どうもー。今日は、えーっとですね。
売れる人はセンターピンを抑えている、というテーマでお話をしようかなと思います。
センターピンという言葉はどうですかね?聞いたことありますかね?
その辞書的な意味で言うと、そのセンターピンですよね。
そのボーリングの、よくピンに例えられるんですけど、
なんかボーリングのピンって、一番右端だけかすったとしても、
ま、右端しか倒れないじゃないですか。
でもセンターピン、その、いわゆる真ん中の一番前のピンを倒すことによって、
全部のピンが倒れる、みたいな。
ボール当たってないけど、そのピンがバタバタバタで倒れていて、
全部倒れるみたいな、ああいう現象ありますよね、ボーリングで。
で、ま、それに、あのー、ま、イメージしてというか、
その真ん中のピンさえ倒せば全部うまくいく。
つまり、その、えっと、特定の行為なり、特定のポイントさえ抑えておけば、
あとは全部うまくいくっていうような、ポイントのことを、
ま、センターピンってよくこう、何かビジネスをしてたり仕事をしている中でよく表現として使われるんですけど、
このセンターピンっていうのを捉えているのか捉えていないのかで、
行動が全部無駄になるのか、
あの、効率的に売り上げが立っていくのかっていうところが大きく変わってくるんですね。
ま、ボーリングの、あの、ほんとピンだと思ってください。
みんな、みなさんが、なんか、そのボーリングのピンを一個だけ倒せるとしたら、
それは真ん中のやつが倒れる、あの、いい方向に倒れる方がいいじゃないですか。
他のピンも倒れる可能性があるので。
でも、このセンターピンっていうのをね、みんな捉えられていないんですよね。
だからこそ、このセンターピン捉えられていない一番最悪なデメリットが、
やっぱりね、何をどんだけ頑張っても全く売り上げに繋がらないっていうことになりがちなんですよ。
全くお客さんにとって必要ではないところをやってしまっているとか、
逆に、センターピンを捉えられている人は、そんな言うほど行動していないのに、
バンバカ売り上げが立ったりとかファンができたりとか、そういうことが起こるんですね。
なので、みなさんにはぜひそのセンターピンを捉えるっていうことをやってほしいと思ってるんです。
で、この抽象的な説明だけだとわかりにくいと思うので、
今回は僕の実際にやってきた体験談っていうのをお話ししながら、
センターピンの考え方を押さえていただければいいかなと思っております。
でですね、センターピン、僕の場合、一つ例を挙げるとすると、
この話を聞いてくださっている方はセミナー講師だったりとか、
何か講座を作っていきたい、教える側に回りたいっていう方が多いと思うんですけど、
僕もセミナーっていうのを普段からやっているわけなんですよね。
で、特に当初のセミナーなんですけど、今僕は結構コワーキングスペースさんとか、
施設で一緒にセミナーさせてもらうみたいな、
自主セミナーで何かどっか場所借りてやるっていうよりかは、
施設と組んでセミナーをするみたいなことが結構多かったりするんですよ。
で、最近ビジネス系のセミナーというか、講座を作りましょうとか、
講師をやろうとか、集客に関してセミナーしますみたいなね、
いろんなビジネス、いわゆるビジネス系のセミナーっていうのをやることが増えたんですけど、
前まではプログラミング系のセミナーをしたりとか、
プログラミングの情報発信っていうのをしてたわけなんですね。
で、当時はプログラミング関連の情報発信をツイッターでして、
で、ツイッターで僕のファンって言ってくださる方が現れて、
で、その方たちがセミナーに来てくださるみたいな流れがあったんですよ。
だから、セミナーに来てもらうためには、
SNSを頑張らないといけないっていうのが僕の頭の中にあったんですよね。
なので、僕にとってのそのセミナーの集客数を増やすセンターピンは、
SNSを頑張るっていうことだと思っていたわけです。
センターピンはSNS投稿だと捉えていたわけですね。
で、実際にこれね、皆さんももしセミナーやられてる方がいらっしゃるんだったらマネしてほしいんですけど、
セミナーをまあいろいろやっていって、
で、僕がここは良かったなと思うのは、
セミナーに来てくださった方に全員に、
皆さんどこでこのセミナーのこと知ってくださったんですかっていうことを確実に聞くようにしてるんですね。
で、皆さんセミナーどこで知ってくださったんですかって聞いて、
僕は僕のTwitterとかInstagramとか、
そんなのを見てきましたっていう人がたくさんいると思ってたんですよ。
でもね、実際に聞いてみると、
そのコワーキングスペースさんが出されてたメルマガで拝見しましたとか、
あとコクチーズとか知ってますかね、
そういうイベントを掲載できるプラットフォームがあるんですけど、
コクチーズに載ってたのでそれを見てきましたとかっていう人が、
初期は多かったんですね。
で、最近は僕のSNSを見てセミナーに来ましたっていう人も、
ちょこちょこ出てきてはいるんですけど、
でも大半が、初期は大半が、
その施設のメルマガ、施設さん、
例えばコワーキングスペースさんとか、
が出してくださったメルマガを見てきましたっていう人が大半やったわけなんです。
でね、これがもうセンターピンが恐ろしくずれてるっていうことなんですよ。
僕はセミナーに人を集めるためにSNSを頑張ろうっていう風にしてるんですね。
セミナー集客数を増やすための行動、アクションとしてSNSを毎日更新するとか、
頑張って更新するみたいなアクションプランを出していたんです。
でもこれセンターピンがずれてるんですよ。
実際にセミナーに来てくださった方たちは、
メルマガを見てきたっていう人たちが圧倒的に多かったわけなんですね。
じゃあ僕がセミナーの集客数を増やすためにやるべきことって、
SNSを頑張るっていうことよりも、
そのメルマガを確実に出してもらうとか、
施設さんにお願いしてメルマガを出してもらう回数を増やしてもらえないかとか、
その施設さんとの関係を良好に保っておくとか、
そういうことがセミナー集客における僕のセンターピンになるわけなんですよね。
やるべきことっていうことです。
これが結構、何て言うんですかね、
その実際に起こってる事象から判断するんではなくて、
今までの自分の経験とかノリとか勘とかで考えてしまう人が多いわけなんです。
僕みたいに。
だから昔はそのTwitter、特にプログラミングっていう領域で言うと、
プログラミングの情報発信をしているそのTwitterからセミナーに来てたので、
なので、セミナーの集客と言えばSNSでしょっていう感覚があったんですよね。
でも実際に集まっている人に聞いてみると、全然そうではなかったっていうことが起こったわけなんです。
なので、この場合は実際に集客して、人が来た時にどこから現れたのかとか、
何を見たのかということを確実に調査しないといけないということですね。
なのでここをポイントとして押さえてもらえればいいのかなと思います。
あとはですね、もう一個ぐらい事例をちょっとあげようかなと思うんですけど、
僕は普段からいろんなセミナーとか交流会とかテストしながらやってるわけなんです。
僕のお客さんっていうのは基本的にイベントを、僕のセミナーなり勉強会なりのイベントに来てくださって、
僕のコンサルティングのことを知って、
セミナーで興味を持ってくださった方が僕のコンサルティングに申し込んでくださるっていう方が結構多かったりするんですね。
僕のコンサルティングに関心がある方は公式LINEに友達追加しておいてもらえたらまた案内が行くと思いますんで。
興味ある人は公式LINEから問い合わせてもらっても大丈夫なんですけど、また公式LINEに友達追加しておいてください。
ちょっと話が逸れましたけど、
なので僕はコンサルティングのお客さんを増やすためにはセミナーをするっていうことが、
セミナーとかイベントをするっていうことが僕の中でやるべきことなんですね。
で、そのイベントの種類もいろいろ試してみようと思って、
セミナーをやったりとかコラボイベントをしたりとか交流会をしたりとかいろいろやっていったわけなんです。
でね、これめちゃくちゃ皆さんにも起こりがちだと思うので気をつけてほしいんですけど、
例えばそのセミナーのイベント、セミナーじゃない、交流会ですね。
交流会のイベントをやってるんですよ。無料の。無料の交流会のイベントをやってるんですね。
で、その無料の交流会のイベントをやるとやっぱり人が集まってくるわけなんですよ。
で、人が集まってきてリピーターさんもいて、こうめっちゃ盛り上がってる感じになるんですね。
で、その交流会を開いている場所とかでも、このイベントめちゃくちゃ人気ですごい素晴らしいですねとかって言って、
めっちゃこう褒めてもらえたりするんです。
で、あの交流会私も行きたいですとか、また行きますとかってすごくポジティブな評価を受けてるんですよ。
人気イベントって言われるようなものですよね。
で、その、言うたら1周客できてたりとか人気のイベントになったりとか、
場合によっては15人ぐらい人が集まったりとか、そういうことが起こってたので、
僕としてはこのイベントいい感じやなっていう感覚にどうしてもなってしまうんですよね。
ただ、その交流会きっかけで僕のコンサルティングに申し込んだ人ってほぼいないんですよ。
基本的にもう95%以上がセミナーに来てくださった方、有料の3000円ぐらいでセミナーいつもやってるんですけど、
その3000円のセミナーに来てくださった方がコンサルティングに興味を持って申し込んでくださるんですね。
だから、セミナーの方ってお金かかる分あんまり集客できひんかったりする時もあるんですけど、
でも交流会の方はめちゃくちゃ人が来るんですよ。
ただ、めちゃめちゃ人が来て人気なように見えるんですけど、結局売り上げには繋がってないんですね。
だから、この僕の売り上げとかそのコンサルティングっていう事業に関してのセンターピンは確実にセミナーなんです。
でも、これね本当に皆様怒ると思うんですけど、交流会のイベントってすごく人気やし、
皆楽しんでくれてるし、アンケートを出した時の感想もめちゃくちゃフィードバックいいんですよ。
でも売り上げに繋がってないんです。
ってなると、例えばその交流会が間接的に何か良い影響を与えているとかがあるんだったら別にいいんですけど、
交流会が全然寄与していないんですよね、そのコンサルティングの申し込みっていうところに関しては。
だからこそ、皆さんがやっぱりね、うまくいっているように見えることって、今の僕でいう交流会イベントですね。
交流会イベントって一見うまくいっているように見えるんですけど、売り上げには全然貢献してないんですよ。
で、こういうのを切っていかないといけないんですよね。
いかにみんなから過ごそうと思われてたりとか、人気のコンテンツとかイベントになっていたりとか、ニーズがあるように見えたとしても、
それが売り上げに直接的でも間接的でもどっちでもいいんですけど、一切繋がっていないのであれば、
これは今やるべきことではないっていうような判断をしないといけないわけですよね。
でもこれがセンターピンがどんどん連れていくと、そのセミナーというよりは、交流会めっちゃみんな人気やし、喜んでくれるからたくさん交流会しようって言って、
その自分のお客さんに繋がり得ないイベントっていうのをたくさんやってしまうわけなんですよね。
これがね、なかなか人気イベントとかになっていると切れないわけなんですよね、みんな。
売り上げに貢献してる貢献してないとかじゃなくて、みんなが喜んでくれてるからとかっていう建前をつけてしまって、
それをずっと損切りできないっていうイメージですかね。になってしまうんですよ。
僕自身もこの損切りはすごく遅れたかなと思ってます。
もちろんね、ちょっとしばらくは交流会系のイベントは止めようと思ってるんですけど、またね、なんか切り口を変えてやったりはするかもしれないですけど、
これの判断がやっぱりどんどん遅れていくわけなんです。
皆さんも何かうまいこと言ってることとか、人気って言われることとか、
これすごい嬉しいからもっとたくさんやってって、一見ニーズがあるように見えることですよね。
一見ニーズがあるように見えること。
でもそれニーズがあるって言っても同じような人ばっかり来てるとか、
そもそも売上に全然繋がってないとか、そういうことがあるんだったら、一回冷静に俯瞰してみる必要がありますね。
だからこういうのが、例えば壁打ちをしてもらっている先生がいたりとか、
一緒に相談できるパートナーとかがいたらね、こういうところにすぐに気づけたりするんですけど、
これね、ほんと気づかんと、ほんと何ですかね、10年とかね、やってしまう時もあるんですよ。
そんなところまで行ってしまったら、もう10年もやってるからやめられへんみたいな参考構想が働いたりして、
よりどんどん売上に繋がらないとか、売上に繋がらないというのはお客さんに貢献できていないということですからね。
なのでそういうところに陥ってしまうので、このセンターピンをきちんと捉えていくということが大事ですね。
実際に今やっている行動はきちんと集客に繋がっているのかとか、今やっている行動はきちんと売上に繋がっているのかとか、
今やっていることは人気とか上手いこと言ってるように見えてるけど、
これ本当にお客さんのためになっているの?お客さんの成果に繋がっているの?ということを確認していただきたいなと思っています。
ここは僕もね、定期的に振り返るようにしてるんですけど、ほんとね、知らんうちにブレていくんですよ。
そういう経験ないですか?もし皆さんその似たような経験があったら、別に詳細は言わなくてもいいので、コメントでぜひ教えてほしいんですけど。
これね、ほんと気をつけたいですね。マジで時間がめちゃめちゃ取られてしまうので、もちろんね、やったことが無駄になるところはないんですけど、
ただいろいろ試行錯誤して、自分の施策であったりとかアプローチというのは変えていかないといけないので、そこを意識していただけたらいいのかなと思います。
はい、というわけで今日はこの辺ですかね。
普段からインスタとツイッターで情報発信を講師になりたい方とか、講師を今すでにやっている方とか、
自分のスキルとか特技っていうのを講座にしていきたい、教える側に回りたいという方に向けて情報発信してますので、
よかったらそちらもフォローというか、友達申請していただけたらいいのかなと思います。
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