やる気が起こらない根本的な原因は「やりたい×成果が出る」になっていないから
2026-10-05 24:59

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00:00
今までタスクの後回しが起こってたことが、一気に言わなくてもやるみたいになったりとか、 本間の自分に回帰できたみたいな感じだと思うんです。
やっぱり僕がやりたいことだなってすごく思ったんですよ。 はい、どうも、とっくんです。じゃあ今日のテーマお願いします。
はい、今日のテーマは、最近なんだかやる気が出ないなとか、エネルギーが湧いてこないなっていうふうに感じることってあると思うんですけど、
どんなことが原因でそういうふうなことが起こっていると思いますか?
はい、なんかやる気が、なんかわかんないけど出ないとか、なんかこう後回しにめっちゃしちゃうとか、やるべきことがあるけどなかなか進まんみたいなのって、まあみんな起こる現象だと思ってるんですよね。
なんですけど、やっぱりいろいろ僕も、あのブランチっていうバーで受講生さんにフィードバックさせてもらったりとか、いろんな人と喋る中で気づいてきたのが、
自分がドンピシャでやりたいと思っていることとか、面白いと思っていることじゃなかったらそもそもやらんなっていうことに最近気づいてきたんですよね。
後回し癖を防ぐとか、習慣化するみたいな文脈で言うと、他の動画とかでね、第三者を使うとか、YouTubeのこの撮影もね、僕一人だったら続けられへんのでヒロオカさんに入ってもらったりとか、
第三者を使う、環境を使う、まあそういう解決策があるよっていうのは今までの動画でお話してきたんですけど、やっぱりそれは一つ有効な解決策の手段になり得ると思ってるんですよ。
ただ、やっぱり根本的にその活動を自分が情熱を持って面白いと思えてなかったら、なかなかそういう第三者を巻き込むぞっていう意思決定ができひんかったりとか、
結局、悶々と悶々と頭の中で考えてるけど、全然進まへんみたいな形になると思ってるんですよね。
だからこそ、なんて言うんですかね、みんな何かをやらなければいけないとか、やるべきだみたいな、なんかそういう概念とか感覚に包まれてしまって、
まあ本来のあるべき自分って言うんですかね、本来の自分がやりたかったこととか、本当に自分がそういう制約とか一回考えずに本当にやりたいことみたいなことを考える機会がだいぶ少なくなっちゃってると思ってて、
本当の自分で勝負できないって言うんですかね、なんかそういう状況にある人がすごく多いのかなと思ってるんですよ。
なんで今回は、そういうどうやったら行動量を増やせるかとか、どうやったら後回ししにくいかみたいなところを根性で解決みたいな話じゃなくて、
根本的に解決するためにはどうすればいいかみたいな話ができればいいかなと思ってます。
僕の動画を見てくださってる方っていうのは、やっぱりビジネスを進めてる方とか、仕事を頑張りたい方とか、企業されてる方とかフリーランスの方とかいろんな方いらっしゃると思うんですけど、
やっぱりビジネスっていう意味で考えた時に、やっぱり自分のやりたいことだけやってても成果が出にくいっていうのは皆さんも聞いたことあると思ってるんですよね。
ただ、さっきも言った通り、そこに自分のやりたいことっていう情熱が乗らないことだと、成果が中途半端になると思ってるんですよ。
そういう人たちに今日考え方として持って帰ってほしいのは、最近受講生たちにも言ってるんですけど、
ファウンダーマーケットフィットっていう考え方をぜひ持って帰っていただきたいと思っていて、僕が定義してる話をするんですけど、ファウンダーマーケットフィットっていうのがあるんですよね。
これはどういう言葉かっていうと、ファウンダーっていうのは出資者というか社長だと思ってるわけです。社長っていうか創業者ですよね。
皆さんも何かこれから事業を始めたいと思ってるんだったら、その売上がいくらであろうか、その事業を進めようと思ったんだから、皆さんが創業者になるじゃないか。
その創業者のやりたいことだったりとか、ほんまに情熱を燃やせるところとか、それが市場、マーケットですよね。市場と一致している、フィットしてるっていう考え方。
03:00
こういうやりたいと思っていることと市場に求められることが一致している状態が結果が出やすい、みたいな考え方がスタートアップとかベンチャーの界隈の中であるわけなんですけど、
これは気を問わず、どの企業かとか、今会社員でこれから副業で何か始めたいっていう人も、それを最終的に企業っていうところに持っていくんだったらファウンダーなわけなので、つまり創業者ですよね。
創業者っていうことになるので、この考え方ってすごく大事だと思ってるんですね。
論理的に考えられる人とか、ビジネスの勉強したことある人は、これとはまたちょっと別でね、聞いたことあると思うんですけど、マーケットインとプロダクトアウトっていうことが聞いたことある方いらっしゃると思うん
ですよね。
ちょっとおさらいなんですけど、マーケットインっていうのは市場に求められるものだったりとか、ニーズに合わせて自分が提供できるものを市場に合わせて作る、みたいなイメージ。
自分がやりたいとやりたくないかっていうよりかは、市場が求めるのかどうかっていうのをすごく意識する、みたいなイメージ。
逆にプロダクトアウトっていうのは、別に誰かから求められたわけではないけど、自分がこういうものを作ってみたいって言って生み出したものが売れる。
例えばAppleのiPhoneとか、車とかもそうですよね。昔馬車だったと思うんですよ、移動手段。
その馬車が、もっとクオリティの高い馬車は?っていうことを追求していったら、一生使えない馬がこの馬車を引いてくれる馬車が一番いいとか。
マーケットに合わせて作るとそういう発想になると思うんですけど、ただそこに車っていう、ガソリンで走るみたいな全く違うものが、別に誰かが欲しいって言ったわけじゃないじゃないですか。
でも生まれた。それはプロダクトアウト的なんですよね。世の中になかったものを新しく生み出すっていう考え方。
この話を聞いたことある人は、マーケットインで市場に合わせることによってニーズに合致させることができるから、マーケットイン的な考え方で行こうという発想を持ってる人がすごく多いと思ってるんですね。
その中間になるのが、このファウンダーマーケットフィットという考え方だと思ってるんです。
つまりこのやりたいとか情熱があるっていうのは、僕もいろいろ今まで考えてきたんですけど、やっぱりこれは一定以上必要やなって今判断してるんです。
これがなかったらみんななかなか動かへんからですね。
ただ、皆さんがやりたいのって、僕のYouTubeの動画を見てくださってるような方っていうのは、ビジネスをやりたいと思ってると思うんです。
ビジネスっていうのは売り上げなり利益がたたへんから続けられへんじゃないですか。
だからこのやりたいことと情熱だけではダメで、ちょっと字汚いんですけど、このやりたい、情熱、やりたいことですよね。
情熱が湧くっていうことと、それが市場にちゃんと求められる形になってる。
利益が取れる。
売り上げが上がるっていう、この両立した部分を見つけないといけないっていうことだと思ってる。
この図にするとね、皆さんも聞いたことある話だと思うんです。
つまりここってことですよね。
これがやっぱりこっちにある人っていうのは、もう自分のやりたい、やりたいばっかりになってしまってる人は、まずこっちに頑張って寄せないといけないってことですよ。
でも多いと思ってるのは、ある程度売り上げが立ってる人たちって、こっちにおると思うんですよね。
ただ、この辺とかこの辺になると、売り上げ立ってるけど、それがむっちゃワクワクする、おもろいみたいな形にはなってないから、そんなエネルギー出えへんっていう現象が起こると思ってるんですよ。
で、こういう人たちって売り上げ立ってるけど、なんかやらなあかんことが後回しになるとか、なんか仕事するのちょっとめんどくさいとか、売り上げがそれこそ1000とかを超えてくると、別にそれ以上稼がへんとも
生活できるわけじゃないですか。
そんなんもう途端に急速にスピード落ちていくみたいなことになると思ってるんですね。
やっぱりこの人らもこっちに行かなあかんんですよ。
だからこの人たちってマーケットイン的な思考がむちゃくちゃ強いと思ってるんですけど、あんまりこの求められるの方に軸を寄せすぎると、結局行動量が落ちると思ってるんですね。
06:02
で、なんでこういう話をするかっていうと、やっぱり僕もブランチの受講生さんたちに、じゃあこういうことやっていきましょうとか、売上を最大化するためにこういう動きをしましょうねみたいな話をさせてもらうん
ですけど、でもやっぱりこの求められるし、これが市場の正解やからこういう動きをしましょうっていうふうに言ったときに、やっぱ思んなかったらやらんっていう、それが情熱でやりたいことに合致してなかったら、な
かなか後回しになっちゃうというのがあると思ってるんですよ。
で、それを根性で乗り切るっていうのが不可能やなって思いました。
もういろんな人に言ってきて、いろんなこういうことをやりましょう。市場に求められる動きっておそらく今回からやっていきましょうって言ってきたんですけど、でもここに重なってないとみんなやらない。
やからこそ僕が今一番大事だと思ってるのは、この市場に求められるっていう動きをするのは大事やけど、ちゃんとこっちに持っていかなきゃっていうところ。
僕はこの今自分が本来のやりたいことができてるとか、本間の自分みたいな領域がここだと思ってるんですね。
ここが本間の自分という領域だと思うんですけど、僕がやってるのは自分がやりたいこととか、自分のことを理解する耐性みたいな文脈だけじゃなくて、結局売り上げにつなげるんやったら絶対市場との接点ってのは持たな
かったんですよね。
やからこの売り上げを立てるっていう文脈と自分のやりたいことっていうのを両立させてる状態っていうのが一番無理なく頑張れるし、っていうかもう頑張るっていう発想にならないと思うんです。
楽しいからやっちゃうみたいな。求められてるから人に貢献できてるっていうことになるし、エネルギーが出やすいということになってるんですよ。
ここまでこのやりたいっていうことと市場に求められるって話にしてきましたけど、ここまでで何か感じることとかあります?
企業とかっていう文脈でいくと、やりたいとか情熱から始まることが多いのかなとは感じますが、それをずっとやり続けてても稼げないとか、例えば自分の思ってる報酬とか収入にならないみたいなところで悩んでる方が多
いのかなっていう印象はありました。
そうっすね、なんかいろんなフェーズがあると思ってるんですけど、僕はよく辿るフェーズはやっぱり企業するんやったら自分のやりたいことで起業したい、面白いことをしたいっていうので、まずここから始まると思
ってるんですよね。
ここでもなくここでもなくここから始まると思ってるんですよ。ここから始まったら何が起こるかっていうと、今ひろこさんが言ってくださったみたいにシンプルに売り上げが立たないんですよね。
だって求められてないから。欲しいって言われてないから。じゃあここでやっててもなかなか売り上げが立たない、売り上げの見込みが立たない、しんどくなってくる。
特にもう独立して自分でリスクとってやってるような人って普通にキャッシャーを落としてしまうんで、お金なくなって生活できなくなるわけじゃないですか。
ヤバイってなるんですよね。ヤバイってなった人どういう動きになるかっていうとこの動きになるんですよ。もうやりたいことじゃなくて市場に求められる動きせえなあかんわって言って次こっちに行くんですよね。
こっちに来たら求められるんで売り上げは立つんです。売り上げが立つし利益は出る。でも思わないんですよ。思わないから。
だから行動量が落ちたりとかなかなか成果が出ない。成果は一定は出ると思うんですけど、特価の天井の穴が来た時に乗り越えられないんですよね。なぜなら面白いと思ってないから。
この言葉はぜひもう僕、受講生さんに最近めっちゃ言うんですけど、僕よく関西弁でしゃべるんで関西弁のまま書くんですよね。もうこれが最近のすごいシンプルな言葉に直したんですけど、思わなかったらやらんのですよ
みんな。
やからこのやりたいこととか情熱とか自分のやりたいことで走ってても人に求められへんかったらあかんでとかいう言葉をよく聞くと思うんです。それは一定正解だと思ってるんですよ。
09:01
こっちにおりすぎると売り上げは立たないんですけど、こっちにおってあかんっていう失敗経験を持ってる人たちは、このうまいことバランス取るここじゃなくてこっちに行くんですよね。
とにかく市場が全てみたいな。自分がやりたいことなんてどうでもいい。市場が全てだ。マーケットいいんだみたいな考え方になるんですけど、そうなるとこれに思わなかったらやらんになっちゃうんですよね。
やからこそ市場に求められるし、自分がおもろいと思えるところっていうのはどこなのかっていうのを発掘していかなきゃいけないっていうことです。
僕が市場に求められるというかやりたい情熱みたいなところを全然意識できてへん時があったんですよ。
マーケットいいんだというか売り上げを立てるためにはどうすればいいかみたいなところの思想に染まっているとき。そういうのって売り上げ立っちゃったらもう達成できたところになるんで、情熱いきなり失われるんです
よね。
やからこそこの情熱が持てるところっていうのをやってほしいと思ってるんです。
僕が過去に、僕のちょっとエピソードというか事例の紹介できたらと思うんですけど、僕が今まで振り返ったときに一番情熱を持って楽しみながらコミットもできてたことって、
多分振り返ったときに大学の受験のときが一番コミットしてたし、しかも今振り返ったらめっちゃ楽しかったって感じるんですよね。
なんかそういうふうに感じる人多いんじゃないですかね。受験じゃなくても部活とかいっぱいあると思うんですけど。
じゃあその時の僕はめっちゃ勉強できてたと思うんです。勉強できたっていうのは勉強時間の確保ができてて、勉強も習慣化できてたんですよ、当時の僕、高校3年生の僕ですよね。
じゃあその時の僕はなんでできたかっていうと根性があったからじゃないんですよ。やっぱり面白いと思ってたからなんですよね。
で、なんで面白いと思ってたかっていうと、当時その高校の同級生のやつで、もともと僕偏差値めっちゃ低かったんですよ。
自分の行ってた高校っていうのは別に偏差値高い高校じゃないんですね。偏差値50切ってるような高校やったんで。
そこから関西出身なんですけど、カンカン同率っていうのがあるらしい。
で、その時の同級生と一緒にカンカン同率っていうのを目指そうやみたいな話になって、そこから2人で情報交換しながら勉強して、英語の点数上がったりとか、世界史の点数上がったりとか、そういうことを両方交換しな
がら、お互いのことをモチベートしながら受験っていうのを望んでたんですね。
その時めっちゃおもろかったんですよ。同じ目標に向かって一緒に努力しながら、たまに失敗することもあるみたいなところで戦っていくっていうのがすっごい面白かったんですよね、僕的に。
だから結果的に努力できたというか、おもろいからできたっていう形になってると思うんですよ。
で、これを今自分がこの市場に求められるっていうところだけで、そんだけの馬力出せないんですよね。出せない人多いんじゃいます?
当時の学生の時の部活とか、受験勉強とか、資格っていう人もいるでしょうし、その学生の時に夢中になってやってたっていう時に、僕はおもろいっていうのがなかったらできひんのですよね。
だからそういう自分が頑張れたりとか、頑張れるというか、頑張るっていう発想を持たなくてもやってしまうような領域だったりとか、その状況ですよね。
僕の場合では、そういうモチベートする仲間がいたら頑張れるっていうのがあったんですけど、そういう領域を皆さんにも見つけてほしいと思ってるんです。
だから、このベンジだけ見たら、よう聞いたことある話だと思うんですけど、当然こっちに寄り過ぎててもダメだし、こっちに寄り過ぎててもダメだし、ここはいいかな。
せっかく起業した人とか、これから起業していくんだったら、当然やりたくないことをやらないといけないというフレーズは出てくると思うんですけど、やっぱり思わなかったらやめちゃうんですよね。
だから皆さんここをぜひ意識してほしいと思ってるんですけど、ここまで聞いてもらってどうですか?
ありがとうございます。今自分のことを思い返してたんですけど、やりたいこと×環境みたいなのもあるのかなと思ってて、先生の場合、やりたいことというか受験勉強で仲間がいたってところなんですけど、
12:13
私も新卒で入った会社ですごい楽しくて、表現するなら遊ぶように仕事してたと思うんですね、その時って。
だから頑張るっていうよりも遊んでたみたいな感じがあって、具体的にやってたのってイベントの企画とか運営だったんですけど、ただそれって今もずっとやり続けてることなんですけど、
ただ正直イベント企画の運営でも全然やる気出ない時ってあるんですよ。
なんで同じなのにって考えると、やっぱりイベント企画運営でも人を巻き込んでというか自分の好きな人と一緒にやっている時、一人でやるってすごくしんどいんですよそれは。
なんですけど誰かととか他の団体さんと一緒にやっている、一つのものを作り上げているっていう時はすごくずっとやってるみたいな状態になるので、
もともとイベント企画運営が好きなんだと思うんですけど、それプラスそこのやっぱり同じ目標というか、仲間がいるっていうことも自分にとっては大事なんだなっていうふうに思いました。
僕も仲間がいるとか重要性みたいなのをそんなに重視できていなかったタイプなんですけど、やっぱり受験の時も当時予備校に通ってて、予備校で行ったらすごい勉強する施設が整ってたとか、
講義の動画を見ないといけないとか、そういう環境があったから僕は勉強できたって最近まで勘違いしてたんですけど、やっぱり当時のセンターピンというか受験勉強一番頑張れたのは定期的に進捗報告したりとか、
モチベーションをお互い高め合うような、勉強疲れたら電話するみたいなやつがあったんですけど、そういう一緒に頑張る仲間みたいなのがいらないと思ってたんですけど、今振り返ったら結局受験の時も成功要因ってそこ
だと思ってるんですよね。
成功というか自分の目標としてたところに入れたっていうのはそれが要因だと思ってるんですよ。だから全然自分一人でやりますとか、人と関わるのしんどいみたいな人もいると思うんですけど、その人と関わるのしんどい
っていうのは多分嫌な人と関わるのがしんどいっていうことだと思うんです。
で、自分にとって相性の合う人だったら人間やっぱり一人よりも二人三人仲間が多い方が馬力出やすいと思ってるんですよね。そういう一緒に頑張る仲間みたいな言葉にするとちょっとチープかもしれないですけど、
そういう人を見つけるっていうのはぜひやってもらえるといいのかなと思ってます。
じゃあこのやりたいこととこの市場に求められることここさえ見つかったらもう全部可能ですよ。最強状態ですよねここって。なんか今までなんか封印されてた自分が全部解除されるみたいな状況にここに来るとなると思
ってるんですけど、僕は割と最近ここに近づけてるのかなっていう認識があって、じゃあどうやってこの領域に近づいていくのかっていう話なんですけど、それがね結論やっぱりセミナーなんですよ。
で、なんでセミナーがいいかっていうと、自分でやりたいとか興味の持てるようなテーマのセミナー企画っていうのを売っていくじゃないですか。つまりこの範囲内には居るわけです。その売っていったセミナーの中
で僕の受講生たちにも見に行ってもらってるんですけど、市場に対してセミナーを開くってことはここで受けるものがあるのかどうかっていうテストになるわけなんですよね。
で、自分のやりたいこととか興味の持てるものでセミナーテーマを行った時にもし反応があったらそれは確定でここの領域に入るっていうことになるじゃん。だからこそセミナーを開いてセミナーに来てくれた人と話を
15:05
して、自分のやりたいこととか情熱を持っていることが本当に求められるのかどうかっていうのを検証するっていうのがセミナーの本質的な価値だと思ってるんですね。この本でも書いてあるんですけど。
だからこそセミナーってセミナーを開いてその参加費をいただいて売り上げを立てるとか、セミナーをしてバックエンドの販売につなげるとかそういう認識を持って、つまり集客ですよね。集客っていう認識を持っている
人たち多いと思うんですけど、この集客っていう考え方以上に検証っていうところに価値があるんですよね。このセミナーって。実際にいろんなテーマでセミナーを開いていく。どれが自分のやりたいことの中で市場から
求められるかということを検証する。お客さんと喋ってるとこういうことを言った時に喜んでもらえるんだとか、こういうことを教えた時に喜んでもらえるんだみたいなのが出てくるんですよね。
だからこそ皆さんにはその検証っていう意味でもセミナーをぜひやっていただきたい。やっぱり対面でセミナーできると相手の表情だったりとか、どこが刺さったんかみたいなリアクションをダイレクトに受け取りやすい
んで、そういう検証っていう意味でも対面のセミナーっていうのはすごくお勧めになってます。だから皆さんぜひ対面のセミナーやってみてください。やっぱり注意だと思ってるのは自己分析だったりとか自分の内省をする
みたいなのって、僕もたくさんやってみたんですけど、それやとここしか見つからへんですよ。
僕らがやりたいのはビジネスなわけじゃないですか。ここが見つかるっていうのは人生においてすごく重要なことだと思うんです。でもビジネスで継続的にやっていくんだったらこことの交点じゃないと成立しないんです
よね。少なくとも持続的ではないわけ。だからこそセミナーで検証しながらここを見つけていくっていうのをやっていただきたいと思ってますし、最近僕がずっとブランチの受講生たちと接してて思うのは、一緒にここを
見つけてるんやなってことに気づいたんです。
セミナーを開いていって受講生さんたちが、こんな企画でセミナーを打ったらこんな人が来ましたとか、こんなセミナーを打ったらめっちゃ人が来ましたとか、そういう報告を受けながら、じゃあなんとかさんがやりたい
ことってこの領域の中で、かつ市場に求められるのがそこの領域になってるからこっちの見せ方の方がいいんじゃないですかみたいな会話を日々やってるんですよね。
なので、そのブランチの中ではそんな感じでセミナーをやってもらいながら、僕はここがファウンダーマーケットフィットしてる状態だと定義してるんですけど、ファウンダーマーケットフィットっていうのはやりたい
ことと求められることが一致している状態ですよね。求められることと一致してるんで売上も立つし持続的じゃないですか。これが見つかったらほんま最強やと思うんで、これを見つけるためにセミナーをやっていただ
きたい。
僕らのブランチっていうのはここを、なんかブランチの宣伝っぽくなってきましたけど、でもここの高点を見つけるプロセスっていうのを僕らがやってるっていうことに最近気づいたんですよね。セミナーをやってるとここ
が自然と見つかるんで。だからこそ自己内政とかノートで自己分析するみたいなのでここを見つけていくっていうのは大事だと思ってるんですけど、やっぱりこの高点じゃないと持続ができないんでビジネスとして
は。なので皆さんもぜひセミナーっていうのを活用しながらやっていただけたらいいかなと思います。
キーワードは思んなかったらやらん。僕はいろんな人を見てきて結局思んなかったらやらんっていうところを何回も見てきたんで、自分自身もやっぱりそうです。このマーケット側に寄りすぎてる時とかは面白くないからや
らないんですよね。後回しになるし。皆さんの中でなんかやらなあかんと思ってるのになかなか後回しになってできないみたいなので、睡眠時間が足りてないからとか、環境が悪いからとか、そういう外部要因ではなくて結
局自分の中でそれをほんまにやりたいと思ってない。思んなかったらやらんっていうのが働いてしまってると思うんで、なのでセミナーやりながらそこを見つけていっていただけるといいかなと思いましたね。
一通りこれが僕今頭の中で考えたことなんですけど、気づきとか感想ってあります?
18:04
質問いいですね。ここの真ん中のところ、ファウンダーマーケットフィットを探していくのに一つの方法としてセミナーを実施するっていうのがあるってお話だったと思うんですけど、
それは今この左側の円、やりたい情熱側からこう行く人も市場に求められるばかりをやってしまってるとかやってる人もどっちの矢印の場合でもセミナーっていうのが有効という認識だったんですか?
そうです。どっちも有効だと思います。認識的に言うとどっちが上とか下とかはないんですけど、よくキャリア的に通りやすいのはやっぱりこっちがレベル1で、ここがレベル2、バージョンみたいな感じですかね。
ここがレベル3みたいな認識を持っていってもらったらいいかなと思っていて、レベル1の人がセミナーをやるメリットっていうのはどこに市場があるのかってことを研究できる。
自分が面白いと思っていることが本当に市場に通じるのかってことを検証できるのでセミナーやる価値があると思ってるんですね。
レベル2の人は実際空に毎日進むんですけど、僕はセミナーやってほしい、セミナーやってほしいって言ってるんですけど、講師業をやってほしいってわけではないんですね。
なんでセミナーをやるかっていうと、セミナーを開きながら自分の価値観とか自分の今までのバックグラウンドに共感してくれる人に対して、コンサルティングだったり長期講座だったりコーチングだったり、
何か伴奏型の支援を提供することを求めてもらうために、そのファンを集めてその人たちにコーチングとかコンサルティングの提供するためにセミナーをやってほしいってことをずっと言ってるんですけど、
そのコンサルティングとかコーチングをするってことは、実際に入ってきた顧客と長時間接触することになるじゃないですか。
そしたら、この顧客と接触してる時に、この話題の時自分めっちゃワクワクするなとか、こういうリアクションを相手がしてくれた時に自分楽しいなとか、
どこが正解なのかみたいな横で検証してたところから縦の検証に入れるって言うんですかね。自分がどこが面白いと思えるかっていうところの検証に入ると思ってるんです。
この人たちのレベル2の悪い癖は市場に求められるかどうかばっかりを意識してしまってるんで、自分がおもろいかどうかっていうことを結構ないがしろにしてしまう。
特にレベル1を通った人は、自分のやりたいことなんてやってたらむしろ悪だみたいな発想になってしまってると思うんで、そんなことないから自分がやりたいことっていうのはどこにあるのか、
こっちにもっかい戻っていくっていうことがすごく大事だと思ってるんですよ。これが行き過ぎてまたこっちに行っちゃう。行き過ぎたらこっちに戻るっていう。
これは何回か繰り返すものなのかもしれないですけど、でも最終的にちょっとここに戻るように動いていかなきゃっていうところですかね。
やりたいことから真ん中に行く人もいれば、市場のところから真ん中に行くっていう人がそれぞれいるし、それぞれにセミナーをやるメリットって違うところかなと思ったんですけど、
イメージ動きます?
はい。
なので皆さんには今日持って帰ってほしい言葉としては、このファウンダーマーケットフィットっていう自分がやりたいことと市場が一致するところ。
この両方の場所じゃないと人は頑張れないし売り上げの持続性が持てないっていうところになるんで、これを持って帰っていただきたいと思いましたし、
これを見つけるためには頭の中で考えててもダメなの。だって市場ですから。市場っていうのは自分の頭の外の話じゃないですか。
だからこそ実際に顧客、セミナーを開いてお客さんと喋るとか、自分の提供しようと思っているテーマに興味のある人たちと対話をするとか、そういうのが必要になってくるんですね。
その中でやっぱりセミナーっていうのはすごく効果が発揮しやすい。
今言った話、本の中にも書いてあるんで、ファウンダーマーケットフィットみたいな言葉は使ってないんですけど、もうちょっと簡単に書いてるんですけどね。
21:02
またその本の中でも紹介してもらえたらいいかなと思います。
ブランチでは、これがちょっと余談なんですけど、これがやっぱり僕がやりたいことだなってすごく思ったんですよ。
それはセミナーっていう人に対して何かを話すとか、自分の考えをシェアするっていうのは、僕別に仕事じゃなくても結構やるんですよね。
人のモチベーションを上げるようなことをするのが好きというか勝手にやるっていう感じなんですよ。
学生の時からそんなタイプなんですけど。やっぱりセミナーっていう活動が向いてると思ってセミナーの活動をしてるんです。
セミナーの活動をしながら実際にお客さんと喋っていく中で、やっぱり僕が一番面白いと思われる領域って、
人がほんまに自分のやりたいことが見つかった時。
かつ、この市場に求められることとやりたいことっていう高点をその人が見つけられた時に、その人はめっちゃエネルギー出るんですよ。
今までそのタスクの後回しが起こってたことが、一気に言わなくてもやるみたいになったりとか。
それがめっちゃ面白いと思ったんですよね。
この状態に入った状態って、なんか真の自分というか、ほんまの自分に回帰できたみたいな感じだと思うんです。
やし、なんかこう無双状態じゃないですけど、そういう状態になると思ってるんで、
ぜひここを見つける。ここを見つけさせる。
セミナーを通してここをみんなに見つけてもらうっていうのが、僕のほんまにやりたいことだなって今は定義できてるんですね。
だからこそブランチでは、このセミナーとか、顧客との接触っていうのを通して、
ファウンダーマーケットフィット的な場所を一緒に見つけていくってことをサポート内容としてやってるんで、
もし一人でやっていくのが不安という方がいらっしゃったら、本読んでいただいたりとか、
あとは僕の体験セミナーっていうのもやってるんで、またよかったらYouTubeの概要欄に載せてるんでチェックしていただけたらと思います。
はい、ということで最後まとめると、このファウンダーマーケットフィット、
つまりこのやりたいことっていうのと市場から求められるっていう工程を目指して動いていきましょうっていうことをお話ししました。
最初は大体やりたいことから始まる。でも売上が立たないから、
マーケットイン的な市場にどうやったら求められるかってことを考えるようになるんですけど、
それが行き過ぎると思わないからやらん、思わなかったらやらんっていうところにたどり着いてしまうので、
この真ん中に行くように。ここはもうこういうふうに振り子みたいに何か行ったり来たりを繰り返すもんだと思うんですけど、
徐々にこのセンターのところに収まるように、意識できていればいけるようになるのでこれを気をつけてもらう。
これを発見するためにはセミナーをやるってことが最適だと思ってるので、
セミナーとか人に何かを教えるとか話すっていうの嫌いじゃない人は、
ぜひこのセミナーっていうアプローチを使いながらファウンダーマーケットフィット的な場所を見つけてもらえると、
エネルギーMAXの状態で戦えると思いますので、ぜひ探してみてください。
はい、ということで今回の動画はこの辺で終わりにしようと思うんですけど、
僕のYouTubeの概要欄に貼ってある公式LINEでは、今話したようなビジネスモデルの話だったりとか、
どうやって自分でやりたいことを見つけていくのかみたいなところも動画で配信してますんで、
特典動画でプレゼントしてますんで、よければ受け取ってみてください。
今回の動画、結構今僕がやりたいことというか、
今後ブランチとして大事にしたいと思っていることを話したんで、
今回の動画の中で共感したこととか、ぜひコメントでどういうところが共感したのかとか、
自分は今こっちにいるなとか、こっちにいるなとか、今ここでできてるなとか、
思ったことはぜひ短くてもいいので、コメントをいただけると非常に励みになります。
あとYouTube良かったと思ってくださった方は、チャンネル登録と高評価もいただけると嬉しいです。
はい、ということで、すみません長くなりましたが、
今日はこの辺で終わりにしようと思います。ありがとうございました。
いつも動画見てくださってありがとうございます。
普段僕のYouTubeの動画の中でブランチとか、ブランチの受講生とかっていう話をしてると思うんですが、
僕は普段講師の育成講座であるブランチっていうのを運営してます。
そこではセミナーのやり方だったりとか、そのセミナーでどうやってファンを作っていくのか、
24:01
そのファンになってくださった方にどうやって入ってきていただくのか、
皆さんの伴奏型のサービスをファンの方に買っていただくってことを目指して、
皆さんにセミナーをやっていただいたりとか、活動を進めていただくってことを
僕のブランチの中ではレクチャーさせてもらってます。
そのブランチに関心があるっていう方に関してはですね、
一度無料体験セミナーっていう形でブランチの紹介だったりとか、
セミナーする上でどういうことに気をつけたらいいのかっていうようなこともですね、
オンラインのセミナーの中でお話ししてます。
そのオンラインセミナーへの参加方法なんですけど、
僕の公式LINEでは不定期的にセミナーありますよっていう案内をかけさせてもらっているのと、
公式LINEのリッチメニューのところに無料体験セミナーっていうところのボタンがあると思いますので、
そちらを押してもらったら体験セミナーのご参加だったりとか、
空いてる日程も確認できるようになっているので、
ぜひですね、ブランチに関心のある方だったりとか、
説明聞いてみたいなっていう方はですね、そちらからエントリーしていただけたらと思います。
はい、ということで皆さんもご応募お待ちしております。
ありがとうございました。
24:59

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