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やっほー!真矢でーす。
今日もね、1本ぐらい前の放送で、朝9時から梅田歩いてますって言ってましたが、その続きというか、そのまんま連続でね、録音しております。
最近結構ね、毎日散歩行くっていうよりは、毎日何かしら予定が入っているので、その移動中にね、喋っていることが多いですね、いつの間にか。
でもちゃんと1週間で、あ、違う、1日で5000歩、1週間で35000歩はしっかり歩いております。
ちゃんと最近、フォークオンのね、無料のドリンクをゲットしましたよ。
はい、というわけで、今日のテーマですが、のはですね、この前行った経営者のイベントですね。
ここで聞いたトークセッションから学んだことの一つをね、お話しさせていただきます。
それは何かというと、ターゲット以外のニーズを取り入れるかどうかを意識して判断しましょうという話がね、結構ハッとなりました。
昔なんかこう、いろいろこうした方がいいよって言われたら、なんとなーっていうかね、どんどん取り入れちゃうようなんですけども、
その方が言ってたのが、その方の授業がね、主婦の方々で、家事代行をしてほしい主婦の方々と、
こうやって時間ちょこちょこね、ありますんで、自分が家事代行のサービスを提供しますよっていうのをつなげてる方なんですけどね。
このサービスで、もともとターゲットがね、友働きで働いている三、四十代くらいかな、
の方をターゲットしているとしていて、その中でそのサービスをしているときに、結構介護関係の要望が入ったりとか、
あとはあれですね、基本家事代行と収納整理をやってらっしゃるんですが、
育児までやってほしいっていうご要望が出てきたと、最初の方にね。
これは確かに出てきますかなーって思い、出てきたらやっぱり取り入れようってなっちゃいますよね。
でもそこをその経営者の方は、ちゃんと自分の事業のターゲットを明確にしていたから、それは取り入れなかったっておっしゃっていて、
ターゲットとしては家事精一杯な人。だから保育園に預けている前提ですよね。
であったりとか、三、四十代ということで介護にするにはまだ早いっていう感じで、
そのターゲット以外からの要望だな、これはっていうのを判断されて、
それは今その人の事業のフェーズでは取り入れるべきではないと判断されているんですね。
その時にそのフェーズも考えるっていうのもね、私全然そんなの思い浮かびつかないのでね、今しか生きていない感じなんでね。
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自分の事業のフェーズも考えるんだっていうのがすごいハッとしましたね。
その方の場合は結構初期フェーズでこういうご要望をいただいていて、それで対応した。
わかりやすい例えありましたね。
その方はメールでだけ質問への対応をされていたそうなんですけど、電話でもね、やってほしいっていう要望があったと。
それもね、受けていたら、はっきり言って人件費めっちゃかかるし大変と。
だから何でもかんでもご要望を受ければいいわけじゃない。
それはでも初期フェーズだから人が足りないし、人を入れるための資金もまだない状況なので、電話まで問い合わせ対応は入れられないけど、
例えば事業フェーズがもっと進んでいって大きくなって影響が増えた時には電話対応を変更したらいいんじゃないかっていう話もされてたりとか、
それこそ介護の方のサポートについてもメインの家事を代行するっていうところをきっちりできて、事業拡大して、
もっと多くの人にサービス提供できるという状態になった時に考えるといいかなっていう話もされてました。
全然ね、私自身事業フェーズというフェーズがないからね。
フェーズ考えてないよね。
だから真ん中ちゃんと経営する人はそういうところを考えていかなきゃいけないなと、とても勉強になりました。
別に事業じゃなくても、投資じゃなくても、副業でもね、そういうのは考えた方がいいかなと思うので、
ぜひぜひやってみてください。やってみてくださいって言うてすぐできるんかね。
あれじゃありませんよね。
本当に経営されている方はすごいと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
またねー。