なんで投資したのシリーズと題して、今どういう仮説で、そのタイミングで数億円単位で投資できたんだ、みたいなお話を。
フードデリバリーを一元化するソリューションを提供していて、同業で一番のライバルだった会社と経営統合をしますと、全然違うなって感じだったんですよ。
若手企業間の中で話してることと、アニメ業界で生成AIで役立ってるようなツールをちょっと作ってるんですと。
日本有数のアニメスタジオになる可能性が結構出てきていると、銀行クリプトンを仕組み化するっていう形になってまして。
藤本さんが相当熱弁して、一回ちょっとちゃんと考えません?とか言って、やんわり断ったりしてるんですよ。
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ投資TV、ガズレルキャピタルの石橋です。今回もですね、【XTech Ventures】代表パートナーの手嶋さんにご出演をいただきまして。
なんで投資したのシリーズと題して、いろんなVCの方々に過去の投資先に、なんでその当時どういう仮説でとか、どんな見立てで。
さっきも1本目の動画の方で、アンチポートフォリオとしてカバーさんの名前を出していただいて、手嶋さんたちがカバーさん投資できなかったみたいなエピソードをお伺いしましたけど、
逆に、実際なんでここの投資先にはどういう仮説で、そのタイミングでドカッと数億円単位で投資できたんだみたいな話をお伺いしていきたいと思ってるんですが、
早速一冊、わかりやすいところから投資先なんで投資したのって取り上げていただきたいんですが、どこからいきましょう。
えっとですね、去年少し話題になったパコモス。
いいですね、宮本さん。
はい、宮本さんですね。基本的には外食、チェーン向けにいろんなサーズを作っている会社なんですけど、コアとなっている事業はフードデリバリーを一元化するソリューションを提供していて、
ウーバーイーチャーだけじゃなくて、いろんなフードデリバリーと契約する店舗が多いと思うんですけど、いろんなツールを使いこなさないといけないのが大変なんで、それをバンドル化してこれだけ使えばいいよっていうような、バンドル化ソリューションみたいなキャメルっていうサービスを提供しているのがパコモスですね。
はい。直近、手島さんが去年話題になったというふうに触れていただきましたけど、僕もプレスリリースで何となく拝見したり、おふれこ対談、その手島さんたちのモッドキャストでも去年にすでに配信されていると思いますけど、他のスタートアップとガッチャンコして合唱軍みたいになったってことなんですか?
モバイルオーダーラボっていう、同業で一番のライバルだった会社と経営統合しましたという。
経営統合先も他に株主がいるようなスタートアップだったんですか?
スタートアップで、ローンチパッドとかに出ているような会社なんですけど、過去に。
ゴリゴリですね。
ただ、VCから調達してなかったですね。
なんか絶妙な感じですね。
個人投資家がいたっていう感じの状態で。
実は、本当に全くのライバルが統合するケースっていうのは、あれ逆が結構手がけたことがあって、モノ株という会社が過去にスニーカーダンクと統合してるんですけど、あれはモノ株側を投資して統合される側だったんですけど、
あの時も、ちょっとモノ株って株式構成が複雑で、たくさん散らばってるような感じだったんで、リードインベスター不在みたいな感じだったんですけど、かなり入って、積極的に売ったんですよね。
これはもう統合した方がいいんじゃない?
要するに、消耗合戦になってたんですよね。
ポイントの打ち合いみたいになってて。
で、資金調達してはそこに費やして、お互い赤字を出していくって競争になってたから。
同業同士で消耗してるよりは、統合した方がいいと。
で、基本的にあちらの方が海外からの資金も呼び込めてたので、統合される側になっちゃうけど、
そのスニーカーダンクさんがってことですね。
ポイント そうです。それやった方がいいんじゃないかっていうので、当時スニーカーダンクの投資家だった韓国の投資会社とかと一緒に話したりとかもしたんですよね。
あ、そうなんだ。
ポイント なんで、そこら辺の経験は生きたっていう感じですよね。
全くの同業がライバル同士が統合するってことがどういうことかっていうのは、もう経験済みであったっていう感じですよね。
だから今度は受け手としてというか。
ポイント そうです。はい。
じゃあ今回の経営統合は、手島さんたちが仕掛けたって言ったらちょっと言い過ぎなの?
ポイント それ言い過ぎですよ。宮本さんってすごくて、僕が宮本さんに投資したのはなぜ投資したかっていうと、
ピッターっていううちの投資先があって、カジュアル面談とか募集してたんですけど、
そこで投資先募集しましたってコロナの時期とかに出したんですよね。ちょっと外出とかイベントとかない時期だったんで、ちょっとまあじゃあ企業家の人来てくれるかなって。
そこで来てくれたのが宮本さんで、オンラインで一発45分くらい面談して、あ、これ結構全然違うなって感じだったんですよ。若手企業家の中で話してることとか返ってくるのは。
雑に言うと資産の高さってことですかね。あとはその場で学習していく感じ。よくあるのが、固くなり自分の仕事をしてこられるパターンってあるんですよ。
要するにその場で学習が起きてないんですよ。ただ宮本さんの場合は、あ、そういうことなんですね。あ、だったらこうしますみたいな感じだったんですよ、常に。
それはすごいなって感じで、まあ馬が合いそうだなってなったんですね、そういうのもあったんで。で、そこを翌週くらいにオフィスに行ってみたいな感じで、いわゆるシリーズAのリードなんですよね。
取った感じでしたね。
当時で言うと何年くらいの時?
2021年で、いわゆるコロナバブル真っ只中みたいなんで。
モバイルオーダー没効期みたいな感じなのかね。
没効期って感じですね。で、いくつか出てきてみたいな。で、そこからやっぱ付き合いが長いんですけど、宮本さんがこういう経営道具を仕掛けたのって初めてじゃないんですよ。
あ、そうなんだ。
常にやってるんですよ、そういうの。要するに実現したのが今回ってだけで、今回で今回の会社ってだけで、常にいろんなこと考えてるんですよね。
この会社と統合したらどうかとか、いやむしろこの会社と合併されたらどうなんだとか。
要するにとにかくでかい事業、でかい会社を作ることにコミットしてるので、要するにじわじわオーガニックへ伸ばすってこと以外のことをワンチャンを常に考えてるんですよね。
面白い。
2021年に投資して、4年経ってようやく初めて実現した大きい技っていう感じで。
なるほど。
要するにいきなりやってもできないってことですよね。常にそういうことを考えてる人だから、強豪の社長と雑談するときに、ワンチャンあるんじゃないってときに突っ込んだら、
意外といけそうだからっていう感じで実現に向かって。そこら辺から相談を受けて、多分他の株主の人から聞いてもらっても、どうせ実現したでしょみたいな難しいよ、同業の統合みたいな。
サプライズではなかったんですね。
その動き自体はサプライズだったけど、要するに実現しないだろうなと最初は思ってました。要するにあっちあっちのプライドがあるじゃないですか。
ただやっぱり先方の社長の日田さんって方がクレバーで、やっぱり客観視できてましたね。今のマーケットとか自社の取り巻くかっていうのが。
自分の会社だっていうことだけにこだわっちゃうと、あとどっちが主導権なんですかみたいなことだけにこだわっちゃうとやっぱ成立しないんですけど、
それはモノ株の濱田さんも偉かったんですよ。あんまりそういうことにこだわるというよりは、やっぱこの消耗合戦はやめた方がいいっていう中での判断ができたので。
なるほど。
要するに自我を少し薄めた上で判断できた。
あとやっぱ宮本さんがやっぱビジョンが大きくて、シェアが高いので、日田さんも納得できたっていうのがあったと思うんですよね。
なるほど。
それはやっぱり最初のオンラインのミーティングした時の印象やっぱ間違ってなかったなって感じですよね。そうじゃないと統合できないんですよね、若い経営者がね。
確かに。
一緒にやっていこうって、日田さんのほうがベテランの経営者なんで。
確かに。
思わないですよね。自分が副社長になって支えていこうって感じで今やってくれてるので。
なるほど。
僕あの経営統合のリリース見て、宮本さんと最後連絡してたFacebookのメッセンジャー遡ったら、たぶん一番最初のラウンドの時に株価交渉して株価が下りはなくて、投資できてなかったので。
もうたぶん大きい偉大な会社になったら、いつかアンチポートフォリオとして、あんな時にあんな株価の差分でごちゃごちゃ言わなければよかったのにっていうのはあるかもわかんないですね。
でもなんか本当に、昨年で言うと結構やっぱ象徴的な出来事だったのかなと思ってたので、お伺いできてよかったです。
ああいうのは増えていくべきだと思ってますね。
それは間違いないですよね。
ぜひちょっと2社目についてお伺いしていきたいんですけど、2社目はどんな会社になるでしょうか。
じゃあですね、CreatorsXって書いてある。
CreatorsXさん。いつ頃投資されたんですか。
これはですね、前回の配信会でもお伝えした、我々のアクセラレーションプログラム、クロスゲートというプログラムをやってまして、基本的には3ヶ月から半年ぐらいのプログラム、毎回ちょっとずつ書いてくれるんですけど、おととしの回に参加してくれたのはCreatorsX。
へえ。
おととしの夏ですね。1年半前ぐらいですかね。
はい。
今はどんな事業をされていて、それこそクロスゲートのアクセラレーションに参加した時からずっとお話いただけるような事業をやってたって感じなんですかね。
えっとですね、そこは少し変遷がありまして、参加した時にはユーネクストホールディングスのCEO室に勤めてる2人でした。
へえ。なんか優秀そうです。
めちゃくちゃ優秀です。めちゃくちゃ優秀で、アニメ業界で生成AIで役立ってるようなツールをちょっと作ってるんですというような。
アニメ業界。
これ導入するの相当大変だなっていうのは思ったのと、あとはアニメ制作会社ってとはいえ何社あるの?
仮にサースビジネスだとした時にどれぐらいの規模になるの?ってことを考えた結果議論して、じゃあ企業はしようと思うけどってことでやっぱりサジッションしたのは、これは自分たちは制作会社やるしかないよと。
なるほど。
で、それに使うしかないよと。自分たちだったら使えるじゃん。確実に価値が出せるんだったら、それはそうやった方がいいよと。ただ、俺自身はやりたくない事業だよと。
というのはアニメ制作会社のやっぱり下請け構造とかよくわかってるし、ただ最近はやっぱり下請け法とかがちゃんと遵守されてるので、昔ほどじゃないらしいんですけど。
あとやっぱり制作現場ってやっぱり相当大変な事業だと思うんですよね。そういうのをマネージするっていうのは相当大変だから、やりたくないというか自分には不向きでやるというような、でもビジネスチャンスとしてはあると思うから、そこにやっぱり覚悟を決めれるんだったらやった方がいいと。
そこは言いましたね。あんまり気軽にやんない方がいいよと。でもそこの中で制作事業をやりながら自分たちでやって、少しずつアニメ業界に普及していくと。そういう、要するに生産性が上がるようなソリューションをやっていくって言うんだったらいいんじゃないって言って。
あとはM&Aもあり得るよねって当初から話して、創業でほぼうちが全額出したんですけど、一部寺田総工さんがサポートしてくれて。寺田さんすごいサポートしてくれててありがたいですね今。
あそこで言うと、24年に資金調達を1億1000万円、まさにクロステックベンチャーズさんと寺田さんからというところ拝見をしたと同時にM&AのKKスタジオでしたっけ。
そうです。 さんとか、結構ランマ二分の一手かけてらっしゃったりとか、すげえ歴史のあるところなんだなと思ったんですけど、もうM&Aが決まる前からですか。
いや、全然決まってなかったです。投資したのはたぶん2024年の9月ぐらいで、そこから参加率で決めてきたんですよね。だからすごい実行力ですね。今はね、もう複数社3回収めてて、連結で100人ぐらいいる会社になってます。
すごいな。 なんで、日本有数のアニメスタジオになる可能性が結構出てきているのと、生成外かけるアニメってある種キーワードなんで、たくさんのスタートアップが生まれてると思うんですけど、いわゆる自分たちでパパッと作ってTikTokに出してみましたっていうような、それそれ否定しないんですけど、そういう中から当たる会社出てくるかもしれないんですけど、全然違うじゃないですか、世界観でいくと。
彼らでいくと、本丸のやっぱり制作、このプロジェクトにも入れてんの?とかってやっぱあるんですよ。M&Aさせてもらった会社、すごい会社が結構いるんで。そこの現場に使われてて、革命的なことらしくて、やっぱアニメ業界と相性が良いようで悪いので、結構心理的なテクノロジーで、自分の仕事が奪われるっていう可能性があるので、そこの中で混戦させながら使っていくっていう。
ただ、アニメ業界的には、やっぱり今受注してるものって出てくるのって相当先なんですよ、世の中に。
なんか、企業家の方のピーチで、本当に2年3年係のプロジェクトだみたいな話聞いたことあります。
なので、かなり専営的なプロジェクトが、アニメーターの第一線の人たちを作れてるので、僕はね、結構すごい会社になるんじゃないかと思ってますね。
逆にMA決まる前のタイミングで、本当に創業投資されたってなると、手島さんとしては何が決め手だったんですか。
いや、明らかにまず優秀でしたよ、話なんて。っていうのと、あと、土地家もありましたよね。ユーネクストフォロディングスの人たちなんで、いわゆる何も分かってないから語れることってあるじゃないですか。
特にこの利権者とかってそうっすよね。え、それそうはいかないよって、業界入ってみ一回っていうのあるじゃないですか。そういうの分かってたんで、分かった上でこうやれるんじゃないかっていうのがあったんで。
アップサイドは正直分からなかったですけど、何も生まれないってことにはならないだろうなって。創業投資はもう同期と同時に投資してるもんなんで。
まあそういう感じの見立てでしたよね。あと当然ね、雑に言うとマーケットチャンスは絶対あるじゃないですか。なんでそういう形ですね。だから結構アクセラプログラムって各社やってはいるけど苦戦してる印象だと思うんですね。
それは僕の勝手な印象かもしれないですけど、うちはそのクリエイターズX級の会社はやっぱ何社か出てきてるので。
一歩目のミュージシャンとかまさにそれって。
なんでかなり成果が出てるアクセラプログラムかなと思ってますね。
あれってどんな頻度でやってるんですか。
年に2回ですね。
じゃあだいたいなんかスケジュールも決まってらっしゃいます?
そうですそうです。だいたい春から夏、秋から冬みたいな形で。
じゃあこれ動画見ていただいてる企業家さんで言うと、
春の募集が間に合うかな。
頑張っていただきたいなと思います。
了解です了解です。ぜひチェックしていただいて、春時期になったら出てくるかと思うので。
多分てしまさんのツイッターとかXとかフォローしておけば大丈夫ですよね。
はいはい。
ぜひ。
了解です了解です。
じゃあまあ2社目がまさにクリエイターズXさんでクロスゲート出身の投資先だったわけですけど、
ジャムという会社がありまして、
これは何のために取り上げたかというと、
うちに藤本さんというですね、もともと結構彼は経歴だけ見るとエリートで、スタンフォードMBA、Pファンドのカーラいる、その後企業、ストリートアカデミーって感じの企業で、
10年ぐらい宿泊して、エグジットして、でVCやりたいって相談を受けて、受け入れて、入って、それ入っていただいたのが2025年の2月なんですけど、3月かな。
入っていただいて、彼の初投資案件。
ああいいですね。
なのでちょっと彼を知ってもらうために。
ああいいですね。
出しました。
もともとストア化時代からの、でしまさんとはお知り合い?
そこまで深くしてなくて、実はさっき言ったピッタっていう、カジュアル面談しませんかってたまに出してるんですけど、
ピッタハブになってますね。中村さんですよね。
そうそうそう。で、何でも雑談しますみたいなの一回出したことある。
やっぱ企業が募集つってもなんか行きにくいじゃないですか。もう少し資金下げたほうがいいなみたいな。
で、で藤本さんがなんか応募してきて、ストリートアカデミーのエグジット結構試案してると。で困ってもいるという流れの中で、利害関係がない分析者さんにちょっと話してきて。
雑談したいみたいな。
漫才結構やってるって印象もあったみたいな。で、雑談したのが最初ですかね。
へー。で、結果エグジットされることなり、VCやりたいかなーみたいな。
あっちから連絡が来てVCやりたいんですけど、予知ってありますかってことだったんで、ちょっといろいろ話して、じゃあやってみましょうかと。
だから48でVC始めたんですかね。
まあでもなかなかPファンドとか起業してみたいな。
起業家の人って正直VCに向いてる人と向いてない人いると思っていて、起業経験あるからVCにできるってことでもないと思っていて。
ただ藤本さんの会社はPファンドの投資家の経験もあったんで、そこは大丈夫かなと思って受け入れた感じですね。
なるほど。じゃあその藤本さんのご経歴だけ聞くと、JAMさんの事業はストア化さん的なセグメントの事業なんですか?どういう系の事業なんですか?
それはね、少しやってストア化でのインサイトをかなり滅弁してましたね。ストア化ってこと自体はオンラインでサービスECやるみたいなサイトなんで、決済がひもついてきましたという形で。
JAMっていうのは新しい決済を提供する、AtoAっていう日本ではあまりまだ普及していないサービスをコンシューマー向けに展開している会社なんですね。
基本的には銀行振り込みを仕組み化するっていう形になってまして、若い人たちを中心に自分の信用で物を買いたくない、ちゃんと現金で物を買いたいってことですね。
要するにクレジットカードって将来にある自分の信用を正直に買いちゃう行為じゃないですか。自分が払えるという信用をもとに買っているってことは不安な人たちは結構いますと。
手元にある現金だけが確実なもの、将来の自分の信用なんていうものは当てにならないと思ってるわけですよね。なのでクレカを使いたくないですっていう人がかなり増えてきてるわけですね。
そういう人はどういうことを起こすかっていうと、例えばプリペイドのチャージのカードを使ったりとか。
まさにバンドルカードとかが。
そうです。バンドルカードが捉えたのはそういう波です。
なるほど。
あとは未だにコンビニ振り込みっていうのはこんなに多い。めちゃくちゃ多いわけですよ、ECとかでと。めんどくさいじゃないですか、コンビニ行って振り込み。
もう絶対やんないですね。
でもめちゃくちゃ使われてるわけですよ、ジャパニーズスタイルで。で、ストア化の経験でいくと銀行振り込みしたいっていうニーズもかなりある。
なるほど、知ってたんだ。
で、銀行振り込みでやり取りするって結構めんどくさいらしいですね。
どっちもめんどくさいにするじゃん。
どっちもめんどくさい。ただユーザー化すると銀行引き落としで、かつポイントビジネスにはならないので。
もう払った瞬間に割引されてるっていうサービスのダイジャムでいくと。要するにポイントはつかないけど安く買えます。
比較的世界では普及してる事例がいくつかあって。かなり難しい、決算ビジネスどれも難しいですけど、難しい領域にチャレンジしようとしてるマッキン勢出身の社長。
なんかまた優秀な人出てきましたね。
っていうのがいて、私と西条だけだったらちょっともしかしたら見逃しちゃってたか、見逃してたかというかお断りしちゃってた感じがあるんですね。
そこはやっぱり難しさもよくわかってるし、フィンテックってことに対して比較的慎重にやってるってメンバーもあるんですね、実は。
ただ藤本さんが相当熱弁して、「いや1回ちょっとちゃんと考えません?」とか言って、やんわり断ったりしちゃうんですけど藤本さん。何回も持ってきたんで。
それではまあ確かにこういうアングルだったらっていうのと、社長も連れてきていただいて優秀な方だったんで、じゃあやってみようかということで。
ハイリスク、ハイリターンな投資だと思うんですけど、大きくなったらすごい大きくなる。藤本さんがね満を持して48歳になって、ちょこちょこバンとしててもしょうがないってことを言うと、まあいいんじゃないですかと。取れるリスクなんでやればいいんじゃないですかっていうことでやった投資ですね。
なんかその話聞いてしまうと、やっぱり誰と1回目2回目の面談するのってむちゃんこ重要なんですよね。
重要だと思いますよ。だって私とか最初に来ればいいってことでもなくて、やっぱり人によって課題評価するポイントと過小評価しちゃってる時でも結構ありますよね。
っていうことでいくと、まあ難しいですけど、偉い人に行けばいいって感じではないですよね。
まあでもまあそう思っちゃいますよね普通は。
藤本さんの方がハングリーなのは間違いないです。ベンチャーキャピタリストとして。実績積まなきゃいけないんですよ急速に。
めちゃめちゃ今だからいい新規投資企業めっちゃ探してるってことがありますもんね。
企業家さんはもうちょいどんな人がやってるの?ゴリゴリ金融マンだった人がやってるんですか?
いやほんと帰国主張みたいなアメリカ人みたいな人があるんですよね。で日本のマッキン税に就職してエスティに一瞬いて、
へえ不動産スタートアップ。
不動産スタートアップで結構ね、外見ではうまくいってる。ちょっと僕全くわかんないのでそういう言い方になってるんですけど、資金調達とかも含めてうまくいってるのかなっていう感じの会社さんに勤めてて、ビジネスデブ化なんかやられてて、それで企業っていう感じですね。
なるほど、なるほど。ご年齢はさっきのインサイトで言ったら若いからご自身も知ってたって感じなんですかね。
どっちかというとアメリカ人みたいな人が海外のトレンドを追ってるって感じ。
なるほど、なるほど。そこから日本でこれから来るトレンドを捉えてって感じですね。
タイムマシン的な発想はあるんじゃないかな。だからエンジニアも結構外国籍の人ですね。そういう会社ですね。