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スピーカー 1
ありがとうございます。
ありがとうございます。
スピーカー 2
やっぱり何事にもチャレンジしてもらいたい気持ちって親心としてあるのかな。
スピーカー 1
あるわ。
スピーカー 2
ちょうど昨日さ、保育園の願書。そこにあなたの家庭の教育方針を書いてくださいって。
まずゼロ歳のね。
教育方針?
スピーカー 1
書かないといけないね。
そんなめちゃくちゃガチで書くというよりは大事にしたことを書くんだけど、やっぱりチャレンジって書いたもんね。
スピーカー 2
教育方針、チャレンジなんですか?
スピーカー 1
いろんなことにチャレンジして欲しいですって書いたね。
スピーカー 2
じゃあこの当事者になるかもね。
スピーカー 1
恥ずかしいって言ってそのチャレンジをしないっていうことになりそう。
スピーカー 2
なるかもしれないね。だけど両親はチャレンジして欲しいって。ここが葛藤というかね。
ぶつかるかもしれない。
恥ずかしくて何かできなかったとか。
スピーカー 1
子どもの頃。
子どもの頃か。何かあるかな。ピアノの発表会あったね。
スピーカー 2
ピアノの発表会?
ピアノしよった?
知らなかった。
スピーカー 1
ピアノしよったね。
スピーカー 2
ピアノの発表会あった?
スピーカー 1
あったよ。
恥ずかしかった?
スピーカー 2
知らなかった。
恥ずかしかったやんやっぱ。
スピーカー 1
間違ったし。
スピーカー 2
間違ったら恥ずかしいの?
スピーカー 1
うん。でも何か言って乗り越えとったんやろうね。ステージには立ってたもんね。
スピーカー 2
じゃあ若干この娘さんの気持ちわかる?
スピーカー 1
間違えるのが嫌だとか、プレッシャーが強くて嫌だみたいな感じの感情かな。恥ずかしいというより。
スピーカー 2
プレッシャーがあったんや。いつの頃それは?
スピーカー 1
小4、5、6やったね。
スピーカー 2
小4、5、6の頃にはもうプレッシャー感じてなってたんや。
そっかそっか。でもステージには立ってた?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
チャレンジはしとった?
スピーカー 1
うん。
そっか。でもみんなの前でピアノ披露するとかは好きやったね。
そこは恥ずかしいというより、頑張ったことを見せるみたいな。
猫踏んじゃったとかをさ、学校の教室で。
あーおったわー。
早く弾いて。
スピーカー 2
高速で。高速猫踏んじゃったおったわー。
スピーカー 1
そのやつない。
スピーカー 2
あれ悔しかったもんな。教えて教えてって言って。絶対勝てんのよね、そのスピードに。
スピーカー 1
そうなんよね。
スピーカー 2
それ買っとった人か、スピードで。
スピーカー 1
でも今ちょっと恥ずかしいもんね、高速猫踏んじゃったやつ。
スピーカー 2
それなんで?それは。
スピーカー 1
それは、近いんかな。それは、自分の能力を見てみてって言ってる感じが、ちょっと気が引けるんかな。
スピーカー 2
えー面白。
スピーカー 1
当時はなかったけど、それは。
スピーカー 2
あーはーはーはー。
あーはーはー。
それ後に話すことに繋がった。
スピーカー 1
あーほんと?良かった。良い導入ができた。
スピーカー 2
良かったね。
俺もさ、小学校の頃に、英会話の、まだ覚えてないけどさ、英会話の授業とかあるやん。
こう、無駄にハイテンションの。
ずっとリズムの。
うん、あるね。
あるやん。
あれで、まだ覚えてんのが、目の前に先生来てさ、指差されて、
Don't be shy!って言われたんよ。
シャイですね。
恥ずかしがんな。
スピーカー 1
あー恥ずかしがんな。
スピーカー 2
Don't be shy!
恥ずかしくなってさ、それで。
全く恥ずかしがってなかったんよ。
急に来て、Don't be shy!とか言われて、そこが恥ずかしすぎて、英語の授業トラウマみたいなこと。
スピーカー 1
それはるかに。
スピーカー 2
俺に言われたってこと?
恥ずかしがってたってこと?
恥ずかしがってたんでしょうね、その人から見たら。
で、俺恥ずかしがってんだと思ったら、もっと恥ずかしくなって、英語の授業マジで嫌いだった記憶があるの。
それはどういう恥ずかしさ?
スピーカー 1
っていうのをちょっとね、解明していこうと。
スピーカー 2
ということで、今日は恥ずかしいっていう感情はどんな役割があるのかっていうのを呼び出ししていきましょう。
恥ずかしさにも役割あるんだよと。
これをまず受け止めた上で、じゃあこの恥ずかしさとどう向き合ったらいいのかっていう話をできたら、大人として何ができるのかっていうのを考えれそうじゃない?
いいですね。
ということです。
面白かったのが、恥ずかしさの役割みたいなのを、すごい深掘りしてるYouTubeがあってね。
タヨデミアっていうYouTubeチャンネル。
面白かった。
意思二人による楽しい学びチャンネルっていう名前なんだけど。
自秘家の方と精神科の方がやってるチャンネルだね。
これで恥ずかしさっていうのはどういうふうに生まれたのかみたいなのを、人類の神科学的な話とか。
スピーカー 1
そんなレベル。
スピーカー 2
すごい面白く深掘ってて。
日本人と海外にはどういう恥ずかしさの違いがあるのかという話もあった。
それが気になる方は見てほしいんだけど。
面白かったのが、脳の働きで見たときに、それぞれの感情に役割がありますよ。
生存戦略的にね。
例えば楽しいっていうのは、人生に生きるエネルギーを生みますよとか。
モチベーションがわきますよとか。
恐怖は?
守るためね。自分の危機回避とかすると。
って考えたときに、じゃあ恥ずかしさは何なの?
スピーカー 1
うわー面白い。
スピーカー 2
何と思う?
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
一個が、社会から求められる規範とのズレ。
スピーカー 1
あーなるほど。
うわーそうやん。言語化されたわ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
やられた。
俺がピアノを弾けらかすのが、今ちょっと恥ずかしいとかってさ、
いや本当に上手かったらすごいと思うけど、
俺ぐらいの猫踏んじゃった早く弾けるぐらいのさ、今、弾けらかしてもさ、
社会からしたらただ猫踏んじゃったをアピールしてるやつ。
いわゆるこう、いい大人像とは違うやん。
そういう規範とのズレなんかなって。
スピーカー 2
人次第に想像する社会って厳しいね。
猫踏んじゃった早くするのを。
厳しくない?
人次第。
多分なんかね、リールとかで猫踏んじゃった早くしとったら面白いよ。
スピーカー 1
面白いそれは。
スピーカー 2
誰も責めないし、
あ、まあ責める人おるんかな。
そういう人が社会って認識してるんやね。
確かに。
スピーカー 1
厳しいかもね、俺けっこう、社会が。
スピーカー 2
みたいな感じで、社会、もっと分かりやすく言うと、
例えば、あの、めっちゃ静かな図書館とかで歌い始めるとか。
スピーカー 1
ああ、あれも恥ずかしいもん。
スピーカー 2
恥ずかしいよ。
ちなみにそういう人が恥ずかしい思いしてるの見たら恥ずかしいって思う、
共感性、集中みたいなものも備わってるし。
そう、そんな風にルール違反をすると、
その中の規範を乱すと恥ずかしいっていう感情があった方が、
やっぱこの社会生き残りやすかった。
そうだね。
スピーカー 1
規範に従った方が生き残りやすい。
スピーカー 2
この子で言うと、発表会でピアノをすると。
その時に、これ想像でしかないけど、
この子にとっては、このぐらい立派にできた方がいいんじゃないかっていうレベルがあって、
それに達成しなかったらやっぱ恥ずかしいと思うのかなとか、
いうのはあるかもしれない。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
っていうのがいいかも。
もう一個が、自分自身のイメージとのズレ。
周りからこう思われたいっていうイメージとのズレ。
ああ、そういうことか。
マスク外すの恥ずかしいとかも、まさにそれに近い。
マスクしてる時はさ、
可愛いとかイケメンのイメージが形成されるってよく言う。
スピーカー 1
まあね、一番いいものを想像する。
スピーカー 2
らしいよね。
外したら、期待外れだと思われて欲しくない。
そうだろうし、
イメージズレてしまうのが怖いとかっていうのはある。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
子どもにとって恥ずかしいっていうのは、
周りからはお利口できる子って思われてるという自己イメージがあるけど、
それが崩れてしまうって思った場合にはいけない。
まとめると、
規範とのズレを感じてる時に恥ずかしいって思っちゃう。
っていうのと、
イメージズレちゃうと恥ずかしいっていうのがある。
スピーカー 2
これを踏まえた上で、
どう子どもの恥ずかしみに向き合うといいのかっていう。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
自分でさ、恥ずかしがってたのを乗り越えたみたいな。
スピーカー 1
そこのエピソード。
人前でプレゼンする時とかはそうかな。
スピーカー 2
それなんで乗り越えられたの?
スピーカー 1
準備やね。
スピーカー 2
最近さ、
スピーカー 1
すごい堂々としてる時あるやん。
あるあるかも。
この40人ぐらいだったら、
俺としゃべれるんだみたいな時あるやん。
スピーカー 2
いつも恥ずかしいよね。
スピーカー 1
自信がついたんやろうね。
スピーカー 2
自信。
スピーカー 1
なぜかというと、
明確にこの話とこの話とこの話しようとか。
イメージができてるとか。
スピーカー 2
めっちゃいいね。
スピーカー 1
ほんと?
スピーカー 2
めっちゃいいね。
だからまさに役割としては、
準備する。
自分のいいイメージに合わせて準備していくことで、
それを乗り越えることができるっていうのが、
成長につながる。
スピーカー 1
恥ずかしさをうまくコントロールしてる感じ。
スピーカー 2
このままいったら恥ずかしいから、
めっちゃ準備して努力して向き合うとかは、
一個できることかもしれない。
教員自体はそれをめっちゃしてた。
当日恥ずかしくてやりたくないってならないように、
めっちゃ細かくいっしょに練習してた。
子どもたちが絶対いけるって思うところまでやるっていう。
っていうのが一個あったね。
準備するっていうのが一個、
長期的に見るといいかもしれない。
恥ずかしくないように準備するっていうのが、
一個、これ正当法やね。
めっちゃ正当法。
スピーカー 1
正当法か。
スピーカー 2
もう一個俺ができると思ったのが、
これ英語やけんです。
昔、Don't be shyで恥ずかしい思いしてるから、
本当に嫌いになったよ。
恥ずかしがるなよって言われれば言われるほど恥ずかしくなるみたいなことって起きるよ。
なんだけど、海外さ、教育試察行くときに、
最初英語できないのはしょうがないから、
一ヶ月間語学学校行ったの。
そのときに自分解放できた。
いくらミスしても、いけるぜみたいな。
マインド持ってたり。
前提の空気ができる。
前提の空気を作ってくれた先生が。
まず最初にバンってペップトークみたいな感じで、
君たちはまず英語を身につけに来たんだよねって。
これ前提ね。
英語に身につけるってことは、
できないことをできるようになるんだよねって。
できないことをできるようになるときには、
必ずミスが起きるよねって。
ミスが起きれば起きるほど、
できることが増えていくんだよって。
だから思いっきりミスしなさいこの教室ではって言われた。
その前提を作ってくれたら、
ミスが正義になる。
ミステイク。
ミステイクイズノーマルかなんか言われて。
そのときに、
この教室ではミスすること自体がまず。
やられたそういうことか。
スピーカー 1
社会側の基準を変えちゃうのか。
スピーカー 2
まさにそう。
スピーカー 1
社会規範を変えちゃうんだ。
スピーカー 2
大人ができることはあるかなっていうのが。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
価値基準をそこに置くっていうのは。
スピーカー 1
なるほどね。
なんかさ、教室もやったらできそうやん。
クラスは。
でも一、
発表会行きますときにさ、
一大人がそれ言ってもむずい。
社会規範変えられない。
スピーカー 2
社会規範変えるんやけどね。
社会規範変えるんやけど。
確かにね。
スピーカー 1
でも前提はちょっとはできるかもしれない。
望む。
前提はちょっとはできそう。
スピーカー 2
だけど、
社会規範変えれないとしても、
スピーカー 2
我が家では、
チャレンジとミスすること自体が
価値あると思ってるっていうのは、
家族の雰囲気として作ることはまず
していけると思うんだよね。
だけどこれ落とし穴もあってさ、
これ心の調子悪いときめっちゃきついんよ。
スピーカー 2
この正論。
恥ずかし、チャレンジ自体が価値とか、
ミステイクが価値あるんだよっていうのは、
成長したいときとか、
調子いいときはめっちゃ響くんだけど、
自分が自信を失ってるときとか、
心の調子悪いときそれ言われると、
けっこう塞ぎ込んでるっていうのがやっぱ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
あるんよね。
言ったらこの、
マインドを変えるっていうのはやっぱエネルギーが必要で、
恥ずかしいんだけど、
これって成長に繋がるよねっていう。
転換ね。
エネルギーいるけど、
それがないときってやっぱあって。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そのときにポジティブ思考みたいなのってけっこうきつかった。
きついよね。
するの確かに。
スピーカー 1
これかね。
スピーカー 2
俺がポジティブ思考しようとして辛くなったのを見てきとうと思う。
そうなんよ。
そうなんよ。
恥ずかしいっていう感情を認めた上で、
どこからならできるかっていう。
超スモールに細分化するのは、
ピアノの発表会で言うと、
人前で全体で発表するのが恥ずかしい。
だったら、
例えば、
ピアノのレッスンで、
家族だけが見てるところでやったらできるのか。
自分ができる段階のところから、
超スモールステップでやっていくみたいなのはまず。
なるほど。
スピーカー 1
あとさ、
さっき俺話しよってちょっと出てきたので思ったのが、
海外のセブの話、
海外語学の話でさ、
思い出したのが、
俺海外やったら人前でダンス踊るのめっちゃ得意なの。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
それはなんか、
スピーカー 2
知り合いがゼロ。
うんうんうん。
スピーカー 1
気を使う人がいないみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
感覚もあるんかなと思って。
スピーカー 2
それはありそうだね。
スピーカー 1
そこでの成功体験を、
日本でやるときに持って帰るみたいなのあるじゃん。
だから、そういう場を設けると。
スピーカー 2
おー面白い。
いいかもしれんね。
スピーカー 1
ピアノの発表会、
お友達の前にやったらきついかもやけど、
ちょっとお父さんの友達たちの中でやるとか。
スピーカー 2
うんうんうん。
ちょっと関係性が違う人たちの中でやってみる。
うん、めっちゃいいかも。
さっき言ってた自分の、
周りが自分どう思ってんのかっていうイメージがずれちゃうと怖いから。
自分に対するイメージを持ってないとか。
どう思われてもいい人の前でまずやってみるみたいなのは、
スピーカー 1
いいかもしれない。
スピーカー 2
あと、さっき言った恥かくて、
悪くないよねって思うのは、
身近な大人が恥かいてもやってるみたいなのが、
大きい気がする。
さっきの空気作りにも聞かれたけど、
羽ばたき公民館でさ、
アイランドシティで居場所やってるよ。
あの時バレーとかするよ。
一番こけるよね。
こけてミスするよ。
絶対にこれ決めてる。
こけてミスするって決めてる。
こけていいんだよ、ミスしていいんだよ、
を知っちゃうっていう。
恥ずかしくて笑っちゃうみたいな。
そしたら一気にやっぱね、
その前提、恥ずかしいイコール、
悪っていう空気を壊せるとか。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
身近な大人がどんだけ恥ずかしいこと、
できるかみたいなのもあるかもしれない。
スピーカー 1
それ上手い人おるよね。
スピーカー 2
おる。
スピーカー 1
どんな時に?
なんかおるよね、そういう人。
急にバー和ませて。
スピーカー 2
そうそうそう。
自分がミスってバー笑わせてくれるみたいな人おるよね。
スピーカー 1
いいんだってなる。
スピーカー 2
最近は先にバーの空気をバッて崩してくれる人が、
かっこいいなって思ってきた。
今の長期的に見ると、
言ったら認知を変えていくみたいなのが多分それだと思う。
恥ずかしいって思いがあるからこそ頑張れるんだ。
だとしたら恥ずかしさに対するイメージが肯定的になっていく。
だしミスしたりとか、
チャレンジ自体に価値があるんだよってのを
過程の中でどんどん話をしていくとかっていうのも
一つ長期的にはあると思うけど、
多分その場よね。
いっぱい人がいるじゃん。
この間もアイランドシティで紙飛行機大会した時に、
少女をもらうってなったら急に嫌だって。
恥ずかしくて少女をもらうのが嫌だって言ったことがあった。
そうなった時にどう対応したらいいのかみたいなのもあるよね。
スピーカー 1
えーどうしたらいいんだろうね。
どうしたらいいんだろうね。
スピーカー 2
どうしたっけ?
俺はもう明確にある。
スピーカー 1
やるのあるよ。
スピーカー 2
結局その子は少女をもらったし。
スピーカー 1
うわ、覚えてないなでも。
なんかやったんやろうね。
あんたなんかやったんでしょうね。
スピーカー 2
やったんですよ。
スピーカー 1
何なんだろう。
いっしょに?友達といっしょにとか?
スピーカー 2
兄ちゃんといっしょに来た。
あー。
だから兄ちゃんといっしょに来るのが別に手法なんじゃなくて、
恥ずかしいから嫌だって言うんよ。
そしたら多くの保護者は
大丈夫行きなさいって言って
お諮問堂になって聞く行かないっていうパターンなんだよね。
だけど恥ずかしいから嫌なんだねって一回もう
もう受け止めちゃう。
恥ずかしいから嫌なんだよオッケーオッケーって。
じゃあ兄ちゃん来れるとか言って。
兄ちゃんの方に視点ずらす。
で、兄ちゃん来るってなったら
とことことお姉ちゃん、妹も来るって言うんだよね。
言ったらずらすんよ一回。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
恥ずかしいのお諮問堂一回ずらしちゃって
オッケーオッケーって受け止める。
恥ずかしさの真っ向勝負を一回避けて受け止めるっていうと
別の方法を自然に提案するっていうのが
スピーカー 1
なるほど。
ずらすのは大事かな?
スピーカー 2
いやし、別にいいんよ今度も。
これ本当に毎回思う。
一生懸命来させようと親御さん頑張ってくれるんやけど
別に今度良くて
もうもらえればいいだけだからさ。
だけどここでさ、グーってお諮問堂して
恥ずかしくて
例えば泣いちゃったとか
恥ずかしくてできなかったみたいな経験が
多分また恥ずかしさを強化していくからさ。
違う方法できればそれで良くて。
スピーカー 1
後で渡すとかでもいいんじゃない?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
それで良いんだよなって。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
結果的にちょっとでも頑張れたら
やっぱできたやんって言ったら
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そうね。
だからまず恥ずかしいっていうのは