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2026-10-13 37:22

【面談1000社超】マッチングアプリで上場した元社長が惚れる起業家の条件とは|出資29社の選び方【エンジェル投資家 宮本邦久】

今回は、エンジェル投資家の宮本邦久さんに、投資方針や起業家を見るポイント、実際の投資事例について伺いました。

宮本さんは、投資判断において「創業理由」「視座の高さ」「やりきる力」を重視。

特にシード期では、事業内容だけでなく「どんな人が、なぜこの事業を始めたのか」を投資判断の軸にしています。

さらに、実際に投資した企業を例に「なぜこの起業家に投資したのか」を具体的に解説。

エンジェル投資家は起業家の何を見ているのか。

資金調達を目指す起業家はもちろん、スタートアップ投資に関心のある方もぜひ最後までご覧ください。


▼ご意見・ご感想・番組へのお便り

ぜひコメント欄や下のお便りフォームからお寄せください!


▼宮本さん過去登場回

①https://youtu.be/1qO85usc8jM

②https://youtu.be/5G4rDTzqEwA


【動画目次】

ダイジェスト

今回のテーマ

宮本さんの経歴

投資方針

人物評価で見るポイント

人物評価が高い起業家と傾向

投資後の支援

アンチポートフォリオ

「事業より人」に投資する理由

投資事例①WashBox

投資事例②THE RICH

投資事例③CastingONE

プレゼン・面談で泣いた理由


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◯石橋孝太郎 Gazelle Capital株式会社-代表取締役/代表パートナー

X(Twitter)▶︎https://x.com/kbridgestone 

Facebook▶︎https://www.facebook.com/koutaro.ishibashi.25

2016.11 クルーズベンチャーズ株式会社を創業。

取締役として、コーポレートベンチャーキャピタルの設立と運用に従事。

同社にて創業初期の起業家を中心に投資活動を展開した。 

その後同社を親会社に合併させたのち、退職。

2019年5月にGazelle Capitalを創業。

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◯宮本邦久 エンジェル投資家

Angel Port HP▶︎ https://angl.jp/miya

X(Twitter)▶︎ https://x.com/an0gel0

Facebook▶︎https://www.facebook.com/miyamoto0716

1998年:慶応義塾大学総合政策学部(SFC)卒業、日商岩井(現、双日)入社

2000年:同社から分社独立したベンチャーキャピタル(ITX)へ転籍

2004年:(株)ネットマーケティング創業。代表取締役就任。BtoB、BtoC、いづれの事業経験有り。

2022年:同社代表取締役退任。

2023年:エンジェル投資家としての活動を本格稼働

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制作 株式会社Suneight

YouTube運用・撮影・動画制作のご要望あればお気軽にご相談ください。

info@suneight.co.jp

#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資

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サマリー

エンジェル投資家の宮本邦久が、ベンチャーキャピタル勤務から起業・上場を経て、個人投資家になった経緯を語る。2030年までに2000人の起業家と面談し、60社に計10億円を投資する目標を掲げ、主にシード期へ500万〜4500万円を投資している。投資判断では、事業内容よりも創業理由、視座の高さ、やりきる力、上場企業経営者に通じる謙虚さやコンプライアンス意識を重視し、人物面談と外部アドバイザーによる事業評価の両方を通過条件としている。 投資後は経営支援よりも、起業家の要望に応じたVCやエンジェル投資家の紹介に力を入れる。人物を評価しながら事業を理由に見送ったブレインソリューションの例から、シード投資では事業が変わるため人に投資する考えを説明した。具体例として、綿密な回答と覚悟を評価したWashBox、世界展開への行動力に惹かれたシルク・ザ・リッチ、創業者のバランス感覚を評価したCastingONEを紹介し、最後には起業家の情熱や家族の支えに感動して涙した面談も振り返る。

宮本邦久の投資家になるまでと投資目標
この動画、一本見ていただくと、宮本さんってこういうエンジェル投資家なんだってことの全てがわかるような、一本に。
ありがたい。まず人物面談。
で、それをクリアした場合に、主に事業面見ていただいてるんですけど、100社中94社×、
資産の高さでやりきる力、で、何を質問しても答えが書いてある。
事業に通すっていうよりは、やっぱり人に通した方がいいなって思うんですね。
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ投資TV、ガズレレキャピタルの石橋です。
今回からですね、もうエンジェル投資家の宮本さんに今回からご紹介していきますので、よろしくお願いします。
今回この動画、一本見ていただくと、企業家の方にとっては、
宮本さんってこういうエンジェル投資家なんだってことの全てがわかるような、一本に。
ありがたい。
で、宮本さんが思わず面談前の企業家さんには、これ見といていただければ、
大体わかりますよって言いたくなるようなものまで深掘りとしてお伺いしていこうと思っているので。
すごいお気遣いありがとうございます。
とんでもないです。
逆にさっき事前のインタビューでも、なかなかリアルバリューとかの出演時にも、
地蔵っていうふうな呼ばれ方してるっていうふうなお考えもしたので、
しっかり今日の回では宮本さんにお話をいただいて。
手を挙げて発表できるキャラじゃないですよ。
ここは問い面なんで。
問い面はいけます。
全然全然。
みんないても、喋ってくださいって言ってステージを用意されるとめちゃくちゃ喋れます。
はいはいはいはい。
手を挙げれないです。
ここでは基本的にステージしか用意してないので、
ちょっとじゃあ色々踏み込んで早速聞いていきたいんですけど。
ぜひお願いします。
そもそも3年4年前ぐらいに一回宮本さんには、このセットじゃなくてグリーンバックの時に
そうですね。
ご出演はいただいたりですとか、ピッチイベントの撮影の時に来ていただいたりとかしているので、
過去の配信の動画はURL概要欄に記載させていただくんですが、
そこでしっかり宮本さんの過去のご経歴とか伺っているんですけれども、
とはいえちょっと今日が始めましたような方もいると思うので、
ちょっとサクッとだけエンジェル投資家に至るまでの、
ポンポン、ちょっと分厚すぎると思うんですけど、
あえてポンポンポンとライトの自己紹介いただければと思うんですけど、
お願いしてもいいですか。
起業する前にベンチャーキャピタルで4年間働いてまして、
これ投資の仕事ってめちゃめちゃ面白いじゃん。
これがスタートなんですね。
で、投資家になりたい。でも投資するお金もないし、
投資を見極める目もないんで、
これ一回ちょっと上場しておかないと、
投資家になるにはいけないんじゃないかということで、
じゃあ起業して、上場して、会社売却して、
そのお金でエンジェル投資家になろう。これがスタートですね。
周りで宮本さんはさすがにそういうモチベーションで
上場を目指している人聞かないですよね。
他の人はどうか全然分からないんですけど、
そうですかね、どうなんですかね。
いやなかなか、むしろそれをしかも目指していたとしても、
実現されている人。
でもVCにいらっしゃる人が、
じゃあ自分が起業して、上場して、
この世界に戻ってくる方が効率がいいんじゃないかって
思う人は全然いそうな気がします。
いなくないとは思いますね。
もしかしたら現時点でチャレンジする方もいると思うんですけど、
それを地で言っていて、かつ成し遂げていて、
今っていうところの方って少ない気がしますね。
2000年くらいって堀江さんが上場したり、
サイバーの藤田さんが上場したり、
若い人がポンポンポンポン起業してっていうのがあったし、
売上が数億円で上場みたいな話もあって、
上場のバーがマザーズもできて、
めちゃくちゃ低かったんですよ。
今は上場基準ちょっと上がっちゃって、
地域高くなってるんですけど、
今と当時だとその上場はいけるだろう。
なかなかハードルが高いので、
ちょっとそこの感覚の違いはあるかもしれないです。
確かに。
とはいえ素直にすごいなっていうのは、
一感想にはなっちゃうんですけど、
とはいえ今日その話を深掘っていくと、
そこはそこでむちゃくちゃ分厚いエピソードがあるのは、
僕知ってるので、
一旦そこは避けておきまして、
今日はその上でエンジェル投資家になられた、
宮本さんにいろいろ突っ込んで聞いてたんですけど、
改めてそういうモチベーションで、
エンジェル投資家になりました。
一社目というか、
エンジェル投資活動本格的に始めたのって、
いつぐらいからなんでしょうか?
企業家に会い始めたのは2018年。
2018年。
じゃあ今約7年強ぐらい経たないかな。
8年前ですね。
長いですね。
当時はちょっと心の迷いじゃないんですけど、
エンジェル投資家じゃなくて、
ネットマーケティングの中で投資事業を、
事業の軸にしてやっていこうかなとも、
考えていた時期なんですよ。
エンジェル投資家にならずに。
なので会社の中でやってました。
そういうことなんだ。
最終的に完全独立というか、
外に出られて個人で始めたのは、
いつからなんですか?
2023年から。
じゃあだいぶ個人として今の活動に、
本格的にエンジェル投資を始めたのは、
3年。
3年、4年ぐらい前と思いますね。
今となってはもう何社ぐらい、
エンジェル投資ってされてらっしゃるんですか?
今は29社ですね。
じゃあ本格展開してから、
毎年10社前後ぐらい投資したんですか?
本格展開してギュッと絞られるようになります。
そうなんですね。
じゃあそれまで、
2023年までが割と投資?
2022年までは割と。
逆にこの本格展開されてからは、
何社ぐらいとかって覚えてらっしゃるんですか?
2023年4,5,6で、
10社ぐらいだと思います。
だいぶギュッとやってますね。
10社ちょっとぐらいかな。
とはいえ、
エンジェル投資をコンスタントに、
その社数、その規模でやってらっしゃる方は、
ほとんどいないのかなとは思う中で、
宮本さんの割と投資セグメント、
投資テーマって、
僕の中の印象で言うと、
他のエンジェルの方よりも、
ちゃんとパキッと決めてらっしゃる、
イメージがあるんですけど、
どういうラウンドで、
どういうチケットで、
こういう人たちにみたいな、
明確な方針とかって、
もう少しお伺いしても大丈夫ですか?
シード投資の対象と投資条件
そうですね。
2030年までに、
2000社の起業家にお会いして、
そのうち60社に投資をして、
投資金額の合計は、
10億円にするっていうのは、
まず決めてるんですね。
大前提が。
それをどう使っていこうかなは、
ちょっと柔軟に考えております。
ちなみに、
大きいところからご質問したんですけど、
2000のうちの60ってのは、
最初は立て付けだったんですか?
まず上場する会社って、
1パーとかそういう世界かなと思うんで、
規模感が必要なんで、
自分がどれくらいだったら、
スムーズに2030年までに会えるかな、
ということで、
まずその目標も決めないと動けないんで、
2000で決めてるって感じですね。
1000じゃちょっと少ないな。
まあまあ。
そこはある意味、
決めの問題だったんですね。
そうですね。
今ちなみに、
2000今日は、
2026年9月現在だと、
何社くらいになるんですか?
今1062です。
じゃあ順調、
ちょうどだから折り返しもしてて、
着実に面談も、
ご面談数は進んでるって感じなんですね。
そうですね。
今のペースだと、
1950社くらいになるんですね。
50社くらい今、
ビハインドのペースで進んでるんで、
ちょっとこう、
どうより増やしていくかっていうふうに、
今思ってます。
とはいえ、
投資のペースで言うと、
最終仕上がりが60社に対して、
今29社とおっしゃってたんで、
まあ約半数で言うと、
これは御厚意にしてるって感じなんですかね。
なるほど。
そこまでやっぱりちゃんと
KPI管理してる人も珍しい気はするんですけど、
まあその方向性でやっていらっしゃって、
投資するタイミングとかになると、
エンジェル投資という名の通りで、
まあいわゆるプレシード、シードがほとんど
っていう感じなんですか。
そうですね。
大体その5億円くらいまで。
一応その10億円くらいまでというのは、
やることはあるんですけど、
メインはそのシードの5億まで
っていうところに今してます。
じゃあまあ、
基本的なシードフェーズの方々に、
エンジェル投資ってなると、
まあ人によってまちまちだとは思うんですけど、
小さくてこのくらい、大きくてこのくらいみたいな、
どのくらいのチケットで投資されることが多いんでしょう。
ミニマム500万。
ミニマム500万。
または2000万。
追加投資をやるケースがあって、
最大で4500万っていうのがあります。
追加投資する場合は、
5億のバーを超えてることも当然あるんですか。
まあそうですね。
追加投資ですもんね。
実際には5億超えての追加投資はしてないんですけど、
そうなんだ。
継続投資っていう感じの方が近いかもしれないですね。
面白い。
最大4500万円まで入れてるんだ。
その予算間でやってる人なかなかいないような気はするんですけど、
すみません、また話を戻していくと、
チケットとかラウンドは分かりました。
とはいえファンドではいらっしゃらない認識なので、
このセグメントにしか、
この領域にしか投資しないってことはないのかなと思うんですけど、
どういう基準でこういうマーケットに投資してますとか、
そういうのって決まってらっしゃるんですか。
IT社長出身なんで、
ITが一番理解があるってことで、
上々のメインのテーマもITになっていた時代なんで、
ITなんですけど、
昨今のグロース市場がちょっとITに逆境っていうか、
昔とマーケットの環境がちょっと違ってるじゃないですか。
なので今はそれを取っ払いました。
そうなんですね。
そういういわゆるものづくりの会社さんとか、
フィジカルAIだとかそういうのも、
バイオとかでもさすがに触りに行かないんですかね。
最近あの糖尿病のマーケットとか、
発血病のスタートアップさんとか。
ただ、やっぱりちょっと敷居が高いんで、
かなり慎重になってますね。
理解です、理解です。
逆にそこまでちゃんと面談者数も決めてらっしゃって、
投資組入れの目標金額とか者数も決まってて、
領域もわりと明確で、
シードでこのぐらいの株がまで出てます。
普通にシードVCの人に話聞いてるぐらいの、
誤解との流度だなと思っちゃうんですけど、
ご自身でファンドを作るとか、
それこそVCご出身で、
起業されてエグゼットされて、
じゃあ自分で一瞬待って、
ファンドを作ろうとかならなかったんですか。
それは全く一味にも考えていなくて、
説明責任が嫌なんですね。
なんでここに投資したんでしたっけとか。
やっぱりジョージョー社長を一回経験して、
投資家になった時に、
説明責任の苦しさっていうのがあって、
投資したいから投資したに決まってるじゃん、
でいいんですよ。
それはそうですね。
ただVCやると、
投資したいから投資したんですよって言うと、
意味がわからない。
その理由を聞いてるんだって思っちゃう。
間違いない。
そこに行きたくないっていうのがありますね。
なるほど。
ちなみに10億円っていう予算は、
2030年以降はどうされていこうってことですか。
その第一ラウンドをクリアしたら、
次はバリエーション10億円以上、
シリーズA以降にしか投資しないって決めてます。
え、なにそんなことが。
そんな第二ステージが待ってるんですね。
それもまた予算も明確に決まってるんですか。
それは今やっている第一ラウンドの成功次第なんですけど。
ちなみに興味があるから聞いちゃうんですけど、
なんでその区分けしてらっしゃるんですか。
30年まではまずはシードで、
それ以降はA以降にいこうっていうのはなんでなんですか。
今見習い期間なんですよ。
2000社まで。
皆さんプロの方がいらっしゃる中で、
初めてエンジェル投資をやるわけじゃないですか。
でもフィールドとしては同じで、
その中で実績を残していかなきゃいけない。
それはなかなかハードルが高い。
まずは2000社ぐらいあって、
1回やってみようが今のフェーズです。
あと約4年やりきったら、
徐々に修練もされてきただろうから。
中学生みたいな。
もうちょっとラウンドも含めて上のところに、
フォーカスしていこうという感じなんですね。
逆にシードの人はこの4年間で、
宮本さんに会わないといけないわけですね。
そうですね。
2030年以降シードの人に会いません。
そうなんだ。
勝手にずっとシード投資とかを
安定的にやられるのかなと思ってたので、
そういうフェーズ分けがあるんだ。
もうちょっと検討フェーズのこととか、
検討した後の話もぜひ伺っていきたいと思ってるんですけど、
投資検討で言うとさっきのお話で、
投資したいから投資しましたみたいなことが、
説明責任はある意味ないという状態の中で、
お会いしたその場で速決みたいなイメージなのか、
実際なんだかんだ検討期間があって、
どういうふうに個人検討して、
社内検討ではないと思うんで、
検討で進めてらっしゃるんですか?
人物面談で見る創業者の条件
僕の場合は面談回数は合計2回なんですね。
1回目僕がまず人物面談。
それをクリアした場合に、
僕が信頼している外部のアドバイザーさんがいて、
主に事業面を見ていただいているんですけど、
僕が○、アドバイザーさんも○、
2つ○になった場合に投資をするっていうステップにしてます。
やっぱり個人一人でやっていると、
偏りがあってよく見過ぎてたりする可能性もあるんで、
ちょっと客観的な目線で見て、
判断しなきゃいけないっていうふうに。
ただ一人投資委員会みたいな。
確かにガバナンスも効かせてる。
ガバナンスは効かせてます。
となると、
実際○○だと投資するわけじゃないですか。
宮本さんが×なことが多いんですが、
要はどういうふうに人物評価をするのか、
宮本さんっておっしゃってたんで。
100社中94社×です。
ほぼっすね。
どういう人のことを○にしてるんですか。
それはもうこの人に、
ぜひ人物的に投資したいっていう。
何か共通項とかあったりするもんなんですか。
こういう傾向があるなとか、
内緒は学歴なのかバックグラウンドなのか。
それは一応企業秘密の部分ではあるんですけど、
公開すると資産の高さがありますね。
高尾さんを登りたいのか、富士山を登りたいのか、
エベレストを登りたいのか。
上場が富士山だとすると、
それは最低それぐらいの場。
ユニコーンを目指したらエベレストを登りたい、
みたいな方であれば、
言ってるのは口だけなんですか、
それとも本気で言ってるんですかっていうのは、
根折り葉折り伺っていって、
この人は行動も伴っていて、
本気で言ってるんだな、みたいな方が一つ。
あとは売上げの壁とか、組織の壁とか、
上場審査の壁とか、
実際に上場しようと思うと、
かなりメンタルが削られるイベントが
てんこ盛りじゃないですか。
なので、本当にやりきれるだけの
創業の動機があるかとか。
この創業の動機がシード面談の
僕のメイントピックスで、
なんで創業されたんですかに
めっちゃ興味があるんですね。
その創業した動機を聞くと、
心が折れちゃうかなとか、
心折れずに最後までやれるかなっていうのが
およそこう見えてくるかなと思ってるんで、
面談時間の半分ぐらいは
なんで創業したんですかって聞いてます。
過去、実際ご投資を、
もしかしたら人物は最高だけど、
事業がNGだから投資してないってケースも
あると思うんですけど、
今まで千社協ご面談、
千人協の企業とご面談してる中で、
人物評価がズバ抜けていた人って
どんな企業家さんだったんですか。
本人にもそう伝えてるんですけど、
それはウォッシュボックスの木村社長とか。
ウォッシュボックスの木村さん。
どういうところがズバ抜けてるんですか。
何を質問しても答えが返ってくるんですよ。
どういうご経歴の人なんですか、木村さん。
三住出身で、
地に足がついた考え方が
鍛えられてるんですね。
腹座ってる感じがして、
人を殺しそうな目をしてるんですよ。
健全な凶器がある感じの人だね。
いい目してるんですよ。
さっきのお話で言うと、
目線も高い方でもあるんですか。
そこの目線は、
もちろん上場をしたいよ。
別にユニコーンに目指したいとか、
そういうこと言ってるわけじゃないと思うんですけど、
事業が地に足をつきながら、
しっかりと成長していく
鎧を着てるイメージがありますね。
ちょっとぜひ後半戦の方で、
何で投資したんでしたっけ、
その投資先の具体的なエピソードをいくつか
お伺いしていくので、
事業サイドのことも含めて
お話を伺えればなと思うんですけど、
検討で人物とか丸々なると投資する
というのが分かりました。
傾向も結果あんまないんですかね。
例えば、さっきお話した
木村さんの場合は、
ご経歴だったらしっかりしていて、
それに裏打ちされる
経営能力がすごく高い
みたいな方なのかなと思うんですけど。
僕が見ているのは、
資産の高さでやりきる力。
何を質問しても答えが返ってくる。
これはどういうことかというと、
朝起きてから夜眠るまで
ずっと事業のことを考えていて、
初対面の投資家の人が質問することぐらい
もうとっくに考え抜いてますよ
ということで、
それについてはこう考えています。
っていうことが
ちゃんと返ってくる方。
あとは、僕が上場企業の社長になった後、
同じ上場企業の社長と
会食する機会が結構あって、
彼らと会食をする中で、
上場企業社長に
統一された
プロトコルがあるんです。
価値観、
話しぶり、
持っている思想。
例えば、
エッセンスだけで言うとどんな感じなんですか?
謙虚で自信家で、
自分を
面白く見せるんだけど、
めちゃくちゃコンプライアンス意識が高い。
そのプロトコルを
生まれ持ってきた星の中で、
金備えているかどうかっていうのは
見てますね。
100分の6で、
実際、投資に至るみたいなところで言うと、
事業にも丸がつかないといけないと思うんですけど、
実際、1000のうちの
3%くらいが
ご出資されているってことなんですよね。
29じゃないですかね。
そこまでの面談をちゃんとして、
ほぼエンジェル投資家さんですけど、
やってらっしゃることは、
説明責任のないVCファンのほうに近いですよね。
そうですね。
説明責任がなく自由にやってます。
VCとはもちろん違うので、
エンジェル投資家さんなので、
そこまで求める人がいるかどうかわからないんですけど、
投資後の支援と投資家ネットワーク
宮本さんからご出資を受けた
企業家さんというのは、その後宮本さんの中で
どういうふうなコミュニケーションすることが多いとか、
宮本さんからこういう機会提供してるよとかって、
エンジェルに聞くことじゃないかもしれないですけど、
あるんですか?
投資家の仕事って、
投資をすることが仕事の8割だと思うんですね。
うちのVCはこんなお手伝いができますよとか、
いろいろあるんですけど、
僕はあまりそこに注力はしていない。
どこの会社に
投資をするかが投資家の本業だと思っているので、
そこに集中しています。
残りの2割の部分は、
いろいろこう、
何やろうかなと思って、
もともと上場社長だから、
壁打ちの相手にでもなろうかなと思ってみたんですけど、
これがもう、
ほぼ投資先からニーズがない。
そうなんですね。
なんでなんですか、それ。
いや、そんな投資家に聞きたいことなんてない。
いかんせんだってさっき宮本さんが言ってたみたいに、
投資するプロセスの中で、
何聞いたって答えられてる時点で、
わざわざ我々に聞いてくる必要もないってことなんですね。
実際僕も、
投資家になりたかったので、
前職ネットマーケティング時代にVC8社入れてるんですね。
月1のVCさんとの定例の
ミーティングが、
僕の心のオアシスだったんですよ。
その月1回のVCさんとの
会話が、
楽しみで楽しみで、
ウキウキしてたんですよ。
それなんでなんですか?
まさに壁打ち側みたいな話なんですか?
いや、投資家さんの価値観とか、
物事をどう考えてるかとか聞けるって、
将来自分がなりたい、憧れの人たちじゃないですか。
すみません、話を戻していくと、
壁打ちにはニーズがないです。
残りの2割は、
賞味じゃ何をやってらっしゃるんですか?
ニーズがあったんですよ。
宮本さんお願いしますって。
投資家さん紹介してくださいなんですよ。
まあ、鉄板ですね。
個人ではやってるんですけど、
VC77社、著名エンジェル30人、
このネットワーク作りに
一番精を出しましたね。
大体ご紹介する時は、
他のVCをどっちも紹介することが多いんですか?
エンジェルの同士をつなぐんですか?
バリエーションが合計未満の場合は、
エンジェルの方を中心に。
それを超えてきて、
単位が大きくなってくると、
VCの方を中心に。
あとは、
企業家さんが望まれること次第なので、
ニーズをお伺いして、
僕はここのVCさんがお勧めですよっていう
言い方は一切したことがないです。
ただ、このVCさんは
こういうVCさんですよっていうのを
一回面談させていただいて、
そのメモ帳は全部ガサッと送ります。
へー。
これちょっと長いけど、これ参考にしてもらって、
どこと会いたいかは自由に決めてもらって、
僕に言ってください。
そうすると、僕が頑張って繋げられるように動きますね
みたいな、そういう感じですかね。
そういう既存の投資先には、
次の資金の頂点とか、同じタイミングで投資してくれる人を
集めてくるサポートをしているという感じなんですね。
あー、なるほどな。
それも含めてやっぱり、
エンジェル投資家っぽくはないような気もしなくはないですけど、
理解です。
見送った投資と「人に投資する」理由
逆に、過去の振り返りにも兼ねて
お伺いしたいんですけど、
宮本さんの、いわゆる、俗に言うアンチポートポリオ。
投資しないことによって、
あー、なんか、もったいなかったなー
というか、あー、あの時、
自分に見極める力があったらなー
っていうような企業家さんで、もちろん、
線、今日会っていれば、そういう方も一部いるのかな
と思うんですけど、どんな方だったりするんですか。
企業家として、
いいんだけど、
うんうん。
やってる事業が、
川釣りで、そんな市場は、
本当にあるのかな、
と思って見送った先が、
ぴぼっとして、
大きくなった。
っていうパターンですかね。
例えば、どこの会社さんだったりするんですか。
ブレインソリューションです。
おー、上場しますね。
企業向けの、
社内スムージーの、
事業を立ち上げますって言って、僕は面談を受けました。
何年くらいのことか覚えてます?
2019年。
へー、スムージー屋さんやってたんですか。
ぴぼっとどころの、
騒ぎではないぐらい、
レベルの違うぴぼっとしてますね。
あえてね、そこ行くかって言うと、
そこじゃなくてもいいんじゃないかって。
社長は優秀だなとは思うんだけど、
っていうことで見送りました。
それは、もしかして、人物○、
事業×のボタンで見送ってるって感じなんですね。
あー、そうなんだ。
結構デカい上場してますよね。
300億ぐらい。
当時で言うと、
宮本さんが設定を持ってるってことは、
ほぼエンジェルラウンドだと思うんで、
数億円前半ぐらい。
そういう感じだったんだ。
でもそこは、シード投資をするときの、
永遠の問いというか、難しいですよね。
事業ぴぽっとした先のことを予想して、
人に投資するっていうのは、
しかも僕ら側で言うと、
構造上できないのは、さっき宮本さんがおっしゃってたみたいに、
投資したいから投資したんです、
とかっていう、
人がイケてると思ったので、
事業の内容はちょっとさておき、
一人投資しました、
成功すれば、
どうにかこうにか説明はつきますけど、
失敗したときの説明が何もつかないっていう。
そうですよね。
ぴぽっとで、
爆伸びする人は全然いらっしゃいますもんね。
シードっていうのは、あんまり事業を見ても、
変わることもあるし、
僕だって広告代理業やって上場するときの仕事は、
マッチングサービスで、
皆さん投資してもらったときには、
広告代理店で投資してもらったんですけど、
そういう形で上場はしてないんで。
確かに。
自分含めて、ぴぼっとするもんだっていうことで、
やっぱり事業に投資するっていうよりは、
人に投資したほうがいいなって思いますね。
スタートアップ投資TVを運営するガゼルキャピタルでは、
新規の投資先を募集しております。
今までベンチャーキャピタルで会ったことのないような
企業家さんであったり、
これから初めての資金調達を目指される方でも
大歓迎です。
ぜひ、公式の問い合わせフォームか、
概要欄の資金調達の窓口というサービスから
お問い合わせください。
今までのところのお話は、ともすれば、
宮本さんいろんなところの媒体で
ご質問されてらっしゃるので、いろんなところで
お話聞けるところだったのかなと思うんですが、
なかなかネットに出てない情報というか、
他のところでは
聞けない話も聞いていく。
なんで宮本さんがこの会社に
投資したのかみたいな、
宮本さんの中での思惑とか仮説とか、
なかなかそういう突っ込んだ話、
わざわざ発信はされてらっしゃらない方だったと思うのですが、
WashBoxとシルク・ザ・リッチへの投資
なんで投資したんだっけシリーズみたいな感じで、
具体的に言うと3社ほど、
名前を挙げながら、
エピソードも含めてお伺いしていければと思うんですが、
1社目はどうしましょう。
さっきのお名前があったウォッシュハウスさんからの
ウォッシュボックスさん。
何を質問しても的確な答えが
返ってくるというのは、
とにかく朝から晩まで事業のことを考えて、
その事業をどう成長させるかという
本気度が感じられるんですよね。
その仮説が
当たってるか当たってないかは
僕は興味がなくて、
外れててもそういうタイプの人だったらまた
軌道修正できると思うので、
やっぱりそういう
本気度を感じる方は
すごく優秀だと思いますし、
毎晩毎日考えてるだけあって、
非常に解像度が高いし、
勝ち筋に手触りがあるんですよね。
ウォッシュボックスさんって
ちょっと簡単にご説明いただくと、
誰のどんな課題を解決してるサービスを
やってる会社さんなんですか?
これは社長の木村さんにも言ったんですけど、
ほぼ忘れました。
覚えてないんですか?
覚えてないです。
高級ホテル仕様のリレーサプライが
1枚45円から
月10枚の小ロットで低価格で、
民泊ホストさんとかホテルさんとか
運営代行、清掃業者さん向けに
綺麗なリレーサプライを
サブスクライブ届けてるのかな?
そこに投資してないんで。
まあまあまあ、そうっすね。
結果バク伸びはしてるんですか?
ちょうど先月、
僕が投資した時よりも
シリーズAのラウンド上がって、
シリーズAのラウンドで3億
調達されてます。
投資をした後の
印象的なエピソードって
木村さんとあったりするんですか?
そういう方なんで、連絡取らないです。
基本僕連絡取らなくて、
もう投資をした時点で
彼がどうなろうが
全て僕の責任なんです。
失敗しても成功しても
どっちでもいいと思ってる。
へー。
気にならないんですか?
気にならないっすね。
投資をするまでは
めっちゃ気になる。
投資をした後は、
腹決めて投資してるんで、
その結果はどっちでも大丈夫。
1社目はウォッシュボックスさんが
そういう背景で投資されました。
2社目はどこにしましょう?
石橋さんにご紹介いただいた
シルク・ザ・リッチさんですね。
社名はザ・リッチさんで、
シルク・ザ・リッチを提供しています。
むしろこれは僕は、
D2C系のところはさすがに今は
投資はできないかなーというので
お見送りはしたものの、
企業家さんがすごい気合いが入ってるから
宮本さんだったら面白がっていただけたり
気に入ってくれるかなーと思って
ご紹介したのをよく覚えてるんですけど、
当時で言うと面談した時の
三浦社長の印象とか覚えてらっしゃいます?
シャンプーかー。
それは間違いない。
それは間違いない。
なんで投資したんですか?
めちゃくちゃ気合いが入ってて、
シャンプー出す前なんですけど、
世界中で売りたいって思って、
ハリウッドの
ジャスティン・ビーバーの家まで行ったらしいですよ。
なんで?
アンバサダーになってもらいたいと思って。
会えなかったらしいんですよ。
日本に帰国して、
ポチポチインスタのフォロワーさんに送ってたら、
朝倉みくるさんが返事してくれて、
こういうシャンプー出すんですよって言ったら、
いいシャンプーじゃんって言って
投資をしてもらって。
そういう勢いで、
ホリエさんとか、
最近だとスティーブ・アオキさんとかにも
投資してもらって。
シャンプー必要そうな人ですもんね。
めっちゃ髪長いし。
パイレーツ・オブ・カリビアンの主役の人は誰ですか?
ジョニーデップさんとも契約して、
一緒にお仕事されてたりとか。
行動量すごいですね。
そうですね。行動量がすごいし、
もともとどう考えても自分たちは、
ユニコーン企業、
ユニコーンになるっていう、洗脳されてるんです。
社長が。
洗脳されてるっていうか、
自分がその世界の人になるっていう思い込みがすごく強くて、
全ての行動がそこに伴って動いていって、
それの行動が、
行動量もしっかりあるんで、
実績が伴って、
いろんな応援してくれる人が、
どんどんどんどん集まっていって、
僕とかとは全く違うキャラですかね。
当時は、
気合を感じて、
ユニコーンになりたいっていう、
本気度が、
頭抜けてた。
絶対本気で成り立たそうって思いました。
とはいえ、事業もシャンプーで割と回るって感じだったんですね。
そうですね。
シャンプーが
シャンプーかと思った理由は、
こんな競争の激しいところに、
生まれたてのよちよち歩きの会社が入っていって、
成功するって、それ難易度高すぎんじゃないの?
って思ったんですね。
シャンプーがダメとは言ってないですよ。
そこに勝つのは大変なんじゃないか。
ということで、
シャンプーかと思ったんですけど、
ホームページ見させてもらったら、
シャンプーの髪を洗う人が、
人じゃなくてユニコーンなんですよ。
そのホームページ見せてもらったら、
ユニコーンがシャンプーしてんの?
って言ったら、
ユニコーンになりたいんだって。
そういうところに惹かれて、
思わず出資をされたっていう。
現状で言うと、もちろんまだ実現期ではないのかもしれないですけど、
すごく大きくなってるって話は聞くので、
宮本さんの含み益で言うと、
企画家も含めてあるんですけど、
20倍とかですかね。
ただそこで終わりっていうよりは、
どう会社を大きくしていくかって、
まだ本当に上っている途中だそうなので、
どこまで行けるかっていうのは、
これからかなって思います。
やっぱシルク・ザ・リッチって、
トリガーというか、
大きいきっかけはさっきの話でお名前入れた
朝倉みっくるさんとかみたいなインフルエンサーの方、
インフルエンス能力の高い方々が、
ガンガン発信するようになって、
バーンと伸びてったんですか?
朝倉みっくるさんもそうですし、
ドン・キホーテとかウェルシアとか、
そういうところに導入をされたりとか、
女性の方で、
めちゃくちゃ商品開発力がある方がいるんですよ。
社内にですか。
その方の貢献は僕すごいでかいかなと思いますね。
へぇー。
もしかしたらすごいグゼッとされたら、
タイミーさんだけではない、
ちゃんと明確にお見送りしちゃってるんで、
アンチポート法令になる可能性も全然あるなと思いますし、
CastingONEと起業家の人物評価
最後に3社目、
挙げていただければと思いますが、
どちらにしましょうか。
これは石橋さんも投資をされているキャスティングワンさん。
野沢さん。
宮本さんは確かに一番最初のラウンドというか、
エンジェルしかいない時のタイミングのやつですよね。
創業前にお会いして、
創業直後に投資をして。
へぇー。
僕は野沢さんの魅力をよく知ってるつもりなんですけど、
宮本さんは当時は、
どういう背景で投資されたんですか?
これが、
城城社長のプロトコルを背負ってるんですよ。
へぇー。
でも、
覚悟も決まってますし、
確かに何だろうな、
謙虚だけど自信はあるというのは、
めちゃめちゃその通りだなと思いますし、
ちゃんとガバランスも意識されてるというか、
妙なことをする人では絶対ないし。
バランス感覚がすごいあって、
キャスティングワンは、
もう事業の内容は覚えてます?
もう投資したのがだいぶ前なんで、覚えてないっすね。
僕その、企業家さんがやっている
事業に興味があって投資するのがなくて、
投資家なんで、
投資をして何年後に
IRRがどれくらいで何%になるかな
というところでやってるんですけど、
もう投資しちゃったものは
投資しちゃったから、どうにもできない。
コントロールはできないですね。
それはおっしゃる通りですね。
次の案件に今行きたいという、
そういう気持ちになってるんで。
しかも企業家さんは別に、
投資家サイドの支援とか大して求めてないし、
もしかしたら次の株主を紹介するということはできれど、
壁打ちにも
ニーズがないしとなると、
確かにおっしゃる通りで、投資して
コントロールできないんだったら、
あんまりねえって感じですね。
こんな感じを持って何かできることがないっていう。
確かに、それ言われるとVC型の人は
耳が痛いような人も多いような気がしますけど、
まあまあ、とはいえみんな
必死込んでるような気持ちです。
僕の場合、説明責任がないんで、
報告事項でもないから、
忘れてても何の問題もないっていう。
それは間違いない。
野澤さんのところ、
それこそ多分、
知ってる人も多いというか、
シリーズAまで順調に超えられて、
確か、
僕らもともと2回目?
宮本さんたちの次のラウンドのシードで、
ご検討の機会をいただいて、
その時はマイナビさんがリードされる
という話になって、
マイナビさんがオファーを出していた株価に
僕らがなかなかついていくのは難しいなというような
条件だったので、
その後順調にまた伸ばされて、
コーラルキャピタルさんが
バーンとまたシリーズAで投資を
僕がご紹介したんです。
素晴らしい。
結果シリーズBを順調に迎えたというよりは、
一旦そこで、
いろいろとハードシングスを乗り越える
フェーズが入ってきて、
今はぐーっと戻ってきているというか、
いい感じになってきていて、
僕らはハードシングスを
起きて、
もうここが
いいタイミングでね。
底打ちなんです。
コース紙よりに尽きるような場面で。
底打ちタイミングで、
そこからもちろん多少は時間がかかっているんですけど、
あるためで5円をいただくことになって、
出資をさせていただいたという格好だったので、
本当にシーズンで5円をいただけなかったのは
残念でありましたけど、
気せずしてぐるーっと回って、
何年越しぐらいだったの?3,4年越しぐらいですかね。
すごく投資させていただいて、
今は本当に結構
コミュニケーション、
昨日?おととい?またおうちは
ディスカッションしていた気がしますけど、
野沢さんたちが
いけそうというのは僕もすごくわかりますし、
野沢さんちなみに
人物評価としてさっきプロトコルの話は
ありましたけど、
僕らがご紹介すると、
ちゃんとしたレポートを送り返してくれるじゃないですか。
僕はAだと思いましたとか、
SSでしたとか、
野沢さんは何評価だった?
野沢さんはSSです。
いいなぁ。
これはでもいい答え合わせにしたいですね。
ぜひそう願ってて、
とにかく
応援したくなる人ですよね。
5、6年後に野沢さんがこれで上場してたら、
泣いちゃう僕。
心を動かされた起業家との面談
僕はプレゼン中に
泣いたことが2回あります。
感動して。
それ投資したんですか?
しました。
さすがに覚えてると思うんですけど、
それは何の会社さんなんですか?
ヨンデミーさん。
東大出身のあるでしょ?
なんで泣いたんですか?
こんな息子が欲しい。
そういうこと?
めちゃくちゃいい子なんですよ。
お話したことはある気がするんですけど。
事業をやるときに、
僕はその事業がどれくらい伸びるんだろう?
そういうつもりで聞いていたんですけど、
本人的に
この事業にかける思いを
一生懸命語っていらっしゃって、
そのパッションに
心を打たれて、
面談中に
ちょっと涙が出てしまったんですよね。
企業家さんからしても
若干と思いますよね。
エンジェル投資家にピッチしてたら泣かれるっていう。
笹沼さんのプレゼンを聞いて
涙を流す人は
僕以外にも絶対いたはずだと思います。
ちなみにヨンデミーさんの
もう一社はどこなんですか?
僕は泣いてしまったんですけど、
アドバイザーさんが罰を出したんで
投資できなかったんで、
名前はあれなんですけど、
今も儲かってませんと。
給料ゼロでやってますと。
どうやって生活してるんですか?
思ったら、その嫁さんの
応援してくれて、
その嫁さんに感動して泣いちゃったんですよ。
すげえいい嫁じゃんと思って。
確かに、確かに。
こんな息子が欲しいと、こんな嫁さん欲しい
みたいな分野ってことですね。
なるほど。
多分、他の動画のコンテンツとか
他のインタビューコンテンツだと
ここまで人にゼンベットしてる
投資家さんだってことは、よくも悪くも伝わってないんじゃないかなとは
思うので。
色々分析してて、
授業めっちゃやってんじゃないかと。
でも僕、授業のことはもう忘れてて。
そこ見てないんですか?
了解です。
面談目標としては約1000弱
あると思いますけど、
この動画からもぜひ
見ていただいた企業家の方が
宮本さん達にコンタクトすると思うんですけど
宮本さんにアポ取る時って
何経由が一番いいんですか?
Facebookメッセンジャー経由ですね。
普通に宮本さんのアカウントに直で
DMして大丈夫なんですか?
友達リクエストは結構来るんですけど、
それはお会いしてない方で承認したことはないんですね。
それは見てないんですよ。
メッセージをついて
実はこういう企業家で
上場を見出して
ピッチ資料はこれなんだけど、
今こういうバリエーションで調達してて
ぜひお会いしましょう。
みたいな風に送ってもらうのが一番いいですね。
改めてここまで宮本さんが
何でそういうところに投資したのか
僕あんまりお付き合いはあるけど
聞いたことなかったので
非常に楽しかったという感想を
改めてご紹介もしていければと思いますし
ぜひこれ見ていただいている企業家の方
ないしはVCCVCの方とかも
宮本さんのお人柄とか
どういう方針でやられているか
よく分かったかなと思いますので
概要欄の方に宮本さんのFacebookのURLも
記載させていただきますので
そちらの方からぜひ
あと1000人くらいで
X確か1万人フォロワー超えるはずなので
ぜひ皆さんXもフォローいただきながら
宮本さんの情報発信とか
分析とかを見ていただければなと思っています。
動画の概要欄の方に合わせて
お便りフォームみたいなURLも記載ございます。
今度はこういうエンジェルの人に出てほしいとか
こういう企業家さんに呼んできてほしいとか
そんなところはぜひコメント
お便りフォームでもコメント欄でも構いませんので
ぜひご要望いただければなと思っております。
それでは宮本さん最後までご視聴ありがとうございます。
ありがとうございました。
また皆さん次回の動画でもお会いしましょう。さよなら。
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