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【龍モデル】子どもの打たれ強さはどう高まる?
2026-08-18 22:35

【龍モデル】子どもの打たれ強さはどう高まる?

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【番組概要】

世界を回る先生はるかと、ラジオ番組プロデューサーひとしが子育てについて納得するまで考える番組、子育てのラジオ「Teacher Teacher」。第5回 JAPAN PODCAST AWARDS 大賞&教養部門最優秀賞をW受賞。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠毎週火曜日朝に配信。Xで#ティーチャーティーチャーをつけて感想・コメントをお願いします!


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感想

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サマリー

このエピソードでは、子どもの「打たれ強さ」、すなわち回復力を高める方法について掘り下げます。従来の「ヨイ出し」がポジティブな側面に焦点を当てるのに対し、今回は困難を乗り越える力を育むことに着目。人間が本来持つ「エラー検知機能」により、失敗やネガティブな側面に目が向きやすい特性があるため、単に成功を褒めるだけでは真の回復力には繋がらないと指摘します。 回復力を鍛える鍵は「神経の同時発火」にあり、パブロフの犬の例を挙げながら、異なる神経細胞が同時に活性化することで学習が促進されるメカニズムを解説。この原理を応用した「龍モデル」が提案されます。これは、子どもが経験する数々の失敗や困難(ネガティブな点)と、それを乗り越えた後の成功(ポジティブな点)を線で結びつけ、一連の成長プロセスとして捉え直すことで、困難を乗り越える回路を強化するというものです。 具体的な実践例として、自転車の練習で苦戦する様子を撮影し、成功した後にその過程を振り返ることで、大変だった経験が大きな成功に繋がったという「成長マインドセット」を育む方法が紹介されました。リスナーからの「ヨイ出し」実践報告も共有され、日々の意識的な関わりが自然なポジティブフィードバックに繋がり、子どもの変化を促すことが示されました。最後に、社会情動スキルを育むボードゲーム「ヨイ」の発売が告知され、学びの機会が提供されることが期待されます。

打たれ強さの重要性とティーチャーティーチャーのアプローチ
スピーカー 1
はい、行きます。 ということで、後半になりました。 後半、後半というかね。次のテーマ。どうやったら打たれ強くなるのかみたいな。
ちょっとマッチョなテーマやね。子どもはどう打たれ強くなるのかと。
ティーチャーティーチャーはこれまでヨイ出しとかさ、こういい側面をいっぱい増やしていこうってとこで、やっぱそれでよく言われるのが厳しくしなくていいのとか、
もっと子どもたちは叱るべきだよみたいな意見を持つ方ともやっぱ触れ合う中で、いや厳しくしたりとか怒ってよくなるんだったらそうするって話だよ。
そうじゃないから違う方法を提案してきてると。で今回は、まあ打たれ強さみたいな話。
一見ティーチャーティーチャーはこれまでの配信とちょっと経路が違うというか、ちょっとマッチョな感じを解説しようというところです。
でもこういうのもちゃんと見据えてるんだよね。今までの発信って。
その場で良いとかじゃないし、やっぱりずっとティーチャーティーチャーの発信は子どもがどうやったら将来幸せに生きていけるかっていう発信だからさ。
なんかそういったのもちゃんと考えてるのは知ってほしいなと思っています。
回復力は鍛えられる:脳のメカニズム
スピーカー 1
どうも。
スピーカー 2
いわゆる俺はさ目標をめっちゃワクワクするとか、そっちのアプローチを思い浮かべる。
スピーカー 1
なるほどね。ワクワクすればするほど多少困難なことがあっても強くなるんじゃないかと。
スピーカー 2
じゃないか。
スピーカー 1
なるほどなるほど。確かにね。
そっちじゃないってことだよね。だから。
スピーカー 1
それも一つの要素だと思うんだけど、回復力はね、また別なんだよね。
スピーカー 2
なるほど、そっちか。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
そういうことか。
スピーカー 1
そう。なんか辛いこととか葛藤があった時にそれを乗り越える回復力をどうやってつけるのかっていう話をして。
スピーカー 2
そっちね。
スピーカー 1
これもまたアオトミストさんの本、ハッピーストレスの本から。
スピーカー 2
なんかメタ認知とかそっち側の話になりそうな気がする。
スピーカー 1
メタ認知もそうだね。メタ認知もそうなんだけど。
まあ明確に方法があって、前提としてこの回復力は遺伝も多少あるんだけど、鍛えられるんだよね。
へえ。
スピーカー 1
鍛えられるから話してるんだよね。
スピーカー 2
マッチョやね。
スピーカー 1
鍛えられます。日々のトレーニングで鍛えられます。心の筋トレだね。
スピーカー 2
大丈夫ってお風呂で言うみたいな。
スピーカー 1
それじゃダメだという話を前回しました。
ストレスかかっているのにそれになれればOKという考え方は間違いだということを前回話しているので、
ぜひ精神論で大丈夫と思っている人は前回の回を聞いてほしいなと思っているんですけど、
要は抗電的に鍛えられますと。脳のシナプスをつないで回路を強くすることができますという話なんだよね。
スピーカー 1
が一個前提としてありますと。
人間が持つ「エラー検知機能」と成功だけを褒めることの限界
スピーカー 1
もう一個は放っておいたら実はこの回復力とかレジリエンスって弱っていくんだって。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
なぜかというと人間ってそもそもエラー検知機能っていうのがあって、ずっと昔から危機に対する反応が強いんだよね。
だから危ないと思ったりとかしたりとか、自分のミスに対してとか違和感とかダメなところに目が向くようにできてるんだって。
それがエラー検知機能って言うんだけど、それがもう無意識の中に働いているから、
友達の嫌なところもそうだし、自分のダメなところもそうだし、うまくいってないことに目が向きやすいようになっているんだって人間はそもそも。
だから叱られたりとか失敗体験っていうのは積み重ねれば積み重ねるほどそこにばっかり目が向いて、自分はダメだというセルフイメージになっていくと。
スピーカー 2
うわ、ちょっと見えてきた。
何が何が見えてきた?
失敗した後、ちょっとでもいい件、成功体験に転換するみたいなことを何かなと思ったり。
スピーカー 2
ストレスから逃げれたよねとか。
そうだし。
なんか撃たれた後、ちょっとだけ振り返りで学びに帰るみたいなことで、
スピーカー 1
良さそう。
スピーカー 2
ちょっとずつ失敗だけで終わらず、ちょっと良いことがあったっていう体験をしていくみたいな。
スピーカー 1
確かにその失敗があったりとかした時に、どう学びに捉え直すかみたいなリフレーミングは一個よく言われる方法として。
よく言われますね、確かに。
全員が知ってる。
スピーカー 2
全員が知ってること。
スピーカー 1
誰もが知る。
思いつくやつですね。
スピーカー 1
マウスに本当にそういうのは僕は敵だと思う。
スピーカー 2
そういう視点もよくある。
だけど失敗した時の捉え直しって励まされる時もあるんだけど、耳に入らない時が多いよ、子どもたち。
言うて失敗じゃんって。
そうそう。
スピーカー 1
で、もう一個最近の褒める子育てみたいなのでやられがちなのが、できた時にできたねっていう。
例えば自転車乗れた時に、自転車乗れたやんって、そんな力あるやんっていう風に成功をめっちゃピックアップするっていうのが最近多いんだって言われる。
青と水さんの講演で最近こういうのが増えてますと。
ただ心機科学的に言うとそれはもったいない。
学びに繋がっていませんと。
だからつまり結果だけにヨイ出ししても、それは打たれ強さには繋がりません。
確かにセルフイメージは上がるかもしれないし、自己効力感は高まるかもしれないんだけど、それが打たれ強さに繋がるかっていうと後一歩です。
ここまでが前提なんですね。
学習の原理「神経の同時発火」とパブロフの犬
スピーカー 1
で、鍵になるのは神経の同時発火です。神経細胞の同時発火です。
スピーカー 2
何と何が同時に発火するのか。
スピーカー 1
これね、人間が学ぶときって、なんかここでリスナーさん離脱してそうだけど、めちゃくちゃわかりやすく説明するので聞いてください。
パブロフの犬とかもそうだけど、パブロフの犬って聞いたことある?
スピーカー 2
え、よだれが出る。
スピーカー 1
あーそうそうそう。結論だけ知ってる。
あなた結論だけにフォーカスするタイプですね。
スピーカー 2
やばいね、よだれが出るだけじゃ何も伝わらない。
スピーカー 1
プロセスが大事なんです。皆さん、最近のインターネット社会、結論ばっかり知って、プロセスを知らないと学びにならないんですという話ですね。
パブロフの犬っていうのは、犬が餌を見たときによだれ出るよね。
そのときに、餌を見たときにベルが鳴るっていうことを繰り返した結果、餌を見なくてもベルだけ聞いたらよだれが出るようになる。
スピーカー 2
別のものが報酬に勘違いしてくれる。
スピーカー 1
変わるってこと。つまりこれってどういうことが起きてるかっていうと、もともと犬は餌を見てよだれが出るだけの整理的な反応だったんだけど、
餌とベル、この別々のものが同時に結びつくことによって、このニューロンが結びついたって話だ。
つまり、別の神経細胞が同時に発火することによって、ここが結びつくっていうことが学習の原理になる。
全然俺本質じゃない方がよだれが出る。
最近の令和の学び方です。結論だけ知って。
でも本当はプロセスが大事。
困難を乗り越える力を育む「龍モデル」
スピーカー 1
これを活かすと、誉めるだけじゃまずいんです。
良いとこだけにフォーカスするじゃまずいんです。
良いとこだけにフォーカスするのすごく大事。
なぜかというと人間はもともとダメなとこに目を向きやすいんで、ダメなとこばっか言うよりは絶対良いとこに目を向けた方がバランス取れるっていうのは何回もティーチャーティーチャー言ってることなんだけど、
回復力を上げるために。
皆さん、頭の中にグラフを思い浮かべてください。
スピーカー 2
縦が?
スピーカー 1
縦軸。上がポジティブね。下がネガティブです。
5が時間軸ね。
自転車に乗れたという成功体験がありますね。
これは最大のポジティブな要素。
ここだけを見て、できたねっていうのは一点だけない。
つまり、できたというこの感情、喜びとかの記憶だけが神経としてポッと燃えてる。
嬉しい。楽しい。やった。達成感。
なんだけど、実はそこから振り返った時に何回もこけたりしましたよね。
スピーカー 2
前でね。ここの前ね。
スピーカー 1
こける前にネガティブな出来事がありましたよね。
そのネガティブの前には、ちょっとお父さんお母さんに支えてもらったらできたというポジティブな成功もありましたよね。
その前は支えてもらってもできなかったというネガティブがありますよね。
つまり、ネガティブとポジティブを何回も繰り返して最後の成功があるわけね。
で、この点たちを繋ぎます。
そう。
だからこの複数の点を結びつけることによって、
あの時できなかったよね。
でも頑張ったらここまでできたよね。
でもまたミスしたよね。
でも頑張ったらここまでいったよね。最後にできたよねという、
あの時大変なことを乗り越えたからこそこの大成功があるんだなということを一気に繋ぐわけね。
なるほど。だからできないをできるようになったところだけ見るのも違うよね。
そこをフォーカスしてしまいそう。
スピーカー 1
そこも十分大事な学びなんだけど、もっと全体を繋いであげる。
だからそこで初めて苦難を乗り越えたりとか大変なことを乗り越えるとこういう成功があるんだという成長マインドセットが、
その回路が強くなっていくということなんだよね。
「龍モデル」の実践例:自転車練習と運動会
スピーカー 2
竜のように登って、
スピーカー 1
竜モデル。
TT竜モデル。
TT竜モデルということでできましたけれども、竜モデルだけは覚えてもダメです。
ダメです。
プロセスには。
スピーカー 2
竜モデルだよね。何だったっけそれって言い出したっけ。
それは一点だけになっているので、天王ちゃん結びつける必要があります。
スピーカー 1
それが学びです。
青人ミツさんが言っていたわかりやすい例が、娘さんの自転車の練習とかサカガイの練習。
何ヶ月も乗れなかったりできなかったりする時期がありますと。
その時にできない時をめっちゃ撮影するらしい。
撮影しとくね。
スピーカー 1
めっちゃできなかった時の写真とか動画を撮影しまくるんだって。ニヤニヤしながら。
で、できた時にいっしょに見るんだって。
できたねって喜ぶと同時に昔こんなやったねって振り返って。
スピーカー 1
こんなできなかったとか恥ずかしい時期とかいっしょに笑うんだってそれみんな。
あったけどできなかった辛い記憶と同時にできた記憶を結びつけるっていう。
これ明確じゃないこれ。
これはもう脳汁が出てる。
これを教員3年目くらいの時に読んでそこから自分は何をしたかっていうと
毎回授業の時とかプロセスを毎回写真と動画を撮るんだよね。
できなかった時期からできた時期まで経過を見せて振り返りをするってことをやってたんだけど
一番効果的だったのが運動会とかの練習で
ずっとグダグダしてるとことかできなかった時期をずっと撮っておく。
運動会終わりましたってみんな爽やかな気持ちだった。
楽しかったって時に次の日にユズの栄光の駆け足を流しながら
スピーカー 1
できなかった時期とかスライドショーで流していくわけずっと。
どんどん自分たちが成長していく時期を見せて最後に
あの時大変やったよねって大変やったけどここまで頑張ったらこんなに成長があるんだねってことを伝えて。
最後にみんなに振り返りを書いてもらうわけ。どうやったって。
普通の振り返りだったら運動会楽しかったでした。
スピーカー 1
友達と笑い合いましたとかだけどそうじゃない。
前は相当難しかったしイライラした時もあったけど振り返った時に
あの時が大事だったんだと思いましたとかってことを振り返るわけね。
これが回復力を鍛える関わり。
スピーカー 2
マジで整ったねこれは。
スピーカー 1
整いましたね。気持ちのいい回になってしまった。
スピーカー 2
あれやはるかの結婚式のダンスの音源とかはるかにとって
スピーカー 1
まさにそう。
スピーカー 2
下から成功まで竜モデルの。
スピーカー 1
超竜モデルあれは。
あれがあったからこそ結婚式でダンス本当に嫌だなって言ったけど
結局踊ってよかったなっていうのを一個の音源になったわけ。
あれによって今後ちょっと嫌だなって思うことも
その先何があるだろうちょっとワクワク考えられるようになったから
だいぶ神経回路を同時発火しました。
ということです。
リスナーからの「ヨイ出し」実践報告
スピーカー 1
すごい。15分で。
面白かった。
スピーカー 1
最初のヨイ出しとかの回ぐらいのスッキリ。
なんか気持ちよかったよね。
こういう回もたまにはしていきながらやっていきましょう。
あおとみずとさんのハッピーストレス。
スピーカー 2
こちらですね。
スピーカー 1
今度また工藤祐一先生といっしょに出した自立的な子供の育て方
っていう本がまたリニューアルされるんだって。
3年か4年ぶりにリニューアルするらしくて
あおとさんが言ってたのが超内容変わってるって。
それは5年もあったら変わりますよって言ってて
早々アップデートしてるみたいなんで僕が予約してるんで
もし気になる方はぜひという感じですかね。
スピーカー 2
教育の本やっぱりおもろいな。
スピーカー 1
面白い。
久しぶりに。
俺教育の知識ってほぼはるかからのだけだったよ。
スピーカー 2
最近止まってたよ。
スピーカー 1
そうね。
結局こういう一般的な正解がある中で
具体に落とし込んだら
うちの子はこういう特性があってここがマッチないとか
いっぱいあるわけ。
そういう分岐を味わいすぎて
やっぱそれぞれ違うよねっていう
やっぱこう
スピーカー 2
確かにないがちだね。
スピーカー 1
だけど積み上げられてきた科学とか知識は
やっぱ使っていく。
引き出しがあればあるほど心に余裕ができると思うし
何がハマるかわからないので
こういうの使っていきたいなと思ってますというところですかね。
ということで最後感想があるので
スピーカー 2
本当ですか。
スピーカー 1
読み上げていきましょうか。
ありちゃんさんからですね。
お便りフォームにいただいてましたね。
スピーカー 2
はるかさんひとしさんこんにちは。
いつも正しく拝聴しています。
スピーカー 1
ありがとうございます。
未就学の子を3人育てている母です。
スピーカー 1
3人大変。
スピーカー 2
小学生がティーチャーティーチャーのメインターゲットかなと思いつつ
我が子に活かせることがあればと拝聴して日々勉強させてもらっています。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
嬉しい出来事があったのを共有させてもらいたくメッセージを送ります。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
我が子のお友達のママ友で
小学校3年生のお姉ちゃんがいるご家族がいます。
夏休み中に幼稚園での預かり中に
スピーカー 2
ママ友と小学生のお姉ちゃんとランチに行きました。
平日にランチに行くたびに
ママだけいいな私も行きたいと言っているということを
ママ友から聞いていたので
これを機にママ友と私とそのお姉ちゃん
ママ友2人と私とそのお姉ちゃんの4人でランチに誘いましたが
いざ行ってみると
スピーカー 1
お姉ちゃんは緊張&緊張で全然話してくれなくなっていました。
スピーカー 2
その姿を可愛いなと思いつつ申し訳ない気持ちもありました。
そしてランチを食べ終わり
ドリンクを飲みながら話が盛り上がる中
お姉ちゃんは持ってきたワークやシールブックなど
手作業を始めていました。
集中してやっていたので私がその子のママ友に向けて
〇〇ちゃんすごく丁寧だね
図形の認識力がすごくあるよね
手先もすごく器用
シール貼る時もしっかり線とシールを合わせて貼ってるよ
スピーカー 1
すごい
スピーカー 2
図形認識力も
図形認識力すごいあるし
手先もすっかり使ってるし
何よりやり続ける忍耐力があるよね
スピーカー 1
すごいすごい
コンプリメントの嵐だ
スピーカー 2
浴びせてますねシャワー
と話しているとシールブックが進むにつれて
どんどんシールの貼り方が綺麗になっていくんです
私の話に反応して直接会話してくれたわけではないんですが
私の話を聞いてより丁寧により境目が見えないように
シールを貼ろうと頑張ったのかと思うと
すごく可愛くて可愛くて
彼女のその変化を見て
私が自然にヨイ出しできていたことにも気づきました
意識せずね
スピーカー 1
すごいな染み付いてるんだ
それこそ神経回路がね
太くなってるんだヨイ出し回路が
スピーカー 2
自分の子供には正直日常のことで
ヨイ出しやコンプリメントをしていても
子供の変化は分かりづらいところがあるんですが
日々やっている中で自然に出てくるほど
ヨイ出しが身についていることも
とても嬉しい出来事でした
はるかさんひとしさんのおかげで周りにいる方にも
良い影響をもたらせている気がします
ポッドキャストを始めて続けてくれてありがとうございます
スピーカー 1
わー嬉しい
スピーカー 2
私の心の安心材料になってくれています
ありがとうございます
スピーカー 1
こういうメッセージが
安心材料になっていますね
本当にありがとうございます
本当にそんなことが起きるんだ
スピーカー 1
これこそトレーニングだからさ
人間はそもそもダメなところに目が向くようになっているのに
それを何回も続けた結果
回路がつながっているんだよね
すごいヨイ出しのシャワーだね
スピーカー 2
いいですね
ボードゲーム「ヨイ」と今後の展望
スピーカー 2
またあれもやりたいな
ヨイ出しワークショップ
スピーカー 1
あともうすぐ酔いも出ます
ボードゲーム酔いがもうすぐだね
もうすぐです
スピーカー 1
かなりいいゲームができていますので
スピーカー 2
本当に
スピーカー 1
全期待を超えます
スピーカー 2
ボードゲームってさ
だいたい1日でルールを覚えてそこからはさ
暇あったらやろうぐらい
酔いに関しては味わい尽くすのに1年かかる
スピーカー 1
かかると思います
まさに学びがめっちゃあると思うので
しかも渡邉アヨイ先生
ソーシャルエモーショナル
ラーニングの専門されている
に関心を入ってもらって
またぐっと質が上がってね
良いとこ見つけましょう
っていう話じゃなくなって
自分の心社会情動スキルが
育つような
仕組みになっていて
スピーカー 2
けっこう教育業界でお話になるんじゃないかと
最初は本当さ
シチュエーション出してさ
ヨイ出しするぐらいの
トランプみたいなのを思っていたけど
スピーカー 1
とてつもないものが
6つのキャラクター
スピーカー 2
かわいいキャラクター
スピーカー 1
安達先生と
太陽さんのこだわりが半端じゃない
どんだけこだわってるんだっていう感じなんで
相当良いものが
できていて
スピーカー 2
しかもみんなに配慮されるような
スピーカー 1
設計もされていて
スピーカー 2
お楽しみに
スピーカー 1
あとやっぱね
これ印象的だったのはさ
子供たちってさ
最初緊張すること多くて
びっくりするぐらいさ
時間とともに馴染むんや
俺はその点と点が
結びついて学習してるからさ
流モデルで
最初みんな緊張してしゃべんないんだけど
みんな子供たち緊張してしゃべんなかったらさ
最初アタフタしちゃうじゃん
スピーカー 1
絶対この後馴染むだろうってのは
見えてるからさ
それを見えた上で淡々と作業を始めて
食いついてきたらしゃべったりとかしてると
安心できる
時間とともに
馴染んでいくっていう
流モデルのみなさんもぜひ
頭に入れて子供たちと
関わっていくと無理ない
そこでさ何緊張してんの
とか
硬くないとか言っちゃうんだけど
自然と
言っちゃうんだけどそう言わなくても
絶対馴染んでくるからね
言わなくていいんだよといつも思ってる
スピーカー 2
ユイロさんとのイベントのときも
何人か来てくれてたよリジナーさんに
お子さん連れて
最初ちょっと
硬くてもさ
帰るとき次いつ話せるの
スピーカー 2
ネタバレそこ行ったら
お前らと話せるの
お前らは言ってないけど
スピーカー 1
話せるの可愛かったね
スピーカー 2
そうそうそう
スピーカー 1
そうなんでみなさん流モデルで
やっていきましょうということで
はい
いい感じの時間で
終わりたいと思います
次回予告とスポンサーメッセージ
スピーカー 1
また次回はですね
ナイスチャレンジ
スピーカー 2
みなさんナイスチャレンジの投稿は
スピーカー 1
お済みでしょうか
スピーカー 2
間に合うのかなこの配信聞いた後で
スピーカー 1
絶対に間に合わせる
今から収録するんだから
今から収録するんだから
次回は
お便りとティーチャーとイチャムラに
投稿してくださったみなさんの
チャレンジをお話しするということで
みなさんもいろんな方の
チャレンジを同時に聞くことで
そこから抽象化した
学びを得てください
流モデルで
スピーカー 2
あと今から3分後に収録やろ
俺とはるかだけやん
チャレンジ投稿できる
スピーカー 1
間に合いません
楽しみに聞いてください
スピーカー 2
これをね
ぜひ間に合う方いたらお願いします
スピーカー 1
間に合わない
スピーカー 2
さよなら
さよなら
はい
スピーカー 1
ティーチャーティーチャーは
みなさんの月学生の応援によって
継続することができています
この応援資金で
無料のフリースクール香港も運営することができていて
学校に行っていない子どもたちの
学びも届けることができています
スピーカー 2
月学生100円から
スポンサーすることができますので
ぜひ概要欄や
ウェブサイトからチェックして
応援お願いいたします
スピーカー 2
登録された方は
限定のオンラインコミュニティにも
招待させていただきます
スピーカー 1
よろしくお願いします
ではまた
22:35

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