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2026-10-20 22:32

【資金調達の落とし穴】500万円の出資でも要注意!起業家が知るべき"持ち分を渡すこと"のリスク【スタートアップ賛否 vol.17】

今回の「スタートアップ賛否」では、

・「DeNA Startup Loop」第二弾、在籍2年以上の退職者を対象に、デライト・ベンチャーズ・ビルダーファンドが500万円を出資

→https://dena.com/jp/news/5441/

・防衛スタートアップに出資、国が新法人 「日本版FMS」で輸出も主導

→https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA256X90V20C26A9000000/

の2つのニュースについてお話しします。

動画への感想や、取り上げてほしいニュース、

「このテーマについて賛否を聞きたい!」というご意見など、

ぜひコメント欄や下のお便りフォームからお寄せください!

【動画目次】

ダイジェスト

ニュース①DeNA/起業のために退職する社員の「最初の出資者」になる制度を開始

ニュース②防衛スタートアップに出資、国が新法人 「日本版FMS」で輸出も主導

▼起業家、事業会社、金融機関の皆様▼

起業したばかりで資金調達に悩んでいる、スタートアップとのネットワークを広げたい・協業を進めたい、CVCを設立したいが組成・運用方法がわからないなど、スタートアップに関するお悩みは、スタートアップ投資TVを運営するベンチャーキャピタル「Gazelle Capital(ガゼルキャピタル)」にぜひお問い合わせください。

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◯石橋孝太郎 Gazelle Capital株式会社-代表取締役/代表パートナー

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2016.11 クルーズベンチャーズ株式会社を創業。

取締役として、コーポレートベンチャーキャピタルの設立と運用に従事。

同社にて創業初期の起業家を中心に投資活動を展開した。 

その後同社を親会社に合併させたのち、退職。

2019年5月にGazelle Capitalを創業。

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制作 株式会社Suneight

YouTube運用・撮影・動画制作のご要望あればお気軽にご相談ください。

info@suneight.co.jp

#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資 #業界ニュース #賛否


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サマリー

今回は、DeNAの退職者向け出資制度と、防衛スタートアップへの国の投資方針を取り上げる。DeNAに2年以上在籍した退職者へ、デライト・ベンチャーズのビルダーファンドが500万円を出資する制度について、事業計画ではなく創業者本人を重視する点や、融資と組み合わせた資金調達上の利点が語られる。一方で、エクイティは返済すれば終わる融資と違い、持ち分を手放す後戻りしにくい方法なので、急成長を目指す意思がない人は慎重に考えるべきだと指摘する。また、出資後にOceanなどが次のシリーズA調達へ進んだ例から、この制度が後続の資金調達を妨げるとは限らないと説明する。さらに、ドコモスタートアップスの類似制度にも触れ、事業会社による退職者支援は広がる可能性があるが、シードVCにとっては競合にもなると話す。後半は、防衛スタートアップに出資し輸出も主導する「日本版FMS」構想をめぐり、国が直接投資せず、法人やVCを介して政策目的に沿う投資を行う構造を考察する。防衛テックへの資金流入で専門性の薄いVCや起業家が増える懸念を示し、実績と専門知識を持つ人材を備えたファンドや企業へ、規律を持って公的資金を配分することが重要だと結論づける。

DeNA退職者向け500万円出資制度
【スタートアップ投資TV】
イガズルキャピタルの石橋です。
今回もですね、映像を見ていただくとわかるかもしれませんが、
スタートアップ投資TV、一人賛否。
適度に切なくていいですね。
まあまあ変わらず、一人賛否もお送りはしていければと思ってますし、
また、何でしょう、複数人で、VCさんとか大酒交えながら賛否もやっていければなと思ってはいるんですけれども、
今回は一人賛否というところですね。
金井さん早速ですが、何か今月の何かトピックスはございますでしょうか。
大きく2ネタありまして、
DNAスタートアップループ第2弾、
在籍2年以上の退職者を対象に、
デライトベンチャーズビルダーファンドが500万円を出資。
もう一ネタが、
応援スタートアップに出資、国が新法人、日本版FMSで輸出も主導。
という2ネタになりまして、ちなみに2ネタ目はですね、
応援向けVC投資が過去最高みたいなこともあるみたいですね。
金房衛テック周りもにわかに、にわかにというか、
盛り上がりを見せているんだろうなと思うんです。
一旦第1弾の方の話から、
ちょっと金井さんのご質問も交えながら、
雑談賛否していければなと思いますけど、
さらにこれ9月の29日、撮影の1週間前ぐらいですかね、
プレスリリース等が出ていらっしゃって、
DNAさんですね、デライトベンチャーズさんの親会社のDNAさんに、
2年間以上ご在籍していた社員の方々が、
利用するタイミングで500万円を出資すると。
これを出資する母体は、
DNAさんのCVCですね、
デライトベンチャーズさんの運用するビルダーファンドというところから、
500万円の出資をする。
役所の形態としてはJXと言われる、
世の中に一般的な形式が公開されているひな形の、
新株予約券型転換社債の仕組みを使って、
ただ世の中に公開されているひな形とはちょっと異なって、
部下の値付けは基本的に行わず、
おそらくディスカウントレートっていう、
一般的な20%で紐付けられているというか、
ひな形になっている比率が20%のままなのか、
何十%の割引ディスカウントレートになっているか、
ちょっと分からないんですけど、
その形式で早めにリスク取った分、
次の資金調達に進むのであれば少しは、
割引いて株価を取得できるみたいな、
座組になっているんじゃないかなとは思います。
解説はこんなところで、本件、
僕自身Xを眺める中で、
やっぱり創業初期に、
そもそも500万円出資っているのとか、
それはじゃあ広告さんから、
最初は創業融資とかで借り入れすればいいんじゃないのとか、
ひな形はその後者の意見の方が多かった印象でした。
その論調自体はすごく、
言いたいことは分かるなと思いつつ、
なんか個人的には、
ポジショントーク入っちゃうのかもしれないですけど、
こういう選択肢があること自体は、
悪いことじゃないんじゃないかなと思いますが、
エッジシードVCという立場からすると、
ライトベンチャーズさんのマーケティング、
いい意味でですよ。
いい意味でマーケティングっぽい取り組みなのかな、
というふうな理解をしています。
というのも、
今仮にスタートアップをやっていこうっていう、
マインドを前提に、
DNAさんであれ、
様々な事業法人さんの中で、
複数か年以上事業経験、
事業実務のある方々が、
じゃあ何かしら事業プランがある状態で、
とかチームが何ならある状態で、
場合によっては事業プランない状態でもいいんですけど、
出資を募っていこうとすると、
一般的な弊社を含めた、
シードベンチャーキャピタルファンドとか、
エンジェル投資家みたいな方々は、
結構いらっしゃいます。
わざわざ出身母体であるDNAさんの、
子会社のやられているファンドから、
出資を500万円受けずとも、
おそらくですけど、
きちんと資金調達カットを回っていただければ、
500万に関わらず、
1000万、2000万、3000万とか、
大きければもうちょっと大きい金額を、
資金調達するってことは、
忖度なく言うと、
できるんじゃないかなと思います。
その中で、
わざわざ500万円だけを、
かなり早い段階で出資受ける、
っていうところの是非は、
企業家の方の意思決定にもよるのかな、
とは思いますけれども、
エクイティと融資を組み合わせる資金調達
今回のプレスリリースにも、
事業計画ではなく、
創業者本人に出資ってことを、
わざわざ明文化していただいていて、
事業計画での優劣では判断しない、
ってことの記載もございますので、
一定数の基準を満たす人であれば、
幅広く投資をしていく、
プログラムなのかなとは思います。
とはいえファンドとして、
投資をされていらっしゃるので、
企業家の方からすると、
何でしょう、
もらえるお金だとは思わない方がいいというか、
スタートアップとして、
時間的な制約を伴って、
急加速度的な成長を目指す、
っていうところの意思がないのであれば、
推しではなく有志から、
資金調達していくべきなのかな、
とは思いますし、
こういった論調は、
Xでも既に出ていたみたいな、
工業有志から借りればいいじゃんとか、
資本コストとか分かってるのか、
みたいなご明文とは、
一部正しいんだろうな、
とは思いますね。
ただ仮に前提が、
スタートアップとして挑戦していくことを、
前提としている人物の場合に限っては、
デライトさんのプログラムないしは、
要は他のベンチャーキャピタル、
エンジェルの方々から、
有志で調達する前に、
エクイティを入れるっていうのは、
十分戦略的にもあり得るかな、
理由は何度かこのYouTubeでも、
話してるかもしれないんですけど、
基本的に金融機関さんから、
有志を受けるときの、
その会社としての予信審査というか、
審査項目の基準の一つに、
その会社がどのぐらい今、
準資産を持ってるのか、
みたいなところも、
一つの要素として勘案されますと。
ポイントになるのは、
この準資産額、創業して自分自身のお金、
過去に貯金したお金で、
100万円、200万円の資本金で始めれば、
そのお金が底の部分に、
計上されてるはずなんですけれども、
それに加えて、
例えば本件で言うと500万円とか、
場合によっては他のVCさん、
エンジェルから1,000万円、
2,000万円のエクイティを、
有志を受ける前に投資を受けると、
その金額、そのお金というのは、
基本的には準資産額に計上されます。
なので、金融機関さんに初めての、
創業有志とかお願いしに行く審査の前の段階で、
今だと1万円とかからでも、
全然会社作れちゃうんですけど、
1万円とか10万円とか100万円で、
会社作っている状態で、
有志の審査を受けに行くよりも、
準資産額が高い状態で、
より健全な財務状態として、
有志の審査を受けることができますと。
なので結果何が起きるかというと、
もちろんこれは保証された話ではないんですけれども、
創業有志制度って、
確か今だとケースバイケースだった気がしますけど、
7,200万円ぐらいまで枠があったと思うんですよね。
すみません、間違えたらあれなんですけど、
とはいえ創業した本当に間もない頃、
今日ちょうどこのスタジオに企業家さん来てて、
さっき裏っ側で聞いたら、
創業初期は最初300万円の借り入れしたという話してたので、
僕自身も別にやってる会社で、
創業有志300万円まさに同じような金額、
有志受けてるんですけど、
多分そんなもんだと思います。
300万とか1000万円未満とか、
が比較的借りやすいところなのかなとは思います。
ただ創業有志の制度上は、
枠としてはもうちょっと大きい金額、
貸せるようになってるわけですね。
じゃあこれ何で枠上限いかないかというと、
僕らの余進がマックスの枠まではいかなかったというだけの話であって、
スタートアップとして始めることを前提としているならば、
基本的に一番財務上というか資金調達上、
レバレッジというべきか分からないですけど、
相乗効果が高いのはエクイティをやっていただいて、
その上でいい余進状態の状況で有志の申し込みをしていただいて、
有志を集め、
それを投有志によって銀行口座のお金がボンと増えますんで、
この増えてきたお金で事業投資を積極的にしていっていただいて、
事業数値を伸ばしていただいて、
そうするとまたスタートアップの方は、
おそらく2度目のファイナンスをされるはずですと。
場合によっては踏み込みが強すぎて、
債務超過とかになっている可能性もあるわけですけど、
それだったとしても本来の金融機関有志だと、
その債務超過の状態で追加の有志というのは難しいわけですけど、
スタートアップであれば、
今度は2度目の資金調達をまたエクイティでして、
場合によってはその調達金額によって債務超過の金額も消え、
また有志が申し込みできるような状態になっていって、
また有志が入ってきて、
要は投資有志の順番で繰り返しやっていくことが、
最も会社の資金余力というかキャッシュポジションを良くして、
できるだけたくさん積極的に資金とかしやすい状態を作って、
スタートアップに課されているスピード感の持った成長というのを、
担保しやすい状況が作れるんじゃないかなと思っています。
持ち分を渡すリスクと後続調達
なので繰り返しお伝えするようですけど、
このDNAさんのプログラムも、
まず選択肢としては素晴らしい選択肢なのかなと思います。
経済条件もとても創業者フレンドリーな内容になっているのかなと思いますし、
ただおそらくDNAさんのデライトさんの審査の過程で、
そういう方は弾かれているなと思うんですけど、
スタートアップとしてやるつもりがまだやるスタンスとか姿勢が不確かな方は、
おそらくエクイティから受けるのではなく、
多少レバレッジがかからなくなったとしても、
融資から、レッドから調達をしていただくというのが、
やっぱりどこまで行ってもセオリーだし正しいと思います。
なので前提条件は割とだいぶ選ぶプログラムなのかなと思いますし、
これすみませんデライトさんのことでは全くない前提なんですけど、
かつお名前は出してないんですけど、
某アクセラレータープログラムの方々の注意喚起動画、
そこは運善マンとか投資すると何だっけな、
何十パーセントぐらい手数料として、
その投資した会社からお金を抜くみたいなスタイルの、
アクセラレータープログラムを当時運営されていた方で、
あんまりよろしくないんじゃない、
だったらこういうところから受けるんじゃなくて、
エンジェル個人の方とか他のVCファンドに積極的に回っていく方が良いんじゃなかろうか、
みたいな発信をさせていただいたんですけれども、
DNAさんのこのプログラムもDNAに2年間以上いらっしゃった方にとっては、
あくまでも選択肢の一つとして捉えていただく、
ただこれ受けてたから、
他のVCとかシードVCから調達がしにくいってことは、
きっとないんじゃないかなと思います、
なぜならば既にデライトさんのホームページとかでも出てたんですけど、
9月の15日ですね、
リファンド型次世代免税プラットフォーム、
オーシャンタックスリファンドを展開する株式会社、
オーシャン、オーシャンめっちゃ出てくるな、
ガイドシリーズAラウンドのファーストクローズを実施、
シード調達からわずか10ヶ月でのシリーズA調達です、
ってことを書かれてるんですけど、
名前の上がってるVCさん、
過去にご出演もいただいているZベンチャーキャピタルさんだとか、
デュアルブリッジキャピタルさんだとか、
他にも多数の投資家さんが入っていらっしゃるんですけれども、
ここはおそらくそのビルダーファンド、
この500万円のプログラムかどうかはちょっと分からないんですけど、
DNAさんのそのグループのファンドから資本が入っている方々が、
スピーディーに成長して、
次のファイナンスも無事にできているっていうようなお話ですので、
もしこういうプログラムから投資を受けても大丈夫なんだっけってこと、
要は次回以降の調達は何か響かないんだっけ、
みたいなことを思われている方が、
もしいればそれは明確に語弊であるっていうふうにお伝えしても、
いいのかなと思ってますし、
ここの取り組みとか調達がその後のエクイティ調達を、
阻害することにはならないのかなとは思います。
僕自身はあんまり2年もいなかった、
かつ入社もしてないので、
ただ2013年新卒としてDNAの当時内定をいただき、
1回流年することになっちゃったんで、
それを待っていただけることにご親切になって、
本当は2014年に新卒に入社するはずだったんですけれども、
もしかしたら僕も2年間ぐらいDNAに、
14年に新卒に入社していれば、
僕はVCとして起業しているわけなんで、
投資はしてもらえなかったかも分からないですけど、
でもそういうもし過去の経歴が変わって、
2、3年いた上で起業するってなった時には、
まあまあ選び得る選択肢なのかなとは、
一個人としては思いますし、
VCの投資活動としては非常に正しい戦略で、
早い段階からリスクを抑えて、
かつ起業がフレンドリーに幅広に分散投資で、
オーシャンさんとかまさにそうなんですけど、
オーシャンさんもシリーズ選ぶので、
追加投資でデライトベンチャーズさんが投資をされている。
要はいい企業家さんの投資機会を、
今VCマネーがだぶついていて供給者が多い中、
いろんないる供給者の中でも早めに投資をして、
株主になっていることで、
絶対に選ばれやすい立場を築いていくっていう戦略も、
VCとしてはすごく正しいことをやっていらっしゃるんじゃないかな、
と思う部分でもあるので、
まあまあそこら辺の裏のニーズというか、
VC側のニーズも皆さんには理解をしていただいた上で、
メリットデメリットはいろんなところにあるかと思いますので、
事業会社による独立支援の広がり
ぜひ、DNAに2年間以上いないとそもそも対象にならないんで、
この動画を見ていただいている方のあれではないんですけど、
ただ最近などDNAさんだけじゃなくて、
母体が正確にあれですけど、
ドコモスタートアップスさんというところが、
社員さんが独立されて企業をする時に、
外部のVCさんが投資するんだったら、
ドコモベンチャーズさんもマイノリティで出資するよ、
みたいなことのプログラム、プロジェクトをやっていらっしゃって、
結構な者数確か独立されて、
外で企業をされていらっしゃるはずなんですけど、
おそらくこのデライドさんに関わらず、
いくつかの事業会社さんが類型の取り組みをやっていく、
ということは考えられるかなと思いますので、
個人的にはその後は広がるという意味で、
よりプログラム取り組みとしては広がっていくのが、
いいんじゃないかなと思いつつ、
1、シードVCとしてすると、
競合が増えるということでもあるのかなと思いますんで、
まあまあ静かに注視をしながら、
ただ変わらず、
情報公開どこまでされるか分からないですけど、
デライドさんのこういった500万円の出資を受けた、
企業家さんというのの情報公開がなされるようであれば、
そういった皆さんのところも定期的に、
探索をさせていただきながら、
投資活動はしていければなと思っております。
ちょっとベラベラ喋っちゃいましたけど、
一つ目のトピックスのデライドさんの本件について、
思うことって感じですかね。
ちょっとXでも意見分かれてたので、
またぜひコメント欄の方でも、
僕が言ってる内容もちろん一部間違ってる内容もあるかもしれないので、
それはこの場で、
もし間違ってるところがあれば申し訳なかったなと思うところですが、
一個人としてはそんなところを思う感じでございます。
金井さんから質問とかあります。
質問というかやっぱ感想、素人の感想ですけど、
もらえるものはもらっとけばいいんじゃないと思ってたんですけど、
そういう裏があるんですね。
そうですね、おっしゃる通りでもらえるものはもらっとくっていうのは、
間違った考え方では全然ないんですけど、
有志であれば極端に言うのですけど、返せば終わる。
金利かかりますけど返せば終わるわけですよ。
けど、投資を受けるってことは、
二度と返ってこないわけじゃないんだけど、
後戻りしにくい性質の資金調達の方法なので、
自分の体で例えるとすると、
右腕を切り落として、
自分の右腕を売りに出すような感覚ですかね。
当然後から右腕切り落としたら戻ってこないじゃないですか。
その右腕って言っても差し障りがないぐらい大事なものを切り出して、
外部の方に買っていただいて、
それによってお金が自分個人に入ってくるっていうのが投資。
当然投資なので金利もつかないし、
返したら終わりとかそういう性質のものでもないんですけど、
右腕はなくなってるんで、そこの部分を意識しないと、
どうしてももらえるものだったらもらっちゃおうよって考え方は正しいんですけど、
エクイティっていう場面においては、
健全に慎重になっていただくべきだろうかなと思ったりするのでそのぐらいですかね。
ただ最近は僕らのこういうビジネスYouTubeしかり、
情報を発信されている方々増えてきているので、
伴って企業家の方の資金調達のリテラシーも上がっていると思うので、
そこまで注意喚起しなくてもいいのかなと思いますけど、
投資を受けるっていうのは安直にやることではない。
安直にやる人はもういないと思いますけど、
センシティブな方法なのかなとは思いますね。
なるほどですね。ありがとうございます。
じゃあ次のトピックスに行きましょうかね。
スタートアップ都市TVを運営するガゼルキャピタルでは、
新規の投資先を募集しております。
今までベンチャーキャピタルであったことのないような企業家さんであったり、
これから初めての資金調達を目指される方でも大歓迎です。
ぜひ公式の問い合わせフォームか、
概要欄の資金調達の窓口というサービスからお問い合わせをください。
防衛スタートアップへの国の投資
ここでスタートアップに出資、国が新法人日本版FMSで輸出も主導。
はい、ありがとうございます。
正直ここのトピックス、僕が触れると火傷しかねないというか、
僕らガゼルキャピタルって本来小規模なファンので、
ソフトウェア系のところが多かったりするので、
いわゆるザック流と初期投資がむちゃくちゃかかる系のスタートアップの方に、
そこまで多く接点があるようなVCではないので、
ちょっと表面的な賛否になるかもしれないんですが、
賛否っていうか感想かな、どちらかというと、
になるかもしれないんですけど、
この辺りは防衛的、海外はもう明らかなんですけど、
国内ですら、こういった領域へのお金の集まり方っていうのは、
だいぶ見られているのは、もちろん今回の日経さんの記事のベースになっている情報っていうのは、
アメリカの調査会社の情報で、
アメリカで世界での防衛分野でのスタートアップ投資が増えてるよって話なんですけど、
それに比して日本ももちろん増えていっていますし、
それが割と国策として高市政権下でも、
当然中力される分野でもあるので、
防衛スタートアップに出資、国が新法人日本版FMSで輸出も主導という記事に穴があっているように、
JICさんとかが割と近い構造になっているんじゃないかなとは思うんですが、
国のお金として政策の方針として、
ただ国が直接個別のスタートアップに投資するのは難しいので、
そういう独立行政法人とか、その間にお取り持つような人たちっていうのをちゃんと作って、
国の方向性に寄与してくれるような投資活動をしているベンチャーキャピタルに創始したりとか、
場合によってはそこのファンドから直接投資をする。
あくまでもなので国が直接保有するわけではないという格好で投資をしていくんだろうなと思っています。
このお金の流れにやはりお金を集めてビジネスをしないといけないベンチャーキャピタルファンドの方々っていうのも、
非常に注目しているなとも思いますし、
そこのお金トレンドに乗っかっていこうと思っている起業家の方も増えてきていると思います。
防衛テック投資に必要な専門性と規律
なので、おそらくですけど来年度ぐらいとかになるとここの予算化の活動もより見える化して、
来年度再来年度とかは言い方あれですけど、
なんか庭科防衛テックみたいなスタートアップの方が増えるんだろうなと思いますね。
庭科防衛テックVC、要はなんか防衛テックにも投資しますとか、
まあ素人に毛が生えたような人たちが言うて、
そうするともしかしたら国策の一環として見なしていただければ、
ファンドにお金は入ってきて、それっぽく振る舞えるっていうのは振る舞えるし、
何よりファンドにお金入ってこないと僕らビジネス、飯谷にも何にもならないので、
やっぱりそれの国の方向性にある程度寄せていく人たちっていうのは出てくると思います。
僕は正直防衛テックに素人に毛が生えたようなもんだと自認してもいますし、
僕らのファンドはそういうお金を取りに行くってことはおそらくないだろうなとは思っているので、
好きかって言っちゃってるわけですけど、
本来というか普通にやっぱりトップティアのプロレベルの方々とか、
そういう防衛テックに非常に明るい方々をチームに招き入れているVCファンドが、
出資を受けていくべきだと思ってますし、
願わけば今後のそういう防衛テックのところの組み入れっていうのは、
きちんとしたクオリティの方々、それは投資をVCにするのであれスタートアップにするのであれ、
やっぱりそういうところに欠税を使っていただくっていうのは、
とてもいいことなんじゃないかなとは個人的には思います。
過去の実態に沿って言うと、なかなかそれが規律を持って投資をされているってわけでもないのかなとは思ったりする部分もなきにしまわらずなので、
非常に難しいとはいえ、別にこうしていくのが難しかったとしても、
じゃあだからといってやらない方がいいよねっていうレベルの話ではないのかなと思ってはいるので、
基本的にはやっていくこととかその方向性自体に反対するとか否定するものでは全くないんですが、
それをどのようにして実現していくのかっていうのがポイントというか全てのミソになっているんだなと思いますし、
避けてほしい事態としてはこれが何十年後、5年後、10年後ぐらいに今のクールジャパンさんみたいなやゆるなされ方をされるみたいなお金の使われ方ではない方向性でまとまればいいかなと。
ただおそらく僕の予想では1年後、2年後ぐらいには2枠VCファンドも増えるかもしれないですけど、
2枠防衛テック企業家の方もおそらく増えて、
もしかしたら最初は2枠だったかもしれないけどそこから花開くみたいな方もいらっしゃるのかもしれないですけど、
あんまりそのトレンドに左右されることなく、もちろんトレンドもすごく重要ですし、
マーケットの波が来ていないところで起業する意味はもしかしたらスタートアップにはないのかもしれないですけど、
ご自身が思いも込められて市場規模も一定されるようなところでスタートアップやっていただく方が僕はいいんじゃないかなと思っている立場ではありますので、
少しつかず離れずしてこの防衛テック周りの話は聞いていければなとは個人的には思っています。
ぜひより詳しい方、ご視聴者の方にもいらっしゃると思うので、
なんか僕はこう思いますとか、私はこう思いますみたいなご意見とか、
普通に僕の間違ったご意見、意見に対しての反論みたいなものもいただければと思っていますので、
コメント欄も適宜コメントしていただければなと思っています。
こちらのコメント欄にコメントもお待ちしていますが、
概要欄の方にお便りデータ、いつもの方にURL記載をしてございます。
そちらの方で一人賛否でもいいですし、こういう投資家さん出てほしいみたいなアトピックスも募集はしておりますので、
いつでもお気軽にご連絡いただければなと思っております。
それでは年内おそらくあと2回か3回ぐらいの一人賛否か、
お酒を交えた何人かでの賛否をやっていければなと思いますので、
また引き続きご覧いただければ幸いです。
ぜひチャンネル登録して年内お待ちください。
さようなら。
スタートアップ投資TVではポッドキャストの配信もしております。
ポッドキャストでは広告が間に入ることなく連続して視聴が可能です。
たまにですね、YouTubeでは流さないような限定トークであるとかコンテンツも配信していこうと思っておりますので、ぜひチェックしてください。
22:32

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