりたい商品があったら聞くというところから始めていただければなと思います。
ということで、参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問の点がございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
残り投稿数が1となっておりますので、ぜひ投稿のほどお待ちしております。
では最後に締めたいと思います。行きましょう。せーの、ていー!