行ったら仕事繋がるって思ってるんですよね。 行き当たりばっかりなんでもかんでも行くみたいになってくると、なかなか交渉しにくいという形になってくるので、
やっぱりこういう回に行った時は、例えばシステムの仕事をいただけるっていう話に繋がったりとか、この経営者さんのところでセミナー討論をさせてもらうとか、そういう仕事に繋がってきたわけなんです。
はい、どうもとっくんです。じゃあ今日のテーマお願いします。 今日のテーマは、売上を上げるためにたくさんの人と会ったり、交流会に参加した方がいいという話をよく聞くんですけれども、
そこに対して先生のご意見をお聞かせください。 はい、よく聞きますよね。人と会った方がいいとか、交流会に出るっていうのは結構賛否が分かれるところだと思うんですけど、
とりあえずモノの試しだと思って、僕も独立したばっかりの時にいろんなところに出かけて行ってたんですよね。 実際やっぱり繋がったものと繋がらなかったものとか、こういう人と会っている時に自分も成長できた
りとか、
最終的にその今回のテーマでいう仕事に繋がる、売上が上がるみたいなことが起こったし、そういうのに繋がらなかったっていう事例もあるんですね。
今回はちょっとイベントっていうテーマにしましょうか。 こういうのが合致しているイベントに行った時は、大体こう続くなみたいなのがあって、それをちょっと紹介しようと思うんですけど、
お決まりのベンズっていう感じですけど。 先生のYouTubeで行きますね。 最近思うのが、リスペクトできる人がその場にいるのかっていうことはすごく大事だと思ってるんですよ。
じゃあ人と会いましょうってなった時に、何も条件制約のない状態で人と会うってなったら、それこそ大学の友達と遊びに行こうみたいになったりするじゃないですか。
幼馴染で遊びに行くとか、それでもいいってことになっちゃいますよね。 悪くはないんですよ。
だから仕事に繋げるっていう文脈でいきたいんだったら、このリスペクトっていうのは、仕事自分のテーマの仕事でリスペクトできるとか、
自分が大事にしている分野でリスペクトできる内容、スキル、考え方を持っている人がそのイベントに来ているのかどうかっていうのは一つ指標になるかなと。
で、もう一つがそのイベントなりその会にテーマが決まってるのかっていうのはすごく大きいと思います。
これもよく言われると思うんですよ。だから異業種交流会っていっぱいあると思うんですけど、異業種交流会が別にダメとは言わないんですけど、あれのやっぱり弱みは色んな人が来てしまうから、その話が別に合わない
んですよ。
例えば業界Aの人と業界Aの人が来たら、これ盛り上がるんですよ。同じ話ができるから。
でも業界Aの人と業界Bの人が来た時に、そのお互いの深い話なんて当然できひんわけじゃないですか。
やっぱりあっさり話だけして終わるんですよね。テーマが一致してて、自分自身が大事にしているテーマでそのイベントなり集まっている人が共通されているのかっていうのは大事なのかなと思ってるんですけど、テーマ
っていう部分に関してはひろほさんどうですか?
新規事業のアイディアを出したいとかであれば、実はその自分の業界とかよりも別の人と出会ってアイディアをもらったりっていうのもあるかもしれないんですけど、
実際にその売り上げとかお仕事っていう観点で言うと協業できるみたいなその前提が一緒っていう人と出会える場所に行ったほうがいいかなと思います。
ひろほさんもね、いろんな場所に出かけられてると思うんですけど、やっぱりこういうテーマのあるようなところに行かれることが多いのかなと思うんですよね。
誰しもが通る道なのか、1年ぐらいは一回やっぱりいろんなイベントに、闇雲にというか行って、この人の話を聞いてみたいとか、この人と喋ってみたいみたいなそのリスペクト、その同業者であろうとも、業界は違っても
例えば何々の経営者だったりとかっていう側面と、やっぱそのテーマ、属性が同じ人のところだと結果に結びついてきた出会いが多かったなと思います。
向こうもそうですわ。リスペクトできるような人たちがいて、しかもそのテーマが自分の関心のあるというか、自分の業界のテーマっていう時に機能してきたし、これを外してる時の時はなかなか機能せえへんかったんです
よね。
で、やっぱり機能新品買った時のパターンっていうのは、やっぱり交流会にたくさんの人がいて、会場とかもすごい豪華やったりするんですよ、そういう時って。
で、そこでとにかくいろんな人と名刺交換して、なんか偉い人がちょっと喋ってみたいな、そういう会観なんですね。
その会が、僕の場合はですけど、ほとんど喋られへん人が多いから。
やっぱり短い時間ってなっちゃうと、みんな自分のPRとかし始めるからね、営業というか。
で、別に興味持ってない状態で、しかもテーマも決まってないから、自分と全然違う業界だったりするわけですよ。
やっぱり繋がりを増やしていくってなった時に、なんかどっかの共通点がなかったら、なかなかそのとこ帰って難しいと思うんです。
しかも短時間。やっぱりその時は全然思わなかったなっていう感覚もあったし、結局なんもつかなかった。
でも逆に繋がった事例で言うと、僕もともとプログラマーだったんで、プログラマーと経営者の交流会みたいなのがあったんですよ。
そこに参加するのが10人くらいの規模だったんですよ。
経営者もプログラマーも半々くらい来てて、プログラマーはなんかこう面白そうやから来る、なんか経営者と喋るのもなんか楽しそうやから来るみたいな感じ。
で、経営者側はなんでプログラマーと喋るメリットがあるのかっていうと、
他に来る経営者っていうのは、いずれ自分がアプリで一つ事業を作りたいとか、自分のシステムを作ってみたいみたいな。
でもプログラマーじゃないから作れないから、そういうアイディアをもらいに来たり、そういう形の交流会だったんですね。
この交流会で出会った人っていうのは、やっぱり僕この時プログラマーっていうバックグラウンドで出てたんですけど、
経営者と喋ったらやっぱり考え方が面白い人たち多かったんですよ。
だからすごい勉強になったし、リスペクトできる対象ですよね。
他のプログラマーはやっぱり強い分野とかジャンルとかがあるんで、他のジャンルのプログラマーの強みの話を聞くのとかも面白かったし、リスペクトできたんですよね。
で、テーマも決まってるわけじゃないですか。
やっぱりこういう会に行った時は、例えばシステムの仕事をいただけるっていう話に繋がったりとか、今もこの経営者さんのところでセミナー登壇させてもらうとか、そういう仕事に繋がってきたわけなんです。
でもこの時はね、別に狙ってたわけではなくて、なんか面白いから行ってるぐらいの感じだったんですよ。
でも結局そういうのの方が決まってきたことがあったんですよね。
ここで1個大事になってくるのがあるんですけど、それが3個目の面白いかどうか。
僕この時結構おもろかったんですよ。
面白いだけで行っちゃうと、全然仕事に繋がらへんようなイベントに行ったりとか、仕事に繋がらへんからダメっていうわけではないんですけど。
でもこの動画のテーマは一応仕事に繋がるとか売上とかっていうテーマで話してるんで、そこで言うとやっぱり面白いかどうかっていうことと、そこに来る人たちがリスペクトできるのかっていうことと、
一つのテーマで絞られているこの3つが交差した時に機能してきたっていうのがあるんですね。
かつ人間関係というか、関係値を深めていく上でやっぱりむちゃくちゃ大事だと思ってるのが、行ったら仕事繋がると思ってるんですよね。
基本そんなことにはならなくて、やっぱりここの会に行ってその人から仕事をもらえるようになったりするのも数年とかかかってるわけなんです。
でもこういう関係で長期っていうのを考えなあかんと思ってるんですよね。
これを短期で考えちゃうから、すごい営業っぽくなったりとか、聞いてないのになんか自分の製品の話してくるとか、相談してないのにアドバイスしてくるとか、そういうことになりやすいんですよ。
それなんでなるかって言ったら短期で関係焦ってるからそういうことになるんですよね。
だからこそ長期で関係値を作っていく必要があると思うんですよ。
で、この長期っていうので一番大事なのがやっぱりおもろいっていうテーマ。
でもおもろいだけで行っちゃうと、仕事に繋がらなそうなところに出かけて行ってしまうかっていうのも増えてしまうんで、
この3つの軸が定まっているところ、かつ長期っていうのがこの仕事に繋がるとか、自分自身の成長っていうのも得られるかなと思うんですけど、このあたりどう思います?この3つの軸。
質問になるんですけど、たぶん面白いって、イベントの企画が面白いとか、面白い人がいるとか、その辺ってもうちょっと教えてもらえたら嬉しいなと思うんですけど。
僕にとってはなんですけど、一言で言うんだったら、それが成長に繋がってるのかどうかっていうのが僕はすごく大事なのかなと思っていて、
この成長っていうのはいい話が聞けて、人間的な考え方が成長できたとか、自分の強みに気づけたとか、自分が豊かな経験ができて人間の幅が広がったみたいな意味の成長っていうのもあると思ってるんですね。
この成長できるっていうのがあると、すごい続きやすいと思ってるんですよ。
直近の例で言うと、僕最近知り合いのリスペクトできる人がいるんですけど、その人がウェル・ウィングの講座をすると。
僕は結構その人の考え方とかが好きだったんで、ウェル・ウィングっていうテーマにも若干興味あったんですよ。
リスペクトできる人が自分の興味のあるテーマで勉強会を開くって言ってて、面白そうやなと思ったんですよね。
実際行ったんです。その人をリスペクトしてる人たちが、少人数だったんですけど集まってて、そのテーマにも興味ある人たちが集まったんです。
ここが揃うと自然と面白いっていうのが言いやすいんですよね。
そこで僕別に仕事に繋げたろうとか別に思ってないんですよ。
ただ2026年のテーマがやっぱり人と会うってことをテーマにしてたっていうのもあって行ってみたんですよ。
すごい面白かったし、そういう会に来てる人たちって調和が合う人っていうんです。
みんな同じようなレベル感の人だったりとか考え方もポジティブな人が多かったりして、
その時に僕にすごい興味持ってくれた人。
それこそこの本ね、ちょうどセミナーやろうと思ってたんでって言って本放ってくださいとかしてたんですよね。
このやっぱり自分でめっちゃここで仕事獲得したるぞ、売上げ上げたるぞみたいに思ってるときってほんま売上げに繋がらへんんですけど、
ここが揃ってるときはこうやって割と繋がったりするんですよね。すごいありがたいことなんですけど。
だからここの仕組みがすごく大事なのかなと思ってるんですけど、長期っていう視点で言うとどうですか?
私もついついそうなっちゃう時あるんですけど、単発のその2時間のイベントで仕事受注取らないといけないみたいな、
もうめちゃめちゃ短期。もちろんイベントに行くのに時間とかお金とかかかっているので取り返したいというか、
そういう感じですごい大事だと思う。
それがないのもちょっと営業としてはというか難しいのかなと思うんですけど、
1年ぐらいをかけて初めてイベントで出会った人とお仕事になったらいいなぐらいな視点で私は行ってるというか、
そこもあんまり考えてないというか。
それって仕事を獲得せなあかんということが第一目的になってしまってる人からしたら、
いやそんな数年も待たれへんかなって発想になると思うんです。
でもこれが友達になりに行くとか、自分の好きなテーマを勉強しに行くやったら全然待てると思うんですよね。
だからどこを第一優先してるかやと思ってるんですよね、長期にできるかっていうのは。
やからこそおもろいっていうことがセットにならないといけないと思ってるんです。
さっきキロカさんが言ってくださった、とはいえ営業感を出すとか売り込むっていうのをされると、
そもそも壁張られますし難しいけど、
自分がやってることを知ってもらわないとなかなかお話につながらないというか、
何やってる人が結局わからんから相談できない、そういうシーンもあると思うんですよ。
最近すごい大事だなと思ってるのが、
自分のことをティーアップしてくれるような人がいる状態でイベントに出るっていうことがすごく大事だと思ってたんですね。
さっきの講座に出た時に、この本興味持って買ってくださった方が出てきたっていう話、ほんまにありがたいんですけど、
やっぱりこのリスペクトできる講師、僕と仲良くさせてもらってる人なんで、
講義の時とか自己紹介の時もすごい講師の方が僕のことティーアップしてくださったりとか、
徳沢さんっていうのはセミナーたくさん開かれてて、本とかも出されてるんですよみたいなことを、
その人が言ってくれるんですよ。
そんならその人の信頼を借りて僕の説明をしてくれるわけじゃないですか。
これが僕がセミナーメッチやってて本も出してるんです。
買ってねーとか言い始めたらキモいじゃないですか、壁張られるというか。
この他の人が言ってくれるような状況っていうのをこの中で作っていくっていうのがすごく大事だと思ってるんです。
自分がリスペクトできる先生なり講師の人が自分の知り合いだったらめっちゃいいですよね。
だから自分の知り合いがやってるイベントに行ってくださいみたいな。
これむっちゃいいと思いますよ。これが答えだと思います。
で、知り合いやからその人との関係地も構築しやすいと思ってるんですよ。
そんならティーアップしてもらえたりとか。
だからその人と信頼関係作っておくことがすごく大事なんですけど。
とかもうその講師とかティーアップしてくれる人がいないんだったら、
せめてもどっかのイベント行く時にお互いのことを紹介しているような、
友達とか先輩とかパートナーとかと一緒に行くってできると、
自分のことを自分で説明しなくても済むようになるので、
自分のことを売り込むのが苦手とか、
すぐ自分のことを説明しとこへんかったら、
相手に理解されてるかどうか不安やからバーって喋っちゃうみたいな人は、
誰かとコンビで行くっていうのがすごくいいかなと思ってるんですけど。
ティーアップしてもらうとかコンビで行くみたいなところって思うことあります?
自分もどんどんティーアップしておく。普段から。
で、何かの表紙にティーアップしてもらえるようになるし、
地下敷きところで言うと橋渡し、よくブリッジとか言うと思うんですけど、
上げるまではいかなくても繋げるとかっていうのを、
自分が率先してやってたら、何かのイベント行った時に、
他の人から誰々さん紹介するよっていうふうに自然に言ってもらえる。
だから相手に対してギブしとくっていうのが一つの結論にはなると思うんですけど、
こんなに大事なのが、さっきのブリッジとか紹介するっていうのも、
誰でも彼でも紹介するのって相手にとって迷惑な行為なんで、
こんなにこの人とこの人がセットになったらムッチ良さそうって思う時だけ、
してもらえたらいいかなと思ってるんですけど、
これは戦略とまでは言えないと思うんですけど、
こういう考え方を持ってイベントに臨むとか、
どのイベントに行こうかなって考えられるとだいぶ変わると思うんですよね。
もう行き当たりばったり何でもかんでも行くみたいになってると、
なかなか交互操作しにくいような形になってくる。
この仕組み、リスペクトできる人がいるのかどうか、
みんながリスペクトできるような人だったらすごいいい回になると思うんですよ。
で、テーマがきちんと決まってるのか、
そのイベントに行った時、自分自身が楽しいと思うとか、
それは成長感があるとか、豊かだと感じるとか、
そういう面白さがあるのかどうかって、
ここが連結していったら長期っていうのがそもそもやりやすくなると思うので、
こういう動きをしていただけるといいかなと思いますね。
聞いてて思ったのが、リスペクトとテーマがあったら、
必然的に面白いと感じることが多いんじゃないかなって思うんですよ。
そうですね。このテーマがよっぽど関係ないテーマに
友達に連れて行かされたみたいな感じになると、
リスペクトできないかもしれないですけど、そういう場合だと。
そこがなかなか一致しないと思うんですけど、
だからここの2つですよね。
自分の好きなテーマでリスペクトできる人がいるようなところの回に行けたら、
基本的に面白さっていうのはついてくると思うんですよ。
なので、この面白いっていうのを絶対犠牲にしてはあかんよっていうことなんですよ。
仕事を取るとか、お金を稼ぐみたいなことが前面に出すぎると、
それが叶わんかった時に思んないってなるので、
面白さっていうのは売り上げとか、人と繋がるっていうところ以外にもっていけると、
自分の成長になるからこの場所に行こうってなると、長期で考えられる。
そこを考えられるようになると、長期的にイベントに行けるようになるし、
仲良くなるし、偉い人と繋がって、
その人から仕事をもらうために頑張ってペコペコしておかないとあかんみたいな、
絶対続かないですから。
だから長期で行かれへんくて、結局仕事にも何も繋がらないってなるんで、
このあたり意識していただけると、
人と会うっていうのも楽しくなると思うんですけどね。
そのあたりも意識して進めていただければと思います。
ということで、今回の動画は、
皆さんがやっぱり人と会うと売上が上がるとか、
僕の受講生さんでも人と会う回数が多かったりとか、
こういうことを意識して動かれてる方がやっぱり売上を立てられたりとか、
成果を出される方が多いんですよね。
なので皆さんも是非このリスペクトテーマ面白いっていうところと、
長期で後半の方に出ましたけど、
ティーアップしてくれるような状況っていうのはどうやって作れるのか、
でも考えながらイベントに出てもらえると非常に良いかなと思います。
僕の方もクローズドなイベントだったりとか、
オープンのイベントだったりとか、
来てくださった方たちが勇気的につながれるような会っていうのを、
どんどん企画しようと思ってますので、
僕のYouTubeの概要欄に貼ってある公式LINEから、
交流会的なイベントの話もそうですし、
普段からやってるセミナーのご案内とかも流させてもらってるので、
是非また良かったらLINEでも友達になっていただければと思います。
ということで、この辺で終わりにしようと思いますが、
今回の動画が良かったと思ってくださった方は、
チャンネル登録と高評価、またコメント、
共感したこととか、これ気を付けてみますみたいな、
アクションプランみたいなのがあれば是非コメントしてください。
はい、ということでありがとうございました。
いつも動画見てくださってありがとうございます。
普段僕のYouTubeの動画の中で、
ブランチとかブランチの受講生とかっていう話をしてると思うんですが、
僕は普段講師の育成講座である、
ブランチっていうのを運営してます。
そこではセミナーのやり方だったりとか、
そのセミナーでどうやってファンを作っていくのか、
そのファンになってくださった方にどうやって入ってきていただくのか、
皆さんのその伴奏型のサービスを
ファンの方に入っていただくっていうことを目指して、
皆さんにセミナーをやっていただいたりとか、
活動を進めていただくってことを、
僕のブランチの中ではレクチャーさせてもらってます。
で、そのブランチに関心があるっていう方に関してはですね、
一度無料体験セミナーっていう形で、
ブランチの紹介だったりとか、
セミナーする上でどういうことに気をつけたらいいのかっていうようなこともですね、