00:06
はい、どうも、とっくんです。今日はですね、あのー、大阪に僕住んでるんですけど、大阪城公園に来てて、ちょっと作業してたんですけど、
ま、音声録ってみようかなーと思って今、録り始めました。ま、大阪城公園にいるって言っても、ちょっとこう、一人でブツブツ言ってんの見られたら恥ずかしいという気持ちもあって、
今すごいこう、人、人目のつかないところで喋ってるんですけど、逆に怪しいって感じなんですけど。で、ま、ちょっと音声録ろうと思ったのは、あのー、
11月にもなりましたしね。なんかま、別にそれだからっていうわけじゃないんですけど、今僕が実際にやりたいこととか、僕自身の持ってる価値観みたいなことをちょっと一回シェアしとこうかなーと思って、
今、音声を録り始めました。で、あのー、よくね、僕自分自身の事業のこととか、あの、奥さんと話したりすることも多いんですけど、奥さんもね、あのー、
僕のところの、あのブランチっていう講師のコミュニティの育成、コミュニティの運営をしてるんですけど、奥さんもね、あのコミュニティマネージャーという形で手伝ってもらってるんで、
ま、その中で色々こう、気づきだったりとか、ま、今後の動きだったりとか、ちょっと今日話をしてて、思いついたことがあったんですよ。で、ま、何かって言うと、
僕はま、講師の育成とか講師の養成っていう形で、ま、話し方だったりとか、人の前での話し方、セミナーのやり方っていうのをレクチャーしてるんですね。
で、僕自身もテッドっていうね、ま、テレックスって言ったりするんですけど、そこで公式スピーカーとして登壇させてもらったりとか、セミナーの始め方っていう書籍をですね、商業出版という形で出させてもらったり
とか、
割とま、この人の前で話すとか、話し方、説明の仕方みたいなところをレクチャーすることがすごく多いんですよ。
で、僕の周りに結構集まってきてくださる方で共通していることが、やっぱりみんなビジョンだったりとか、こう、世の中に対して問題意識を持っていることっていうのが結構多いんですよね。
例えば受講生さんの中で、仕事と介護の両立っていうものがあったり、そういうテーマがあったりするんですけど、介護離職って言ってね、今結構社会で問題にもなってたりするんですけど、
なんて言うんですかね、会社でバリバリ働いてるけど、でも親がこうちょっと介護が必要な状態になってしまって、本人も会社で働きたいと思ってるし、別に会社に対して何の不満もないけど、介護があるから仕事を辞め
ちゃうみたいな、そういうのを介護離職って言ったりするんですよね。
で、それって機械損失というか、本人もね、別に辞めた、辞めたくて辞めるわけじゃないのにもったいないですし、企業からしても、そうやってね、会社に対して別に楽しく働いてるよって思って働いてる人が辞めちゃうの
ってすごく問題じゃないですか。
で、そういう人たち、介護を、介護離職っていうのを減らしていきたいっていう思いがあるんですっていう方が受講生さんでいらっしゃったりとか、その方自身もね、介護、自身の家族の周りで介護が必要な方がいて、
介護をずっと何十年もしてたりとか、そういう方もいらっしゃったりするんですよね。
で、他にもね、いろんな方いらっしゃるんですよ。
例えば、今話したのは、介護離職っていうことをテーマにされてる方だったんですけど、僕の受講生さんでね、介護離職っていうところのテーマでお話しされてる方、複数名いらっしゃるんですけど。
それとか、親のね、親っていうか、就活ってあるじゃないですか、終わる方の活動。
03:05
で、最後亡くなる前に後悔がないように整理してから、整理して自分の得たこととかもまとめるみたいな感じで、ネガティブな意味の終わる活動っていうよりかは、ポジティブに人生の集大成としてみたいな文脈でやら
れてる方がいらっしゃったりとか、
あとは、そういう介護とか就活っていうところのテーマと全然違って、
例えばですけど、僕のところの受講生さんで、100人以上いる会社の役員の方がいらっしゃるんですね。
その方は従業員さんに楽しく働いてほしいとか、従業員に本当に感謝してるから、みんなが楽しくモチベーション高く働けるような環境を作ってあげたい。
そのために、自分の話している言葉とか、そこを磨いていきたいって言って入ってきてくださった方とかいらっしゃるんですよ。
その方とかもすごく言うのが、やっぱり従業員さんのために自分自身の話し方とかモチベートできるようにしていきたい、みたいな問題意識って言うんですかね。
従業員さんに活躍してほしい、楽しいと思ってほしいみたいなところをずっとおっしゃるんですけど、そういう強い思いがあるんですよね。
その方にとってのビジョンだと思うんですけど。
このテーマっていうのは、別に何でもいいって言うとあれなんですけど、社会的な、自分自身が掲げている問題だったりとか、ビジョンだったりとか、そういうのがめっちゃ根強くある人って言うんですかね。
そういう人たちって、僕はすごいかっこいいと思うんですよ。
僕が一番最初起業した時は、フリーランスのプログラマーとして独立したんですけど、そこからフリーランスのプログラマーとしてオンラインサロン作ったりとか、プログラマー向けの講座を作ったりとか、そういうことを
してたんですけど、
やっぱりね、根本はビジョンっていうよりかは、どういうふうにするとマーケティング的にいいのかとか、売上が立ちやすいのかみたいな、そういうのがね、僕の頭の中で一番強かったんですよね。
で、それがあかんわけではないと思ってるんですよ。むしろ必要なことだと思ってるんですね。売上とかお金のことを考えるっていうのは。
ただ、それをずっとやってる中でも、やっぱりビジョンを持って熱く語ってる人たちの熱量にはすごく負けるなと思ってたんですよ。ずっと。
やっぱり、話し方とかを人に教えててすごく思うことなんですけど、当然やっぱり人に響きやすい話し方とか構成とかってあるんですよ。
あるんですけど、なんかそうやってやっぱり枝葉っていうのがテクニック的なんですよね。
一番人のことを動かすのって、やっぱりその本当にその問題に対して真剣に課題感を持ってるとか、そのビジョンに対して本気とか、そういう人が喋ってる時ってね、
言い方悪いんですけど、ちょっとぐらい話の構成がめちゃくちゃやったりしても、やっぱり心動くんですよね。その情熱的に話してるところとか。
で、そういう人たちを応援したいっていうのが最近すごく強く思うことなんですよ。
ビジョンを持ってる人はシンプルにかっこいいなと思う感じですよね。自分の価値観とかを前に出す、そういう人たちがかっこいいと思ってて。
で、その中で僕がお手伝いできることっていうのが、例えばですけど、そういうビジョンだったりとか問題意識を持っている方たちに結構共通しているなって思うのが、
活動自体はいろいろ勢力的にやられてたりするんですけど、ただそのボランティア的になってしまっていたりとか、活動が。
06:00
とか、そのマネタリストのことが全く考慮されていなくて、いろいろ活動してるけど、なかなか成果につながらない空回りしてしまうとか。
そもそも内に秘めてる思いはめちゃくちゃ強いけど、それをどういう風に体現していけばいいのかがわからないから、行動がずっと止まったままになってるとか。
そういう方が多いなと思ったんですよね。そういう方は僕、助けるって言ったらちょっとあれですけど、サポートしてあげれるなって思ったんですよ。
僕が力をサポートできるというか、力になれる部分だなと思ったんですよね。
なので、やっぱりこういうビジョンを既に強く持たれてる方、そのビジョンが言語化をきれいにされている必要はないんですけど、
なんかこれすごく問題だと思ってんねんなっていう思いがベースにある人っていうのが、一番僕が力になれる方なのかなと思ったんです。
今からこそそういう方たちですよね、集まってきていただきたいと思いますし、今後ね、今日さっき配信者メルマガでも書いてたんですけど、
今後ね、大阪だったりとか東京もそうなんですけど、いろんなところでスピーカーたちが活躍できる場所を作りたいと思ってるんです。
それは前回10月にあった大阪中央公会堂でのイベントと相談の講師の方にブース出していただいたりとか、
講師集まっていただいて、いろんな皆さんのノウハウだったり思いを語っていただくっていうことをしたんですけど、これをね増やしていきたいんですよね。
で、僕はビジョンとか思いを持ってる人たちが活躍した方が、なんておもろいというか、なんかそういう感覚がするんですよ。
これもうちょっとなんか言語化できると思ってるんですけど、ちょっとスタイフでハードルを低く発信ということもあって、
言語ができてない状態でちょっとまた喋ってるんですけど、ただそっちの方がおもろいなと思うんですよね。
で、僕自身思わないことは続かんというか、やっぱり僕もおもろいと思ってたりとか、周りを僕が巻き込ませてもらった人もおもろいと思ってて、
みんながおもろいと思ってるようなイベントってやってて準備とかもね、まあめんどくさいこともあるんですけど、おもろいが勝つっていう感じなんですよね。
なんでなんかそういう活動をもっと広めていきたいなって思ってるんで、なんで今回この音声を取ったかというと、
僕の考え方に共感してくださる方がどれくらいいるのかなっていうのを知りたいっていうのもあったんですよね。
共感してくださる方がどういうビジョンを持ってるのかとか、世の中にどういう風な課題感を持ってるのか。
このビジョンだったりとか課題感っていうのは、ほぼ確実にその人たちが今までの人生の経験の中で何回も何回もその問題にぶち当たってきたとか、
長いことその業界にいたとか、長い活動をたくさんしてきたからこそ何回もその問題を見かけたとか、そういうのがあると思ってるんですよ。
なのでそういった方たちがどういうような、さっきお話しさせてもらった介護理職の話だったりとか、
従業員のモチベーションの話だったりとかいろいろあるんですけど、
今話した方以外にも僕のところに集まってきてくださる方みんなあるんですよね。
こういうビジョンというか、この解決しちゃいと思ってるような部分が。
なのでこういう風な思いを持っている方がいらっしゃったら、ぜひどういうような思いを持っているのかってコメントで教えていただきたいですし、
そういう方たちにどういう風にしたら、僕もよくいい形で関わっていけるのかなっていうのを考えていきたいと思ってるんで、
ぜひ教えていただけると嬉しいかなと思っているところでございます。
そんなところでしょうか。
09:00
なのでぜひ思いついたことだったりとか共感することあればコメントで教えていただければと思います。
またちょっとこの僕のビジョンっていうか、
僕のビジョンは人が持っているビジョンを言語化したりとか、
それを実現に向けてどういう風に動いていけばいいのかっていうのをサポートするっていうのが、
なんか僕のビジョンなのかなっていう風にも最近ちょっと思ってるんですよね。
なんかやることがはっきりしてるとか、やりたいことがめっちゃ明確にあるとか、
何かすごい課題感を持ってるとか、そういう人すごいかっこいいなと思うんですよね。
僕にはあまりできないことというか。
なのでそんなことを考えてるんですけど、また皆さんちょっと所感というか感想なんか聞けたら嬉しいと思ってます。
はい、そんなところでしょうか。
じゃあ今日の配信はこんなもんにしとこうと思います。ありがとうございました。