#59 集客に困る人は大抵がターゲットを間違えている
2023-10-10 12:18

#59 集客に困る人は大抵がターゲットを間違えている

自分が先生なんてやってもいいのかなと不安に思っている人ほど陥る落とし穴です。

専門スキルや経験値はあるけど、
教えた経験は少ないと言う方向けの音声です。

自分の専門分野以外は自分より優れている人を生徒にしてもいいし、そうするべきなんです。

ここを抑えないと生徒に結果を出してもらえないので、参考にしてくださいね。

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感想

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00:06
こんばんは、とっくんでーす。今日はですね、集客に困る人は大抵がターゲットを間違えている、というテーマでお話をしようかなと思います。
でですね、まあ何か講座をしたいとか、講師をしたいとか、先生の立場になって何か教える側に回りたいっていう人の中で、結構間違えがちなことがですね、
ターゲットの選定っていうところにあるんですよね。 で、本当にまだ何も講座を作ったことないし、何も教えたことがない人っていうのは、ちょっとお客さんを選んだりとか、ターゲットを選んだり
ってことがなかなか難しいと思うんですけど、ある程度教える経験をしてくると、ちょっとね、その自分のお客さんをどういう人が理想客なのかということを考えていってほしいわけなんです。
で、やっぱりその講座とか何かを教えるって言った時に、その一番自分の宣伝になるのって、例えばこう丁寧に対応してお客さんが丁寧なカリキュラムでしたとか、丁寧に教えてくださってよかったですっていう、そういう
声ではなくて、その教えたことをきちんと実行してもらって、成果を上げてもらった。
例えばここで勉強したことによって、何でしょうね、例えばデザインを勉強したんだったら、そこでデザインを勉強したことでデザインが受注できるようになって、自分の単価が上がりましたとか、そういう具体的な成果が
生徒さんの成果が上がっているということが一つ重要になってくるわけなんですよね。 で、この時にターゲットをやっぱり間違えると、やっぱり生徒さんの結果がなかなか出なかったりとかっていうことが起こるわけ
なんです。
で、これはね結構セミナーの中とかでしか、まあよく普段に話してないんですけど、スタイフを聞いてくださっている方にはね、ちょっとお伝えしとこうかなっていうお話があるんですけどね。
ちょっとその中級者以上寄りの話になるんですけど、全然意味はわかると思うんで、ちょっと是非ね、あの先の話絶対役に立つと思うので聞いてほしいんですけど、よく初心者の人ほど、初心者っていうのはスキルがない
という意味ではなくて、何か実績があったりとか、何か今すでにもうスキルとか特技とかがあるっていう方で、今から先生として教えたりとか講座を持つってことはやったことがないから、
だからその教える側に回るっていうキャリアはまだ初心者ですっていう人たちが僕のところによく相談に来てくださるわけです。何かスキルはもうすでにあるけど、それを教えた経験とかはまだそんなにないっていう方たち
ですよね。だからその専門領域の知識とかはあったりするんですよ。
これをね、その教える相手を何にも今までしたことがない、完全ゼロの人をターゲットにするっていう人が結構ね多いわけなんです。
何て言うんですかね、やっぱりその自分が持っているスキルを知りたい人とか教えたい相手っていうのが初心者であれば初心者であるほど、教える側がめちゃめちゃ苦労するんですよね。
で、その初心者というかスキルがないっていうのは別にいいんですけど、何て言うんですかね、マインドがもうそもそも整ってないとか、何も頑張った経験がないとかっていう方をお客さんにしてしまうと、ちょっと苦しい
わけなんです。
で、何て言うんですかね、まあそのターゲットを間違えているっていうところは2つあるんですけど、そのターゲットを間違えていることによって、つまりそのめっちゃ成果が出にくい人をお客さんにしてしまう人が多いわ
03:01
けなんですよ。
例えばなんかお金払ったら勝手にこう、何て言うんですかね、例えば今この音声を聞いてくださっている方がどうしましょうね、じゃあ僕はちょっと最近動画編集の人を探してるんで、動画編集、最近YouTubeを始
めようと思っててちょっと動画編集をできる人を探してるんですけど、
例えば動画編集ができるとして、動画編集を何か教えたいとするじゃないですか、で、今動画編集として、動画の編集者としてある程度食えてる人たちって、もう絶対ね、自分でなんかポートフォリオ頑張って作ったり
とか、自分から仕事を取れるような、なんかページを自分から作ってアピールしたりとか営業したりとか、何かしらね、絶対自分から動いて実績を作ったりとか、まあ苦しい経験とかもしながらね、努力して自分の実績
っていうのを作ってきてるはずなんですよ、食えてる人はね。
でも、そのなんか、今から会社が嫌で副業したくて、で、なんか動画編集とか楽しそうだから動画編集やってみたいですって言って、なんかそのなんて言うんですかね、別にそんなやる気がないというか、そのリテラシー
が低いとかって言ったりするんですけど、そんなやる気がない人が入ってきた時に、なんかその教えてもらったら、別にそんなに頑張って動画編集とかたくさんしなくても、自動的に案件もいっぱい入ってくるし、自動的に
勝手にお金儲けできるんですよね、みたいに思ってる人がめっちゃ多いんですよね。特に会社インマインドの人はすごい多いんですけど、そういう人が。
で、そういう人をお客さんにしてしまうとね、めちゃめちゃ苦しいわけなんです。だってこっちが頑張って動画編集のことを教えたとしても、なんて言うんですかね、結局やってこないとかね。で、動画編集でどうやって儲
かるかっていうそのノウハウばっかり調べてて、で、自分ではほとんどポートフォリオ作ってないみたいなことが結構起こったりするわけなんですよ。
で、今はね、やっぱり僕が動画編集できる人を探してるんでより目につくんですけど、やっぱりその、なんかこっちからこういう仕事できますかとかって仕事を振って、なんか何か実績公開できるものってありますかって僕
が聞いたときに、何にもないっていう人が結構多かったりするんですよね。
で、出してくるポートフォリオがおそらくどっかのスクールとかで提供されてるものだと思うんですけど、みんなね、なんかもうほんまコピペで同じようなポートフォリオを出してきたりとかしてくるんです。
で、発注者からするといろんなワーカーの人たちを見てるんで、なんかその辺ってやっぱりわかるんですよ。
あ、同じポートフォリオ出してるからこれ自分で作ったんじゃないんだろうな、みたいなことがわかるわけですよね。
で、そういうなんかこう、なんていうんですかね、あの、とりあえずお金払ったからなんとかなるでしょうマインドの人とお客さんに入れてしまうと、めっちゃ頑張って時間作ってるのに、あの、成果が出ないわけです
よね、その人、その人たちの。
で、成果が出ないっていうことは、やっぱりね、自分の講座も売れにくくなってしまうわけなんですよ、やってもらえないんでね。
で、このやらない人をやるように変えるのって、これはその専門スキルを教えるっていうところとはまた違って、行動させるようになるっていうコーチングみたいな領域になってくるじゃないですか。
で、これは皆さんが専門で、例えば動画編集でもデザインでもプログラミングでもなんでもいいんですけど、英語でも営業でもなんでもいいんですけどね。
で、それを教えていくっていう風になったときに、その、行動させるっていうのはまた別の専門領域なわけなんですよ、コーチング。
まあ、行動経済学のコーチングとか、まあ、なんかそういうの、そういう行動をさせるためのコーチングっていうのが別で専門領域として必要なわけですよね。
だから、言ったらその人たちは動画編集を勉強したい、プログラミングを勉強したいって言ってるだけでターゲットではないんですよね、そういう人たちって。
そういう人たちって行動できないから、その行動をさせるようにするっていうコーチングとかのターゲット属性になるんです。
06:05
だからこそ皆さんは、もうその動画編集めっちゃ頑張りたい、ほんまに自分でなんでもこう作ってアウトプットして、ただやり方がわからんからその道筋とか方向性を教えてほしいっていう人たちをお客さんにするべき
なんですよね。
で、だからこそそのターゲット属性を間違えてしまって、あの、例えばプログラミングの勉強、プログラミング講座って言ったってプログラミングを勉強したい人がみんなターゲットになるかって全然そんなわけじゃないわ
けです。
ある程度自分で勉強できるっていう人じゃなくて厳しかったりしますし。
そこをね、あのなんでもかんでもお客さんにしてしまうとなかなか結果が出にくいわけなんです。
で、例えば僕の今お伝えさせてもらったやり方で言うと、まず無料モニターを撮ろうとかね、モニターさんを撮ろうっていう話をしてるんですけど、やっぱり無料のモニターやとそんなになんか無料やから来ましたみたいな
人もやっぱりすごい多いわけなんですよ。
なので、まあ無料モニターのうちが一番難しいというかね、お金を払って入ってきた人たちっていうのがやっぱり、あのなんて言うんでしょう、覚悟が決まってる人たちが来るんでちゃんと言ったことやってくれるし、
もう言ったことやってくれへんかったら絶対成果出ないんでね、なのでそういうところをちょっと見ていかないといけないですね。
そうじゃないとね、その無料の人とかを掴んでしまうと、ああやっぱ俺は教えるのは才能ないんやわとかって思ってしまうんですよ。
それはあなたが才能ないんじゃなくて、その撮る人を間違えてるっていうところにあるんですよね。だからターゲットが間違えてるっていう風になるんですけど。
だからある程度そのお客さんの質が高いって僕はよく言ったりするんですけど、そのやる気がある人ですよね。
もう才能とかじゃなくて、もうそのやる気がない人をやる気出させるようにするのってめちゃめちゃ難しいんですよ。
で、本人はやる気あると思ってたりするんでね、なんかその何にも別にアウトプット出してないくせにやる気だけはありますとかって言ってたりするんです、本人は。
やる気あるって錯覚してるんですよ。
なんでその辺をね、ちょっと勘違いしてる人たちがすごい多いので、そういう人をお客さんにしてしまうとやっぱり初期はめちゃめちゃ難しいですよね。
で、皆さんのそれぞれの実績とか実力がめちゃくちゃ上がってきたら、その行動を起こすためのコーチングとか、絶対強制的に行動させるような仕組みを作ったりとか、
皆さん自身のレベルが上がってくると、お客さんの、これめっちゃ言葉悪いんですけど、お客さんのレベルが低くても救えるようになってくるんです。
でも一番最初って自分の教える側の実力を教えるっていうスキルがまだ低い状態やから、だからある程度やる気のある人とか、そのお客さんとしてはやりやすい人を取っていかないといけないんですよね。
わかりますかね。
でもこれはなんか間違えて、その何も本当に何も全くないゼロの人を、ゼロやし、そのなんか行動を起こしたこともないし、失敗経験も何もないみたいな人をお客さんにしてしまうと、
なかなか動いてもらえないっていう風になってしまうわけなんですね。
なのでやっぱり講座でめちゃめちゃ売上を立ててる人とか、めちゃくちゃ結果を、生徒さんでめちゃ結果を排出している人たちっていうのはやっぱりちゃんとお客さん選んでるんですよね、ちゃんと動く。
だって自分の大切な時間を、言ったら僕が提唱してるのってマンツーマンで一番最初にちょっと面倒を見て、
でその面倒を見た人を確実に少数のお客さんを取って、やる気のある少数のお客さんからある程度の単価をいただいて、その少数のお客さんに自分のリソースを全力集中させるっていうやり方をお勧めしてるんです
けど、そうなると本当お客さん選ばないとね、結果が出ないという風になってしまうので。
なのでちゃんとやる気のある人、もうやる気のある人って言ったらちょっとすごい抽象的になってしまうんですけど、きちんとアウトプットが出せる人ですよね。
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そういう人をお客さんにできるといいのかなと思います。
ということでちゃんとねそのターゲット属性、動画編集を勉強したいと思っている人、プログラミングを勉強したいと思っている人、営業がうまくなりたいと思っている人っていうのはちょっとまだ抽象度が高いので、
その中でもいろんな悩みがあると思うんです。プログラミングやったらなんかそのアプリを作ることがすごい、アプリを作ってフリーランスになりたいみたいな属性なのか、
まずはプログラミングを覚えて会社に転職したい、プログラミングの会社に転職したいみたいな、これちょっとターゲットまた今の2つでも全然違うと思うんですけど、
そういう切り口とかコンセプト、どういうことを良しとしているのかというか、その人が望んでいる未来は何なのかっていうのはターゲットごとに違うと思うんですけど、
それはいろいろテストしながらね、自分が提供できるサービスはどのターゲットになるのかっていうのはこれを提供しながら考えたらいいと思うんですけど、
一つのターゲットのベースの考え方として、そもそもアウトプットがきちんとできるとか、行動できるっていう人を最初は選んだほうがいいですね。
これが自分の実力がついてくると行動できない人を頑張って行動させるような仕組みを入れたりとかできればやったらいいと思うんですけど、
最初はやっぱり動いてくれてっていう人を集めたほうがいいですね。
なんかね、そういうふうに動ける人っていうのを、何て言うんですかね、最初は教える側も自信がないから自分よりも全体的に能力の低い人を生徒として選んでしまいがちなんですけど、
そうすると結果が出ないので、なので口コミが出ずに、生徒の成果っていうのが出ずに、自分の講座っていうのが売れなくなってしまうというか、
口コミがなかなか出ないから苦しみという状況になるわけです。そうなると単価も上がらないし、
収穫もできないし売り上げとしても伸び悩むっていうような、そういう仕組みがあるんですよね。でもこれってね、意識しないとそういうふうになんか教えるんやから自分の方が完全上位互換じゃないとダメみたいなイメ
ージになってしまったりしてるわけなんです。
僕も自分より売り上げ高いような経営者の人とかが僕のコンサルの中にいたりするんですね。
それはなんでそんなことが起こるかっていうと、その講座を作るとかマーケティングっていう部分だけは僕の方が強いとか、そこでいいわけなんです。
例えば動画編集を教えるんやったら動画編集っていうところだけ強かったらいいんですよ。他の人よりも。
これがなんか全部が自分の方が上じゃないとダメって思ってる人がいるんですけど、全然そんなことないので、相手の足りない部分を自分が補えてたら全然その分野に関しては先制になるので、別に全部で勝ってる必要なん
てないんですよね。
なんかそういうふうな感覚を持ってる方が多いのかなと思って今日はちょっとそういう音声をとってみました。僕自身も最初そういうふうに思ってたんで、それは全然違うんだなって。
全然僕よりも売上上の人とかから求められたりしていただくことが多いので、それで全然喜んでいただけてますし、そういう人の方がやっぱり売上立てるの早かったりするんですよね。
なのでそういうお客さんを選ぶっていうのはしてもらったらいいと思いますし、自分より売上が高いとか自分より自分の専門領域外の能力が高い人だったとしても、
自分の専門領域が相手にとって役に立つんやったら全然先制にその分野では先生になれるので、そこをちょっとビビらんようにしてもらえたらいいのかなと思います。
はい、というわけで今回はこのぐらいにしとこうかなと思うんですけど、第20回目の配信で講師の9割が知らないビジネスモデルっていう音声をとってますんで、それよかったら聞いてみてください。
今後教える側に回りたいとか先生になりたいということは絶対聞いてるかどうかいかなと思います。ビジネスモデルを押さえとかないとね、最初にどんだけ頑張っても結局時間がなくなってしまうとか、売上のアッパーがす
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ぐ来てしまうということが起こるので、ぜひそれ最初に聞いておいてもらえたらと思います。
あとはフェイスブック、インスタ、ツイッターやってますんでよかったら繋がりましょう。ということで今回はこの辺で終わりにしようと思います。ありがとうございました。
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