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どうも、寺田です。FMコンサチニーさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということですね。
今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。 ペンネーム、
寺田さんの商品最高でした。 さんからいただきました。 ありがとうございます。
こんにちは。お盆期間中も毎日配信ありがとうございます。 先日、寺田さんの商品を使わせていただく機会があったのですが、
品質がめちゃくちゃ良くてびっくりしました。 良いものを上手に販売することで売り上げは作られるということを実感しました。
私は資金にあまりが余裕がないので、 なるべく多くのサンプルを仕入れて良い工場を見つけていくというやり方でやっていきますが、
実際に中国へ行き、良い工場、良い商品を見つけていくというのはやっぱり重要なことでしょうか。 寺田さんのお考えをお聞かせください。
よろしくお願いいたします。 ということで、
僕の商品を使っていただいたということで、ありがとうございます。
OEMしてるやつなのかなって思うんですけど、
そこら辺はやっぱり他社との差別化というところもそうですし、
何よりですね、大前提、
品質の良いものをやっぱり売っていくっていうのが
基本であり、特に日本人はうるさいので、そこが基本。
基本なんですよ。基本なんですけど、やっぱりここが一番、なんていうんですかね、
物販においては、 特にKB販売においては生命線だと思っていまして、
品質にうるさい日本人っていうところもあるんですけれども、
品質だけじゃなくて自分が思っていたのと違ったというだけでですね、評価を
ガンガン下げてくるのも日本人の特徴じゃないですか。 基本評価が5のアメリカに対して、
基本の評価が3っていうところからやっぱりスタートしてしまっている時点で、 やっぱりなんかこの
違いますよね。その何なんですかね、物に対する思い入れというか、
良くて当たり前っていうのが スタンダードになってしまっている
この現代においてですね。 品質がやっぱり良くないと
基本的に長期間やっぱり売り続けるっていうのは難しいんですよね。
このバッドレビューを食らったら明らかに商品の販売数が落ちるっていうのは、 もう多分ね、体感しているからわかると思うんですよ。
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なんかすごい良い感じ売れてきてたのに、ちょっとレビューレートが0.1下がっただけで、なんか販売数が明らかに落ちているなと。
星の個数でいくと、4個半から4個、つまり4.3から4.2に変わった時とかも、
販売数が結構変わっていると、落ちているということですね。 これもですね、不可抗力というか、何ですかね、良い商品を販売していても
バッドレビューを食らうっていうことが全然あるんですよ。
という中で、避けれないのと、バッドレビューを正直ね、なかなか対策しづらくなってきているというところがあるので、
本当にオーガニックな感じのレビューを集めていくとなると、 豪の評価をもらうっていうのがなかなか難しいんですけれども、
品質がそもそも良くないと、豪をすらつけてくれないっていうかね、
3ではないけれど、まあ4かなみたいな感じで、満点まではそんな私が満点の評価なんていうのは、
そうそう、 サプライズが起きない限り無理ですよっていうような
謎の評論家みたいなレビュアーとかもいるじゃないですか。 やっぱり長期間売っていこうと思うと品質が良いというものが大前提にあり、
やっぱりそうじゃないと売り続けれないというところがあるんですね。 品質が良かったらやっぱそれだけで安心してこっちも売れるっていうところと、
攻めれるっていうところもありますけど、
まあ それが良いと
広がっていくっていうんですかね。 やっぱり悪いものを良くしてやっぱり売るっていうのは、
商売として何か間違っていると僕は思ってるんですよね。
やっぱりその目の前にないので、 届くまではやっぱ分からないっていうところもあるじゃないですか。
そこでやっぱり、なんか実際のものよりもやっぱり良く見せるっていうのって、
特にその素赤なものを良く見せるって、やっぱり届いた時のそのギャップ、
決してその良い方にサプライズって起きないじゃないですか。 なんか期待値を高めてしまって、期待値が低いものが届いてしまうと、当然レビュー、
お客さんのその評価が上がるということはないんで、下がる可能性しかないわけですよね。 だからちょっとでもその下げれる可能性を
低くするために、品質の良いところを選ぶ。 品質の良いところを選ぶっていうのは難しいところもあるんですけれども、
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そういうところはこだわっていくっていう部分ですね。
品質が良ければ、正直多少高くても単価が…ですね。 品質が良いってなると、それなりに単価が上がってくる可能性もあるんですよ。
単価が上がってくる可能性の方が高いですと。
ってなった時に、当然価格だけで見たら相手の販売単価に合わせるっていうのがベースになるんですけれども、
競合と見比べた時に、 競合のサンプルを取り寄せた時に、
原価はこっちの方が高くて、どうしてもその同じ販売単価に合わせると利益的にはきついと。
でも品質的には全然変わっている。 だったら別にその分だけ多少上げても僕は良いと思ってるんですよね。
当然、販売価格だけで最初見てきたりするわけなので、
それが販売数でいくと、なかなか難しいです。 ライバルに勝つというのは難しいですね。
ただ、ここも考え方なんですけれども、別に勝たなくていいと。
一定数のシェアを取れればいいという判断。
やっぱりその中に品質の良いものを売っていくっていうところで、レビューが荒れにくいというところで、
僕は高すぎると無理なんですけれども、
当然そのライバルの販売単価で売った時の利益っていうところもですね、
想定はしておかないといけないんですよ。
原価はライバルよりも高い。 その分ちょっと強気で品質も良いというところもあって、
当然その品質だけが良いが差別化っていうのは非常に弱いので、
何か差別化ポイントがあるっていうのが前提ですけれども、
そこで当然思っているほど量が売れないってなった時に販売単価を下げる。
ライバルの販売単価までに最低でも合わせないといけなくなってくる時がありますよね。
それ以下に下げることも当然あり得る。
当然ライバルの販売単価で当然利益は低くなるけれども、
利益率とか利益額的にはどれぐらいになるのかっていうところを想定しておく必要があるということですね。
だから、原価が高くてその分だけ販売単価も上げます。
ライバルの販売単価に合わせると利益は全く取れません。むしろ赤字です。
であればこれはがけっぷちなんですよね。
そこで売れなかった瞬間に就業っていうところになるので、
これは良くない。
基本的にはですね長期間売っていくっていうのが前提で捉えた時に、
多少その販売単価を下げる。
セールもやる必要があるので、
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セールで販売単価を落とした時の販売価格、利益、利益率がどれぐらいになっていくのかとか、
そういうところを考慮して最初に設計をしていくっていうところですね。
価格設計だったりとか商品設計をしていくっていう必要があるんですよ。
本当にそのワンチャンスしかないっていうのは非常に、
即撤退だとそれまでにかけてきた時間とかがあっという間に無駄になるというところですし、
その後の在庫処分の処理であったりとか、結局そこにかけてきた時間とか労力とかお金もそうですけれども、
無駄の方が大きくなってしまうと、やってる意味みたいな、そこに時間を注いでしまったと。
それ以外の商品に時間を注いでた方が賢明だった、効率が良かったってなってくると、
非常に効率の悪いことをしてしまっているので、
これはですね、商品を販売する前から長期間でしっかり売れる商品っていうのをしっかり作り込む必要があるということですね。
じゃないと、
何ですかね、ただただしんどいと、作っていくけどどんどん死んでいくっていうのは、やっぱり本質的ではないというふうに僕は思うので、
なるべく長期間で売れる商材っていうのをですね、作っていくというところで、その品質は非常に大事ですね。
実際に中国に行って、良い工場、良い商品を見つけるっていうか、自分の目で一回中国というもの、そして工場というものを見る、
そして良い工場とはどういうところなのかっていうところの目を養えば、
僕はもう少し良い工場を見抜けていけるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
だから、展示会もそうですけれども、中国の公衆公益会とか含めて展示会っていうのはですね、やっぱりそういうアリババとか1688にも出していないようなところが出てくるんですよ。
それはなぜかというと、1688とかアリババとかっていうのはですね、なんか価格競争にはなりやすいというところなんですね。
そうなると、何て言うんですかね、やっぱり安いものに群がってくるお客さんというのは質が良くないというところがあるんですね。
質が良くないお客に対して、やっぱりその積極するっていうのはしんどいということで、やっぱりその紹介とかそういうところのつながりとかでやっているような工場っていうのは結構多いらしいんですよね。
もちろんアリババに出しているようなところもありますけれども、その価格競争で巻き込まれないような感じでやっていると。
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だからその分だけ保っているので品質が良かったり、担保できたりするということなんですね。
やっぱりそこで価格競争に巻き込まれていくイコール何かを削っていかなければそこの単価と見合わないということなんですね。
つまり何かしら品質を削るようなことをしてしまう恐れがあるということなんで、単価が安いイコール正義ではないということですね、必ずしも。
なので安けが良いのか、安くて良いものがあるっていうのはもちろん心がけていきたいですけれども、1688の単純な価格で安いところっていうのは良くないということですね。
疑っておいた方が良いということになりますね。
ということで参考にしていただければと思います。
またこういったご質問がございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。いきましょう。せーの、ティーン!