こんばんは。 今日はですね、ブルーオーシャンを狙ってはいけない理由という話をしようかなと思います。
どうですか?皆さんはブルーオーシャンとかレッドオーシャンという言葉を聞いたことありますかね? レッドオーシャンというと、なんかライバルがたくさん。例えば何かサービスを出したりとか、何か商品を販売し始め
た時に、同じようなものを出している人たちがたくさんいるから、ライバルがたくさんいて、で価格競争になったりとか、こうみんなでこう血みどろの戦いを繰り広げている、みたいなのがレッドオーシャンとよく言わ
れている、
ものなんですね。だからこそ、その逆の概念であるブルーオーシャンを攻めようという話がよく出てくるんですよ。 ブルーオーシャンが何かというと、ライバルが全然いなくて、言うたら自分たちで新しく作り出したもの
とか、まだ全然誰も攻めていない領域なのでライバルがいなくて、で売上が立ちやすい領域
っていうのがブルーオーシャンというところになってくるんですね。 そこを攻めていこう。ブルーオーシャンを見つけて、ブルーオーシャンで戦うんだ、みたいな話がよく出たりするわけなんです。
ブルーオーシャンを攻めた例で言うと、完全に新しい領域を作ったっていう、市場を作るとか言ったりするんですけど、皆さんも今この音声を聞いている方いらっしゃると思うんですけど、皆さんはスマホ何使って
ます?
スマホ。 僕はスマートフォンはiPhoneを使ってるんですけど、iPhoneを作っている会社といったアップルですよね。
で、アップルが一番最初にこのiPhoneを作った時って、言ったらスマートフォンっていう概念がそもそもなかった時代やったわけじゃないですか。
で、そのスマートフォンを作り、生み出して、それがまあ世界的にヒットしてめちゃくちゃこう利益を得たというかね。
そんなことが起こっているわけなんですけど、だからこそそのライバルがいない状態で新しいものを生み出して勝つとめちゃくちゃ
莫大な利益が入ってくるわけなので、なんでブルーオーシャンを見つけていこうという話によくなったりするわけなんですよ。
なんですけど、このブルーオーシャンっていうのは初心者は絶対に狙ってはいけないです。
なぜかっていう話を今回はしていくんですけど、ブルーオーシャンはつまりライバルがいない領域ですね。
ライバルがいる領域で戦いましょうということを話そうかなと思っています。
で、これは僕がよくセミナーの中でも話している話なんですけど、皆さんがね、講師の方とかもいらっしゃると思うんですけど、何か講座を作ろうとか、こういうコンセプトで、
コンセプトとかもそうですよね。こういう講師でやっていこうみたいな感じで、コンセプトはちょっとずれてもいいんですけど、何か商品とかサービスとかアイディアを考えたとするじゃないですか。
そのサービス内容を考えついた時に、一度ねインターネットでそのサービス内容っていうのを検索してほしいんですよ。
すでにそのサービスを誰かがやっているのかやっていないのかということを調べてほしいわけですね。
で、皆さんが考えた講座であったりとかサービスであったりとか、それをインターネット検索した時に誰もやってない場合は、絶対にその授業に手を出さないでください。
わかりますか?誰もやってなかったら、やっちゃダメなんです。
よくね、前例のないことはやるなみたいな話、よく聞くじゃないですか。
で、前例がないことができないなんて、なんて退屈な会社なんだとかってね、よく言ったりするんですけど、
前例がないものは基本的に初心者は手を出してはいけないんですよ。
なぜかっていうと、逆にね、誰も手を出していない、言ったらそのブルーオーシャンとかライバルが少ない領域っていうのは、そこで戦うメリットっていうのがあるわけですよね。
僕もいろんなブルーオーシャンと呼ばれるような領域で戦ってきました。
で、そういうところのメリットって、そもそも言ったらブルーオーシャンなわけですから、ブルーオーシャンってまだライバルがいないという意味なんでね。
なので、ライバルがいないので売上が立ちやすいですし、戦わなくて済むっていうのがいいわけですよね。
で、ライバルがいないので売上が立った時に大きくなりやすいっていうところがあります。
これは僕自身も経験があるんですけど、やっぱりね、誰もやっていないっていう領域になるので、メディアとか取材されたりとかね、話聞かせてくださいっていう人たちがたくさん集まってくるわけなんです。
やっぱりやってて楽しいっていうのがあるんですよね。メディアに注目されたりとか、あとは話聞かせてくださいとかって言ってもらえるので、やっぱりやってて楽しいんですよ。
自分たちで新しい道を切り開いてるっていう感覚もありますしね。 それがブルーオーシャンと呼ばれる領域のメリットなわけなんです。
でも、そのブルーオーシャンのメリットっていうのを遥かに凌駕する致命的なデメリットがあるので、初心者は手を出しちゃダメなんですよね、ブルーオーシャンに。
それはどんなデメリットかっていうと、まず世の中にないものを生み出そうとした、言ったらブルーオーシャンですね。ブルーオーシャンのデメリットの話をするんですけど、世の中にないものを生み出そうとするって
いうことはですよ。
っていうことは、やり方がわからんっていうことなんですよね。どうやったら儲かるのか、どうやったらお客さんに満足してもらえるのか、どうやったらお客さんが集まるのか、この辺が全くわからない状態で始まる
んですよ。
これね、なんかこう、新しいことを始めるし、今から道が開けていく感じで楽しいっていう感じがすると思うんですけど、これね、ビジネスでちゃんと考えてほしいんです。
趣味じゃないんですよ。皆さんがやらないといけないのはビジネスなので、なので今から新しく戦っていきますっていう領域で指針がない状態なんですよね。
例えば、僕がやってる領域で言うとプログラミングの講座をやったりしてましたし、今で言うとセミナー活動とかしてるわけじゃないですか。
で、企業に関するセミナーとかをやってるわけなんですよね。プログラミング講座に関しても、企業に関するセミナーに関しても、やってる人なんて5万とおるわけなんですね。何もでもおるわけなんです。
で、それはメリットもあるんですよ。なぜかというとどういうふうにすればいいかっていうのが、もうすでに情報として出てるからなんですね。
先行事例があるから、その先行事例を研究することで成功率を上げることができるんです。
でも、これがまだ誰もやったことないという領域だと、それが上手いこといくかどうかもわからないのに、そのやり方を研究することに時間とお金を自分で使っていかないといけないということになるんですね。
で、これが、例えば、もうそのビジネスの初心者ですっていう方がですよ。今から初めて事業を作って、そこから売り上げを立てていかないっていう方たちがそれをやってしまうと、お金と時間取られてしまうわけ
なんですよ。
で、ビジネスなんか始まったら、その早く自分の生活を維持するためのお金っていうのを年出しないといけないわけじゃないですか。
で、そういう話をするとね、まあ独立したらそういう焦った状態になりますよねって思うかもしれないんですけど、結局副業でやってるっていう人たちも早く売り上げが立たないとダメなんです。
独立してる人たちがその売り上げを立てないといけないっていうのはなんとなくわかると思うんですよ。生活費を早く稼がないとそもそも生活が成り立たないっていうのがあると思うんで。
ただ、副業でやってる人ももうできるだけ早く成果を上げないといけないんですよ。なぜかというと成果が上げられないと、なんかこれやってて意味あるんかなっていう感覚になってくるんですね。特に副業の場合は。
だってやらなくていいんですもん、その活動。やらなくても本業があるから生活って成り立つわけじゃないですか。だからどんどんやらなくなっていってしまうんですよね。
だからこそ、最初にやり方がわからないっていうのは結構致命的なエラーというか致命的な、なんていうんですかね、行動が止まってしまう理由になってしまうっていうところですね。
あともう一個、ブルーオーシャンを攻めてはいけない理由の一つとして、ブルーオーシャン自体は本当に素晴らしいものだと思うんですよ。
ブルーオーシャンを見つけることができて、そこでサービスを展開することが本当にできたらめちゃくちゃ素晴らしいことだと思うんですけど、大半それができなくて困ってるわけなんですよね。
で、ビジネス初心者、講師初心者、誰でもいいんですけど、自分でマネタイズを経験し、自分で事業を作ってそこからマネタイズをしたことがあるっていう経験があんまりない人が、もう一番陥るのが、
あ、誰もライバルがおらへん、これブルーオーシャンやって思ったけど、結局それはブルーオーシャンではなくて、そもそも市場がなかったっていうパターンがめちゃくちゃ多いわけなんですよね。
何かしらの新しいサービスを思いついて、それをインターネット検索で調べたら誰もやってませんでした。
だからおっしゃここ穴場やーと思ってそのアイディアをやったところ、結局そんな欲しい人なんて誰もいなかったって、もうこればっかりなんですよ本当に。
で、よくそのレッドオーシャンとかブルーオーシャンとかって、その池での魚釣りに例えられるんですけど、
ブルーオーシャンっていうのは、例えば池があって、その池の周りで誰も釣りしてなくて、魚がたくさんいて、こう誰もまだ釣りしてないからたくさん魚がいるみたいな状態ですよね。
魚が釣れるっていうのがまあ売上が上がるってことだと一旦思ってください。
まああんまりいい例じゃないかもしれないですけど。
で、レッドオーシャンっていうのがその池の周りに釣り人たちがたくさんいて、でもうなんか釣り人同士でちょっと喧嘩してるみたいな。
でもうこう魚でみんなでこう奪い合ってるみたいな状態がレッドオーシャンだと思ってほしいんですね。
で、初心者がこのブルーオーシャンを責めた時に、「おっしゃ!釣り人誰もおらへん!」って言ってその池に行くわけなんです。
でそこでせっせと釣りをしようとするんですけど、
初心者は価格競争とかライバルに戦い負けてなかなか売上が立たないっていうところではなくて、
そもそもその釣りをしている池に魚なんて一匹もいなかったっていうことが起こるんですよ。
ニーズの読み違いって言ったりするんですけど、
結局そのニーズがきちんとないところで戦ってしまっている初心者っていうのがもうほとんどなんですね。
ニーズのあるところでそもそも戦えてないんです。
あなたが得ろうとしていること、そもそも誰も欲しくないよってなってしまっているパターンがめっちゃ多いんですよ、初心者の場合は特に。
だからこそレッドオーシャンの場合はライバルと戦っていく必要があるんですけど、
その、例えば釣り人たちがたくさんおるわけじゃないですか、その池の周りにね。
ってことはその池の中に魚がおるってことは確定してるわけなんです。
で、初心者が一番やってしまいがちなのは魚のおらん池でずっと釣りをしてしまうってことが一番やってしまいがちなところなんですね。
だからその釣り人たちがいる、つまりレッドオーシャンで戦うべきなんです。
そこには確実にお客さんがいて、確実にみんなが欲しいと思っている領域だからですね。
だからこそそのレッドオーシャン、つまり釣り人たちがたくさんいるその池の中でも釣り人たちが少ないエリアっていうのがあるはずなんですよ。
そのエリアを探していくべきなんですね。
レッドオーシャンの中で空いてやる隙間を見つけていくっていうのがこれ初心者がやるべき領域なんです。
僕は今までブルーオーシャンと呼ばれるような、自分が勝手にブルーオーシャンと思っているような領域でたくさんビジネスをしてきました。
例えばユーチューバーのまとめサイトとか、ユーチューバーのまとめサイトじゃないですね。
僕が当時やってたのはニコニコ動画で、ニコニコ動画がすごく好きだったんですけど、そのニコニコ動画で活躍している人たちを研究するサイトみたいなのを作ろうかと思ったんですよ。
で、そんな作ってる人が当時おらんかったんですね。
で、やってみようかなと思って作ったんですけど、全然集まらないわけです、アクセスが。
とかね、が起こったりとか、自分たちが新しく生み出してこの世の中にないっていうサービスとか商品を作ろうとした時に結局誰も欲しくないっていうことがめちゃくちゃ起こるわけなんですよ。
逆にね、僕が一番最初に事業化して一番結果が早く出たのがプログラミング講座だったんですよ。
プログラミング講座って聞くとね、全然あるじゃないですか。プログラミングスクールだっていっぱいあるし、プログラミング講座がいっぱいあるわけなんですよ。ライバルいっぱいおるわけなんです。
でもライバルがいっぱいおるってことはそれだけプログラミングを勉強したい人たちがたくさんいるっていう証拠なんですよね。
だからそこの領域を使っていかないといけないっていうことになるんです。
で、このプログラミングをやっている僕だからこそ思うんですけど、プログラミングの講座ってね、別に僕全然やりたいわけじゃなかったんですよ。
なんかプログラミングもずーっとやってきてるわけなので
全然面白くないわけですよね、それを教えるっていうのは
もっとなんか全然違う、なんでしょうね
こうなんか、飲食店開いたりとか
なんかそういう楽しそうなことをやりたいって思ってたわけなんですよ
で、みんな結構ね、その今まで自分の培ってきたスキルとかに
関係ない領域で戦ってしまうことがすごく多くて
ゼロからまた新しいことを始めるみたいなね
それをやってしまうと、なかなかニーズが得られないですし
そもそもあなたがやる理由がないっていう風になってしまうので
例えば僕がプログラミングの講座をやるっていうのは
プログラミングの歴がある程度あったので
プログラミングを教える資格はあるっていう感じだったんですよね
だからそういう領域で戦っていかないといけないっていうことになるんです
だからこそ、その新しいこととか
なんかその珍しい挑戦をするなとは言わないんですよ
するなとは言わないんですけど
まずはその自分の今持ってる武器で
もうそのレッドオーシャンの中にあるような
そのベタな事業っていう
僕の場合で言うとプログラミング講座ですよね
その、大体みんなこの戦い方するやろっていうところで
まずは自分のベースの収入を作ってほしいんですよ
で、そのベースの収入ができた後に