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2026-08-24 26:36

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00:04
ターゲットの研究と理解。
本質を伝えても刺さらないので、
マーケティングメッセージを伝えなあかんということです。
求められることはやりましょうとか、やりたいことはやりましょうとか、
人によってアダバイスってこう、異なると思うんですよね。
両方正しいと思ってるんですね。
なので、この真ん中に入るっていうところを
意識してもらったらいいかなと思います。
はい、どうも、とっくんです。
今日は、第2回のブランチの春合宿ということで、合宿会場に来てます。
今日はですね、いつもの勉強会の雰囲気と少し違ってですね、
登壇者というか発表者、皆さん出てきていただいて、
それぞれの事業の発表をしていただいて、
みんなの前で壁打ちをするってことをしようと思ってます。
今回の合宿のテーマはターゲットの理解っていうところにしていて、
人に何かを伝えるときとか、お話をする、何かを教えるっていう風になったときも、
相手がどこで悩んでて、どういうところでつまづいてるのかってことがわからないと、
何を話していいのかってのがわからなかったんですよね。
なので今回の合宿では、それぞれの発表者さんと皆さんにですね、
自分にとっての見込み顧客だったりとか、ターゲットがどんなことを考えているのか、
どういう人がターゲットになるのかっていうのを分解、研究していこうと思ってます。
他の人の具体的な事例を見ることによって、皆さんの参考になると思いますので、
雰囲気と勉強会の内容を参考にしていただければと思います。
それでは勉強会、行ってきます。
皆さんよろしくお願いします。
ちょっと自己紹介、グループでまたできたらと思います。
現在の活動を中心に自己紹介していただけたらと思います。
ちょっと簡単に10分くらいだけお話ししてから、
それぞれの発表に入っていただけたらと思います。
ターゲットの研究と理解。
自分のお客さんが一体誰なのかとか、
どういう悩みを持っているのかとか、
どういう未来を得たいと思っているのか、
どういう未来を避けたいと思っているのかとか、
その辺りを研究していただきたいと思ってます。
その専門分野に詳しい人ほど落ちることがあって、
最近YouTubeでもちょっと話したかもしれないですけど、
コアメッセージとマーケティングメッセージという、
1回共有会の時にちょっとチャロッと話したことがあるんですけど、
これ何かっていうと、コアメッセージの部分が本質ですよね。
皆さんがセミナーをするとかスピーカーとして立つ、
教える側におるわけですから、
自分たちは本質がターゲットたち、
自分が教える相手より本質が見えてるんですよね。
なぜなら自分のほうが資座が高いから。
その資座の説明だけしようと思うんですけど、
初心者とかいて、
皆さんが教えたりとか伝えようとしている内容に関して初心者。
皆さんはもうわかってるわけじゃないですか、
いろいろそのテーマに関して。
中級以上ですよね。
こうなった時に初心者の人が見える範囲で、
このぐらいの視野しかないんですよね。
でも、中級以上の人はもっと高いところから見れるんで、
範囲がこの人よりも広いんですよ。
資座の話をするときに、
ホームページ制作とかだとすごい分かりやすいんですけど、
ホームページ制作の初心者にとって、
03:02
とりあえずホームページを作るということが目的になってるんですよね。
でも、中級以上になった後藤さんとかだと分かると思うんですけど、
ホームページって作るだけじゃなくて、
作った後に補修管理、運用補修っていって、
メンテナンスみたいなことをちょっとするようになるんです。
そのメンテナンスをするってなった時に、
ホームページ制作を作って納品完了ってなった、
その次の月から運用補修が始まるっていうルールでやることが多いんですけど、
初心者ってそういうことを全然わかってへんかったりするんですよ。
とりあえず作ることが目的になってる。
その時にどういう問題が起こるかというと、
ホームページを作って納品完了っていう状態にどうやってすればいいのかわからへん。
運用補修に全然入れない。
ずっと作って、ただで管理してるみたいな状態になることがめっちゃあるんですね。
僕だったら絶対そうしないんです。
どこかのタイミングで納品完了ってせんかったら、
ずっとずるずるずるずる、ただで仕事受けるみたいなことになるってことを知ってるから、
最初にその期限とかを決めとくんですよ。
これってやったことあるし、経験があるから、
流れ合ってたら困るってことをわかってるんですよね、この中級以上の人は。
初心者の人はそれがわからへんから、その問題にぶつかって困って、
どんどん膝が高くなっていく。
初心者よりも皆さんの方が本質がわかってるわけですね。
こんだけ範囲が広いか、見えてる範囲が。
この中級以上の人が、実はここに本質があるってことを中級者からは見えるんですよ。
でも初心者からは見えてないんですよね。
これの話をしたときにどうなるかというと、
初心者がこの話に興味を持つことはないんですよ。
見えてないし、自分ごとできないんですね。
問題意識を持ってないっていうことです。
だから皆さんの専門性の中で、
みんな本質が一番重要って感じるじゃないですか、だって本質なんだから。
だからその本質を話したがるんですよ。
でもターゲットにとってはそこまでたどり着いてないから、
例えば僕がホームページの制作者さんに対して、
制作の保守の切り替えのタイミング先に話しとかなあかんでとか言っても、
そこで困ったことないから別に興味持たないんですよ、その話。
気を付けてほしいんだったらほんまに困るでって話なんですけど、
こっちからするとそのままほっとったら問題になるってことは分かってるから止めたいんですよ。
でも向こうは興味ないんですよね、そこで困ったことがないから。
ここでずれるんです、メッセージが。
相手が今欲しい言葉っていうのは、
中級者とか教える側にとっては浅い言葉に聞こえることがすごく多いんですよね。
顧客に刺さる言葉っていうのを、
ぜひ使うように意識していただきたいと思います。
なので本質を伝えても刺さらないので、
マーケティングメッセージを伝えなあかんっていうことです。
マーケティングメッセージっていうのは顧客に刺さる言葉っていうところですね。
マーケティングメッセージどうやって考えていくか、
どういう言葉が刺さるのか、
どういう話し方をしたらいいのかっていうのは、
顧客と喋らないと分かんないんです。
仮説を立てることはもちろんできるんですけどね。
皆さんが何かを教えるってなったときに、
皆さんにとってのビフォーアウターっていうのがあって、
ちょっと皆さんだからそれを探してほしいんですけど、
このビフォーからアウターに移行するときに、
大体の場合は何かあるんですよね、
トリガーっていうか、
大きく自分の問題を解決することになったきっかけだったり、
トリガーというのが存在するはずなんです。
それをぜひ言語化してほしいと思っております。
皆さんがもうすでに乗り越えた過去が、
皆さんのターゲットにとっての現在になるわけです。
トリガーだったり解決策だったりとか、
06:00
この今の自分のところに来るために、
どうすればいいのかっていう話をしてあげてほしいということなんですよね。
みんなやってしまいがちなのが、
講師やからみんな勉強するじゃないですか。
今日もマーケティングメッセージとか、
コアメッセージとかそういう話を聞きましたよね。
勉強になったからそれを自分のセミナーとかで話したらあかんのです。
何で話したらあかんかっていうと、
それは皆さんがさらに次のステージに行くために
勉強している内容じゃないですか。
今、過去の自分にはその知識って必要なかったはずなんですよ。
だってそれを勉強せずに今のところ乗れているわけですから。
そこはね、気をつけてもらったらいいかなと思います。
で、その資座の高いメッセージっていう、
ここの資座の高いメッセージばっかりを発信してしまうと、
そこに共感するのって結局、
資座が高い人なんですよね。
資座が低い人が高い人に合わせることはできないんですけど、
高い人が下に合わせることはできるんです。
だからここを意識して、
このマーケティングメッセージを
ちょっと研究していただけるといいかなと思うんですね。
よく顧客研究って言うじゃないですか。
その顧客研究っていうのは、
目の前に現れた人全てじゃなくて、
実際に自分にお金払ってくれた人とか、
そういう人を研究しないといけないんです。
セミナーに来てくれてどれだけファンになってくれようが、
その人が結局バックエンドの購入まで至ってないんやったら、
その人は見込み顧客ではないってことになるんです。
やってる人もいっぱいいると思うんですけど、
ルーティン的に見込み顧客と接触できるような場所を持つ。
毎月セミナーやってるとか、
毎週イベントやってるとか、
そういう状態を作ってもらえたら、
見込み顧客と接触しやすいので、
そこをやってもらえるといいかなと思います。
それで最後に、
平均的な顧客は存在しないっていうところなんですけど、
よく一般的なユーザーはこういう動きをするみたいな話があると思うんですけど、
ここのメンバーを見てもらったら分かるんですけど、
だいたいみんなイレギュラーなんですよ。
全員完璧に綺麗な平均的な顧客っていないんですよね。
再現性は大事なんですけど、
再現性を極限まで極めようとすると、
平均化した顧客がどういう風に入ってくるかみたいな話も
しまうんですよね。
結局平均化した顧客なんか存在しないので、
再現性も極めすぎると難しいというところがあるので、
そこだけ抑えといていただけるといいかなと思います。
ターゲットのところなんですけども、
結構皆さんもホームページ作りましたよとか、
ぜひ持ってきますっていう人が多いので、
そういう人向けにやっていこうかなと思います。
ぜひホームページ持っているんですけども、
それをうまく使いこなせないとか、更新できないとか、
そういった人たちのサポートをしていきたいと思っています。
操作方法を教えてくれって言って、
操作方法をレクチャーした人が、
ご当選対象、お仕事を依頼するという流れが起きていると思うんですけど、
その中でちょこちょこっと修正するだけというパターンと、
まるっと切り替えるみたいなパターン、
2つに分かれているじゃないですか。
これってどういう違いでそうなるのかというところに
見向かってきたらいいかなと思います。
ペルソナのその2なんですけども、
定年を機に新しいことに挑戦したい人っていう
ちょっと前向きな方で、
老後の資金的な悩みがあまりない人が
ここに当てはまりまして、
自分の仕事で培ってきた経験とかスキルを
どう活かして、どう稼いでいくかがわからない。
というのが表の悩みかなと。
自分のターゲットとか見込み顧客が
何をやったらワクワクするのかっていうところ。
旅せどりっていうのは、別に効率がいい話ではないと思うんですよね。
でも、おもろそうって発想になるじゃないですか。
これが結局、人の心を動かすっていう部分になってくるんで。
集客とか仕事獲得に悩む企業家さんって
09:02
やっぱり多いと思うので、
私のマーケットにして、
狙う市場を目指したいというところでございます。
権威がついている人が目の前に立つと
ちょっとビビっちゃうっていうのってどうしても出てくると思うんですけど、
それはね、気にせず自分の強みを求めてきてくれてるわけなんで。
で、客層を今上げようとしてるじゃないですか。
ソナレーターさんっていうところから経営者さんに対して。
この客層を上げていくっていうのは
ぜひ皆さんにやっていただけるといいかなと思うんですね。
ペルソナはもうこの一つなんですけれども、
本業に暴殺されてですね、財務に気が回らない、
そういった経営者の方をペルソナとして捉えさせていただいております。
このバックエンドを高段階にするためのビジョンってことですけど、
客層をやっぱ上げるっていうことだと思いますが、
提供しているサービスの内容が高いから高段階になっていくっていうのは
それは一つの側面としてあるんですけど、
そもそも払われへん人はどんだけ素晴らしいサービスだと
私も入ってこれなくて、
そのお金の計算とかも大変めんどくさいという人を
お客さんにするっていうところを意識してあげるといいかなと思うんですね。
そうですね。
自分の指に向かっていってほしいなというふうに思っています。
その時にちょっと自分に期待できない、
自分のカナリーに閉じこもってしまっている、
自分の可能性に蓋をしてしまっている、
そういった方がたくさんまだまだ来れるんじゃないかなというふうに思って
ターゲットの共通した内容として出してもらいました。
岡本さんもこの指名をみんなに見つけてほしい
みたいな話がさっきあったと思うんですけど、
それをなんでそう思うかっていうところが開示されるといいの?
私がなぜこの活動を介護・離職問題に取り組んでいるかというと、
自分の仕事としての仕組みと現場につなぐ
足渡しのような役割ができたらいいのかなと思って取り組んでいます。
柴田さんの領域で言うたら、介護・離職の問題とかあるわけじゃないですか。
さっきのターゲットに出てきたのって、
介護・離職をする当人たちになってたんですけど、
この人たちは決済者じゃない、お金を払う人たちじゃないんで、
この上にいる会社の人事だったりとか、
介護・離職が起こりまくっててやばいと思っている経営者とか、
そこが対象者になってくると思うので、
今後、顧客のスポットを整備するというふうになったときは、
そこを元に出して進めてもらえるといいかなと思いますね。
エグソナは、まず最初が勉強熱心な会社にですね、
資格とか口座とかいろんな勉強にね、
時間とかお金をどうしばしているか、
変わった気ではあるんだけれども、
明確に変わったかというと変わってない。
一般的なユーザーって、
コーチングって言われても何か分かりませんみたいな、
コーチってサッカーのコーチとかですか、
みたいな人が普通なわけじゃないですか。
その資材が低い人たちに対して、
どうやって説明できるようになるのかというのを、
挑戦しているところだと思っているんですよね。
活動を進む理由としては、
こんなにおいしいものがやっぱりこの世の中にもたくさんあって、
これからどんどん出てくるのに、
それをおいしいって言って楽しく食べられない。
食べることに財力感があったら、
おいしく楽しく食べれないと思うので、
そういうことになるとすごくもったいないというふうに、
12:01
私は思っています。
すごい良いなと思ったのは、
きれいになりたいという価値観は、
人のことを気にしているということが前提になっているから、
他人の目分かりを気にしている人っていると思うんですよ。
そういう価値観が自分はあまり好きではないという話。
それがすごい本質的な話だなと思ったし、
その考え方に共感する人っているだろうなと思ったんですよね。
ターゲットとしての共通の悩みは、
日本語教師としてデビューしたいんだけれども、
そもそも全然違う業界だから人脈がない。
誰に頼ればいいかわからない。
シンプルに高端化で入ってきた人のほうが、
しっかりやる人が多かったりとか、
問題意識が強い人が多いという傾向があると思うので、
全員が全員とは限らないですけど、
そこの分析を全体にするんじゃなくて、
高端化で入ってきた人とか、成果を出す人、
どういう背景になっていたのかというところに
絞って考えられるようになると、
より良くなるかなと思いました。
前、ファウンダーマーケットフィットという話を
させてもらったと思います。
マーケットインというのは、
ニーズがあるところに寄せて商品を作って、
すでにニーズがあるところに合わせて
作りに行くというのがマーケットイン。
すでにあるマーケットにインするような感じですよね。
プロダクトアウトというのは、
Appleが今までになかったiPhoneを作ったりとか、
馬車が移動手段の流通として普通に走っていたものを
自動車で作ったりとか、
今までになかったものですよね。
馬車が流行っている時代に、
どんな乗り物が欲しいですかって言われたら、
一生餌もいらなくて走り続ける馬が付いた馬車がいいですとか、
そういうニーズになっちゃうんですよね。
だって車なんかないんだから、ユーザーからそのニーズが出てこない。
そこに何もなかったけど車を作ったりとか、
何もなかったから系が普通だったのにスマホを作ったりとか、
そういう今までになかったものを作るのがプロダクトアウト。
図にしてきたんで、それを見てもらったと思うんですけど、
自分がやりたい、やりたくない、
市場から求められない、求められる。
自分がやりたくないし市場も求められへんものは
あまりやらないじゃないですか。
多いのが、これやりたいと思ってるけど、
市場からはそもそも求められてないから売れないっていう
自分よがりになってしまってるパターンですね。
これになったらマジで売れへんので、
ここになってないかっていうのは常に見てもらいたいと思います。
ある程度考え方が上手な人たちはどんどんここに行くんですよ。
市場ニーズがある、求められる。
でも思わないと思ってるから、
ある程度売上が立った時に困るって話に出てくるんですよね。
稼がなあかん。家族を守るために稼がなあかんって言って稼ぐじゃないですか。
そういうロジックで頑張ってたら、
ここまで稼いだらもう稼ぐ必要ないわってなった瞬間に
スイッチ切れるってことになりますよね。
だって稼がなあかんっていうガソリンが消えるから。
だからどっかのタイミングで止まるんですよ。
やりたいと思ってなかったら。
これがもし自分がやりたいと思ってて市場にも求められるもんだったら、
売れ続けるってことになるじゃないですか。
相手都合って当然ニーズがあるから売れるし、
自分がやりたいと思ってるから、
それは当然続けるんですよね。
だからここを目指してほしいと思ってるんです。
図にするとこういう感じですよね。
左が赤い枠がやりたいと思っていることで、
右側が求められることです。
黄色のこの矢印の中に頑張って
とどまり続けないといけないんですよ、これは。
引っ張り合いみたいなイメージなんですよね。
コンセプトをいろいろ考えていく中で。
発する言葉とか、誰をターゲットにするかとか、
15:00
どういうものを提供するのかっていう、
この引っ張り合いが起こるんですよ。
今こっちにいる人はこっちに来なあかんし、
こっちにいる人はこっちに来なあかんっていうことです。
求められることはやりましょうとか、
やりたいことはやりましょうとか、
人によってアドバイスって異なると思うんですよね。
ビジネス書とか読んでると、
情熱の持てる自分でやりたいことをやろう。
そうじゃないと授業は続かないぜっていう、
やりたいことをやろうの本。
もう一方は、やりたいことを言うても
求められへんかったら金になりませんでっていう、
ちょっとドライ話。
これ主張として両方あると思ってるんですよ。
結論両方正しいと思ってるんですね。
これはどういう違いがあるのかっていうと、
黄色の部分の人に、
求められることをやろうねって言ってるんです。
この真ん中に入らないんだったら、
持続的には売れへんんですよね。
そもそも求められる領域に入ってなくて、
自分でやりたいことだけやりたいと言ってる人は、
求められることをやろうって、
この黄色のバックの人の中に言うとるわけです。
で、やりたいことをやろうねっていうのは、
求められることによりすぎて、
ちょっと重んなくなってきてるみたいな、
ちょっと義務感ばっかりになってきて、
つまんないみたいになってきてる人です。
この中に入ってたら僕はそれでいいと思ってるんですよ。
自分が面白くて続けられるんだったら、
それでいいと思ってるんですよね。
なんでこの真ん中に入るっていうところを
意識してもらったらいいかなと思います。
人によってアドバイスが真逆のアドバイスになるんですよ。
右に居る人には左に行けって言うし、
左に居る人には右に行けって言わないといけないと思うんで、
こうやって誰が対象になってるかってことを
科学的に人が考えたら混乱すると思うんですよ。
右に行けばいいか、左に行けばいいか、
結局どっちやねんってなると思うんですよ。
自分がどこに居るかによって決まるってことですね。
これはまだあんまり話したことなかったかなと思うんですけど、
大切なもので、
副次的に手に入ることが多いっていうことがあるのかなと、
最近僕も思ってるんですよね。
メイン目的で定めているものとは、
別で副次的に得られるリターンっていうのがあると思ってるんです。
僕、昔スタートアップっていうところに入ってて、
4人で会社やってたことがあるんですけど、
僕はプログラマーとして、
そのスタートアップに入っていたので、ベンチャー企業に入っていたので、
最初ね、じゃあアプリを作っていくぞっていうところから始まるわけです。
その時の主目的は何やったかというと、
アプリが完成することですよね。
実際アプリが完成したんですよ。
それを一回この現在地から、
主目的、アプリ開発をスタートさせて、
開発アプリを実際に完成しました、
の道のりを辿ってみて分かったことなんですけど、
黄色の副次的リターンっていうのがあったんですね。
それは何かっていうと、
この開発アプリを完成させるにあたって、
自分のプログラミングスキルが全然足りなかったんです。
とにかくプログラミング頑張るんですよ。
プログラミングスキルを高めるために、
開発アプリを作ってるんじゃないですか。
これを完成させるためにプログラミング頑張ってたら、
何かおまけで続いてきたみたいな感じになったんですよね。
今思うと、この赤と黄色、
どっちの方が価値あったのかってなったら、
余裕で黄色ってことになってくるんですよね。
これすごく大事なんですけど、
プログラミングスキルがもし主目的になってたら、
これね、多分達成できていなかったと思います。
だってプログラミングを勉強することが目的になってるから、
思わないと思うんですよ。
アプリ会社、みんなで作ったベンチャー企業を
成功させるぞっていうところにエネルギーを持ってたんで、
18:01
だからそいつらの迷惑にならないようにとか、
そいつらを助けてあげるために、
自分がプログラミング上手にならないといけないので、
プログラミングをやってたんです。
勉強してたんじゃないんですよ。
これがすごく大事。
この主目的を達成するにあたって、
福祉的なリターンが得られるんですけど、
その福祉的リターンの中で2種類あると思っていて、
1つが繋がりが得られる。
もう1つがスキルが得られるっていうところだと思ってます。
ここで分かるのは、
人の繋がりとかスキル専門知識っていうのは、
それ自体が主目的になってしまうと、
機能しにくいんですよね。
異業種交流会に行くぞとか、
プログラミングスキルを学ぶたびに、
プログラミングの教科書を全力で勉強するぞ、
挫折するんですよ。
発生できんかったり。
じゃあ、主目的に設定した瞬間、
それはかなわなくなるって、
すごくムズくないですかって話になると思うんですけど、
考え方としては、
この主目的を設定したら、
おそらく福祉的にこういうものが手に入るだろうなっていう、
作戦の立て方をしてほしいんですよね。
そうすると無理なく、
欲しいものが手に入るっていうのが、
今までの僕の人生の中で何回もあったし、
結構これみんな共感できる話なんじゃないですかね。
福祉的に、ほんまに大事なものが福祉的に手に入ってた、
みたいなことですよね。
なので皆さんが欲しいものを、
こういう福祉的なリターンとして設計するっていう風にできると、
機能しやすいし、
無理なくできると思ってるんですよね。
自分が今までこんなリターンが得られるなんて思わなかった。
斜め上のリターンみたいな感じですわ。
こういうのいっぱい起こるんですよ。
例えばですけど、
コクチーズっていうイベントのプラットフォームがありますよね。
セミナーを宣伝するために。
コクチーズにイベントを掲載する。
何の目的でみんな掲載します?
セミナーの集客をするために、
コクチーズにイベントのページを出すわけですよね。
それが主目的なわけですよね。
当然、主目的にしてる以上は、
セミナーの集客っていうのはコクチーズから来たりするんですけど、
でもそれ以外でやられたことっていうのは、
僕はたくさんあって、
コクチーズに掲載してたら何が起こったかっていうと、
もうすでに終わったセミナーの日のページに対して、
問い合わせが入ってたんですよ。
福祉的なネタなんですよね。
それが本質的にいいかどうかっていうのを置いといて、
ここで言いたいのは、
主目的にしたあかんとか、福祉的であかんという話からちょっとずれるんですけど、
自分が最初主目的だと思っていたものよりも、
全然ものが斜め上から手に入るみたいなことがよく起こるんですよ。
これが、行動した方がいいって呼ばれる、
論理的な根拠だとなってるんですね。
やってみて初めてそれが得られるとかそういう話じゃなくて、
全然関係ないところからメリットを得られるんですよ。
そういうこと皆さんの人生の中で何回もあったと思うんですよね。
全部が最初から計算通りにいったみたいな形じゃなくて、
ここを目指して動いてたら全然右を曲折されて、
自分が最初当初想定もしてなかった良いものがたくさん得られたっていうのは、
たくさんあると思うんですよ。
だから今自分が主目的で思っていることなんて、
全然見えていないんですよ。
小さい小さいリターンしか見えてないんです。
でも実際それやったらもっとたくさんのリターンがあるっていうことですね。
だから行動するときに、今自分が思っているリターンより全然違う斜め上からのリターンがあるはずなんですよ。
実際に実行に移すと。
それをやってもらえると良いかと思いますね。
ぜひ皆さんにはこの副知的なリターンというところと、
ファウンダーマーケットフィットといいます。
ファウンダーというのは出資者という意味、
21:00
お金を出した人、創業者みたいな形だと思ってください。
皆さん創業者じゃないですか、自分の事業も。
その創業者がマーケットにフィットしていることが第一ということなんです。
つまりやりたいことと求められることがフィットしておかないといけないということですよね。
とりあえず感想を一人一分で聞きましょうか。
皆さん貴重なプレゼントありがとうございました。
大変学びになりました。
今回僕が学びになったものとして、
最後の特務さんの講義を聞いて思ったのが、
僕自身がビジネスをやる上で、
自分のやりたいことよりも求められるものに寄りがちだったんですね。
それは仕方のないことであると理解しているんですけど、
長続きするたびにはそれを自分が楽しんでやらないと持たないなと思いました。
なのでこれから求められるものを、
自分から心から楽しんで提供できるように意識したいと思いました。
主目的と副次的な話になるんですけども、
僕の主目的はですね、悩んでいる人を助ける。
そのために人と会ったり、
あとは資格を取得するということをやることによって、
副次的なリターンを得られるのかなと思っているので、
それを意識してやっていきたいと思いました。
お疲れ様でした。
この回全体的なターゲット分析とか、
ペルソナとかですね、
通じてやっぱり思うので、
いろいろ角度からペルソナとかターゲット分析を聞けて、
非常に学ぶのも多かったなと感じています。
本当こちらの声のお世話になって1ヶ月ちょっとなんですけど、
やはり少し先を走られている皆さんの実際の活動だとか、
そこから気づいたことだとか、
実際どういう風になっていくかとかっていうのが、
実際こういう流れの声で聞けたのは、
僕にとっては非常に大きかったかなと思います。
岡田さんがお話しされたコアメッセージとマピディメッセージ、
これ本当に気をつけていかないと、
ずっと意識していかないと、
結構大きな間違いにつながるかなと思って、
ここに関しては常に意識を持って取り組んでいきたいなと思いました。
今日はありがとうございました。
ということで勉強会のパートが今すべて終わりまして、
皆さんお疲れ様でございました。
この後は懇親会で皆さん、
今日の話であったターゲットだったりとか、
ペルソナの分析だったりとか、
あと最後の方の僕の講義の方で、
ファウンダーマーケットフィットという話をさせていただいたりとか、
あとは主目的と副実的リターンという話もさせてもらったと思うんですけど、
この辺の話を知って満足ってするんじゃなくて、
今後の皆さんの活動の中に落とし込んでいただくことで、
初めて効力を発揮するようなものになってきているので、
今回皆さんのプレゼンテーションの発表の部分とか、
それぞれの個別舞台の事例っていうのを、
皆さんそれぞれの事例の中に落とし込んでいただいてですね、
今後の活動に役立てていただけたらと思います。
はい、ということで今回の合宿の動画ですね、
良かったと思ってくださった方は、
YouTubeのチャンネル登録と高評価、
あと何か感想とか、学んだことがあれば、
アウトプットをコメントにしていただけると嬉しいです。
あとはYouTubeの概要欄にですね、
僕の公式LINEのURLを貼ってるんですけど、
LINEのお友達になっていただくと、
非公開のセミナー録画だったりとか、
今回お話ししていたノウハウの話、
LINEのお友達に限定で配っていたりするので、
24:00
良ければお友達になって受け取ってください。
ということで、ありがとうございました。
じゃあ皆さん、勉強会1日お疲れ様でございました。
ありがとうございました。
今からは懇親会ということで、
ザックバランにしてもらったらと思いますし、
ドリンクもね、結構いっぱい用意してますんで、
飲みながら情報交換できたらと思います。
勉強チップなこととか、仕事のこととか、
それ以外のこととか、いろいろお話しながらコミュニケーション。
じゃあ皆さん用意していただいて、
乾杯!
乾杯!
お疲れ様でーす。
お疲れ様でーす。
お疲れ様でーす。
フィッシュレートじゃなくて、
カメラ前で。
フィッシュレートじゃなくて、
カメラの下で。
ありがとうございます。
昨日のそれぞれのプレゼンの発表だったりとか、
懇親会の中での会話というか、情報交換とかで、
今後の方向性が見えたかどうか、
多いと思いますので、
1個気を付けてもらいたいのは、
今度は出宿行って、
楽しかったなとか勉強になったなとか、
それだけで終わらせちゃうと、
大きい傷になったこととか、
そのまま埋もれていっちゃうという中で、
今回気づいたことを、
1個でも楽しめるように動かしてもらえると、
今回の出宿で学んだこととか、
気づいたこととかが、
事業の中に反映されやすいと思いますので、
また活かしていきたいなと思います。
この後は議員で行ってもらいたいと思いますので、
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
ありがとうございました。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
いつも動画見てくださって、
ありがとうございます。
普段、僕のYouTubeの動画の中で、
ブランチとか、ブランチの受講生とか、
という話をしていると思うんですが、
僕は普段、講師の育成講座である、
ブランチというのを運営しています。
そこでは、セミナーのやり方だったりとか、
そのセミナーでどうやってファンを作っていくのか、
そのファンになってくださった方に、
どうやって入ってきていただくのか、
皆さんの伴奏型のサービスを、
ファンの方に変えていただくということを目指して、
皆さんにセミナーをやっていただいたりとか、
活動を進めていただくということを、
僕のブランチの中ではレクチャーさせてもらっています。
そのブランチに関心があるという方に関しては、
一度、無料体験セミナーという形で、
ブランチの紹介だったりとか、
セミナーする上でどういうことに気を付けたらいいのか、
というようなことも、
オンラインのセミナーの中でお話ししています。
そのオンラインセミナーへの参加方法なんですけど、
僕の公式LINEでは定期的に、
セミナーありますよという案内をかけさせてもらっているのと、
公式LINEのリッチメニューのところ、
そこに無料体験セミナーというボタンがあると思いますので、
そちらを押してもらったら、
無料体験セミナーのご参加だったりとか、
空いてる日程というのを確認できるようになっているので、
ぜひブランチに関心のある方だったりとか、
説明を聞いてみたいなという方は、
そちらからエントリーしていただけたらと思います。
ということで、皆さんもご応募お待ちしております。
ありがとうございました。
26:36

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