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みなさん、おはようございます。こんにちは。花農家の花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいオーナーの取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでして、早速ですが、今日のテーマですけども、なぜレッドオーシャンに飛び込むのか、ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
というわけで、すみません、ちょっと声が。なぜレッドオーシャンに飛び込むのか、ということなんですが、
レッドオーシャン、単純に言えば、ライバルが多いところっていうところですよね。
単純にライバルが多いところというより、僕はもうレッドオーシャンは完璧、トレンド流行ですよね。流行ってるっていうところです。
そのところが、僕の中ではレッドオーシャンだと思ってて。流行ってるって、いろんなね、ちょっと簡単に流行ってるというふうに言ってしまうことはあるんですけど、
もう誰しもが知っている流行っているもの。食べ物とか、スイーツとか、ちょっと古いんやけど、マリオッツとか、その一世代前のとか、今やったらどうなん?
台湾、マーラータンかな?とか、そういうところで、食べ物的に言うとそういうのが流行ってると。
そこに、要はレッドオーシャンに飛び込む心境って言ったら、流行ってるから。人気があるから。
人気のあるところのものに、ものをやれば、きっと売り上げが上がるっていうようなマインドですよね、完璧に。
だからレッドオーシャンに飛び込みがちなんですが、果たして、確かに流行ってるかもしれないけど、そこに飛び込んで、果たして勝てるのか?ってことですよね。
みんながやってるところに、じゃあ今から自分が参入していけるというところで、よく言うんですけど、これ流行ってるからこれやろう、これ流行ってるからこれやろう。
なんて言うんですかね、できる、気軽にできたりするんやったらまだしもなんですが、結構そこに商売的に飛び込んだりとか、
よく見るのが、不動産が儲かるから不動産に行こうとか、結構そういう浅はかって言うとあれなんですけど、人が多かったら数がいっぱい売れるから、そこに飛び込んでビジネスとしてやっていこうっていうような形なんですが、
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花業界でも結構あるんですよね。みんながこういう売り方をしているから、こういう売り方をしようと。
韓国風景であったりとか、韓国風景よりはどっちがあったら、この店前店舗でこういうお花の並べ方をすれば売れるみたいな、そういうものって言うとあれなんですけど、売れてる人たちが真似してるようなものってあったりとか、リールの見せ方とかですよね。
こういうリールの見せ方をしたらバズると。バズっている人たちがおるから、そのバズったものに対して全く同じような真似の見せ方をするというような形で、要はレッドブーシャンで売れてる人がおるから、その人のようなことをすれば、売れいっぱいお客さんがおって売れる、イコールそこのレッドブーシャンに飛び込むっていう話なんですよね。
レッドブーシャンに飛び込むことが全てアカンというわけではなく、僕はレッドブーシャンに飛び込む際には、もう一つトレンドに飛び込むときには必ずしも考えてほしいのが、ライバルが多いってことは、お客さんも多いかもしれないけどライバルが多いってことは、自分が選ばれない可能性が高いっていうことじゃないですか。
そうなってきたときに何が必要かっていうと、そこの中での差別化ですよね。自分がなぜその人たちと違うものがある。それが良いものか悪いものかは別にどちらでもよくて、とりあえず人と違うっていうものを示せるかっていうことがまずレッドブーシャンに飛び込むときの一番大事なことなのかなと僕は思ってるんですよね。
なんか、そこの流行りものを作るが、その流行りものの業界に飛び込むけど、でも人とここは違うっていうところを差別化できるものが一つでも十分だと思うんですよね。一つでも十分だけどそれがあるのかっていう話なんですが、
トレンドを売れているものの中で勝負していこうと思って、そこに差別化を図らないといけないってなったら、そんなことを言うようになったら、もうはなからレッドブーシャンに行かない方がいいんじゃないかなっていうようなことに思ってしまうんですよね。
って思うんですけど、やっぱり皆さんこの売れてる、これめっちゃ人気あるみたいだからこれやったらいいやんみたいなのが、もうよく聞く話じゃないですか、結構皆さんどうなんですかね。結構よく聞く話、僕はよく聞く話だからこれを言ってるんですけど、もう逆にそういうことを言ってる時点で、逆にそっちはやらない方がいいと思ってるんですよね。
なんかインスタとかのリールとかも本当にそれを僕は思ってて、インスタリールでこうすればバズるからこうやってやろう、花屋さんはこういうリールを上げてるからそれと同じことをやろうって言った時に、いやーそのバズるかもしれないけど、確かに伸びるかもしれないけど、それは伸びるって振り上げ目が伸びてるのか直結してるのかとかいう話にも思いますし、
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バズった先に果たして選ばれるのか、みんながバズってるのであれば、みんながバズってるんであればそうなってきたら、みんながバズってるんやったらそこでその中で選ばれるのか、で先ほども言ったけど、みんなの中でバズってる中でさらに差別感がある人が勝ち上がっていってるんですけど、それがないのに表面だけのバズりというかそこのトレンドの真似をすることによってバズったけど売り上げが上がらない、
見られるだけ見られてみんなと一緒だからバズらないというようなことに陥ってしまうと、それだったらもう鼻からバズるバズらないも関係なく、むしろトレンドじゃない方をやった方が目立てるのに100%っていうようなことを思うんですよね。
人気のないことをやったら目立てるけど、必要性がなかったら結局意味がないっていうのもわからんでもないですけど、結局ね、レッドオーシャンに飛び込むのも、ブルーオーシャン、ニッチな層のところにも飛び込むにもなんですが、リサーチありきなんですよね、どっちにしても。
なので、どのオーシャンに飛び込むにしても、まずはリサーチをしっかりしないと、上辺だけのトレンドやら、情報だけに踊らされないように気をつけた方がいいのではないかというのが今日のまとめとなっております。
なんかよくいるんですよね、僕の周りでも。ついつい流行ってるからっていう理由で手をつけてしまう。みんながやってるからっていう理由で手をつける。みんながやってるからは、ほど危険なものはない。だってみんなやってるんですからっていうのにちょっと意識を持ってもらったらと思いますので。
やっぱり何のリサーチもせずに知ってるような情報って、当たり前の情報なんで。何のリサーチもしてないのに知ってる情報っていうのはレッドオーシャンでしかないような気がしますので、気をつけてください。
というわけで、今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますように。どうもありがとうございました。